ここでは、落ちこぼれサラリーマンであった私がせどりを始めた経緯を紹介します。

 

東証一部上場企業なのに年収300万円

私は大学院を卒業後、東証一部上場のIT企業に就職しました。

この会社、給料が低すぎでした。

 

私は入社10年目ですが、年収330万円、手取り220万円しかありません。

年次昇給は300円程度と、ふざけています。

 

このままこの会社にいても、将来が不安なのは明らかでしょう。

給料がブラック企業

この会社で給料を大幅に上げるには、昇進試験に合格することです。

 

私の会社では、1階級昇進するごとに基本給が1万円上がります。

 

しかし、簡単には昇進できません。

論文試験が課される昇進試験をクリアする必要があります。

 

この昇進試験は、5回落ちたら受験資格を剥奪されます。

もし5回落ちたら、その基本給のまま定年まで会社員生活を送るハメになるのです。

この会社には、そのような状況に陥った社員が多数存在します。

私は、かなり苦労しましたが、運良く一発で合格できました。

 

せどりを始める前の私は、高学歴(?)であることを鼻にかける、生意気でプライドばかり高いダメ人間でした。

この会社にいつも不満を抱いて、不平不満・愚痴・妬み・僻みの言葉を口から垂れ流していました。

私が在籍していた大学の同期は、トヨタ・中部電力・JR東日本・セイコーエプソンなどの大企業に就職しています。

そんな同期と自分とをいつも比べて、劣等感を感じて苦しんでいました。

 

当時の私は、恨みつらみが激しい人間でした。

職場での理不尽な出来事、上司のパワハラ、飲み会でのアルハラ、悪口、陰口に対して、いつまでも根に持ち被害者意識丸出しの人間でした。

この被害者意識が祟って、上司や先輩と頻繁に衝突して、険悪な関係になっていました。

 

会社勤めをしてからの私の精神状態は、本当に最悪でした。

ストレスを溜めすぎたせいでAGAなり、M字ハゲの疲れ果てたオヤジに成り果ててしまいました。

 

そして、この被害者意識が祟り、これからせどりを始めるきっかけとなる出来事が起こりました。

死ぬ思いで昇進したが・・・

私は院卒なので、大卒よりも二年早く昇進試験を受験するチャンスに恵まれました。

しかし、この昇進試験で課される提出論文を書くのに、死ぬ思いをしました。

 

就活生が会社に抱く理想をぶち壊してしまって申し訳ありませんが、会社というのは、ママゴトをする場所です。

・仕事と呼ばれる意味を見いだせない作業の連続

・給湯室の掃除やコピー用紙の補充などの雑用

・飲み会や社員旅行の企画

・飲み会での上司や先輩へのお酌、などなど

 

しかし、これこそが「仕事」なのです。

どんな高学歴の人間であっても、どんな会社であっても、この「仕事」は身に降り掛かってくると私は思います。

この「仕事」に対して、不満を感じるようでは、サラリーマン失格です。

当時の私は、大学院卒の高学歴であることを鼻にかけ、この素晴らしい自分には夢のある素晴らしい仕事が与えられると、本気で思い込んでいる愚か者でした。

ですので、私は会社の「仕事」が死ぬほど嫌いでした。

 

その「仕事」をテーマにして、昇進試験の論文を書かねばならないのです。

定時後の、意味を見いだせない下らない仕事から解放された後の僅かな自由な時間に。

 

潜在意識が悲鳴を上げて、文章が全く書けませんでした。

 

ちょうど忘年会シーズンの時で、会社の行事の幹事を無理やりやらされていました。

おまけに、上司から妨害も受けてもいました。

論文執筆作業は勤務表に付けられないと上司に難癖を付けられ、仕事中に論文を書くことが一切許されませんでした。

会社の行事の準備を20時位までやった後、北海道の真冬の自宅の部屋で鼻水を垂らしながら論文を書いていました。

この時期の睡眠時間は3時間程度でした。

昇進したのに夏のボーナスが新入社員以下

なんとか論文試験に合格して筆記試験もクリアし、無事昇進しました。

 

ところが、夏のボーナスの査定の面談の際に課長から難癖をつけられました。

私がこの職位に求められるレベルの仕事をしていないというのです。

 

結果、査定で「悪い」評価を下されボーナスが下がってしまいました。

 

夏のボーナスの手取りは新入社員以下の20万円程度しかありませんでした。

 

そして、私がせどりを始めるきっかけとなった事件が起こりました。

車を当て逃げされ下がったボーナスが全て消えた

当時の私はバカだったので、マスメディア垂れ流す嘘の情報に踊らされ、休日を充実したものにしなければ社会人として失格だと本気で思い込んでいました。

強迫観念に駆られて、お盆休みに車で旅行に行きました。

 

そして、旅行途中の道の駅で、車を当て逃げされました。

助手席側のドア二枚とリアクォーターが思いっきり凹んでおり、ドア二枚交換と板金修理に35万円ほどかかってしまいました。

そのせいで、散々苦労して手に入れた夏のボーナスが修理代に全て消えてしまいました。

 

当て逃げは犯人が捕まることはまずないので、通報しても警察は嫌がります。

現場検証に来た警察は、仕方がなく私の状況説明を聞いていました。

この、形通りの対応しかしてくれない警察の態度に、私は小バカにされたように感じて非常に腹が立ち、被害者意識全開な状態でした。

 

この当時私は、自宅でいつも会社の不平不満・愚痴・妬み・僻みの言葉を発しており、家庭崩壊寸前の状態でした。

ですので、当て逃げされたことを家族に言っても、当然ながら全く同情されませんでした。

副業を決意

死ぬ思いでようやく昇進できたにも関わらず、ボーナスが新入社員以下。

その雀の涙ほどの金額のボーナスも、車を当て逃げされて修理代で消滅。

 

今までの苦労は一体何だったのだろう、と思いました。

悩み苦しんだ結果、この苦しみは会社の給料に依存していることから発生しているという結論に至りました。

 

会社の給料に依存しない状況になることができれば、きっと苦しみから解放される。

そう結論づけ、私は副業をすることを決意しました。

せどりは胡散臭い商売だと警戒した

副業で無理なくやれる商売が無いかネットで探していたところ、「せどり」にたどり着きました。

 

せどりブログを色々見たところ、ブックオフで105円の本がAmazonで3,000円で売れるらしいです。

さらに、仕入れた本をAmazonの倉庫に預けておくとAmazonが販売代行をしてくれ、仕事中に本が売れてもAmazonが商品を発送をしてくれるとのこと。

 

これなら無理がなさそうだ、と感じました。

 

と同時に、せどりは胡散臭い商売だと警戒しました。

 

巷に溢れているせどりブログは、胡散臭いものばかりです。

見た目がヤンキーの人間が登場して、「せどり簡単に稼げる」「めっちゃヤヴァイ」など、マルチ商法まがいの内容のブログが乱立しています。

これらのせどりブログを見て、私はせどりは胡散臭い商売だと警戒しました。

 

ですが当時は、会社での状況を打破したくもがいていました。

ですので、せどりが胡散臭い商売だと思いながらも、冬のボーナスから2万円を投資して、ダメ元でやることに決めました。

 

iPhone5に「せどりすと無料版」をインストールして、早速近所のブックオフ向かいました。

 

もしダメだったら、せどりを潔く止めるつもりでした。

 

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以上です。