CDせどりのブルーオーシャン市場とは、CD・DVDが人知れず置かれている場所のことです。

 

この市場には、3種類の仕入れ先があります。

私は、この3種類の仕入れ先を攻めてCD・DVDを仕入れて、年商5,670万円、最高月商1,000万円、年間総粗利3,000万円の実績を出しました。

 

ですが、仕入れ先はこれ以外にもまだまだあります

私がCDせどりのブルーオーシャン市場を攻めていたときは、他の仕入れ先種類を攻めるのに忙しくて、これらの仕入れ先は殆どアプローチしていません。

 

この仕入れ先種類の中で、本記事で紹介する仕入れ先種類だけでも、相当な数の仕入れ先がありました

だから、この仕入れ先種類に関しては、皆さんにもまだまだチャンスが残されていると言えます。

ですが、この仕入れ先種類は社員を雇っているケースが殆どで、仕入れするのが比較的難しいと言えます。
そういう意味で、この仕入れ先は「これから儲かる商売」であると言えます。

 

しかも一人で全て出来ます

他人と協働しなくても、年間総粗利3,000万円程度の実績なら出すことは可能です。

 

今回は、この仕入れ先種類にある、とある仕入れ先で私が遭遇した悪い出来事を仕入れ先の具体的名称以外全て包み隠さず公開しています。

ちなみに、この仕入れ先からCD・DVDを仕入れ出来だけでも、数百万円単位の粗利が出ると思われました。

結論から言えば、私は仕入れ出来無かったのですが、皆さんでしたらこの場合どう対応するでしょうか?

私の失敗例を分析して、自分なりの経営者へのアプローチの仕方を考えてみてください。

 

これから儲かる商売の仕入れ先に遭遇

201X年X月に、ある筋から情報を仕入れました。

※この情報が掲載されている場所は、『評価5の教材』の無料特典『CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』に書かれています。

この情報は、今回触れる仕入れ先種類に関する情報でした。

 

そこで、この情報に関係する会社全てに電話をして、CDが置かれていないか確認しました。

確認の結果、今回紹介する仕入れ先に大量に置かれていました。

この仕入れ先は社員・アルバイトを雇い、支社が3つもある規模の大きな仕入れ先でした。

この仕入れ先は本州にありました。

今は仕事が多忙で、この仕入れ先に直接出向くことが出来ません。

なので、あまり効果のあるやり方ではありませんが、電話にて価格交渉をしました。

交渉の結果ですが、散々振り回された挙句に最後は一方的に電話を切られて終わってしまいました。

本記事では、その過程を紹介していきます。

嫌な感じがする男性社員

まず、この仕入れ先の支社に電話をしました。

この仕入れ先の支社を、「仕入れ先支社①」と呼びます。

 

男性の社員が出ました。

声からして、30代前半くらいの感じの方と推測しました。

私が仕入れた情報が事実かどうかを確認した後、CDが置かれているかどうか聞きました。

すると、置いていると言いました。

早速交渉しました。

「御社にあるCDを全て買わせて欲しい」と。

すると、社長に相談しないと回答できないので、社長が普段いる本社にかけてくれと言われました。

 

交渉してすぐに、一社員の勝手な判断で「NG」を出すバカもいます。

だから、この社員が社長に相談してくれと言ったことを鑑みて、「脈あり」だと思いました。

この社員にお礼を言って電話を切ろうとしたら、この社員は私がどんな人間なのか、素性を聞いてきました。

この社員が私のことを聞いても意味がありません。

しかし、私が回答を断ってこの社員に嫌われたら、仕入れすることをお断りされる可能性があるので、渋々明かしました。

北海道でサラリーマンをやりながら副業でCDの買い取りをやっていること、ある事情により高値で買い取れると。

 

そうしたら、この社員はこう言いました。

「弊社は支社①にしかCDは置いてない」

「CDは多分X,000枚くらいある」

「今は別プロジェクトの準備中で忙しいが、今後はCDの処分をするかもしれない」

「とりあえず、社長に聞かないと何も出来ないから、社長に電話してくれ」

と。

 

この社員と電話での話し方から、私はこの社員は神経質で嫌な人間だと思いました。

社長から連絡が来ない

この仕入れ先支社①にいた嫌な感じがする男性社員との話が終わり、早速本社に電話をしました。

そうしたら、今度は物腰柔らかそうな優しい声をした女性社員が電話に出ました。

社長は接客中で電話に出られないそうで、本日夜にこちらから電話をすると言われました。

そこで、私の携帯電話番号を女性社員に伝えて、電話を切りました。

 

しかし、その日は電話が来ませんでした。

このように、連絡すると約束して連絡を寄越さないのはダメなパターンであることが多いです。

嫌な予感がしました。

 

