マカド

 

本ブログでのマカドの評価は、「評価4(オススメする)」です。

 

評価4 ★★★★☆

※評価基準は以下の通り
評価1:詐欺商材
評価2:オススメしない
評価3:購入価値あり
評価4:オススメする
評価5:是非購入するべき!

 

マカド

 

■  商材名:マカド
■  販売元:合同会社 チルダワーク
■  発売日:2016/02/12
■  メディア:ツール
 

マカド 公式サイト

 

マカドの評価が「評価4(オススメする)」の理由は、

評価3のプライスターに加えて、以下の有用な機能があるからです。

<マカドの有用な機能>

・Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能

・最安値より1円安くする価格改定機能

・ヤフオクとメルカリで電脳せどりが出来る機能

 

マカドは、プレミア価格の商品をAmazonに大量出品しているせどらーと、中古商品を大量出品しているせどらーに、特に威力を発揮します。

 

プライスターの自動価格改定機能は、Amazonで無料提供されているものと比較して、機能的には大差ありません。

 

しかし、マカドの自動価格改定機能は、Amazonのよりも優れています。

 

加えて、私が無料特典として提供させて頂く「在庫管理情報19,200点」を使用して、マカドで電脳せどりをして、相当稼げるでしょう。

マカドとは

マカドは、価格改定ツールです。

 

価格改定とは、Amazonの出品価格を変更することです。

多くの場合、Amazonの出品価格を最も安くすることを言います。

 

マカドは、クラウドで動作するソフトですので、PCやタブレットやスマートフォンにインストールする必要がありません。

 

PCの電源を入れなくても、マカドが自動的に価格改定作業をしてくれます。

 

また、マカドは、1アカウントで複数のPCで利用できます。

マカドの月額利用料金

マカドの月額利用料金は、4,800円です。

 

30日間無料で、30日目以降から毎月4,800円の利用料金がかかります。

 

なおマカドを使うには、大口出品者である必要があるので、ご注意を。

マカドの使い方など

このマカドの記事は反響が大きく、読者さまからたくさんのお問い合わせがあります。

 

多くが、マカドの使い方についてです。

 

お問い合わせ内容の一例を紹介します。

<マカドの使い方 お問い合わせ内容>

・マカドの登録方法

・マカドの出品方法

・マカドでログインできない

・マカドの問い合わせ先は?

・マカドのマニュアルの場所は?

など

 

本記事では、マカドの価格改定機能に焦点を当てています。

 

申し訳ありませが、マカドの使い方などについては、公式サイトをご参照ください。

マカド公式サイト

 

この公式サイトは、マカドのマニュアルになります。

マカドとプライスターの違い

マカドと双璧をなすのが、プライスターです。

 

本ブログでは、プライスターの評価を「評価3(購入価値あり)」としています。

プライスターがAmazon自動価格改定機能より優れてる3ポイント

 

しかし、以下の点で、マカドはプライスターよりも優れています。

<マカドがプライスターよりも優れている点>

・Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能

・最安値より1円安くする価格改定機能

・ヤフオクとメルカリで電脳せどりが出来る機能
(プライスターは、ヤフオクのみ)

 

現在は、Amazonにも、自動価格改定機能があります。

が、単純に最安値に合わせるだけの機能しかありません。

 

なにより、Amazonの自動価格改定機能は動作保証がされていないのが致命傷です。

Amazon自身が、動作保証が無いとから自己責任でやれと、丸投げしています。

 

マカドは、これまで一度も不具合を起こしたことはありません。

私の方でマカドサポートセンターに問い合わせて、確認済みです。

マカドを使うべきせどらー

とくに、マカドをオススメしたいせどらーは、以下のせどらーです。

<マカドを特にオススメするせどらー>

・高額商品をAmazonに大量出品するせどらー

・中古品をAmazonに大量出品するせどらー

それぞれについて説明します。

高額商品をAmazonに大量出品するせどらー

高額商品をAmazonに出品するせどらーが望んでいることは、商品をなるべく高く売りたいことでしょう。

 

こういうせどらーに対して、マカドは「Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能」を提供しています。

 

例えば、以下のような状態を考えましょう。

 

Amazon出品者一覧画面(新品商品)

 

上の画像では、2番目の商品が、自分の商品だとしましょう。

 

