ちょこっと人生変えようよ、ブログ管理人のmasaと申します。

 

30代前半の独身・男です。
北海道の札幌近郊の街に住んでいます。
システムエンジニアとして、会社勤めしています。

 

副業でせどりをやっています。
いわゆる、副業せどらーという形です。

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目次

私のせどり実績

扱っている商品ジャンルは、メインはCD・DVD、他には、家電・おもちゃ・ゲームソフトなどを扱っています。

 

せどりのこれまでの売上の一部をお見せします。
1

 

私はせどらー3年目です。
3年間総売上は9,000万円近くあります。
特に2014年度は、CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して、Amazonで高値で売れる新品CDが人知れず眠っている場所にて、経営者との価格交渉術を駆使して渡り歩いてきたことで、それなりの実績を出すことが出来ました。
2014年度は、年商5,670万円・最高月商1,000万円・年利益3,000万円(税引前)の実績を出すことが出来ました。

 

私はこの実績を、一人で出しています。
仲間を作ってせどりをする、いわゆる「チームせどり」は一切していません。

 

一応有名所の情報商材を何本か購入してはいます。
ですが、情報商材を読んだ後は、行動しまくって自分なりのやり方を構築していきました。
情報商材の威力は、情報商材の内容をベースに、大量に行動して自分の経験に落とし込んで、自分なりのやり方を編み出すことで発揮されるものだと私は考えています。
なので、情報商材をただただ読むだけでは、絶対に稼げません。
稼ぐためには、情報商材をベースにした圧倒的な行動量が求められるのです。

 

その圧倒的な行動量を実現するためのマインドについて、私は本ブログで関連記事をアップしています。
また、せどりに関してのテクニック、具体的には店舗せどりの仕入れ場所や、Amazonアカウント停止やAmazonアカウント閉鎖にならないよう安全に出品する方法などを記した記事をアップしています。
本ブログには、数百記事もの記事がアップされています。
外部ライターに委託すること無く、全て自分の力で執筆しています。
1記事当りの文字数は、平均4,000字あります。
全ての記事について、せどりで稼ぐための情報が載っています。

 

みなさん、どうぞお付き合い下さい。

せどりを始めた経緯

私の履歴書

私は、高校を中退しています。
北海道のとある地方の高校偏差値が50程度しかない高校を3年生の時に中退して大検(現:高認)を取得し、予備校通いをして信州大学工学部に現役で入学しています。
ちなみに、高校偏差値が50程度しかない高校では、MARCHはおろか国立大学には推薦入学でもしない限り行けません。
このレベルの高校のトップで、日東駒専・産近甲龍レベルの大学の一般入試に辛うじて合格できる感じです。
信州大学工学部を卒業後、学歴ロンダリングをして北海道大学の独立研究科に進学しました。
北大を卒業後、東証一部上場の業界では中堅どころのIT企業にシステムエンジニアとして就職しました。
北海道の大学生の多くは道内就職を望みますが、私は運良く全国企業の札幌支社に望み通り配属され、企業ブランドにかなり不満を持ちながらも将来に期待を抱いてサラリーマン生活をスタートさせました。

東証一部上場企業なのに年収300万円

ところがこの会社、給料が低すぎでした。
私はサラリーマン10年目ちょっとですが、2015年度の年収は330万円、年手取り220万円しかありません。
年次昇給は300円程度と、ふざけています。
このままこの会社にいても、将来が不安なのは明らかでしょう。
それでもこの年収は、北海道の企業の中ではかなり良い方です。
北海道本社の会社ですと、年収250万円程度しか貰えないのはザラです。
私は北海道にずっと住みたいので、道内では待遇が良いこの会社を辞めるわけにはいきませんでした。
会社を休職して、復職後に仕事をサボりまくって、こうして記事を書いていても絶対にクビにならない素敵な会社ですから。

給料がブラック企業

この会社で給料を大幅に上げるには、昇進試験に合格することです。
私の会社では、1階級昇進するごとに基本給が1万円上がります。
しかし、簡単には昇進できません。
今の職位階級で何年かいなくてはならず、さらに、難しく面倒くさい論文試験と筆記試験が課される昇進試験をクリアする必要があります。
年功序列で勝手に昇進していくタイプの会社では無いということです。

 

この昇進試験は、年に1度しか行われません。
しかも、5回落ちたら受験資格を剥奪されます。
もし5回落ちたらずっと、その基本給のまま定年まで会社員生活を送るハメになるのです。
この会社には、そのような状況に陥った社員が多数存在します。
私は、かなり苦労しましたが、新入社員の1階級上の試験には、運良く一発で合格できました。

 

この会社は、仕事サボり放題のぬるま湯ですが、給料についてだけはブラックです。
給与体系が改善されれば、完璧なホワイト企業だと思っています。
企業ブランドに興味を持たなければの話ですが。
せどりを始める前の私は、高学歴(?)であることを鼻にかける、生意気でプライドばかり高いダメ人間でした。
ですので、この会社の企業ブランド・給与体系にいつも不満を抱いて、不平不満・愚痴・妬み・僻みの言葉を口から垂れ流していました。

 

この会社の企業ブランドは、北海道電力や北海道庁・札幌市役所などの公務員職などと比べると大きく劣ります。
また、私が在籍していた信州大学工学部の同期は、トヨタ・中部電力・JR東日本・セイコーエプソン・日立製作所・日本ガイシ・長野県庁などの一流企業に就職したり公務員になったりしています。
そんな同期と自分とをいつも比べて、北大という旧帝大のしかも大学院卒の私の年収や企業ブランドが、信州大学工学部の同期のそれよりも遥かに劣ることに対して、劣等感を感じて勝手に苦しんでいました。
就職氷河期に、企業面接に落ちまくって、やっと入社できた会社なのにも関わらず、感謝の気持ちを一つも感じていない生意気な人間でした。

恨みつらみ人間

そして、当時の私は、恨みつらみが激しい人間でした。
職場での幼稚で理不尽な出来事、上司や先輩からのパワハラ、飲み会や社員旅行でのアルハラ、悪口、陰口に対して、何年も根に持ち被害者意識丸出しの人間でした。
この被害者意識が祟って、上司や先輩と頻繁に衝突して、険悪な関係になっていました。
会社勤めをしてからの私の精神状態は、本当に最悪でした。
ストレスを溜めすぎたせいで、AGAなり、M字ハゲの疲れ果てたただのおっさんに成り果ててしまいました。
そして、この被害者意識が祟り、これからせどりを始めるきっかけとなる出来事が起こりました。

死ぬ思いをして何とか昇進

私は大学院卒で入社したので、大卒で入社した人間よりも二年早く昇進試験を受験するチャンスに恵まれました。
しかし、この昇進試験で課される提出論文を書くのに、死ぬ思いをしました。

 

就活生が会社に抱く理想をぶち壊してしまって申し訳ありませんが、会社というのは、ママゴトをする場所です。
会社という名の建物の中、職場というフィールドの中では、仕事と呼ばれる意味を見いだせない作業の連続・給湯室の掃除やコピー用紙の補充などの雑用・飲み会や社員旅行の企画・飲み会での上司や先輩へのお酌、などママゴトと呼ぶに相応しい下らない作業の連続です。

 

