私のせどりすとの使い方は、非常にシンプルです。

 

事前設定)

・Amazonセラーセントラルで大口出品登録をする

・せどりすとでAPIを設定する

・Amazon手数料のみを粗利計算する

・粗利1,500円、ランキング200,000位を基準に

 

店舗にて)

せどりビームMS910をiPhoneにBluetooth接続して商品をサーチ

②利益が出そうな商品がヒットしたら都度モノレートで確認

③モノレートで確認してOKなら仕入れ

 

たったこれだけです。

 

せどりすと無料版には、他にも細かい機能が搭載されていますが、私は最小限の機能しか使っていません。

 

それで充分です。

 

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せどりすとで絶対に設定すべき2つの項目

せどりすとの設定で重要になってくるのは、以下の2つの項目だけです。

<せどりすとの設定で重要な2つのこと>

・Amazon最安値とAmazonランキング

・粗利

 

この2つの項目さえ正しく設定できればOKです。

他は不要です。

 

これらを、せどりすとに正しく表示させる方法を紹介します。

 

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Amazon最安値とランキング

まず、Amazon最安値とランキングです。

 

これらの情報を表示させるために、Amazonのシステムの力を借りて、Amazonにお願いして検索してもいます。

 

つまり、Amazon APIを使用するのです。

Amazon APIのメカニズム

Amazon APIとは、Amazonシステムの力を借りて商品を検索するシステムです。

 

このとき、3つの身分証明証がセットで必要になります。

「アクセスキー」、「シークレットアクセスキー」、「アソシエイトタグ」の3つです。

 

この3つを登録しないと、Amazon APIを利用できません。

 

Amazon最安値とランキングを、せどりすとに安定して表示させられないということです。

 

一応、Amazon APIを使わなくても、Amazon最安値とランキングを、せどりすとに表示させられます。

 

しかしこのままでは、表示されなかったり、表示されるまでに時間がかかるのです。

 

この現象は、あなたのせどりすとがAmazonにアクセスすることで発生します。

 

商品を大量にサーチすると、あなたのせどりすとが何度もAmazonにアクセスするので、Amazonが警戒します。

そして、データを覗くのをお断りされてしまいます。

 

こうなると、あなたのせどりすとは、Amazonのデータを覗けなくなるのです。

 

そして、せどりすとに読み込まれなくなります。

いつ読み込まれなくなるのかは、Amazonシステムの気分次第です。

安定性に欠けますね。

 

このままでは使い物になりません。

 

ですから、Amazon APIは必須です。

「アクセスキー」「シークレットアクセスキー」「アソシエイトタグ」の3つを必ず登録してください。

 

※これら3つの登録方法、せどりすとへの設定方法ですが、簡単です。

せどりすと API設定」と検索すれば、やり方がいくらでも出てきます。

 

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私のAmazonランキングの設定値

私は、新品CDを仕入れしています。

 

新品CDの場合、Amazonランキング200,000以下の商品を仕入れします。

 

ランキング200,000以下の商品がヒットしたら、せどりすとにアラート表示されるよう設定しています。

 

しかし、Amazonランキング200,000以上の商品も穴場だったりします。

詳しくは、「サヤ取りせどらー最終バージョン」の記事をご覧ください。

 

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粗利

せどりすとで「粗利」を設定するときには、以下の計算をします。

■粗利=Amazon価格 – Amazon手数料 – 値札の金額 – Amazonフルフィルメントセンターへの商品の送料単価 – Amazonフルフィルメントセンターでの予想在庫保管手数料(月割)

 

計算式が複雑ですね。

 

しかし、ここまで細かく設定する必要はありません。

 

必要な項目は、「Amazon価格」と「Amazon手数料」のみです。

後は0円にしてください。

 

すると、粗利は以下のようになります。

■粗利=Amazon価格 – Amazon手数料

 

簡単になりましたね。

 

せどりすとで「粗利」が表示されたら、仕入れ価格を暗算で差し引いてください。

 

せどりで重要なのは、スピードです。

設定なんかに、戸惑うヒマはないのです。

 

なお、FBAでAmazonに出品する場合。

「粗利計算パラメーター」項目の、「大口出品者」と「FBA使用」の部分をONにしてください。

他にやった方がよい設定

この2つを踏まえた上で、この他にやった方がよい設定を紹介します。

アイテム判定条件

粗利が設定した金額以上なら、粗利の数字部分が赤太字にすることが出来ます。

 

ランキングが設定したランキング以上なら、ランキングの数字部分が赤字にすることが出来ます。

 

こうすると、ちゃんと売れて儲かる商品を探しやすくなります。

 

粗利かランキング、どちらかが赤字になった商品のみに着目すれば良いだけですから。

 

逆に、どちらも赤字にならなかった商品については、機械的に省いていくだけです。

アラート設定

せどりすとで設定した条件を満たしている場合、黄色い背景で拡大して表示されます。

 

これがアラート設定です。

 

アラート設定をやっておけば、拡大して表示された商品のみに注目すればOKになります。

あとはモノレートの波形を精査して、仕入れるかどうかを決めるだけです。

 

もちろん、それ以外の商品も、アイテム判定条件を満たしているなら、私はモノレートの波形を精査します。

この辺はケースバイケースですね。

 

それぞれの商品の状態に応じて、個別に対応しています。

一瞬で。

 

せどりをやりまくれば、仕入れる商品なのかどうかが一瞬で分かるようになります。

せどりすとさえあれば、一瞬で出来てしまいますよ。

せどりすとの欠点

最後に、せどりすとの欠点をお伝えします。

画面下の広告が邪魔

こちらのせどりすとの画像をご覧ください。

 

IMG_5693

 

ちょうど親指が当たる位置に、広告が配置されています。

 

私も商品サーチ中に、うっかり広告をタップしたことが何度もあります。

動作安定性が完璧でない。

商品情報を読込中に、アプリが強制終了する事があります。

 

検索結果をモノレートで調べようとした時にも、アプリが強制終了する事があります。

 

赤枠の部分をタップした時です。

 

IMG_5694

 

 

 

せどりすとからモノレートの画面に遷移した後、波形の部分をタップした時にアプリが強制終了することもあります。

 

IMG_5695

 

 

ちなみに、有料版のせどりすとプロでも同じ症状が出るそうです。

 

これは、せどりすとを再度起動すると直ります。

 

ですが、サーチ中に強制終了されると、ストレスを感じますね。

 

強制終了することへの回避策はありません。

 

商品を100個とかまとめてサーチするようなことはやらないことですね。

 

私は商品を5~6個ビームでサーチしたら、せどりすとの画面をつど見るようにしています。

 

せどりすとが強制終了しても、5~6個程度だったらサーチしなおすのもそこまで苦になりません。

 

ちなみに、5~6個というのがポイントです。

利益が出そうな商品がせどりすとの画面上に表示されたら、実際にその商品を5~6個の中から抜き出すのは簡単ですよね。

 

しかし、100個の中から10個を抜き出すのはどうでしょうか?

その10個を正確に100個の中から、絶対に抜き出せますか?

間違った商品を選んで買ってしまうことはありませんか?

 

CDだと、初回版と通常版のジャケットのデザインが全く同じものが普通にあります。

 

それでも、5~6枚の中からだったら、正確に区別して抜き出せそうですね。

が、100枚あったら絶対に混乱するでしょう。

 

せどりすとが強制終了するのは、明らかにデメリットです。

しかし、私はそれを上手く活用して、確実な仕入れが出来ています。

 

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