せどりは肉体労働です。

なので、せどりをやっているのは男性が多いです。

 

しかし、せどりは女性でも普通に出来ます。

せどりをやっている女性の方を、「女性せどらー」と呼びます。

 

もちろん、プラモデルや家電のように、サイズが大きいものを仕入れるときに、女性がせどりをするなら肉体的なハンデが生まれることでしょう。

なので、女性がせどりをするならはCDなどサイズが小さい商品を対象にしましょう。

あるいは、電脳せどりをするなども手です。

 

というか、性別の違いだけで、向き不向きを判断するのは変です。

まず、私の偏見を述べます。

この記事をお読みの方で、女性の方は、怒らずにまず以下の駄文を読んで頂けるとありがたいです。

 

女性は夢見がちな人間が多い?

私がネットワークビジネスをやっていた時のことです。

アムウェイをやっていた時に見た、女性を思い返してみます。

私は当時、「クリスマスまでに彼女を作って人生を充実させなくちゃ!」と意気込んでいました。

そして、mixiのオフ会サークルで、アムウェイにのめり込んでいるT内さんと知り合いました。

T内さんと何度か連絡を取った後、クリスマスイブにT内さんから食事に誘われて、札幌市豊平区の国道36号線沿いにある、表向きはバーであるアムウェイのアジトに連れ込まれ、勧誘を受けました。

T内さんは美人で素敵な方でしたので、下心を持ってアムウェイをやりましたw

参考記事)アムウェイの勧誘の手口を公開します!!トリプルXは意味なし

 

アムウェイと関わっている最中、T内さんから人生の夢を沢山聞きました。

<アムウェイ信者の夢>

・お金持ちになって、海外NPO法人を立ち上げたい

・アムウェイで権利収入を手に入れて、色々な国を旅して夏を追いかけたい。

・アムウェイで成功している○○さんは、サーファーとしてハワイで大活躍している。

・私のアップは、渋谷にある高級マンションで優雅な暮らしをしている

・私も年内に年収800万円になって、自由な生活を謳歌する

・1,000人から「ありがとう」と言われる人になりたい

・人に夢を与える仕事がしたい

 

などなど。

 

女性のT内さんは、こうした華やかで夢のある生活に憧れていました。

その生活を送ることが、いかに人生にとって有意義なものであるかを、力説していました。

この夢のある生活をするのは、アムウェイで成功するしかない。

だから、今命をかけてでもアムウェイをやるんだ!と。

 

私がアムウェイに手を染めていた時に、T内さんのグループメンバーともお会いしました。

お会いした方を思い返すと、女性が圧倒的多数を占めていました。

それも、20代・30代の若くて美人な女性ばかり。

彼女たちと話をすると、皆口をそろえてこう言っていました。

「自分も自由と成功を手に入れて、ハワイで暮らしたりなど華やかな生活をしたい。」と。

 

女性って、こういう華やかで綺麗で非現実的な生活に憧れるタイプの人が多いのかなって思いました。

 

マスメディアもテレビや雑誌などで、女性を露骨にターゲットにした情報を垂れ流しています。

オシャレなレストラン、オシャレなホテル、ハワイやラスベガスといった綺麗で豪華で華やかな観光地などなど。

こうした素敵な場所の情報を映像や画像で流して、「人生を有意義にするにはこういうところに行かねばならない」と押し付けています。

そしてその情報に流されて、こうした観光地や有名レストランに女性が一斉に押し寄せています。

 

アラサーの女性ですと、社会人歴も長く、それなりの収入と蓄財もあるので、こういう観光地や有名レストランに結構な額のお金を落としていくそうですね。

インターネットでは、こういうタイプの女性が「スイーツ(笑)」と揶揄されています。

しかし私は、こうした女性たちの行動を否定するつもりは毛頭ありません。

どういう行動をしようが、それは本人の自由ですから。

本人がそれで本当に気分が良いと感じるなら、それでOKだと思います。

彼女たちは、ただ旅行に行っておいしいものを食べているだけで、誰にも迷惑をかけていませんからね。

 

