プライスター

 

プライスターの評価は、「評価3(購入価値あり)」です。

 

評価3 ★★★☆☆

※評価基準は以下の通り
評価1:詐欺商材
評価2:オススメしない
評価3:購入価値あり
評価4:オススメする
評価5:是非購入するべき!

 

プライスター

■  商材名:プライスター
■  販売元:株式会社カプセルZ
■  発売日:2013/05/05
■  メディア:ツール、マニュアル(PDF)
 

プライスター 公式サイト

 

プライスターには、プライスターus版やプライスタービジネス版があります。

本記事で紹介するのは、jp版プライスターです。

 

プライスターが評価3の理由は、プライスターの売りである価格改定機能が、Amazonでも提供されているからです。

 

ただし、Amazonの価格改定機能は、ポイントを加味した価格改定ができませんし、動作保証もありません。

 

また、プライスターにある、Amazon評価を収集するサンクスメール機能、電脳せどりができる機能は、なかなか使える機能です。

 

ただし、電脳せどりができる機能については、『マカド』の方が性能が上です。

 

プライスターとは

プライスターとは、Amazonに出品している商品の管理ツールです。

 

プライスターは、Amazon.co.jp本社から認定されている、優良ツールです。

 

プライスターは、その昔、せどりキングやせどりユニバーサルやプライスチェックなどと、よく比較されていした。

 

今は、プライスターとマカドの二大巨頭です(『マカド』の方が性能が上です)。

プライスターの価格

プライスターの価格は、月額4,800円です。

2年以上使用すると、月額3,900円に下がります。

プライスターの使い方など

このプライスターレビュー記事の評判が良いのでしょうか、読者さまからたくさんのお問い合わせがあります。

 

多くが、プライスターの使い方についてです。

 

お問い合わせ内容の一例を紹介します。

<プライスターの使い方 お問い合わせ内容>

・プライスターの登録方法

・プライスターの初期設定方法

・プライスターでログインできない

・プライスターは重いのか

・プライスターは小口出品者でできるのか

・プライスターの利益計算のメカニズム

・プライスターでのCSVを使った一括出品方法

・プライスターでのFBA納品方法

・プライスターの商品登録や商品削除のやり方

・プライスターアプリの使い方(アンドロイドとiphoneの両方)

・プライスターの支払い方法

・プライスターの電話番号

・プライスターの退会や解約方法

など

 

この他、プライスターが外注でやってる、納品代行(出品代行)サービスについてもよく聞かれます。

答えは、自分で出品してください、です。

AmazonFBA出品代行業者は「最悪」絶対に使うな!

 

プライスターは、在庫買取サービスもやっています。

しかし、不良在庫はせどらーとして恥です。

不良在庫にならない方法は、以下の記事をご覧ください。

Amazonショッピングカートボックスより重要なたった2つのこと

 

プライスターは、確定申告に使える棚卸機能もあります。

棚卸機能で不良在庫を把握し、処分しましょう。税金が安くなります。

せどりの不良在庫の処分は税金対策になる!理屈を分かりやすく公開!

 

無在庫販売をやるのにプライスターを使うせどらーもいます。

しかし無在庫販売は、アカウント閉鎖になる恐れがあるのでNGです。

Amazonに無在庫販売したらアカウント閉鎖になる証拠

 

本記事では、プライスターの価格改定機能に焦点を当てています。

 

なので、プライスターの使い方などは、公式サイトをご参照ください。

プライスター公式サイト

プライスターの最大の売りは価格改定機能

プライスターの最大の売りは、価格改定機能です。

 

しかし、現在はAmazonでも価格改定機能が無料提供されています。

 

ただし、Amazonの価格改定機能は、動作保証が無いこと、ポイントを加味した価格改定ができないという点で、プライスターよりも劣ります。

 