しかし、これこそが「仕事」なのです。
これらの作業に対して肯定的解釈が出来て、楽しく作業ができる人間であることが、会社では求められます。
信州大学卒だろうが北大卒だろうが東大卒だろうが、どんな高学歴の人間であっても、そしてどんな会社であっても、この「仕事」は身に降り掛かってくると私は思います。
この「仕事」に対して、不平不満・愚痴の言葉を口から垂れ流すようでは、サラリーマン失格です。
せどりを始める当時の私は、北大卒の高学歴であることを鼻にかけ、この素晴らしい自分には夢のある素晴らしい仕事が与えられると、本気で思い込んでいる愚か者でした。
ですので、私は会社の「仕事」が死ぬほど嫌いでした。

 

その「仕事」をテーマにして、昇進試験の論文を書かねばならないのです。
定時後の、意味を見いだせない下らない仕事から解放された後に残された僅かな自由な時間に。
潜在意識が悲鳴を上げていたのか、文章が全く書けませんでした。
やっと書き上げても上司にダメ出しされ続け、ようやくまともに読める論文に仕上がるのに200時間ほどかかってしまいました。
ちょうど忘年会シーズンの時で、私はこの時まだ入社二年目のヒヨッコでしたので、飲み会やクリスマスパーティの幹事も無理やりやらされていました。
仕事中に論文を書く作業は勤務表の作業オーダーに存在しないからダメだと上司から妨害されており、仕事中に論文を書くことが出来なかったため、こうした会社の下らない行事の準備作業を定時後に20時位までやらされた後、真夜中から明け方まで、北海道の真冬の自宅の部屋で鼻水を垂らしながら論文を書いていました。この時期の睡眠時間は3時間程度しかありませんでした。
当然ながら論文を書く時間分の残業代は出ません。
もし論文試験に合格できなかったら、論文執筆に投資した時間は全て無駄になってしまいます。

昇進したのに夏のボーナスが新入社員以下

私はなんとか運良く論文試験に合格して筆記試験もクリアし、翌年無事昇進しました。
ところが、夏のボーナスの査定の面談の際に課長から難癖をつけられました。
私がこの職位に求められるレベルの仕事をしていないというのです。
結果、査定で「悪い」評価を下されボーナスが下がってしまいました。昇進したにもかかわらず。
夏のボーナスの手取りは新入社員以下の20万円程度しかありませんでした。

 

こうした出来事があったせいで、会社に対しての恨みつらみ・被害者意識という感情が強まり、不平不満・愚痴・妬み・僻みの言葉をますます口から垂れ流すような危険人物になっていきました。
しかも、この頃は直属の上司からパワハラも受けており、加えて仕事が出来ると私が感じた北大教育学部卒の22歳の新入社員の人間からも、仕事が出来ないことを影でバカにされていました。

 

さらに追い打ちをかけるようにして、私がせどりを始めるきっかけとなった事件が起こりました。

車を当て逃げされ下がったボーナスが全て消えた

当時の私はバカだったので、マスメディア垂れ流す嘘の情報に踊らされ、休日を充実したものにしなければ社会人として失格だと本気で思い込んでいました。
強迫観念に駆られて、会社のお盆休暇を利用して車で旅行に出掛けました。

 

そして、旅行途中の道の駅で、車を当て逃げされました。
助手席側のドア二枚とリアクォーターが思いっきり凹んでおり、ドア二枚交換と板金修理に35万円ほどかかり、散々苦労して手に入れたボーナスが修理代に全て消えてしまいました。というか赤字でした。
また、当て逃げは犯人が捕まることはまずないので、警察に通報しても警察は嫌がります。
現場検証に来た警察は、仕方がなく私の状況説明を聞いていました。
この、形通りの対応しかしてくれない警察の態度に、私は小バカにされたように感じて非常に腹が立ち、被害者意識全開な状態でした。
この当時、私は自宅ではいつも会社の不平不満・愚痴・妬み・僻みの言葉を発しており、家庭崩壊寸前の状態でした。
ですので、当て逃げされたことを家族に言っても、当然ながら全く同情されませんでした。
修理代金を抑えるために様々な板金屋さんに足を運んだので、せっかくの貴重な会社のお盆休暇の時間は修理工場を周る時間で消えてしまいました。

 

副業を決意

死ぬ思いでようやく昇進できたにも関わらず、ボーナスが新入社員以下。
その雀の涙ほどの金額のボーナスも、車を当て逃げされて修理代で消滅。
今までの苦労は一体何だったのだろう、と思いました。
何ヶ月も悩み、苦しんだ結果、この苦しみは会社の給料に依存していることから発生しているという結論に至りました。

 

会社の給料に依存しない状況になることができれば、きっと苦しみから解放される、そう思って、私は副業をすることを決意しました。

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せどりは胡散臭い商売だと警戒した

会社勤めをしながら無理なくやれる副業が無いかGoogleで探していたところ、「せどり」という商売に行き当たりました。

 

せどりブログを色々見たところ、ブックオフで105円で売っている本がヤフオクやAmazonで3,000円になったというケースが多数紹介されていました。
さらに調べたところ、仕入れた本をAmazonの倉庫に預けておくとAmazonが販売代行をしてくれ、自分が会社で仕事をしている間に売れても、Amazonが商品を発送をしてくれることが分かりました。
これなら無理がなさそうだ、と感じました。

 

本を仕入れる時も、スマホに「せどりすと」というアプリを入れれば出来るみたいです。
せどりは大変シンプルな商売だな、と感心しました。

 

しかし、会社であれだけ苦労しないと給料を毟り取れないのに対して、せどりでこんなに簡単に稼げるのに対して警戒もしました。
せどりブログを色々見て、中学時代にいた見た目がヤンキーの品のなさそうな人間が登場して、派手なブログデザインを掲げて、「せどり簡単に稼げる」「せどりは楽に稼げる」「めっちゃヤヴァイ」「いつやるの?今でしょ!?」など、調子の良いマルチ商法まがいの言葉が書かれていたのを見て、胡散臭い商売だと警戒しました。

 

ですが、当時は給料も安い、ボーナスは新入社員以下、そのお金も当て逃げされた車の修理代に消えるなど、自業自得とは言え色々悲惨な状態でした。
こうした出来事がきっかけで、会社の安い給料・ボーナスを当てにして生活を続けることに対して大変不安で苦しんでおり、何とかこの状況を打破したいと心から願っていました。
ですので、せどりが胡散臭い商売だと思いながらも、ダメ元でやってみようと思いました。

 

会社をサボって、Amazonセラーセントラルの登録作業をやり、小口出品者で登録した後、iPhone5に「せどりすと無料版」をインストールして、早速近所のブックオフに通いました。

 

この当時、冬のボーナスが支給されましたが、夏のボーナスと同じく、新入社員以下のお金しかもらえませんでした。
その雀の涙ほどの冬のボーナスのお金中から2万円を投資しました。
もしこれでダメだったら、潔く止めるつもりでした。

ブックオフせどりを始める

ひたすらサーチ

最初はブックオフせどりをやりました。
105円コーナーを泥臭く全頭サーチしていました。
当時はMS910といったせどりビームを使わず、せどりすとのカメラ機能を使って地道にコツコツサーチしていました。
せどりすとのカメラサーチ画面で、本のJANコードにカメラを当てて読み込まれる現象を見て、感動したのを覚えています。

 

仕入れする本は、せどりすとに表示される「粗利」が300円以上の本を対象にしました。
仕入れに行く前に購入した3,980円位で買ったブックオフせどり関連の情報商材に、利益額が100円以上なら買いだと書かれていたからです。
その金額を基準にモノレート(2012年当時はamashow)の波形を見ずに、ただただ「粗利」が300円以上の本を機械的に仕入れていました。