1番目のAmazon.co.jp出品の価格が14,800円で、2番目が18,720円と、かなり開きがあります。

 

仮に、この商品が数量限定の商品で、Amazon.co.jp出品の商品は、いずれ売り切れるとしましょう。

 

この時、マカドの「Amazon価格を無視する機能」を使えば、Amazon価格を無視して自動価格改定してくれます。

 

Amazon.co.jp出品の商品が売り切れた後、自分の商品が最安値になるので、高く売れます。

 

高額商品をAmazonに大量出品する場合、マカドの「Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能」があると、

商品一つ一つを管理する手間が省け、かつ商品を確実に高く売れますね。

 

併せて、後述する、マカドの「最安値より1円安くする価格改定機能」を使えば、より確実に売れるでしょう。

中古品をAmazonに大量出品するせどらー

中古品をAmazonに大量出品するせどらーの多くが望んでいることは、商品をなるべく早く売りたいことでしょう。

 

中古本や中古CDや中古DVDを扱うせどらーの多くは、

商品を早く回して、資金を膨らませていくスタイルを取っています。

 

ここで、マカドの「最安値より1円安くする価格改定機能」が活躍します。

 

これは、同一コンディションの最安値に対して、Amazon出品価格を1円安くできる機能です。

 

例として、こちらの画像をご覧ください。

 

Amazon出品者一覧画面(中古品)

 

赤枠で囲った部分を見ますと、コンディション「中古品-可」で、出品価格が749円の出品者が3人いますね。

このままだと、3人の中に埋もれてしまいます。

 

ここで、マカドの「最安値より1円安くする価格改定機能」を使えば、最安値を1円だけ安い748円に自動設定してくれます。

 

中古品の場合、同一コンディションで、コンディション説明文に大差が無いなら、最安値の商品が売れる傾向にあります。

 

あなたも、最安値の商品を買いますよね?

 

だから、マカドの「最安値より1円安くする価格改定機能」があると、自分の商品が早く確実に売れます。

 

中古品をAmazonに大量出品しているせどらーは、商品を早く回すために、マカドのこの機能はかなり使えます。

 

ただ、最安値が10円とか異様に安くなった場合、それに追従すると、赤字になってしまいます。

 

しかし、マカドには、「値下げ幅リミッター機能」や「価格改定上限・下限機能」がありますので、ご安心を。

マカドの電脳せどり機能はプライスターより優れている

マカドは、ヤフオクとメルカリの両方で電脳せどりができます。

 

メルカリとヤフオクは、電脳せどりの重要な仕入れ先になります。

 

プライスターでは、ヤフオクしか利用できませんが、マカドは、ヤフオクとメルカリの両方が利用できます。

 

こちらの、マカドの在庫管理画面をご覧ください。

 

マカドの在庫管理画面

 

商品の右端部分に、アイコンがあるのが見えますね。

 

拡大してみましょう。

 

マカドのアイコン。上から順に「メルカリ」「Yahoo!ショッピング」「楽天」

 

このアイコンは、上から順に「メルカリ」「Yahoo!ショッピング」「楽天」です。

「ヤフオク」がありませんが、無料ツールの「ヤマド!」と連携して、利用できます。

ヤフオクとメルカリ、この2大仕入れ先から、Amazonで売れた実績のある商品が安く売られていないかを探しましょう。

 

ここで、私の無料特典「在庫管理情報19,200点」が活きてきます。

 

マカドの在庫管理画面に、この「在庫管理情報19,200点」を登録してください。

 

私の「在庫管理情報19,200点」には、プレミア価格で売れた、CD・DVD・おもちゃ・ゲームソフト・ゲーム機が大量にあります。

 

これを使えば、マカドでかなり稼げるはずです。

マカドの自動価格改定機能

ここで、肝心要のマカドの自動価格改定機能について、言及します。

 

以下の、マカドの設定画面をご覧ください。

マカドの在庫管理画面の左側の「価格改定モード」

 

商品が二つ、上下に並んでいますね。

 

上が、中古品に対応したマカドの価格改定モードで、下が新品商品に対応したマカドの価格改定モードです。

 

それぞれについて、簡単に説明していきます。

FBA状態合わせ:中古

「FBA状態合わせ:中古」では、中古商品について、FBAの同一コンディションの商品の最安値に合わせて価格改定します。

 

同一コンディションの商品が存在しない場合は、価格改定されません。

 

