せど楽チェッカー

 

当ブログの「せど楽チェッカー」の評価は、「評価3(購入価値あり)」です。

 

評価3 ★★★☆☆

※評価基準は以下の通り
評価1:詐欺商材
評価2:オススメしない
評価3:購入価値あり
評価4:オススメする
評価5:是非購入するべき!

 

せど楽チェッカー

 

■ 商材名:せど楽チェッカー
■ 販売元:株式会社サプライズ
■ 発売日:2013/02/22
■ メディア:ツール

せど楽チェッカー 公式サイト

 

せど楽チェッカーの評価が「評価3(購入価値あり)」なのは、中古せどりをやる人にはかなり有用なツールだが、新品せどりをやる人にはオススメ出来ないからです。

せど楽チェッカーは、「超高速モード(書籍対応)」という機能や、7店舗のインストアコードに対応する機能や、オークファンで検索出来る機能があります。

これらの機能は、中古商品とくに中古本を検索するときに威力を発揮します。

 

せど楽チェッカーの一番の売りは、検索速度です。

せど楽チェッカーの「超高速モード(書籍対応)」を使えば、中古本10,000冊を約10分で検索出来てしまいます。

有名検索ツールである「せどりすと」ですと、丸一日かけても終わりません。

このように、検索速度を重視するのなら、せど楽チェッカーは買いだと言えます。

 

以下、せど楽チェッカーについて詳しく説明していきます。

 

せど楽チェッカーとは

せど楽チェッカーとは、検索ツールのことです。

ブックオフやゲオなどで売られている商品が、Amazonやヤフオクに出品したらいくらで売れるのかを判断するのに使用します。

 

せどりをするなら、検索ツールは絶対に必要です。

検索ツールが無いと、Amazonやヤフオクに出品して利ざやが出る商品を見つけることは、まず出来ませんから。

せど楽チェッカーの月額料金

せど楽チェッカーの月額料金は3,000円です。

せど楽チェッカーを申し込んだ後、30日間は無料で、31日目以降から月額3,000円の料金がかかります。

 

なお、せど楽Mk-Ⅱ及びせど楽Proを使っている場合は、1,000円安くなって、月額2,000円で使用できます。

※せど楽チェッカーは有用なツールですが、せど楽Mk-Ⅱは利用価値の無い価格改定ツールですので、購入するのは止めましょう。

参考)せど楽Mk-Ⅱの購入価値が無い5つの理由。マカドを使おう!

 

せど楽チェッカーを使う場合、Amazon大口出品者に登録する必要があります

Amazon大口出品者に登録すると、月額4,900円(税抜)かかりますのでご注意ください。
→(Amazon出品サービス)大口出品と小口出品の違い

Amazon大口出品者に登録した後、Amazon NWSとせど楽チェッカーとをリンクさせることで、せど楽チェッカーを使うことが出来ます。

これにより、せど楽チェッカーを使用出来るようになります。

せど楽チェッカーの使い方

せど楽チェッカーの使い方ですが、至ってシンプルです。

 

まず、MS-910などのせどりビームをスマートフォンとBluetooth接続します。

そして、商品のJANコードをせどりビームで読み込むと、せど楽チェッカーの検索画面にあるテキストボックスにJANコードが入力されます。

 

せど楽チェッカーの検索画面

 

JANコードが入力された後、コンディションごとのAmazonの出品価格がせど楽チェッカーの画面に表示されます。

 

せど楽チェッカーの検索結果

 

せど楽チェッカーの画面に表示されたAmazonの出品価格と、仕入れ価格とを比較して、仕入れするかどうかをあなたが判断して、仕入れ完了です。

せど楽チェッカーの設定

せど楽チェッカーには、以下の画像に示す設定項目が用意されています。

 

せど楽チェッカーの設定項目

 

この画像を見れば分かるとおり、設定項目がシンプルで使いやすいと言えます。

せど楽チェッカーは、検索ツール「せどりすと」よりも、検索速度が速いです。

これはせど楽チェッカーの設定項目がシンプルで、JANコードを読み込んだ後、バックグラウンドで計算するときの負荷が少ないからなのでしょう。

せど楽チェッカーの優れている点

せど楽チェッカーが、特に優れていると私が感じている点は、以下の3つです。

<せど楽チェッカーの優れている点>

・超高速モード(書籍対応)

・オークファン検索

・インストアコードの読み取り機能

・読み取り速度がせどりすとより速い

 

それぞれについて、説明していきます。

超高速モード(書籍対応)