みんな好きに生きればいいんです。

もちろん他人に自慢したり、他人に同じ行為を暗に強要するような行為をされる方はちょっと頂けませんが。

人それぞれ、反応パターン・行動パターンは異なりますからね。

男だって同じだろ

書いていて思いました。

「女性は華やかで綺麗な生活を夢見がち」だ、という私の感想です。

これ間違えですね。明らかに偏見です。

 

男も同じです。

私がニュースキンに手を染めていた時に、この「華やかで綺麗な生活を夢見がち」な男を沢山見てきました。

偽物のブランド品で身を固めて、中古のボロ外車を乗り回して、自分は金持ちだぞアピールしている男を嫌というほど見てきました。

参考記事)ニュースキンの洗脳犯罪セミナーの手口を公開

 

つい最近も、ツイッターやフェイスブックで、自称起業家を名乗る男の書き込みを見ました。

この男は、オシャレなレストランの外観・オシャレなレストランの食事の写真をアップして、成功哲学(笑)を語っていました。

成功するには、こういうことをしなくてはならないと決めつけたかのような言い方をしていました。

その言い方に説得力を持たせるために、こういう華やかな画像を添えたのでしょうね。

しかし、成功哲学(笑)とこうした華やかな画像が、全然リンクしていませんでした。

その滑稽さに、思わず吹き出してしましました。

ですが、私が会社で腐っていた時でしたら、こういうバカの言うことを真に受けていたかもしれませんね。

 

やっぱり、男はこうだから、女はこうだからと決めつけるのは間違えですよね。

本当に人それぞれです。

男も女もみんなお金が欲しいはず

でも、男性女性問わず、根幹にある思いは変わらないと思います。

「お金を沢山手に入れて、豊かな生活をしたい」

「お金を沢山手に入れて、安心したい」

という思いです。

女性はせどりに向いている

さて、本題に入ります。

女性はせどりに向いているのでしょうか?

 

向いています。

女性でもせどりは出来ます。

 

男性・女性という性別の違いはありません。

私がお世話になった松浦塾のEさんも女性ですが、専業せどらーとしてバリバリ稼いでいます。

Eさん曰く、女性せどらーは日本各地に沢山いるそうですよ。

Eさんが知っている方で、電脳せどりで月商1,000万円を達成された30代の主婦がいるそうです。

他人と違う行動を許せるかが鍵

しかし、男性女性問わず、綺麗でオシャレな服を着て、素敵に振る舞いたいと思うものですよね。

ですが、せどりは、物理的に汚れる作業の連続です。

ブックオフなどで仕入れ作業をすると手が真っ黒になって、ホコリまみれになります。

仕入れ作業中に膝をついて作業をすることもあるので、汚れても構わないようなダサい服装でお店に入ります。

他のお客さんに混じって、他のお客さんとは違った、一般客から見れば変わったことをすることになります。

そこに、華やかさなんてものはありません。

 

女性がせどりをやるなら、お金を稼ぐためにこういう泥臭い作業をしても構わないという気持ちが重要です。

というか他人と違うことをしないと、お金は稼げません。

鉄則です。

 

ですが、他人と違うことをするのは勇気が入りますよね。

しかし、せどりをするからにはその恥ずかしいという気持ちを捨てなくてはなりません。

他人と違うことをしなくてはならない、という状況は避けては通れません。

他人と違うことをしてでもお金が欲しいと強く思えることが、せどりには必要です。

 

私が見てきた女性の方を思い返すと、「他人と違うことをするのは恥」と思い込んでいる方が多かったように思えます。

これも偏見でしょうけど。

お金を第一に考えよう

しかし、もし女性がせどりをするなら、「他人と違うことをするのは恥」という思い込みを潔く捨ててください。

「他人と違うことをするのは恥」という感情は、人生にとってただ害にしかなりません。

 

その感情を捨てて、こういう感情にすり替えてみませんか?

