Amazonに出品する時は、在庫管理画面に商品が存在しない場合、商品登録画面を使用します。

 

下の画像の通り、商品登録画面で商品のJANコードやASINを入力して、商品カタログを検索して相乗り出品します。

4

 

この段階でヒットしない場合は、Amazonに商品カタログが存在しないということです。

 

この場合、商品カタログを新規作成して出品します。

 

Amazonの商品カタログは複製可能

商品カタログは、既にAmazon登録されていても複製できてしまいます。

 

私も商品登録画面でJANを入力して検索したら、何故か商品カタログが2つヒットすることがよくあります。

 

上の画像でも、Amazonの商品カタログが2つ出てきていますね。

 

本来でしたら、一つしかヒットしないはずなのに。

なぜAmazonの商品カタログが複数出てくるのか

なぜ、商品カタログが複数出てくるのでしょうか?

 

私が思うに、高値で売りたいからだと思います。

 

既に存在する商品ページだと最安値が低すぎて、売り物にならないとしましょう。

 

でも、この商品をなんとしてでも売り抜きたい。

 

この場合、同じ商品の商品カタログを複製して、購入者をこちらに誘導して高値で売り抜くこうとする。

 

実績のある商品カタログをパクれば、間違えなく売れやすくなるでしょうから。

Amazonの商品カタログをパクると知的財産権侵害で訴えられる

しかし、商品カタログをパクると、知的財産権侵害で訴えられます。

 

根拠として、Amazonセラーフォーラムの投稿内容を紹介します。

※投稿内容の文章が分かりにくいので、私の方で文章を校正しています。

弊社がAmazonで作成した商品カタログが複製されて、困っております。

 

弊社工場で作成したファッション商品の画像が、複製された商品カタログにそのまま使われていました。

 

商品説明文も、弊社が作成した文言をコピーしたものでした。

 

商品カタログが複製されたせいで、購入者が混乱してしまいますし、弊社の売上にも影響してきます。

 

先週、Amazonのガイドライン「知的財産権侵害についての申し立て」の流れに従って、Amazonジャパン合同会社法務部宛に通報しました

(ガイドラインの内容につきましては『知的財産権侵害についての申し立てとその手続き』を御覧ください)。

 

弊社の顧問弁護士の方にも相談しているのですが、このせどらーへの訴訟を起こすなどの必要があるのでしょうか。

Amazonの商品カタログをパクっても規約違反にならない

しかし、商品カタログの商品画像の著作権は、Amazonにアップした段階でAmazonに帰属します。

 

つまり、誰かが無断であなたの商品画像を使用しても、著作権法違反にならないということです。

 

以下、Amazon規約『知的財産権侵害についての申し立てとその手続き』に掲載されている文言です。

■Amazon.co.jp が対応できない案件

貴社ご自身が、貴社の著作権物である画像を商品詳細ページにアップロードする場合、

その画像を商業的又は非商業的に有効利用し、無償の、非独占的で全世界的な耐久的かつ取り消し不可能な権利を、

アマゾンおよびその関連会社に対して付与されておりますことをご留意ください。

 

知的財産権侵害についての申し立てとその手続き

 

Amazonの商品カタログにアップした商品画像の著作権は、Amazonに帰属します。

Amazonは、それらの商品画像を無償提供する権利を有しています。

 

ですから、Amazonの商品カタログを複製して出品ことは、規約違反にはなりません。

 

しかし、それでも手立てはあります。

 

実際に相手の商品の1つ買ってみて「これは偽物です」と「知的財産権侵害についての申し立て」を行いましょう。

 

この場合、Amazonテクニカルサポートと、やり取りすることになります。

 

ケースを上げて、あなたとパクった人間の商品の画像を添付して、違う点を報告してください。

 

これで恐らく。相手の商品カタログが削除されると思います。

Amazonの商品カタログは削除してもらえる

今回の場合は、パクられた商品ページに偽物の商品画像が掲載されていました。

 

本記事冒頭で紹介したせどらーですが、「知的財産権侵害についての申し立て」をして、パクった側の商品カタログを削除してもらえたそうです。

 

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

弁護士を通じてAmazon法務部に連絡をしたところ、その商品ページへの対応がなされました。

 

ありがとうございました。

Amazonの商品カタログをパクるのは非常にマズイ

今回のケースで問題になったのは、自分の商品カタログをそっくりそのままパクられた、ということです。

 

これ、絶対に許せませんよね。

 

商品ページが複数存在することで、自社の販売機会を失う可能性がありますから。

 

私のようにAmazonの売上に依存しているせどらーにとっては、死活問題です。

 

Amazonの商品カタログをパクる行為がAmazonの規約違反にはなりません。

 

しかし、弁護士を雇ってでも、パクった相手を訴えて、その商品ページを排除したいことでしょう。

 

あなたは、商品カタログが既に存在する商品なら、必ず相乗り出品してください。

 

その商品ページの最安値で出品すると粗利が出なくても、商品カタログを新規作成して高値で売れるよう画策するのは止めましょう。

 

既に存在している商品ページの最安値が相場ですので、仕入れをする時は、その価格を頼りにして仕入れして下さい。

まとめ

・商品情報がない場合、Amazonの商品カタログを新規作成することになる

・既にある商品カタログを丸パクリして、商品カタログを複製する輩がいる

・商品カタログにある内容の著作権は、Amazonに帰属して、Amazonはそれらを無償提供する権利を有している

・だから、商品カタログを複製しても、Amazon規約違反にならない

・だが、「知的財産権侵害についての申し立て」をAmazon法務部に申し立てして、商品カタログを削除してもらえることがある

・商品カタログを複製するのはリスクがあるので、我々は相乗り出品で商売しましょう

 

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