 

2012年当時からブックオフせどりは飽和状態で、あまり稼げるせどり手法ではありませんでした。
そんなせどり事情があったにも関わらず、せどり初心者の私でも粗利が出る本が沢山見つかり、一店舗だけで15冊ほど抜けました。

出品

仕入れた本を出品することになりました。
出品は、FBAで出品することを最初から決めていました。
自己発送ですと、梱包作業や出荷作業を商品ごとにやる必要があり、手間暇が掛かり疲れたせいで、会社で色々苦しむことになることが予想されました。
ですが、FBAで出品する時も、それなりにやらねばならない作業が待っています。
せどり初心者の中には、この段階で挫折する方もいるそうです。
私は、とにかくお金が欲しかったこと、お金が手に入ればこの苦しみから脱出できると思っていたので、お金に対するマインドブロックと戦いながら我慢してやりました。
FBAで出品する方法が紹介されているせどりブログを探して、Amazonセラーセントラルに商品登録して、FBA納品手続きをする方法や、商品ラベルの貼り方、納品先のAmazonフルフィルメントセンターの住所など、こうしたFBAで出品する際に必要となる情報を手探りで一つずつ調べました。

 

FBA納品手続きが終わった後の商品ラベル貼りは、家族にお願いして協力してもらいました。
全ての本に商品ラベルを貼った後、160サイズの段ボール箱に無理矢理詰め込んでヤマト運輸で発送しました。
ヤマトの集荷の方が自宅に来て、ダンボール箱の重量を測ったところ、重量が50kg近くありました。
このままでは底抜けするとヤマトの集荷の方に言われたので、ガムテープで底を補強する形で梱包し直してもらいました。
発送方法は通常便で、送料は5,000円ほどであったことを覚えています。
男性のヤマトの集荷の方が、50kg近くある段ボール箱を必死に持ち上げてトラック積む姿を見て、悪いことをしてしまったと心が痛みました。

150円の粗利

こうして、Amazonフルフィルメントセンターへの納品が終わりました。
そして、自宅から古本を送ってから2日ほど経った頃でしょうか。
夜中の12時頃に、私のiPhone宛に、Amazonセラーセントラルから入金確定のメールが来ました。
最初何のメールなのか、よく分かりませんでした。
内容をよく読むと、どうやら購入者からお金が振り込まれたみたいです。
Amazonセラーセントラルを見たところ、250円ほど入金されていました。
粗利150円達成です。
少額ですね。
この金額を家族に言ったら笑われました。

ブックオフせどりに邁進

しかし、私は本当にお金になったことに深く感動し、もっと仕入れを頑張ろうと決めました。
仕事が終わってから毎日のように近所のブックオフに足を運び、閉店時間になるまで粘って105円コーナーにある古本をひたすらサーチしていました。
商品サーチを続けていく中で、105円のコーナーには粗利が出る本に簡単には巡り合えないので、このコーナーだけを狙って攻め続けるのは効率が悪いことが分かってきました。
そこで、思い切って販売価格が315円くらいまで仕入れ対象の幅を広げて、色々なコーナーにある古本をサーチしたところ、医療系の教科書のコーナーに、粗利が出る本が沢山あることが分かりました。
そこで、医療関係の本に狙いを絞って、車で札幌市内や札幌近郊のブックオフを周り、商品サーチしました。
狙いが良かったのか、大量に見つかりました。

 

例えば、販売価格が315円で、Amazonで5,000円以上で売れた本もありました。
こういう本です。
・MDS 2.1施設ケアアセスメントマニュアル 300円  → 5,523円
ブックオフせどりで、一番印象深かった本を紹介しました。

 

ですが、これからが本番です。

新品ゲームせどりで粗利30,000円

偶然の出会い

12月のとある日に、近所のポスフールに家族と買い物に行きました。
そこで、何となく立ち寄ったテレビゲームのコーナーのワゴンに、以下のようなゲームソフトが500円で売られていました。
サーチすると、粗利2,000円以上出るものばかりでした。
この状況を受け入れるのに、少しほど時間を要しましたが、我に返り全部買い占めました。

 

このワゴンには、以下のようなゲームソフトが置かれていました。
・ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012 500円 → 3,280円
・みんなの縁日 500円 → 3,380円

 

ワゴンに小学生くらいの子供が沢山いて親に嬉しそうにねだっていましたが、無視して根こそぎ買い占めました。
もちろん、買い占めたことに対して心が痛みましたが、こちらもお金が欲しくて必死だったのでなりふり構っていられませんでした。

根こそぎ仕入れた

会計時に店員さんに、同じ商品が他にも置かれていないかお聞きしました。
すると、なんと札幌市にあるジャスコ平岡店でも、翌日同じようなセールを行うという情報をゲットしてしまいました。
翌日、体調不良を演じて会社をサボり、ジャスコ平岡店に行きました。
事前に店員さんからお聞きしたとおり、上記のゲームソフトが沢山置かれていました。
当然、全部買い占めました。
ポスフールとジャスコ平岡店の2店合わせて、ゲームソフトを30本ほど仕入れできました。

粗利30,000円達成

早速Amazonセラーセントラルに出品して、Amazonフルフィルメントセンターにゲームソフトを送りました。
そして、ゲームソフトがAmazonフルフィルメントセンターに受領された途端、瞬く間に全て売れてしまいました。
Amazonセラーセントラルで確定した入金額は、約45,000円でした。
仕入れ価格が15,000円ですので、30,000円の黒字です。

 

会社で給料30,000円を増やすためには、30時間残業しなくてはなりません。
30時間残業するのは、私の場合、かなり無理しないと出来ません。
当時は会社生活を送ることでの将来に対する絶望感が、私の心を支配していました。
加えて、自分の負の感情が招いたパワハラ&セクハラまみれの人間関係でしたので、会社に定時までいるだけでも、精神的にかなり疲弊するような状況でした。
ですので、それに加えて30時間も残業するとなると、身体が持ちません。
それでも、休職前の私は、まだ会社に期待されていたところがあったのでしょう、仕事という名の下らない作業を沢山振られて毎月30時間の残業を普通にやらされていました。
30時間残業して身体と心がボロボロになり、それでようやく給料手取り30,000円増える感じでした。
こういう状況が10年近く続いていたので、30,000円のお金を手に入れるためには、身体と心がボロボロになるまで働かねばならないものだと思い込んでいました。
ですから、せどりでたった2店舗ちょこっと回ってゲームソフトを仕入れただけで、30,000円もの大金が手に入ったという事実が驚愕でした。
そして、お金を稼ぐことはそんなに難しいことではないのではないかと、この経験をして思うようになりました。
お金に対するマインドブロックが、徐々に外れて行きました。

新品ゲームは速攻で売れる

ところで、ゲームソフトがAmazonフルフィルメントセンターに受領されて、瞬く間に売れていった事実について。
私の経験上、新品ゲームソフトは、時期に関係なく、Amazonに出品すればいつでも速攻で売れます。
特に売れる速度が速いのは、クリスマスシーズンです。
私の場合も、ゲームソフトを出品した時期がクリスマスシーズンと運良く重なったことで、瞬く間に売れていったという感じです。