プライスターでは、最安値と同一価格にしかできません。

 

しかし、マカドでは、最安値より1円安くすることも可能です。

状態合わせ:中古

「状態合わせ:中古」とは、中古商品にすべてについて、、同一コンディションの商品の最安値に合わせて価格改定します。

 

同一コンディションの商品が存在しない場合は、価格改定されません。

上位最安値:中古

「上位最安値:中古」とは、中古商品すべてについて、同一コンディションまたは上位のコンディションの最安値に合わせて価格改定します。

 

これは、プライスターには無い、マカド独自の機能です。

FBA最安値:新品

「FBA最安値:新品」とは、新品商品について、FBAの商品の最安値に合わせて価格改定します。

 

同一コンディションの商品が存在しない場合は、価格改定されません。

自己最安値:新品

「自己最安値:新品」とは、新品商品について、自己発送の商品の最安値に合わせて価格改定します。

 

新品商品が存在しない場合は、価格改定されません。

 

これは、プライスターには無い、マカド独自の機能です。

最安値:新品

「最安値:新品」とは、新品商品について、FBAまたは自己発送の新品商品の最安値に合わせて価格改定します。

 

新品商品が他に存在しない場合は、価格改定されません。

カート価格:新品

「カート価格:新品」とは、新品商品について、カートボックスを獲得している商品の最安値に合わせて価格改定します。

全最安値

マカドの「全最安値」とは、全商品の最安値に合わせて価格改定します。

マカドのサンクスメール機能はプライスターよりきめ細かい

これをマカドには、「サンクスメールの自動配信機能」という機能があります。

 

購入者へのお礼とAmazon評価を依頼したメールを、自動的に送信できる機能です。

 

サンクスメールを送信することで、Amazon評価をもらえる確率が上がります。

 

Amazon評価数は、カートボックス獲得率に影響します。

 

また、価格が横並びなら、Amazon評価数が多い出品者の商品が優先的に売れるでしょう。

あなたも、同じ価格なら、評価数が多い出品者の商品を選ぶでしょう。

 

また、評価数が多いと、最安値より高くても売れることが多々あります。

 

ゆえに、Amazon評価数を増やすことは、自身の販売機会を拡大することに繋がります。

 

しかし、今は、購入者の多くがAmazonのスマホサイトから購入しています。

ですが、Amazonのスマホサイトには、出品者を評価する項目がありません。

Amazonスマホサイトのせいで評価が貰えないことへの対処法

 

そこで、マカドの「サンクスメールの自動配信機能」を活用して、購入者が評価をするよう促しましょう。

 

しかし、サンクスメールの内容には、十分気をつけてください。

評価4以上を依頼するのは規約違反になります。

参考)Amazon評価依頼のやり方を間違えるとAmazonアカウント停止や閉鎖になるかも

 

マカドの「サンクスメールの自動配信機能」は、プライスターにもあります。

 

しかしマカドの場合、商品ごとに配信設定のオン・オフの切り替えができます。

 

マカドの「サンクスメールの自動配信機能」は

 

アダルト商品など、人には言えない商品を出品したとき、評価コメントがきたらマズイというせどらーもいることでしょう。

 

この場合、アダルト商品に対してサンクスメールの配信をOFFにできます。

Amazonの自動価格改定機能はマカドと比べると微妙

現在は、Amazonにも自動価格改定機能が、無料で提供されています。

 

有料ツールであるマカドは不要では無いか?と思う方も大勢いることでしょう。

 

しかし、マカドには、Amazonの価格改定機能には無い、以下の機能があります。

<Amazonには無いマカドの価格改定機能>

・Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能

・最安値より1円安くする価格改定機能

 

マカドのこの価格改定機能は、高額商品をAmazonに大量出品するせどらーと、中古品をAmazonに大量出品するせどらーに必須です。

 

また、Amazonの価格改定機能はポイントを加味していません

 

現在は、Amazonポイントを加味した価格改定をすることで、売れ行きが確実に良くなります。

Amazonの価格改定機能は動作保証がされていない

さらにマズイのが、Amazonが価格改定機能には動作保証が無いと丸投げ状態だということです。

 

証拠としてこちらの画像をご覧ください。

 

Amazonが価格改定機能には動作保証が無いと丸投げ状態である証拠画像

 

画像を見ますと、「出品者が価格に責任を持て」と書かれていますね。

 

つまり、Amazonは、動作保証をせず、我々に責任を丸投げしているのです。

 

Amazonの出品価格は、我々せどらーの生命線です。

この出品価格を誤ると、赤字になって大損する可能性があります。

 

もし、Amazonの価格改定機能が動作不良をして、出品価格を全て1円にされたら?