以下に、プライスターの優れたポイントを、3つに凝縮して紹介します。

プライスターの優れた点~価格改定機能~

プライスターの最大の売りが、この価格改定機能です。

 

価格改定とは、Amazonに出品している商品価格を調整することです。

 

多くの場合は、商品価格を下げることを言います。

 

価格を下げることにより、商品の売れ行きが良くなり、商品を速く回して資金を増やすことができます。

 

しかし、プライスターの価格改定機能は、価格を下げるだけでなく、価格を上げる機能まであります。

 

加えて、プライスターには、「赤字ストッパー」と「高値ストッパー」の制御をかけることができます。

 

これにより、価格を安くしすぎて、赤字になる事態を防げます。

 

また、他の出品者につられて価格を高くしすぎて、売れずに不良在庫と化す事態も防げます。

プライスターの豊富な価格改定機能

プライスターでは、以下の7つのモードで、価格改定ができます。

<プライスターの価格改定機能一覧>

・FBA状態合わせ
・状態合わせ
・FBA最安値
・最安値
・カート価格
・カスタム
・しない

 

これら7つのモードは、プライスターの在庫管理画面の以下の場所にあります。

 

プライスターの価格改定モード

(スマホで見づらい場合はズームしてください)

 

これらのモードの、いずれか一つのみを選択して、自動的に価格改定ができます。

 

プライスターにある7つのモードを、簡単に説明していきます。

FBA状態合わせ

FBA状態合わせとは、出品されている商品の中で、同一コンディションのFBAの商品の最安値に合わせて価格改定をするモードです。

 

例えば、中古品「良い」のCDを出品したとしましょう。

 

そうしたら、プライスターが、中古品「良い」のCDを探します。

 

中古品「良い」でFBA出品者がいれば、その出品者の最安値に合わせて価格改定します。

 

中古品「良い」でFBA出品者がいない場合は、中古品「非常に良い」でFBA出品者がいないかを探します。

いるなら、中古品「非常に良い」のFBA最安値に合わせて価格改定します。

 

これにより、商品を高値で売ることができるのです。

状態合わせ

状態合わせとは、出品されている商品の中で、同一コンディションの最安値に合わせて価格改定をするモードです。

 

例えば、自分が出品している商品が、中古品「良い」のCDであったとしましょう。

 

そうしたら、プライスターが、中古品「良い」のCDを探します。

 

中古品「良い」で出品者がいれば、その出品者の最安値に合わせて価格改定します。

 

中古品「良い」で出品者がいない場合は、中古品「非常に良い」で出品者がいないかを探します。

いるなら、中古品「非常に良い」の最安値に合わせて価格改定します。

 

これにより、商品をなるべく高く、かつ回転率を上げて売ることができます。

FBA最安値

FBA最安値とは、出品されている商品の中で、新品または中古品のFBA最安値に合わせて価格改定をするモードです。

 

例えば、自分が出品している商品が、中古品「良い」のCDであったとしましょう。

 

そうしたら、プライスターが、中古品のCD全てを探して、その出品者のFBA最安値に合わせて価格改定します。

 

これにより、FBA商品を速く売ることができます。

最安値

最安値とは、出品されている商品の中で、新品または中古品の最安値に合わせて価格改定をするモードです。

 

例えば、自分が出品している商品が、中古品「良い」のCDであったとしましょう。

 

そうしたら、プライスターが、中古品のCD全てを探して、その出品者の最安値に合わせて価格改定します。

 

安くてもとにかく早く売りたいときに、使えるモードです。

カート価格

カート価格とは、出品されている商品の中で、新品のカート価格に合わせて価格改定をするモードです。

新品商品にのみ使えるモードです。

 

例えば、自分が出品している商品が、新品のCDであったとしましょう。

 

そうしたら、プライスターが、カートボックスにある新品CD全てを探して、その出品者の最安値に合わせて価格改定します。

 

これにより、新品商品をなるべく高く、そして速く売ることができます。

カスタム

こちらは、説明すると長くなるので、割愛します。

 