せどりをもっと突き詰めることを決意

かくして、30,000円もの大金を手に入れてしまいました。
そして、仕入れ、出品作業、商品が売れてお金になるという、せどりの一連の流れを経験して、せどりのメカニズムが少しだけ理解できました。
そして、せどりは面白いと心から思いました。
10年間会社生活を続けて、仕事という下らない作業をやらされ続けて、勝手に腐っていた私は、本当に久しぶりに楽しい経験ができて嬉しかったです。
せどりをもっと突き詰めて行こうと決心しました。

 

以上、せどり初心者であった頃の話をさせて頂きました。

みなさんにアドバイス

ブックオフせどりは稼げます

ゼロ年代はブックオフせどりだけで、充分稼げたそうです。
私の知り合いに、ブックオフせどりで3,000万円の現金資産を手に入れることに成功されたアラ還の方がいらっしゃいます。
しかし、現在はブックオフせどりは、少額しか稼げません。

 

それでも、せどり初心者の方は、ブックオフせどりから始めるべきです。
私は、せどり初心者の方からお問い合わせを頂いたことがあります。
この方に対して、私はブックオフせどりをすることを勧めました。
そしてこの方は、自分で行動してブックオフせどりを行い、30,000円稼ぐことに成功されました。
この方を例に取っても分かりますが、ブックオフせどりは、少額ですが今でも稼げます。
ですから、せどり初心者は、ブックオフせどりから初めて、せどりのメカニズムを覚えていって下さい。

モノレートの波形を読めるようになりましょう

これが出来ないと、仕入れた商品が本当に売れる商品なのかの判断が出来ません。

 

私もせどり初心者の時は、モノレートを全く見ずに仕入れするという、危険な行為をしていました。
せどりすとで古本をサーチして、Amazon最安値が高く粗利が出る古本を機械的に仕入れしていました。
そのせいで、売れた実績のない古本を多数仕入れてしまい、それらは不良在庫と化してしまいました。
よく覚えているのが、Amazon最安値が50,000円だったのに食いつき、落書きだらけのお絵かき本を仕入れてしまったことです。
冷静に考えて、こんなゴミを仕入れるのは愚かな行為ですが、当時の私は、モノレートを全く見ずAmazon最安値しか見ないでいたため、こうしたゴミを仕入れるという愚かで滑稽な失敗をしてしまいました。
皆さんは、こうした失敗をしないようご注意ください。

 

繰り返し申し上げますが、私のようにゴミを仕入れるようなミスを犯さないよう、モノレートの波形は絶対に勉強してください。
虎の子から捻出した物が売れなければ悲劇ですから。

北海道のローカルネタを紹介

札幌の清田区にある「BOOKOFF PLUS 36号札幌美しが丘店」は店舗面積も大きく取り扱い冊数も多く、医療関係の参考書の品数も充実していました。
後は「BOOKOFF 恵庭バイパス店」も品揃えが非常に良かったです。
付近に北海道文教大学がありますが、この大学は看護学科を筆頭に医療系の学部が沢山あり、この大学の学生が卒業時に教科書を売るのでしょう。

 

両店舗とも、現在はインストアコードを導入しているので、「せどりすと無料版」では対応できません。
インストアコードに対応しているのは、「せどりすとプロ」以上になります。

 

札幌市内には看護系を始めとした医療系の大学や専門学校が沢山あります。
ですので、医療関係の中古本の流通量が多く、それのみに絞ってもかなり仕入れが出来ました。
私がブックオフせどりをしていた当時は、医療関係のコーナーでせどらーと鉢合わせたことはありませんでした。
最近でも看護学部がある札幌保健医療大学が2013年に創設されるなど、医療系の大学・専門学校が増えています。
今後増々、医療関係の教科書や専門書が、ブックオフに流れていくと私は考えます。

会社で狂犬化

せどりを開始した時期がちょうどクリスマスシーズンであったおかげか、せどり初心者でありながら運良く最初の月に30,000円ものお金を手にしてしまいました。
この30,000円を手に入れたことがきっかけとなり、私はブックオフせどりに邁進していました。

 

しかしこの当時、私はアムウェイというネットワークビジネスをしているバカ女にまんまと勧誘されて、私はアムウェイビジネスという犯罪に手を染めていました。
ネットワークビジネスをされていた方なら分かるかと思いますが、このビジネスに手を染めると、会社で働くことが嫌になります。

 

せどりで30,000円ものあぶく銭を手に入れたこと、アムウェイという幼稚園児犯罪ビジネスのセミナーに洗脳されてしまったこと、この二つが合わさって、私は会社で真面目に働くことを拒否するようになってしまいました。
せどりを始める前は、会社で真面目に働かないとボーナスを減らされる恐怖がありました。
また、私は承認欲求と集団帰属欲求の塊のような人間でした(今も)ので、会社で真面目に働かないことで、周囲からハブられるのを大変恐れていました。
しかし、会社で減らされた金はせどりで取り戻せばいいと思い込み、アムウェイのセミナーで自称成功者を知って虎の威を借る狐状態になり、会社の人間に嫌われても別に構わないと思うよう変化しました。

 

年明け早々、私は上司に「定時で帰る」宣言をして、時間がかかりそうな仕事や残業を全て断り、定時になったら勢い良くドヤ顔で帰りました。
このように上司に逆らうようになったのですが、私の悪い思考である承認欲求と集団帰属欲求が邪魔して、逆らったにも関わらず上司や会社の人間から嫌われることを心の奥底で非常に恐れていました。
その恐れを否定するために、私は自分から上司に逆らって「定時で帰ります」宣言をしたにも関わらず、周りから攻撃されていると思い込み、常に攻撃的な目つきで周囲を睨みつけていました。

一言で言えば、この時の私の状態は「狂犬」でしょうか。

地方遠征を開始

新品ゲームを狙う

クリスマスシーズンが終わって年が明けてから、ブックオフせどりに邁進していました。
しかし、仕入れは出来るものの、仕入れた中古本の売れ行きが悪く、中古本を販売することに限界を感じました。
そこで、クリスマスシーズンにジャスコとポスフールで仕入れた新品ゲームソフトが速攻で売れた経験を頼りに、新品ゲームソフトを仕入れすることに決めました。

 

どこで仕入れするか?
この時私は、矢野文隆さんというせどりアフィリエイターがアフィリエイトされたホビーせどりの情報商材の購入特典を使って、チーム矢野というチャットワークのグループに参加していました。
このチャットワークの掲示板の中で、矢野文隆さんが「地方は宝の山です」と仰っていました。
この「地方は宝の山です」というお言葉が、私の中で大変しっくりきて、早速当て逃げされた車を使って、地方に遠征しに行きました。
その結果、本当に地方はお宝の山でした。
私が仕入れたお店と、仕入れた商品の一例をお見せします。

北海道苫小牧市のジャスコでの仕入れ結果

まず、北海道苫小牧市のジャスコにて。
ゲームソフトコーナーにて、以下のゲームソフト(2013年当時の売値3,249円)が1,480円で大量に売られていました。
・キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]

 

そして、同じジャスコ内にあるビレッジバンガードで、以下のミニ四駆のプラモ(2013年当時の売値19,800円)が奥の棚にしまってありました。
・1/32 レーサーミニ四駆メモリアルボックスvol.3
このミニ四駆のプラモですが、Amazonでプレミア価格で販売されていました。
せどりすとでサーチした時に、見たことのない粗利が表示され、私は一瞬目を疑いました。
しかし、間違えなくプレミア価格で販売されている商品でした。
私は、この時は飛び跳ねんばかりに喜んだことを覚えています。

 