「人よりも多くの金を持つと、豊かな暮らしが出来る」

「お金は幸せへのパスポートだ」

「恥より金。金に恥も外見もあるか!」

と。

 

いささか乱暴な意見かもしれませんね。

 

しかし、お金があれば本当に気持ちが楽になりますし、穏やかな気分でいられます。

人よりお金を持っている優越感みたいなものも、ちょっとだけ持てたりします。

もちろん金を持っている持っていないという要素だけで、他人見下すのはダメです。

ですが、ちょっとした優越感を密かに持つことは悪いことではないと思っています。

 

ここまでの話ですが、「女性」という単語を「男性」に置き換えて読み返してみてください。

男性に向けて話しても、話が通じますね。

言いたいことは、女性であろうが男性であろうが関係ないということです。

お金に性別はありませんから。

自分は女だから、自分は男だから、こうしなくてはならない、ああしなくてはならない。

こう決めつけるのは間違えだということです。

 

ゴールはあくまで、「せどりでお金を手に入れること」。

そのゴールを思い描いた人間の性別が、「男」か「女」かの違いだけです。

 

では、「せどりでお金を手に入れたい」と思うのは、「男」が多いのか「女」が多いのか?

そんなの知りません。

知ることで、「お金を手に入れたい」という思いを強めたり出来ませんから、知る必要がありません。

 

大事なのは、今のあなたの感情です。

あなたが「せどりでお金を手に入れたい」と思うのなら、それは正しいことなのです。

あなたが「せどりでお金を手に入れたい」と思うのなら、私は「せどり」という手段を紹介して応援します。

我慢して継続して努力できる気があればの話ですが。

 

ということで、思考パターンは男性も女性も変わりありません。

無理は禁物

女性のせどらーブログを見てていつも思いますが、今頑張らずして、いつ頑張るんだ!と自分を追い詰めるタイプの方が女性に多いように感じます。

自分を追い込むことで、無理なく力を発揮できるならそれで問題ありません。そのままそれを続けて下さい。

 

しかし、自分を追い込むことが、自分にとって無理があると少しでも感じるなら、止めて下さい。

無理があることを続けるのは、NGです。

大事なのは、無理なく長く続けることです。

結局のところ、長く続けた方が成功する可能性が高まりますから。

問題なのは体格だけ

男性と女性とで決定的な差異があります。

身長と体力です。

遺伝子レベルでデフォルトで設定された差異ですので、こればかりはいかんともしがたい問題ですね。

 

この肉体的差異が、女性がせどりをする上でハンデとなってくると思われます。

 

20キロ近い重たい荷物を持つのは、女性では大変かと思います。

なので、女性が店舗せどりをやる場合は、自分が持ち上げられる範囲で、自分が歩いて持って帰れる範囲で無理なくやってください。

一店舗で大量仕入れした場合は、店員さんにお願いして、仕入れたブツをレジに一時的に置いてもらってください。

そして、仕入れた商品を小分けにして、何度もお店と車を往復してください。

 

仕入れている最中は、欲張って全部仕入れて下さい。

例えばCDのワゴンセールに遭遇したなら、自分がピックアップしたCDを床に山積みにしちゃっても構いません。

店員さんは、大量買いしてくれるお客を歓迎しますから、その床に山積みにしたCDをレジに運んでくれます。

仕入れの最中は、遠慮無くワゴンにある商品を根こそぎ全部取って下さい。

 

この例が適切かどうか分かりませんが、デパートで歳末大売出しセールで高級バッグなどが安売りすることがありますよね。

あの時、人山をかき分けて、何としても欲しい商品をゲットしてやるぞと、躍起になりますよね。

あのバイタリティを、仕入れにそのまま活かせばOKです。

欲しいものは根こそぎ全部取ってやるくらいの気持ちで、やっちゃってください。

 

重量のある荷物への対処法についてお話しました。

 

次に、女性がせどりをする中で、棚の高い位置にある商品をどう仕入れするかについてお話します。

 

女性ですと、身長が男性よりも低い方が多いです。

なので、高い位置のものを取れないから女性はせどりに向いていないという方もいるかもしれません。

しかし、たったそれだけの理由で「女性はせどりに向いていない」というのは短絡的過ぎます。

 

私の経験上、高い位置に置かれているモノは、大型サイズのプラモデルなどが多かったように感じます。

お店は高い位置には、大きなサイズのものを置く傾向があるように感じます。

その方が店内の見栄えが良いのでしょうかね?

