本記事では、私が経験したせどりの確定申告の話をします。

 

私が恐れていたのは、税務調査です。

せどらーである矢野文隆さんは、自宅に税務署職員が押しかけてきて、追徴課税をたっぷり取られたそうです。

この話を聞いて、私は恐怖を感じました。

 

そこで、税理士を雇って確定申告を済ませることにしました。

税務署上がりの無能な税理士

私がせどりを始めたのは、2012年の12月です。

2012年は、年利益が20万円を超えていなかったので、確定申告をしていません。

 

しかし、2013年は売上が2,100万円・年利益が800万円以上あり、確定申告が必要であると認識していました。

ですので、税理士を雇うことにしました。

 

最初に当たったのは、税務署上がりの無能な税理士でした。

 

依頼料は、100,000円でした。

 

以下、この税務署上がりの税理士がいかに無能であったのかについて、お話しします。

帳簿が作れない。

この税理士は、帳簿が作れませんでした。

 

依頼した際に帳簿の作成を依頼したところ、「出来ませんよ~!」と言わました。

何故出来ないのかを聞いたところ、「出来ないものは出来ません~!」と言われました。

 

今年の売上などを自分で調べ、確定申告書と収支内訳書に自分で記入しろ、その書類にハンコを押すから、とのことです

 

・・・ただ税理士印を押すだけですか。

それで依頼料100,000円は、ボッタクリじゃないですか?

 

この税理士に、申告書と収支内訳書の書き方を聞いたところ、教えられないと言われました。

なので、一から自分で調べて、確定申告書と収支内訳書を記入しました。

帳簿は作成しませんでした。

会社に副業がバレた

私は、この税理士に、会社に副業がバレないよう最新の注意を払うよう念押ししました。

しかし、バレました。

 

あれは、2014年6月頃のことでしょうか。

会社から、住民税の通知書が送られてきました。

 

その通知書を見たところ、「その他の所得計」の欄に、確定申告書に記載した金額が記載されていました。

つまり、会社に副業がバレたということです。

 

会社に副業がバレるのは、確定申告書の「住民税の徴収方法の選択」の欄に丸を付けないせいです。

この税理士は、この欄に赤で丸をつけたせいで、会社に副業がバレてしました。

 

私はこの税理士を怒鳴りつけました。

依頼料100,000円を払っているのに、帳簿も作ってくれないばかりか、会社に副業がバレたのですから、当然でしょう。

そうしたらこの税理士は、「自分はきちんと仕事をした」の一点張りで、一切謝罪しませんでした。

 

会社に副業がバレた件については、祖母の自宅を売ったお金だと言って誤魔化しました。

税務署上がりの税理士は止めましょう

この税理士との経験から申し上げます。

 

税務署上がりの税理士は止めましょう

 

・帳簿は作れない

・確定申告書と収支内訳書に税理士印を押すだけで依頼料100,000円

・会社に副業がバレる

などなど

 

私は税務署上がりの税理士に依頼して、散々な目に逢いました。

 

オマケに、この税理士は、人の金は税務署のもののような話し方をしていました。

「税務調査に入らないのは、泳がされているだけ~。」

「もし確定申告書に不備があったら、ちゃんと修正申告してね~。200万円でも300万円でも払わなきゃダメだから~。」

 

おそらくこの税理士は、税務調査の時に税務署に加担することでしょう。

このように、税務署上がりの税理士を雇うのは危険ですので、全くオススメしません。

 

有能過ぎる顧問税理士

このような経緯があり、2014年の確定申告の時は、税理士を変えました。

新しい税理士さんは、年齢が40代半ばとお若く非常に優秀な税理士さんでした。

 

税務署上がりの税理士とのことを、この税理士さんにお話ししました。

そうしたら、税理士印を押すだけようなことは、ウチは怖くて絶対に出来ないと言っていました。

確定申告は大変な作業

税理士は、お金という責任を負う仕事でミスは許されません。

この税理士さんは、事務所の職員の方と協同して、全ての領収書を洗い出して帳簿を作成していました。

一人の顧客の確定申告だけでも、その作業量が膨大であることを、私はこの税理士さんから教わりました。

 

それなのに、依頼料はたったの100,000円でした。

オーバースペックな帳簿を作成してくれた

確定申告を完璧に乗り切るために、この税理士さんは総勘定元帳を作成してくれました。

 

この税理士さんの顧客は、メインが法人です。

法人で確定申告する場合に備えて、総勘定元帳を作成しているそうです。

 

それに対して、私は白色申告で確定申告を行いました。

総勘定元帳は、白色申告ではオーバースペックです。

税理士さんも、白色申告で総勘定元帳はやり過ぎだと仰っていました。

 

こちらに、私の総勘定元帳の一部をお見せします。

 

2

納税額1,100万円

2013年度の確定申告での納税額は、所得税と住民税を合わせて、90万円程度でした。

ですので、2014年度の納税額は、精々300万円程度だろうと高をくくっていました。

 

しかし、税理士さんに納税額を計算してもらったところ、予想よりも3倍以上高い1,100万円でした。

 

日本の税金高すぎです。

そして、納税が遅れると、追徴課税として、さらにお金を取られます。

追徴課税の利息は、ヤミ金業者のそれを超えます。

 

私は、2014年度の確定申告を計算して、税金はヤクザのみかじめ料と変わらないと感じました。

 

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