というか、先ほど紹介したモードで事足りるので、カスタムモードは、使う出番はあまり無いと思います。

Amazonにも価格改定機能があるが・・・

プライスターの価格改定機能は多岐にわたっており、その全てがかなり使えるものです。

 

ですが、Amazonが価格改定機能を用意してしまいました。

 

しかも、Amazonの価格改定機能は、プライスターのそれをほとんどをカバーしています。

 

おまけに、Amazonの価格改定機能は、無料で使えます。

 

このため、価格改定機能に関しては、プライスターの優位性が薄れています。

Amazonの価格改定機能はポイントを加味していない

ですが、Amazonの価格改定機能の性能は、全てがプライスターと同レベルではありません。

 

Amazonの価格改定機能は、Amazonポイントを加味して価格改定できません。

プライスターは、これができます。

 

例えば、自分がAmazonポイント無しの1,000円で出品していて、以下のライバルがいたとしましょう。

・ライバルA 1000円 30pt
・ライバルB 1000円 50pt

 

ライバルAもライバルBも、出品価格が1,000円と同じですね。

 

ポイントを加味すると、ライバルAの出品価格は実質970円、ライバルBの出品価格は実質950円です。

ライバルBが最安値ですね。

 

この場合、Amazonの価格改定機能では、ライバルBに合わせて価格を下げられません。

しかし、プライスターは、それができます。

 

Amazonの価格改定機能は動作保証が無いと丸投げ状態

Amazonの価格改定機能は、動作保証がされていません。

 

Amazonが開き直って、「自己責任でやってください」と丸投げしています。

 

こちらに、証拠をお見せします。

Amazonの価格改定機能は動作保証が無いという証拠

 

これは、ダメですね。

 

Amazonの出品価格は、生命線です。

この出品価格を誤ると、赤字になって大損する可能性があります。

 

それに対して、プライスターの方はどうでしょうか?

動作不良などの障害を起こすことは無いのでしょうか?

 

私の方で、プライスターに問い合わせました。

 

以下、プライスターからの回答を紹介します。

<プライスター>

masa様

プライスターのアフィリエイトをご検討いただきまして、誠にありがとうございます。

サポート担当の吉川です。

(中略)

この仕様によって、今までも価格の自動変更の動作によって異常な価格に変更されてしまったということはございませんので、

ご安心してご紹介いただければ幸いです。

プライスターの優れた点~サンクスメール機能~

プライスターを使うと、商品が売れたら、自動的に購入者へのお礼と評価依頼のメールを送信するできます。

 

これを、サンクスメール機能と言います。

 

Amazon評価数が多いと、カートボックスを獲得しやすくなります。

 

ですが、購入者はそうそうAmazon評価を付けてくれません。

 

Amazonのスマホサイトで、出品者を評価する項目がないためです。

参考)Amazonスマホサイトのせいで評価が貰えないことへの対処法

 

そこで、プライスターのサンクスメール機能が役に立ちます。

 

商品が売れると、自動的に購入者へのお礼と評価を依頼したメールが送信されます。

 

これにより、

Amazon評価をもらえる頻度が上がり、

商品が売れゆきが良くなり、

さらにAmazon評価が寄せられ、

さらに売れ行きが良くなる、

という感じの好循環が生まれるでしょう。

 

しかし、サンクスメールの内容には、十分気をつけてください。

評価4以上を依頼するのは規約違反になります。

参考)Amazon評価依頼のやり方を間違えるとAmazonアカウント停止や閉鎖になるかも

プライスターは電脳せどりに使える

プライスターでは、過去にAmazonで売れた商品をひも付けて、ヤフオクと価格.comでの現在価格をリサーチできます。

 

つまり、電脳せどりに応用できるのです。

 

ここで、プライスターを活用した、私なりの仕入れテクニックを紹介します。

 