せど楽チェッカーの「超高速モード(書籍対応)」とは、検索画面に本のISBNまたはブックオフのインストアコードを入力した後、一気に高速で商品検索する機能です。

 

せど楽チェッカーの「超高速モード(書籍対応)」

 

本100冊を、たったの0.631秒で検索出来てしまいます。

※スマートフォンのスペックや回線状況などにより、誤差が出る。私の場合は長くて1秒くらい(SIMがNTT-OCNのiPhoneSEを使い、札幌市中央区のブックオフで検索)。

 

中古本せどりを専門にやり、1日に何千冊もの中古本をサーチする方は、せど楽チェッカーの「超高速モード(書籍対応)」機能は絶対に必要でしょう。

せどりすとだと、商品を一つ読み込むのに、長くて10秒くらいかかります。

仮に1日に10,000冊検索することを考えると、せどりすとでは100,000秒かかります。

3,600秒/時間で割ると、約28時間です。

読み込みだけで28時間もかかってしまいます。一日で終わりませんね。

しかし、せど楽チェッカーの場合、100冊を0.631秒で検索出来ます。

10,000冊なら631秒、約10分で検索出来ます。

せどりビームを使って中古本を読み込む作業時間を加味しても、1日で10,000冊検索することは充分可能なのでは無いでしょうか。

オークファン検索

せど楽チェッカーには、オークファンで検索出来る機能があります。

せど楽チェッカーの検索結果画面にて、以下の画面にある赤枠部分のボタンをクリックすることで、オークファンに接続します。

 

せど楽チェッカーの検索結果画面で赤枠部分のボタンをクリックすることで、オークファンに接続します

 

オークファンとは、ヤフオクの過去の落札価格を調べることが出来るサイトです。

ヤフオクの過去の落札価格を調べることで、ヤフオクの相場を予測することが出来ます。

現在リリースされている検索ツールの中で、オークファンで検索出来るのは、せど楽チェッカーだけです。

 

仕入れた商品をヤフオクに出品して稼いでいるせどらーは、世の中に多数います。

先日本ブログにお問い合わせ頂いた札幌の方も、ヤフオク専門で月商400万円以上稼いでいる方でした。

私がお世話になった松浦塾の松浦さん曰く、ヤフオクは評価を積み重ねていけば、Amazonよりも高く売れるそうです。

松浦塾の松浦さんは、ヤフオクの評価数が5万以上ある、専業せどらーです。

このように、Amazonでは無くヤフオクをメインにやるのも有効です。

そして、ヤフオクをメインでやるのなら、オークファンで検索出来る機能があるせど楽チェッカーは必須です。

 

ただし、ブックオフで仕入れしてヤフオクで売るのは絶対に止めましょう。

現在ブックオフは、ヤフオクでの販売に力を入れており、店頭価格もヤフオクの相場を反映した価格になっています。

だから、ブックオフで仕入れして、ヤフオクに出品しても、利ざやが取れない可能性が非常に高いです。

後述するように、せど楽チェッカーは、ブックオフを含めて7店舗のインストアコードに対応していますので、ブックオフ以外の店舗からでも充分な量の仕入れが出来るはずです。

インストアコードの読み取り機能

せど楽チェッカーには、インストアコード読み取り機能が用意されています。

 

インストアコードとは、そのお店独自の商品管理ラベルのことです。

ブックオフの場合、以下のようなインストアコードが貼られています。

 

ブックオフのインストアコード

 

せど楽チェッカーは、以下の7店舗のインストアコードに対応しています。

<せど楽チェッカーが対応している店舗>

・ブックオフ

・フタバ図書

・カメレオンクラブ

・古本市場

・ソフマップ

・WonderGoo

・TSUTAYA

せど楽チェッカーは7店舗のインストアコードに対応

 

これに対して、せどりすとが対応しているお店は、ブックオフ、TUTAYA、ゲオの3店舗のみです。

せど楽チェッカーは、せどりすとよりも多くの店舗に対応しているので、仕入れ出来る可能性がより高いと言えます。

読み取り速度がせどりすとより速い

せど楽チェッカーが素晴らしいのが、読み取り速度が非常に速いということです。

読み取り速度とは、せどりビームで商品を読み取ってから、商品情報が検索されるまでの時間のことです。

 

せど楽チェッカーは、商品情報が検索されるまで、遅くても1秒で終わります。

せどりすとの場合、平均2秒、遅いときは10秒くらいかかることがあります。

しかも、せどりすとは散々待たせたあげく、以下のように「アイテムの読み込みに失敗しました」と表示されて、読み取り失敗することが多々あります。

 