 

仕入れ資金が全額パーになって、Amazonから手数料を請求されますね。

 

商品一つ当たりの手数料が350円なら、1,000点なら、合計で350,000円請求されます。

 

私は『CDせどりのブルーオーシャン市場』で200万円分の仕入れをして、CD・DVDを15,000枚ほど出品したことがあります。

 

もしAmazonの価格改定機能が動作不良をして、出品価格が全て1円になったら、525万円ものお金を失うことになります。

 

だから、動作保証のないAmazonの価格改定機能は使ってはいけません。

 

対して、マカドはどうなのでしょうか?

 

私の方でマカドのサポートセンターに問い合わせました。

どうやら、マカドはこれまで動作不良を一度も起こしていないそうです。

 

マカドが発売されてまだ日が浅いですが、全国展開している有名古本店でも使用されている評判の良い優良ツールです。

 

こういうヘビーユーザーからクレームが無いことから、マカドは動作に問題ないと言えます。

マカドはオススメできるが

マカドは、以下のせどらーに、とくにオススメできる価格改定ツールです。

<マカドを特にオススメするせどらー>

・高額商品をAmazonに大量出品するせどらー

・中古品をAmazonに大量出品するせどらー

 

マカドと双璧をなす価格改定ツールが、プライスターです。

 

しかし、マカドにはプライスターより、以下の点で優れています。

<マカドがプライスターよりも優れている点>

・Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能

・最安値より1円安くする価格改定機能

・ヤフオクとメルカリで電脳せどりが出来る機能
(プライスターは、ヤフオクのみ)

マカドは、高額商品をAmazonに大量出品するせどらーや、中古品をAmazonに大量出品するせどらーにとって必須でしょう。

 

加えて、マカドは、ヤフオクとメルカリで電脳せどりが出来ます。

ヤフオクとメルカリは、電脳せどりで、重要な仕入れ先です。

 

マカドの無料特典である「在庫管理情報19,200点」を活用して、マカドで電脳せどりをして稼ぎましょう。

 

この「在庫管理情報19,200点」には、プレミア価格で売れたCD・DVD・おもちゃ・ゲームソフト・ゲーム機が大量にあります。

 

このように、マカドは、かなり使えるツールです。

 

ですが、価格改定を手作業でやるせどらーには、マカドの月額利用料金4,800円は、高いかもしれません。

 

マカドの電脳せどりの機能では、Amazonで売れた商品から逆算してヤフオクやメルカリを検索します。

が、これはマカドが無くてもやれます(相当面倒ですが)。

 

以上、マカドは全てのせどらーに向けて絶対にオススメ出来る、とまでは言いにくいです。

 

このため、マカドの評価を一つ下げて、「評価4(オススメする)」と致します。

 

評価4 ★★★★☆

※評価基準は以下の通り
評価1:詐欺商材
評価2:オススメしない
評価3:購入価値あり
評価4:オススメする
評価5:是非購入するべき!

 

マカド

 

■  商材名:マカド
■  販売元:合同会社 チルダワーク
■  発売日:2016/02/12
■  メディア:ツール
 

>>無料特典付きで購入する

マカドの無料特典

マカドの評価は「評価4(オススメする)」ですので、以下の無料特典を提供致します。

 

無料特典その1

 

無料特典その2

 

無料特典その3

 

無料特典その4

 

当ブログでは、せどりの情報商材の無料特典として、以下の4つの教材を提供しています。

 

無料特典その1

 

無料特典その2

 

無料特典その3

 

無料特典その4

 

とくに、『CDせどりのブルーオーシャン市場』の教材がイチオシです。

 

この教材は、かつて私が16,000円で販売していた教材です。

 

教材を販売するには住所・氏名を明かす必要がありますが、それだと家族に迷惑がかかるため、販売を停止しました。

 

このCDせどりの教材を使用して、月商数百万円以上稼いでいるせどらーはザラにいます。

 

是非ご検討ください。

 

以上です。