Amazon出品者評価とは、購入者から頂く評価のことです。

 

評価1(非常に悪い)〜評価5(非常に良い)の5段階の評価があります。

 

Amazon出品者評価を気にするせどらーは、非常に多いです。

 

理由は、以下の3つです。

<せどらーがAmazon出品者評価を気にする理由>

・Amazon評価数や高いAmazon出品者評価の割合が少ないと売れないから

・カートボックスが取れないから

・アカウント停止になるから

 

それぞれについて反論していきます。

 

Amazon評価数が少ないと売れないから

一つ目は、Amazon出品者評価の数が少ないと、売れないという思い込みです。

 

高いAmazon出品者評価(4か5)の割合が、100%に近いほど売れるそうです。

96%を下回るのは、何か問題がある出品者だと購入者から思われるとか。

 

低いAmazon出品者評価をされて、評価の取り消しに躍起になったという、せどりブログの記事が沢山あります。

 

評価数を増やすために、購入者に評価催促のメールを送る人もいます。

 

正直、よくやるなと思います。

 

こんな面倒なことをやって評価数を稼いでも、私はあまり意味がないと思います。

Amazon出品者評価は売れ行きに関係ない

評価数が少なかったり、高い評価の割合が低くかったりしても、問題なく売れると断言します。

 

証拠として、私のAmazon出品者評価一覧をお見せします。

 

 

上から順に、高い評価の割合(緑色)、普通の評価の割合(灰色)、低い評価の割合(赤色)です。

 

高い評価とは、評価4または5の評価です。

普通の評価とは、評価3の評価です。

低い評価とは、評価1または2の評価です。

 

私の場合、高い評価の割合が全期間で93%と、あまり高くないです。

 

記事冒頭で、高い評価の割合が96%以下なのは、問題ありだと言われていると書きました。

高い評価の割合が93%の私は、問題ありの出品者になりますね。

 

しかも、低い評価が73件もあります。

全評価数が2000弱に対して、73件はちょっと多いですね。

 

ですが、売れ行きは順調でした。

在庫を補充すれば、いつでも売れていきました。

 

私はこれまで、新品CD・DVDを30,000点枚近く出品してきました。

CDせどりのブルーオーシャン市場』を発掘して、年商5,670万円、月商1,000万円、総売上9,000万円の実績を出しました。

 

私の経験から、Amazon評価は売れ行きに関係ないと言えます。

 

低い評価がそれなりにあっても、全く問題ありません。

ネットオフだって低いAmazon出品者評価が大量にある

Amazonマケプレアワードというのをご存知でしょうか。

Amazonで売りまくっている、ビックセラーを対象とした表情式です。

 

Amazonマケプレアワードで最優秀セラー賞に輝いた出品者の中に、私も良く利用するネットオフがあります。

 

ネットオフのAmazon出品者評価一覧を見てみましょう。

3

 

総評価数が約777,900もあります。

 

このなかで、低い評価が約15,000件もあります。

高い評価の割合が、100%でありません。

 

しかも、ネットオフは、Amazonで大量に売りまくっています。

Amazonからも非常に高く評価されています。

 

Amazon出品者評価が、売れ行きにあまり影響しないことが、ネットオフの例からも分かります。

 

ネットオフの総評価数は、約78万件と莫大な数です。

 

ネットオフは、購入者に評価依頼をしていません。

つまり、購入者が自発的に評価をして、この評価件数を実現しているのです。

 

自発的に評価をする人は、10人に1人と言われています。

つまり、ネットオフはこれまでに800万点近い商品を売ってきていることになります。

 

まさに、天文学的数字ですね。

カートボックスが取れないから

カートボックスとは、Amazonの商品ページに表示される以下の部分のことを指します。

 

 

カートボックスについて詳しく知りたい方は、『Amazonショッピングカートボックスより重要なたった2つのこと』をご覧ください。

 

評価数が少ないと、カートボックスを獲得できないと言われています。

 

しかし、私の経験から、これが誤りだと言えます。

 

私がせどり初心者だった頃、評価数が50もない状態でした。

 

最初はブックオフせどりで中古本を仕入れしていました。

 

中古品は、低い評価を食らう可能性が高いです。

私もよく低い評価を食らいました。

 

評価数が少ないせいで、低い評価をくらうと、低い評価の割合が跳ね上がりました。

たしか、低い評価の割合が10%位あったはずです。

 

それでも問題なくカートボックスを獲得できていました。

 

重要なのは、適正価格と、訴求力のある商品説明文です。

 

この2つさえしっかりしていれば、カートボックスを獲得できます。

獲得していなくても、普通に売れていきます。

 

Amazonの購入者は、出品者一覧ページまで踏み込んで吟味していますよ。

Amazonアカウント停止になるから

Amazonセラーセントラル画面に、アカウント健全性という項目があります。

 

アカウント健全性には、以下の画像のように、5つの項目が用意されています。

 

 

Amazon出品者評価にモロに関わってくるのは、赤枠で囲った注文不良率の項目です。

 

低い評価を食らうと、注文不良率が上がります。

 

注文不良率には、パフォーマンス目標が課せられています。

 

上の画像を拡大して見てみましょう。

7

 

私の場合は、現在1%未満のパフォーマンス目標が課せられていますね。

 

低い評価を2〜3件つけられたらアウトです。

かなりキツい目標ですね。

 

パフォーマンス目標は、人によって異なるそうです。

6.45%と、ユルい人もいます。

 

注文不良率は、特定期間に「不良」とみなされた注文の数を総注文数で割って算出します。

低いAmazon評価を受けた注文注文は、「不良」とみなされます。

 

注文不良率の状態は、次の三段階に分けられます。

・良い:Amazonが求めるパフォーマンス目標を達成している

・注意:Amazonが求めるパフォーマンス目標を達成していない

・悪い:Amazonが求めるパフォーマンス目標を長期間達成していない。出品権限が一時停止される可能性がある。

 

注文不良率が「悪い」になると、「出品権限が一時停止される可能性」があります。

 

つまり、低い評価を食らうと、Amazonアカウント停止になる可能性があるのです。

 

アカウント停止になると、Amazonで商売が出来なくなります。

復活するためには、改善計画を提出したりと、面倒な手続きが必要です。

注目!Amazon輸入転売でAmazonアカウント閉鎖から復活した貴重な事例を紹介します!

 

以上から、低い評価に対してナイーブになるかもしれません。

 

しかし、私は低い評価をそこまで恐れていません。

 

商品説明文をきちんと書いて、嘘偽りの無い商品を出品していれば、低い評価を食らうことはそうそうありませんから。

 

しかし、イタズラ目的で低い評価をしてくるクレーマーもいます。

 

こういう悪質なクレーマーが現れたら、Amazonテクニカルサポートに相談しましょう。

 

かつてのAmazonは購入者を優遇していましたが、今は違います。

 

悪質なクレーマーの評価を、Amazonは、以下のようなかたちで削除してくれます。

 

 

だから、低い評価に怯えることなく、堂々と商売しましょう!

 

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以上です。