こうしたプレミア価格のおもちゃを仕入れた話は、矢野文隆さんのブログや、チーム矢野のチャットワークの掲示板に事例がいくつも紹介されています。
しかし、まさか自分がこんな商品に遭遇するなんて、夢にも思いませんでした。

北海道登別市での仕入れ結果

次に、北海道登別市にて。
ポスフールでNintendo3DSのソフトが投げ売りされていたり、WonderGOOでは入り口のすぐそばにあるワゴンにPSPのソフトが投げ売りされたりもしました。
ポスフールにてゲームソフトを会計した時、店員さんに裏にも同じ商品が無いかを確認するというアイディアが突然浮かんで、それを試したところ、同一商品をいくつも仕入れることができました。

地方のヤマダ電機での仕入れ結果

次に、ヤマダ電機の話を。
2013年当時は、ヤマダ電機にて、売れ筋のCDアルバム・DVDが全国全店一斉に500円で販売されたということがありました。
チーム矢野のチャットワークの掲示板にて、この情報が公開されており、私も帯広市や釧路市のヤマダ電機で大量に仕入れることが出来ました。

 

チーム矢野の掲示板に紹介されていた情報には随分助けられました。
チーム矢野が無ければ、おそらく今の私は無かったでしょう。
この場を借りてチーム矢野の皆様にお礼申し上げます。

イトーヨーカドーで大量仕入れ 月商80万円に

帯広市のイトーヨーカドーは美味しい商品だらけ

そして、思い出深いのが、帯広市にあるイトーヨーカドーです。
4,000円以上で売れるPS2などのゲームソフトが1,000円で売られていた、というのは普通です。
ですが、驚愕だったのが、古いバージョンの太鼓の達人が500円で大量に売られていたことです。
これらは、Amazonで5,000円~10,000円くらいで売れるものばかりでした。
仕入れた商品を紹介します。

・太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER※タタコン同梱版
・太鼓の達人 わいわいハッピー! 六代目(タタコン同梱版)
・太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目 (タタコン同梱)
・太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル※タタコン同梱版

 

ゲームソフトだけでも凄かったのですが、DVDも負けないくらい凄かったです。
例えば、ディズニーの映画のDVDが一枚500円で売られていました。
こうしたDVDです。
・美女と野獣 スペシャル・エディション (期間限定) [DVD] 

店員さんに特別対応してもらえた

帯広市のイトーヨーカドーでは、店員とコミュニケーションを取ったことで、店員さんに特別対応をしてもらうことができました。
この店員さんは、年配の女性の方でした。
この方は、イトーヨーカドー帯広店で安売りされていたゲームソフトやDVDが、他店舗で取り扱われているかを調べて取り寄せてくれました。
例えば、上記のプレミア価格がついた美女と野獣のDVD、や太鼓の達人を全国のイトーヨーカドーからかき集めてくれたりしました。
太鼓の達人を30箱取り寄せて貰った時は、車に積むのが一苦労でした。

 

また、ある時は、Wii版ドラクエ10のソフトが1,980円(当時のAmazon価格6,980円)で売られているという話を頂き、それも他店舗からかき集めてもらいました。
50本ほど仕入れることが出来ました。

 

他にも、イトーヨーカドー屯田店で行われる訳あり大放出市にて、帯広店で不良在庫になったおもちゃが安値で大量に売りに出されるという情報をいち早く教えて頂きました。
おかげで、利益の出るおもちゃを大量に仕入れることが出来ました。
こちらがその画像になります。

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こういう感じで、イトーヨーカドー帯広店の店員さんには、商品を取り寄せてもらうなど随分とお世話になりました。
ですが、イトーヨーカドーでは他店舗から転売目的で商品を取り寄せる行為が禁止されています。
後日、イトーヨーカドーの本部の部長の方電話があり、今度やったら弁護士を呼ぶと脅されてしまいました。

イトーヨーカドー訳あり大放出市は狙い目

イトーヨーカドーの訳あり大放出市は狙い目です。

イトーヨーカドー屯田店の訳あり大放出市では、電子フォトフレームを買い占めました。
こちらが仕入れ結果です。

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ヨーカドーのテナントでCD・DVDを大量仕入れ

もっと凄かったのが、イトーヨーカドー屯田店のテナントのi-BOOKという書店で、CD・DVD販売撤退に伴う処分市として、CD・DVDが80%オフで売られていたことです。
試しにせどりすと無料版のカメラ機能でサーチをかけたところ、平均して1,000円ほどの粗利が出る商品が大量に見つかり、300枚位仕入れ出来たかと思います。

 

ですが、残念ながら根こそぎ仕入れることが出来ませんでした。
この時、私はニュースキンビジネスというネットワークビジネスにどっぷりハマっており、ニュースキンのM嶋さんという方に命令されながらニュースキンビジネスという犯罪をやっていました。
この訳あり大放出市とi-BOOKのセールの日は、ニュースキンのM嶋さんに会う約束をしており、i-BOOKのセール品を全てサーチしていたら、M嶋さんとの約束時間に間に合わなくなる可能性があるので、残念ながら全てサーチ出来ませんでした。

 

話がそれましたが、訳あり大放出市とi-BOOKのセールでの仕入れ結果をお見せします。

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せどりは行動すれば稼げます

こんな感じで、地方遠征をして、適当に色々なお店を回っていただけにも関わらず、売上がどんどん伸びていきました。
せどりを始めて5ヶ月目の2013年の5月には、月商80万円にまで到達しました。

 

「せどり後発組はもう稼げない」「せどりらーが溢れて仕入れできない」「もう飽和状態」なんていう嘘の言葉が、私がせどりを始めた2012年末当時から氾濫していましたが、気にする必要はありません。
行動すれば稼げます。
これは、私自身の経験が証明しています。

 

そして、この後非常に大きなセールに偶然遭遇し、月商250万円にまで跳ね上がりました。

会社を騙して休職

私は、せどりと同時並行で、ネットワークビジネス(マルチ商法)の一つである、ニュースキンビジネスという幼稚園児犯罪ビジネスに手を染めていました。
そして、ニュースキンのアップに、会社を辞めて、ニュースキンビジネスに専念するよう急かされていました。

 

しかし、私は会社を休職するという選択をしました。

 

理由は、以下の通りです。
・会社を辞めるのが惜しい。信州大学・北大大学院と学歴を積み上げ、就職氷河期の最中、やっと就職出来た会社なので。

・せどりを初めて5ヶ月で月商80万円までになったが、今後もこの売上を維持できる保証がない

・最大の理由は、ニュースキンのアップが無能で傲慢なだけの人間で、全く信用できなかったから。こいつに言われるがまま会社を辞めたら、人生崩壊すると思われた。

 

以上の理由から、会社を辞めるのではなく、休職することにしました。

 

私が今も寄生しているこの会社は、健康保険組合を自社で持つ東証一部上場の大企業です。
健康保険組合が提供しているサービス内容を見たところ、心の病気なれば、傷病手当金が貰えると書かれていました。

 

私は、心療内科に行き、医者の前で新型うつ病を演じて、休職するのに必要である診断書を書かせることを企みました。
ネットで新型うつ病の症状を研究して、自分なりに頑張って医者にアピールした結果、診断書を書かせることに成功しました。

 

診断書を会社に提出して、上司から少々の嫌味を言われて、会社を休職出来ました。

 