せどりすとが読み取り失敗した画面

 

私はCDせどりのブルーオーシャン市場を攻めて、せどりで年商5,670万円の実績を出しました。

CDせどりのブルーオーシャン市場の経営者に価格交渉してOKをもらえたら、経営者の気が変わらぬうちに迅速に商品サーチを終わらせる必要があります。

1仕入れ先だけでCD・DVDを3,000枚近くサーチしましたが、せどりすとの読み込みが遅く、頻繁に読み取り失敗することについて、何とかならないものかといつも悩んでいました。

それでも、せどりすと以外のツールを他に知らなかったので、我慢してせどりすとを使っていました。

 

せど楽チェッカーは、私が使用した限り、読み取り失敗をしたことはありませんでした

それでいて、せど楽チェッカーは、遅くても1秒で商品を検索してくれます。

商品サーチを快適に出来るという点では、せど楽チェッカーはせどりすとよりずっと優れているツールだと言えます。

せど楽チェッカーのダメなところ

せど楽チェッカーは、中古本せどりをしているせどらーや、ヤフオクに出品しているせどらーにとって、有用なツールであると言えます。

 

しかし、せど楽チェッカーには、マズイ部分がいくつかあります。

せどりビームが絶対に必要

せど楽チェッカーを使うなら、せどりビームが絶対に必要です。

せどりビームを買わなくてはならないということです。

 

私は、せどり初心者の方には、初期投資を極力安くするよう本ブログで主張しています。

せどりビームは、MS-910でも1万円以上します。

せどり初心者の方にとって、この1万円はかなり大きい金額でしょう。

 

だから、せどり初心者の方は、せどりすとをオススメします。

せどりすとは、せどりビームは不要で、スマホカメラを使用して商品サーチが出来ます。

せどり初心者の方は、せどりすとのカメラ機能を使って、ある程度稼げるようになってから、せど楽チェッカーとせどりビームを導入してください。

せど楽チェッカーとせどりビームがあれば、大量にある商品を高速でサーチ出来るので、仕入れの効率化が図れ、より稼ぐことが出来るはずです。

検索結果が細かすぎて分かりにくい

せど楽チェッカーは、一つの画面に情報を盛り込みすぎているのでしょう、検索結果が細かすぎて分かりにくいという欠点があります。

 

こちらの画像をご覧ください。

 

せど楽チェッカーの検索結果画面

 

細かい情報がギッシリと詰め込まれていますね。

もちろん、せど楽チェッカーの画面に表示されているこれらの情報をよく読めば、どんな情報なのかがきちんと分かるよう書かれています。

ですが、仕入れ先現場でこれらの情報を瞬時に判断するのは、ちょっと大変なのではないでしょうか。

表示行数も多いので、次の商品の情報を参照するのも、少々手間がかかるのも事実です。

 

この問題は、せど楽チェッカーのフィルタリング機能を使うことで、解決します。

せど楽チェッカーのフィルタリング機能とは、先ほどお見せしましたこちらの画面で設定した条件を満たす商品を、色分けして表示する機能です。

 

せど楽チェッカーの設定画面

 

上記の画面で、粗利などを設定することで、その条件を満たす商品がピンクの背景色で表示されます。

 

せど楽チェッカーのフィルタリング機能、条件を満たす商品がピンクの背景色で表示されます

せど楽チェッカーを使うなら、ピンク色で表示された商品を機械的に抜いていくようにしましょう。

せど楽チェッカーは、検索にかかる時間が、長くても1秒程度と非常に高速ですので、商品を快適に抜くことが出来るはずです。

 

そして、設定条件スレスレの商品に対しては、せど楽チェッカーの検索結果を細かく見て、仕入れするかどうか判断ましょう。

せど楽チェッカーに画面表示される検索結果は、内容が細かく見づらいですが、その分仕入れするかどうかの判断を、より正確に出来ます。

 

このように、まずはせど楽チェッカーのフィルタリング機能を使って、ざっと検索して商品を抜いていきましょう。

設定条件スレスレの商品に対しては、せど楽チェッカーに画面表示される細かい内容を活用して、判断するようにしましょう。

Amazon手数料を加味した粗利が計算できない

せど楽チェッカーは、検索速度に重点を置きすぎたため、粗利の計算を正確に出来ない仕様になっています。

せど楽チェッカーの検索結果画面を見ても、コンディションごとの現在のAmazonの最安値しか分かりません。

 