翌日、再び本社に電話をしました。

今度は、声の感じからして初老の男と思われる方が電話に出ました。

社長は今も接客中で、手が離せないそうです。

昨日、私の携帯電話に社長さんが電話をしてくれると約束したが電話が来なかったことを伝えると、「申し訳ありません」と言われました。

社長の接客が終わったら必ず電話をすると約束してくれて、電話を切りました。

声の感じからして、この方は誠実な方だと感じました。

 

しかし、向こうから約束したにも関わらず、その日もいつまでたっても電話が来ませんでした。

なので、私から本社に電話を入れました。

ここで、ようやく社長が捕まりました。

社長にこう言われました。

「今は仕入れ先支社①の別プロジェクトの準備中で忙しく、手が離せない」

「CDについては、回答できない」

「検討するから一週間後にまたかけて欲しい」

このように約束をしてくれました。

 

そうして、一週間後に再び本社に電話しました。

あの物腰柔らかな話し方をする女性社員が出ました。

何でも、社長は終日不在で、仕入れ先支社①に篭っているのでそちらにかけて欲しいと言われました。

性格の悪い男性社員からキレられた

この女性社員の指示に従い、仕入れ先支社①に電話をしました。

すると、あの嫌な予感がした男性社員が出ました。

社長がいるかどうか聞いたところ、さきほどまでいたけど今はどこに行ったのか分からないと言われました。

この回答だと、そこにいるのかどうか、それともに不在なのかが分かりませんでした。

なので、この男性社員に、詳しく聞きました。

「社長さんの車はありますか?」

「社長さんは外出されているのですか?それとも他の支社に行かれたのでしょか?どちらなのでしょうか?」

普通に詳しく聞いただけです。

追求して問いただそうとか、そういう意識は全然ありませんでした。

 

しかし、この男性社員にいきなりブチ切れられました

「それどう違うのですか!?」

「私はね、社長はいないと言ったのです!」

「それ以上は分かりません!」

「いないと言ったらいないのです」

「だからもういいですか!」

 

この男性社員が何故ブチ切れたのか、理解できませんでした。

気持ちが悪かったです。

しかし、この社員がへそを曲げたら買取ができなくなります

また、仮に社長から仕入れOKが出ても、実際にこの仕入れ先支社①に行ったら、おそらくこの男性社員が立ち会うはずです。

この男性社員に目をつけられてしまうと、会計時に揉める可能性が出てくる危険性があります。

 

だから、相当腹が立ちましたが、このバカに対して下手に出ました。

「分かりました」

「しつこく聞いてしまい申し訳ありませんでした」

「お忙しいところすみませんでした」

このように謝罪して、電話を切りました。

 

この性格の悪い男性社員となるべく接触しない方が良いと思ったので、今後仕入れ先支社①に電話をするのは止めようと決めました。

この仕入れ先の社長はいつも本社にいると、本社の女性社員から聞いていました。

なので、今後は本社に電話して社長とコンタクトを取るようにしました。

経営者面するうざい社員

仕入れ先支社①に電話を入れるのを止めて、本社に何度も電話をしました。

しかし、この仕入れ先の社長は中々捕まりませんでした。

本社に何度電話をしても、女性社員から「不在です」「来客中です」と言われて終わりました。

 

それでもしぶとく電話をしたおかげで、ようやく社長が捕まりました。

そうしたら、仕入れ先支社①の別プロジェクトの準備中で忙しいので、それが一段落する2週間後にまたかけて欲しいと言われました。

この時私は社長に、CDの買取を検討してくれるかどうかを聞きました。

そうしたら、社長は面倒くさそうに「検討する」と言いました。

この言い方が不安だったので、「検討するということで、いいですね。検討するなら、また2週間後に電話します。それで良いですか?」と念押ししました。

そうしたら、社長は「分かった、分かりましたから」と言って電話を切りました。

 

2週間後に再び本社にかけました。

今度は、男性社員が出ました。

社長がいるかどうか聞いたら、不在だそうです。

まだ、仕入れ先支社①の別プロジェクトの準備中で忙しいそうです。

1週間後に電話をすると申し上げて、電話を切ろうとしました。

そうしたら、この男性社員から要件を聞かれました。

この男性社員に、要件を言う筋合いはありません。

しかし、言わないと後々この男性社員の勝手な判断で仕入れを断られるかもしれません。

なので、素性を明かしました。

そうしたらこの男性社員から、仕入れ先支社①にいた、あの神経質でいきなりブチ切れた男性社員に、CD買取の旨の内容をきちんと伝えたかどうか聞かれました。

なんでも、仕入れ先支社①にあるCDの管理責任者が、あの神経質な男性社員なんだそうです。

私に確認してきたこの男性社員に対する、私の本音はこうです。

「なんでここまでお前に話さなくてはならないんだ。こっちは社長が中々捕まらず何度も電話をさせられて振り回されているんだけど」

しかし、この男性社員がへそを曲げて買取が出来なくなっては元も子もありません。

「お前に関係ないだろ」という本音を抑えて、あの性格の悪い男性社員に話をしてありますと言いました。

 