CDですと、ランキングが400,000位以下で、Amazonでプレミア価格が付いている商品を狙いましょう。

 

ランキングが低すぎる商品は、他のせどらーが仕入れ対象外としています。

 

しかし、こういう商品は、適正価格にすれば瞬く間に売れることが多いです。

 

たとえば、新品CDの適正価格が、1,999円(FBA)だとしましょう。

 

これを、ヤフオクで送料込みで300円くらいで仕入れできたなら、1,000円ほどの粗利が出ますね。

プライスターよりマカドの方が優れている

プライスターでは、ヤフオクと価格.comにて、電脳せどりができます。

 

しかし、同じ価格改定ツールである『マカド』は、ヤフオクとメルカリの両方で電脳せどりができます。

 

現在は、メルカリも電脳せどりにおける重要な仕入れ先です。

 

ですが、プライスターではヤフオクでしか仕入れができません。

 

この点で、『マカド』はプライスターよりも性能が上です。

プライスターは買いか?

プライスターの強みは、以下の3つです。

<プライスターの強み>

① 価格改定機能が充実している
② サンクスメール機能を使ってAmazon評価を増やせる
③ 電脳せどりに使える

 

プライスターのこれら3つの強みを活かすことで、Amazonでの売れ行きがよくなることでしょう。

 

さらに、Amazonで売れた商品をベースにして、電脳せどりができます。

 

ただ、プライスターの価格改定機能ですが、これはAmazonにて無料で用意されています。

そこがプライスターの大きなマイナス点です。

 

しかし、プライスターの価格改定機能だと、Amazonポイントを加味した価格改定が出来ます。

 

また、プライスターの価格改定機能は、これまで動作不良を起こしたことがありません。

対して、Amazonは動作保証を放棄して責任を我々に丸投げしています。

 

また、プライスターのサンクスメール機能を使って、Amazon評価をラクに増やすことが出来ます。

Amazon評価数はカートボックス獲得率に影響してきますし、評価数が多ければ最安値でなくても売れたりします。

 

以上、プライスターは利用価値が高いツールです。

 

しかし、「評価4(オススメする)」である『マカド』よりも、色々と性能が劣ります。

 

この点を加味して、プライスターの評価を「評価3(購入価値あり)」と致します。

 

評価3 ★★★☆☆

※評価基準は以下の通り
評価1:詐欺商材
評価2:オススメしない
評価3:購入価値あり
評価4:オススメする
評価5:是非購入するべき!

 

プライスター

■  商材名:プライスター
■  販売元:株式会社カプセルZ
■  発売日:2013/05/05
■  メディア:ツール、マニュアル(PDF)
 

>>公式サイトで購入する

 

プライスターの無料特典一覧

プライスターは、評価3(購入価値あり)ですので、以下の無料特典が付属します。

 

無料特典その1

このリストは、私がこれまでAmazonで販売した新品CD・DVD・ゲームソフト・おもちゃ・家電などのリストです。

このリストを、プライスターに登録して、電脳せどりに活用してみましょう。

 

無料特典その2

サンクスメール機能は、使い方を誤ると、Amazonアカウント停止となる可能性があります。

この教材を使用して、Amazonアカウント停止になる原因を勉強しましょう。

 

無料特典その3

 

当ブログでは、せどりの情報商材の無料特典として、以下の4つの教材を提供しています。

 

無料特典その1

 

無料特典その2

 

無料特典その3

 

無料特典その4

 

とくに、『CDせどりのブルーオーシャン市場』の教材がイチオシです。

 

この教材は、かつて私が16,000円で販売していた教材です。

 

教材を販売するには住所・氏名を明かす必要がありますが、それだと家族に迷惑がかかるため、販売を停止しました。

 

このCDせどりの教材を使用して、月商数百万円以上稼いでいるせどらーはザラにいます。

 

是非ご検討ください。

 

以上です。