2013年5月のことです。

地方遠征に邁進

休職して、会社の拘束が解けたと同時に、ニュースキンビジネスから足を洗いました。
ニュースキンビジネスという犯罪をして荒んだ心が、北海道の春の陽気に癒され、私はニュースキンビジネスと二度と関わりたくないと思うようになったからです。
アップが私が辞めることを拒み、私に鬼電を繰り返し、最後は自宅にまで電話をしてきましたが、きっぱりとお断りして、ニュースキンビジネスから足を洗いました。

 

休職後は、ひたすら地方遠征をやっていました。

 

北海道の夕張市で、初めて個人おもちゃ店で大量仕入れ出来ました。

 

Amazonカート最低価格が3,000円のゲームキューブソフトが500円で売られており、その利益率の高さに驚いたことを覚えています。
当時はせどりビームを持ち合わせていなかったので、せどりすとのカメラ機能を使い、根こそぎ仕入れしました。

 

仕入れ結果です。
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※真ん中らへんに、ホームセンターせどりで仕入れた、樫木裕実さんのフィットネス器具も混ざっています。手前にある「SONY」のマイクロカセットレコーダーは、2013年当時のAmazon最低価格が39,800円のものです。北海道帯広市のベスト電器にて1,500円で仕入れました。

 

地方遠征だけでも、それなりに良い仕入れに恵まれていました。

玉光堂のアウトレットセール遭遇 月商260万円に

偶然の出会い

しかし、2013年6月に事件が起こりました。
CDショップ玉光堂のアウトレットセールに遭遇したのです。

 

ある平日の昼間に、北海道江別市のポスフールでイオンせどりをしに行き、何となく立ち寄ったCDショップ玉光堂で、アウトレットセールに遭遇しました。

半端でない物量

こちらは、北海道釧路市のジャスコにある玉光堂の写真です。
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5枚1,500円、つまり1枚300円で、CDとDVDが売られていました。
ほぼ全てアルバムCDで、DVDも定価で1枚5,000円以上するものばかりでした。

 

せどりすとのカメラ機能を使って、試しにサーチしてみたところ、大当たりでした。
AmazonFBAの最低価格が平均2,000円、中には18,000円のものも大量に混ざっていました。

 

売られていた物量も、物凄かったです。
CD100枚箱・DVD100枚箱(※業界用語)が、50箱以上、店頭に山積みにされていました。
丸一日かけて、無我夢中でサーチしました。

 

江別市の玉光堂では、CD・DVD合わせて、1,000枚以上仕入れたかと思います。
しかもこの日は、ポイント5倍デーの日でした。
会計時に、そのポイントを利用したことで、15,000円値引きして貰えました。
CD・DVDの仕入れ単価が300円でしたので、50枚タダで仕入れできてしまいました。

 

アウトレットセールは複数店舗で行われていた

さらに驚愕の事実が。
このアウトレットセールは、北海道内各地の玉光堂で行われていると、会計時に店員さんから教えてもらいました。

 

当然、全店回って、根こそぎ仕入れました。
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こちらの画像は、フルフィルメントセンターへの納品作業の一つ、商品ラベル貼り付けの作業風景です。家族に手伝ってもらいました。

 

こちらの画像は、梱包が終わり、ファミリーマート(はこBOON)に行く前のものです。
右側の段ボール箱ですが、紐で縛って二箱を一箱にまとめています。今はこのような箱はAmazonフルフィルメントセンターで受領されません。2013年当時は受領の基準が緩かったのでしょう。
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月商260万円に到達

玉光堂のアウトレットセールに遭遇したことで、2013年6月に、月商260万円の実績を出しました。

 

こちらは、その時のAmazonセラーセントラルの決済画面です。
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この在庫を捌いて、2013年11月まで、平均月商200万円を維持しました。

仕入れ総数 7,000枚 総額約200万円

最終的に仕入れた枚数について。

 

こちらは、私の玉光堂のポイントカードになります。
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ポイントカードに印字されている内容を見ますと、合計購入額が200万円近くあります。
CD・DVDが1枚300円なので、ポイントで購入した分を加味して、6,000枚以上仕入れしたことになります。

 

これは言ってよいのかどうか分かりませんが、実は私は、玉光堂の本社に特別に案内されて、アウトレットセールに出される前の在庫を仕入れる機会に恵まれました。
玉光堂のある店舗でCD・DVDを1,500枚仕入れた際に、本社への発言力のあるベテランの店長さんと懇意になり、この店長さんが本部に私を紹介してくれたおかげです。
しかも、本来なら1枚300円なのに、一枚200円で売っていただけました。
この店長さんは、「masaさん特別価格」で売るよう、本社の方に言ってくれたからです。
本社でも、1,000枚ほど仕入れしました。

 

この仕入れも合わせると、玉光堂で仕入れたCD・DVDは、7,000枚以上ありました。

せどりビームを導入

この玉光堂のアウトレットセールで、せどりビームMS910を導入しました。
これまでは、サーチする商品数が大した多くなかったので、せどりすとのカメラ機能で充分対応出来ていました。
しかし、玉光堂のアウトレットセールでは、1店舗で5,000枚以上のCD・DVDを、短時間でサーチしなくてはなりません。ライバルに気づかれると厄介なので。
ですから、せどりすとのカメラ機能では、対応できません。
なので、せどりビームMS910を導入しました。
MS910が無ければ、7,000枚ものCD・DVDを仕入れることは、到底できなかったはずです。

反省点

玉光堂のアウトレットセールでは、反省点もあります。
不良在庫を500枚ほど抱えたことです。

 

アウトレットセールでの仕入れは、3週間かけてやりました。
当初は、モノレートの波形をマトモに見ずに、Amazon最低価格だけ見て、機械的に仕入れしていました。
そして、仕入れた商品の一部が全く売れませんでした。
何故売れないのか、自分なりに調べたところ、モノレート波形を無視して仕入れていたせいであることに気づきました。
不良在庫のせいで、150,000円の損失を出してしまいました(仕入れ単価が300円で、不良在庫500枚)。
それでも、他のCD・DVDが、それなりに高値で売れたことで、この損失を余裕で補填できました。
仕入れ単価が300円と低かったおかげで、ダメージは大きくありませんでした。

 

しかし、プレミア価格のCD狙いで、CDアルバムを定価3,000円で何枚も仕入れるようなスタイルの方は、不良在庫が出るのは死活問題になるでしょう。
ですから、仕入れの時は、モノレートの波形のチェックは絶対にしてください。

CDせどりに目覚める

玉光堂のアウトレットセールに遭遇して、CDせどりに目覚めました。

 

そして、2013年12月に、CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して、2014年度に年商5,670万円・最高月商1,000万円・年利益3,000万円の実績を出しました。

再び地方遠征を開始

2013年の11月頃の話です。

 

玉光堂のアウトレットセールに遭遇して、この時まで、平均月商200万円を維持していました。
CD・DVDの在庫を7,000枚持つことが出来ました。

 

しかし、その在庫が目減りしてきました。
在庫がないと、売上を維持できません。

 

ですので、在庫補充のために、再び地方遠征を開始しました。
クリスマスシーズン間近でしたので、おもちゃやゲームソフトに狙いを定め、地方のおもちゃ個人店を回ることにました。
向かった先は、釧路方面です。

 

結果当たりでした。
釧路方面の個人おもちゃ店は、宝の山でした。

 

仕入れ結果の一部をお見せします。

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しかしこれは次の仕入れと比べれば、まだまだ序の口です。

 

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CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘

偶然の発掘

この地方遠征で、とある比較的人口の多い街で信号待ちをしていた時に「あるオブジェ」が目に入りました。
そのオブジェを頼りにして、その建物に行くと、その場所に置かれていたのは、新品CD・DVDでした。
普通なら間違えなく見落としてしまうような場所に、新品CD・DVDが置かれていることに驚きました。

「ある手法」が閃き新品CDを大量仕入れ

そして、その場にて「ある手法」がふと閃きました。
「ある手法」の一つは「価格交渉術」です。
それに加えて、玉光堂のアウトレットセールに遭遇して、玉光堂の多数の関係者の方からお聞きして学んだ業界事情の知識を駆使した「話術」などもあります。

 

それを、その場所にいた経営者に試してみたところ、仕入れできてしまいました。
こちらは、その仕入れ結果です。
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私は、この結果に驚きました。

そして、私が閃いた、この「ある手法」が、他の場所・他の経営者にも通用するかどうか、試しました。
試した先は、釧路方面のある一部の地域です。

 

そうしたら、成功してしまいした。
Amazonで2,500円位で売れるような商品を約3,000枚仕入れることに成功しました。
そして、月商400万円に到達しました。
この時、2013年12月です。

 

しかしこれはまだ序章に過ぎません。

いざ本州へ

年が明けて、2014年1月になりました。

 

年末年始の間は、地方遠征をお休みして、CDせどりのブルーオーシャン市場の調査をしていました。
調査の過程で、市場の場所を探索するための情報源、仕入れツールなどを獲得できました。

 

それらを駆使して調査を進めたところ、北海道内だけでなく、本州にも仕入先が大量にあることが判明しました。

 

北海道内を攻める選択肢もありましたが、私は本州方面を攻めることにしました。
信州大学を卒業してから、本州に足を踏み入れていなく、久々に本州に行ってみたい気持ちがあったからです。

 

私が攻めた地域は、フェリーで行きやすい、東北・新潟地方のごく一部の地域です。

「ある手法」は本州でも通用した!

最初は、本州の経営者に、私が開発した「ある手法」が通用するのかどうか分からず、非常に不安でした。
北海道内のごく一部の地域の経営者に対して、「ある手法」が通用しただけの実績しか無かったからです。

 

「北海道の人は暖かいが、本州は冷たい人間ばかりだ」だと、北海道内は言われています。
ですから、CDせどりのブルーオーシャン市場が本州に大量にあっても、その経営者からも冷たくあしらわれるのではないか、私は大変恐れていました。

 

ですが、嬉しいことに、この予想は見事に外れでした。

 

経営者の多くから、喜ばれました。
「北海道からわざわざ来てくれてありがとう!よく買ってくれた!本当に助かった!どうもありがとう!」と言ってもらえました。

 

勝因は、経営者のところに直接出向いてその場で見積もりし、現金払いしたことだと思います。
本州遠征に行く度に、北洋銀行の銀行口座から、現金200万円を降ろして、現金を持ち歩いていました。

大量仕入れ

私が不良在庫を買い取ったことで、経営者から大変喜ばれましたが、私も嬉しかったです。

 

一度の遠征で、数千枚ものCD・DVDの仕入れが出来たからです。
多いときには、10,000枚~15,000枚仕入れたこともありました。

 

仕入れ結果の一部をお見せします。

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月商1,000万円、年商5,670万円、年利益3,000万円に

Amazonは、在庫を補充すれば、必然的に売上も上がっていきます。

 

本州遠征で仕入れた、数千枚もの新品CD・DVDを納品する度に、月に300万円近くのお金が、Amazonから入金されてきました。
そして、15,000枚仕入れて納品した際に、月商1,000万円を突破しました。
この時は、Amazonから480万円ものお金が入金されました。

 

Amazonセラーセントラルの画像をお見せします。

CDせどりのブルーオーシャン市場とは何か?

CDせどりのブルーオーシャン市場とは、利益率200%以上の新品CDが、人知れず置かれている場所のことです。

 

この場所は、簡単には見つけることは出来ません。
また、例え場所が見つかったとしても、それだけでは仕入れできません。
その場所で、私が開発した「ある手法」を使うことで、大量仕入れが可能になります。

 

私は、このブログで、せどりに関するほとんどの情報を、包み隠さず詳細にお伝えするよう努力しています。
しかし、CDせどりのブルーオーシャン市場についてだけは、教材販売という形にさせて頂いております。

 

CDせどりのブルーオーシャン市場について知りたい方は、私が販売する教材のご購入を、よろしくお願いします。
教材の販売ページは、以下になります。
CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!

別の商品ジャンルにも応用可能

私は本州遠征をする際には、必ず個人のおもちゃ屋さんも回っていました。

 

個人おもちゃ店は、そのほとんどのお店が枯れています。
ゼロ年代に、せどらーが一斉に群がったせいです。
「個人おもちゃ店は美味しい」という情報を流すせどらーが多数いますが、実際は全く美味しくありません。

 

そんな状況ですが、私は個人おもちゃ店で、CDせどりのブルーオーシャン市場で使った「ある手法」を駆使して、粗利が出る商品の大量仕入れが出来ました。

 

こちらは、東北地方のあるおもちゃ店で、スーパーファミコンソフトを大量仕入れしている最中の画像になります。

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このように、私が開発した「ある手法」は、CDせどりのブルーオーシャン市場だけでなく、他の商品ジャンルにも通用することが分かりました。

会社に復職するハメに

休職中は、体力と気力が許す限り、CDせどりのブルーオーシャン市場を攻めました。
ですが、仕入先がかなりあり、しかも一度の本州遠征で、かなりの体力を消耗するため、あまり周ることが出来ませんでした。

 

こうモタモタしている間に、休職期限のリミットが来てしまいました。
2014年8月に、会社の課長からメールが来ました。
会社の規定により、私はこれ以上休職出来ないとのことでした。
そして、復職するなら、産業医と面談の上、復職手続きをせよ、とのことでした。

 

こうして、私は、CDせどりのブルーオーシャン市場に行けなくなってしまいました。
日本全国各地にある仕入先を残して、泣く泣く会社に戻るハメになりました。

学歴や企業ブランドが全てじゃない

CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘したおかげで、私は3,000万円の貯金をすることが出来ました。

 

30代前半で、この現金資産をお持ちの方は、そうそういないことでしょう。
お金持ち、とまでは行かないでしょうが、小金持ち程度にはなれたと思います。

 

それなりの金額のお金を手にすることができて、精神的にゆとりが生まれました。

 

かつての私は、学歴を鼻にかけて、他人を見下す愚か者でした。
それなのに、私の会社の企業ブランドが、トヨタや中部電力に行った信州大学の同期のそれと劣ることに、いつも劣等感を抱いていました。
東大六郎さんが、「うぬぼれは劣等感の裏返し」と仰っていましたが、当たっています。

 

しかし、こんな下らない感情も、お金を手に入れたことで、殆ど消えていきました。
詰まるところ、私は、お金が欲しかっただけだったのです。
年収を上げたいだけなら、せどりで稼げば良いだけの話です。

 

トヨタで働く信州大学の同期の話ですが、ここは、東大・京大出身の社員だらけの完全な実力主義社会だそうです。
また、労働環境も最悪で、月200時間残業・サービス残業・上司からのパワハラ、同僚からのイジメが普通にあるそうです。
さらに、トヨタですから、国内転勤のみならず、海外勤務も普通にあるそうです。
私は、北海道永住を希望していますので、この段階でアウトですね。