これだから社員がいる仕入れ先は嫌なのです。

色んな人間にたらいまわしにされますから。

しかも社員なんかに決定権が無いくせに、こういう時に限って何故か社員は経営者ヅラをして応対してきます。

そして、誰か一人でもへそを曲げたらそれで終わりです。

私にとって、仕入れ先にいる社員は邪魔なだけの存在(=障害物)に過ぎません。

約束を反故にされた

一週間後に再び本社に電話をかけました。

今度は女性社員が出ました。

私の名前を伝えて、社長がいるかどうか聞きました。

そうしたら、この女性社員からこう言われました。

「CDの件ですか?」

「あれはもう他の機関に売ることに決めましたので」

 

・・・やられました。

散々電話をさせて振り回した挙句、このザマです。

もちろん他の機関に売るのは、会社の自由です。

しかし、これだけ振り回したのだから、一言連絡をしてくれても良いのではないでしょうか?

この会社はそんなことすら出来ない会社なのです。

そんな体質だから、破産したのでしょう。

 

この女性社員にこう言ってやりました。

「散々振り回しておいて、それはないでしょう」

「私は何度も何度も、そちらに電話をかけました」

「他に売るのはそちらの自由ですが、何故私に連絡をくれなかったのですか?」

「謝罪して下さい」

「社長に私の携帯に電話するよう、必ず言って下さい!」

そうしたら、この女性社員はいきなり無言で電話を切りました。

 

これで、この仕入れ先はもうダメです。

やはり対面商売が大事。電話での交渉はダメ

ここまで記事を書いていて、この会社は本当に質の悪い会社であったと思いました。

私はCDせどりのブルーオーシャン市場を回っていた中で、こういう質の悪い会社や経営者と何人も遭遇してきました。

 

もちろん、仏様のように優しい経営者も沢山いました。

こうした経営者の方にお世話になったおかげで、年商5,670万円、最高月商1,000万円、年間総粗利3,000万円の実績を出すことが出来ました。

この実績は、ひとえに私が良い経営者に当たることが出来たからだと思っています。

 

ですが、経営者に価格交渉をしてOKをもらえるために、確実に言える重要なポイントがあります。
仕入れ先に直接出向いて、経営者に頭を下げることです。

 

私が価格交渉OKをもらえたのは、私が仕入れ先に直接出向いた場合がほとんどです。

電話で価格交渉をして上手くいった確率は、残念ながら高くありませんでした。

 

今回私は、電話で価格交渉をした結果、散々な目に遭いました。

もし、この仕入れ先に直接出向いて、社長に直接価格交渉をしたら、結果がまた違っていたのかもしれません。

直接出向けば、どんな人間なのか分かります。

そして、その場で見積もりして、その場で現金払いすることを、私の姿を社長に見せた上で伝えることが出来たなら、もしかしたら価格交渉をしてOKをもらえたのかもしれません。

みなさんがもし私が公開している『CDせどりのブルーオーシャン市場』を攻めるのでしたら、経営者の元に直接出向いて顔を見せるようにしてください。

電話で安易に済ませようとしたらダメです。

この市場にいる経営者は年配の方が圧倒的多数ですので、顔が分からない人間を嫌います。

 

また、本記事では、私の失敗談を仕入れ先の具体的名称以外は包み隠さず公開したつもりです。

みなさんは本記事に書かれている内容を読んで、私が至らなかった部分を分析して、自分なりのアプローチの仕方を考えてみてください。

せどりで大きく稼ぐためには、対人交渉が必要になってきます。

ここで、自分なりのアプローチの仕方を編み出すことで、他のせどらーに大きく差をつけることが出来るのでは無いでしょうか。

 

最後に、電話で価格交渉をして「脈無し」と思われる仕入れ先の特徴を一つ紹介します。

「買取を承諾するかどうか、後日電話をする」と約束したのにずっと連絡をしてこない仕入れ先は、ほぼ100%ダメでした。

このパターン、覚えておいて下さい。

 

以上、失敗談でした。

 

なお本記事では、仕入れ先名をぼかして紹介しましたが、『評価5の教材』の無料特典『CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』では、仕入れ先名がハッキリと書かれています。

 

是非ご検討ください。

 

以上です。