せど楽チェッカーの検索結果画面

 

これでは、Amazon手数料と商品代金を差し引いて粗利が出るのかどうか、判断が出来ません。

 

そして、せど楽チェッカーの設定画面を見ますと、Amazon手数料の項目が一切ありません。

 

せど楽チェッカーの設定画面

 

せど楽チェッカーの方でAmazon手数料を計算してくれないので、我々の方で粗利をいちいち暗算しなくてはなりません。

仕入れは、疲れることの連続です。

ここに暗算作業まで入ってきたら、もうやってられなくなるでしょう。

 

この問題への対策ですが、まず新品商品については諦めるしかありません

せど楽チェッカーは、新品商品については、Amazon手数料を差し引いた後の粗利を計算することが出来ません。

新品商品については、せど楽チェッカーの設定画面にある新品価格フィルターを使って商品を絞り、絞った商品に対して大まかなAmazon手数料を想像して、粗利を暗算で計算してください。

せど楽チェッカーの新品価格フィルターの場所は、以下の通りです。

 

せど楽チェッカーの新品価格フィルターの場所

 

家電などの新品商品は、サーチする数が中古本より遙かに少ないので、このやり方でも充分対応出来るはずです。

 

中古商品につきましては、せど楽チェッカーの設定画面にて「単純粗利」という項目が用意されています。

 

せど楽チェッカーの設定画面にて「単純粗利」という項目が用意されています

 

単純粗利とは、「単純粗利=可を除く最安値×0.85-諸経費」で計算されます。

単純粗利は、Amazon手数料が商品代金の15%と見積もって計算されます。

この単純粗利を差し引いて、みなさんが求める粗利を満たす商品をフィルタリングして、機械的に抜いていきましょう。

 

このように、せど楽チェッカーの単純粗利の部分を見れば明らかなとおり、せど楽チェッカーは中古商品の検索に強く、新品商品の検索に弱いことが分かりますね。

結論:せど楽チェッカーは中古商品の仕入れに使える

せど楽チェッカーの優れている点を、もう一度紹介します。

<せど楽チェッカーの優れている点>

・超高速モード(書籍対応)

・オークファン検索

・インストアコードの読み取り機能

・読み取り速度がせどりすとより速い

 

これらの機能は、全て中古商品の仕入れを想定していることが分かります。

特に、せど楽チェッカーには「超高速モード(書籍対応)」という機能があることから、せど楽チェッカーは中古本の検索に力を入れていると言えます。

 

もちろん、新品商品も検索出来ます。

ですが、せど楽チェッカーの設定画面を見れば分かるとおり、新品商品はAmazon手数料を差し引いた後の粗利を計算できません。

仕入れ現場で粗利を暗算して、仕入れするかどうかを判断する必要があるのです。

このように、せど楽チェッカーは新品商品の仕入れをメインとするのなら、オススメ出来ません。

 

ですが、もしあなたが、中古本を始めとした中古商品の仕入れをするのなら、せど楽チェッカーは非常に有用なツールであると言えます。

せど楽チェッカーは、せどりすとよりも検索速度が速く、快適に検索出来ます。

特に、せど楽チェッカーの「超高速モード(書籍対応)」を使えば、中古本10,000冊を約10分で検索出来てしまいます。

せど楽チェッカーの一番の売りは、検索速度の速さなのです。

 

せど楽チェッカーは、せどりビームが絶対に必要だったり、検索結果の表示内容が細かくて分かりにくかったりなど欠点もあります。

ですが、せど楽チェッカーの検索速度の速さが、これらの欠点を打ち消して余り得ると私は判断致します。

 

以上、せど楽チェッカーは、中古商品とくに中古本を仕入れするせどらーには非常に有用なツールです。

しかし、新品商品の仕入れには使えないこと、検索速度にこだわらないのなら、2,800円買い切りの「せどりすとプロ」でも対応出来ることから、せど楽チェッカーの評価を「評価3(購入価値あり)」と致します。

 

評価3 ★★★☆☆

※評価基準は以下の通り
評価1:詐欺商材
評価2:オススメしない
評価3:購入価値あり
評価4:オススメする
評価5:是非購入するべき!

 

せど楽チェッカー

 

■ 商材名:せど楽チェッカー
■ 販売元:株式会社サプライズ
■ 発売日:2013/02/22
■ メディア:ツール

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せど楽チェッカーの無料特典

せど楽チェッカーは「評価3(購入価値あり)」ですので、無料特典をおつけ致します。

 

 

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以上です。