その高い位置にある商品は、魅力的なつまり粗利が沢山出るような商品もあります。

 

しかし、サイズが大きいということは、Amazonフルフィルメントセンターへの送料も多くかかりますし、在庫保管手数料も高く付きます。

あと、粗利が沢山出ても、仕入れ値が高いせいで利益率がそこまで高くない商品が多いと思いました。

 

ですので、大きなサイズの商品は、別に狙わなくても問題ないでしょう。

女性せどらーが狙うべき商品ジャンルは、CDです。

女性がせどりをするならCDがオススメ

CDのワゴンセールに遭遇すると、粗利益率50%以上出る商品が数百枚見つかることが多々あります。

CD数百枚もの物量を仕入れることを、他のせどらーさんのブログでは「モリモリ仕入れる」と言っています。

 

大型サイズの商品と同じ粗利益率が出るなら、CDなどサイズが小さなものを探したほうが良くないですか?

 

というか、私は一つ重要な論点を言っていませんでした。

返品されて販売不可在庫になるリスクです。

サイズが大きな商品は仕入れ値が高いので、販売不可在庫になった時に、その高額な仕入れ値がパーになり損害を受けます。

サイズが大きいので、フルフィルメントセンターから自宅に戻す時の返送料も高くつきます。

結果的に、サイズが大きい商品が返品されると、トータルの費用を見て、大打撃を受けることになります。

しかし、CDなどサイズが小さくて仕入れ値が低いものなら、販売不可在庫になってもダメージはさほど大きくありません。

返送料も、100円程度で済みます。

 

結論は、女性せどらーは、高い位置にある大型サイズの商品は魅力的な商品では無いのでハナから無視する。

狙うのは、CDのようにサイズが小さくて粗利益率が高い商品。

サイズが小さい商品は、女性でも手が届く位置に置かれている。

という感じです。

 

これなら無理が無いのでは無いでしょうか。

無理は禁物です。

長続きしませんから。

女性に向けての店舗せどりの話は以上です。

主婦の方は電脳せどりがオススメ

女性でお子さんをお持ちの方へ。

お子さんがいらっしゃると、中々自分の時間が持てませんよね。

というか、自分が自由に外出する時間なんて無くなります。

子供を放っては置けませんから。

私が母に聞いたところ、主婦の方は、私のように店舗せどりに頻繁に出かけるのは無理じゃないかと言っていました。私もそう思います。

 

ではどうするか?

配偶者に子育てを任せて、自分は店舗せどりに専念しますか?

それも一つの方法だと思います。

配偶者が理解のある方なら、無理のないやり方だと思います。

しかし、大切なお子さんを置いて外出したくないという感情が湧いてくるのでは無いでしょうか?

 

外出したくない、でも仕入れしてお金を手に入れたい。

この両者の希望を無理なく叶える方法は、電脳せどりでしょうね。

 

私は以前、沖縄に移住したせどらーである、はるみさんのブログを紹介しました。

参考記事)主婦でせどりをしてる美女と若い娘が書いた初心者向けブログを紹介

 

はるみさんも、お子さんをお持ちの主婦の方です。

以前は店舗せどりをやられていたみたいですが、子育てとせどりとの両立を考えて、今は電脳せどりをメインでやられています。

 

電脳せどりにご興味がある方は、『サヤ取りせどらー最終バージョン』と『グローバルせどらー』がオススメです。

まとめ

・女性がせどりに向いているのか、という疑問は愚問

・女性がせどりで不利になるのは、身長と体力だけ。

・だから、女性がせどりをやるならCDなどサイズが小さいものを狙いましょう。

・主婦の方は、電脳せどりがベストかと

・無理なく長く続けられるために、自分の感情に素直になりましょう

・お金を手に入れて豊かな生活を送りたいという願望は、男女共通。差異はない。

・周りと違うことをする勇気を持ちましょう。でないと稼げません

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