 

そして、同期のトヨタの話を聞いて、やっぱりと思いました。

 

私はこれまで、信州大学工学部と北海道大学大学院に在籍して、二つの研究室を経験しました。
その中で学んだことは、理系の人間は昼夜を問わず猛烈に働くこと、そして、上下関係を以上に大事にするということです。
また、理系の人間は恨みつらみが激しい人間が、非常に多いのが特徴です。
ですので、先輩や上司から、一度でも嫌われるようなことがあれば、人間関係の修復はまず不可能です。
また、理系の人間はプライドが異常に高いのが特徴です。
私も昔は、低学歴の人間・要領の悪い人間を見下すところがかなりありましたが、北大大学院にいた彼らは、私がドン引きするくらい人をコケにしていました。
そして、私は小学校時代のあだ名が知能遅れ、中学時代クラスビリの状態から這い上がったタイプの人間で、根本的には、地頭が悪く、物覚えが悪く、要領の悪い人間です
ですから、研究室にいた時は、彼ら理系の人間の恰好のターゲットになりました。
私は研究室生活を送って、辛酸を嘗めてきたので、文系職であるSEを選びました。

 

このように、研究室生活では、常に競争と攻撃に晒されます。
この競争に勝ち抜いた人間が、トヨタ・旭硝子・三菱化学・NTTデータなどの、超一流企業に就職していきます。
トヨタに就職した同期は、仕事がきつすぎる割に、給料が少なすぎて死ぬと言っていました。

 

このように、超一流企業に就職しても、人生成功ではありません。
私は、せどりで多額のお金を手に入れたことで、この事実を肌で実感出来るようになりました。

 

私は過去に、Amazonから、二週間で500万円近くのお金が振り込まれたことがありました。
この金額は、三菱商事や三井物産や住友商事などの一流商社で働くエリート商社マンの夏のボーナスの金額に相当します。
これらの企業では、東大・京大・一橋・東工大クラスの大学の学歴と、超優秀な頭脳と、何日も徹夜できる体力とバイタリティーが求められます。
仮に私がこういう会社で働いたら、三日で病院送りになることでしょう。

さらばCDせどりのブルーオーシャン市場

休職期限が来てしまい、泣く泣く会社に戻るハメになりました。

 

休職中にCDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して、年商5,670万円・最高月商1,000万円・年利益3,000万円の実績を出しました。
CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘してから、復職するまでの8ヶ月間の間に、数回本州遠征をして仕入れをして、この実績を出しました。

 

もし、休職期限がもっと長かったら、おそらく年商1億は行ったはずです。

 

さてこれから!という時に、休職期限が来てしまった感じです。

職場の雰囲気が良くなっていた

休職前のこの職場

復職後は、(会社を騙して)休職する前と同じ、札幌支社で働くことになりました。

 

休職前のこの札幌支社の社風は、一言で言えば「家畜養成所」でした。
集団生活を美徳とし、上下関係を絶対とする体育会系の雰囲気、給料やボーナスをもらってはならない、無償で残業するのは良いことだ、45分間の昼休みも仕事しろ、飲み会や社員旅行や社内行事は絶対参加だ、と押し付ける人間ばかり。などなど。
家畜養成所と呼ぶのに相応しい職場でした。

なぜ復職しようと思ったのか

この職場が家畜養成所であったのは、支社長が原因だからです。

 

かつて、私の課長は、ボーナスの面談で私にケチをつけて、新入社員以下のボーナスしか渡しませんでした。
この課長は、支社長の手下・小間使いでした。
この課長は、支社長の生き写しのような存在でした。
ですので、性格が大変悪かったです。
この支社長は、私が休職中に本社の事業本部長になって、東京本社に消えていきました。

 

そして、新しい支社長が、人柄が非常に良い方でした。
この支社長が来てから、課長も非常に優しい人間に変わりました。
休職中に、ロイヤルホストで課長と面談したことがありました。
その時、あれだけ意地の悪い人間であったこの課長が、優しい人間になっていることに、私は驚きました。
この時は、ドリンクバーを奢ってもらったのですが、会計時に、この課長がボロボロの財布からお金を出す姿を見て、この課長は本質的に悪い人間では無いことを知りました。そんな課長に憎悪の感情を抱いたことに対して、大変申し訳無い気持ちになりました。
この出来事がきっかけで、会社に対して罪悪感と貢献心が湧き、いつかまたこの会社に戻ろうと、思っていました。

給料以外は満足出来る職場に変化

復職後は、非常に働きやすい職場に変貌していました。

 

休職前のこの職場は、相互監視し合って、陰口を叩くような陰湿な職場でした。
しかし、支社長が変わり、こういうことが全く無くなっていました。

 

復職後は、50代半ばの定年間近の上司が付きました。
この上司がまた素敵な方でした。

 

まず、優しい。
仏様と呼べるくらい、優しい方でした。
この上司は、以前の支社長にイジメに遭って地方に飛ばされていましたが、私が休職中に、札幌支社に戻って来ました。
この職場に、こんな温厚な方がいらっしゃることに、私は驚きました。

 

しかも、仕事がラクで、全く干渉してこないので、サボり放題でした。
仕事がどのくらいラクなのかというと、適当にやっても1時間で終わるようなレベルですした。
オマケに、この上司も、よく仕事をサボる方でした。
朝いきなり会社に電話をしてきて、「具合悪いから今日休む」と言って、頻繁に会社を休んでいました。そして、次の日には、ケロッとした顔で出社してきました。
この上司が休みの時は、仕事が全く無いので、私は一日中ブログ記事を書いてサボっています。

 

このように、この上司は、かなり素敵な方なのですが、北大理学部卒の学歴をお持ちです。
大学が少なく、かつ受験人口が今と比べ物にならないほど多かった1970年代の、熾烈な受験戦争を勝ち抜いてきたエリートです。
しかし、それを微塵も感じさせないほど、温厚で優しい方です。
高学歴で人柄がよく、私にとって完璧な上司だと思っています。

 

この会社は、給料以外は非常に良い会社だと思っています。
しかし、30代で年収300万円しか貰えないのでは、将来が不安です。
ですから、給料以外の収入源をもつ必要があるのは、明らかです。
そこで、CDせどりのブルーオーシャン市場に対して、ある手段を講じました。

仕入れの自動化作戦を実行

休職中にCDせどりのブルーオーシャン市場で仕入れた在庫が10,000点近くあったので、復職してからしばらくの間は、そこそこ収入に恵まれていました。
2週間に一度、Amazonから100万円以上のお金が振り込まれていました。

 

しかし、これはある程度予想できていました。
そして、復職後は有給0日で、仕入れをする時間が完全になくなるので、このままだとAmazonからの入金が目減りして、最後はゼロになることも分かっていました。

 

ですので、一つ手を打ちました。
CDせどりのブルーオーシャン市場で出会った経営者からお聞きした、CD業界の裏事情の知識を駆使して、「仕入れの自動化作戦」を目論みました。
具体的には、経営者からオファーが来るのを待ち、オファーがあれば、自宅に商品を送ってもらう、というやり方です。

 

しかし、CDせどりのブルーオーシャン市場を攻略するためには、経営者の元に直接出向くことが必須です。
直接出向いて、その場で商品を見積もりして、その場で現金払いするやり方でないと、経営者はCDを売ってくれません。
この「仕入れの自動化作戦」は、失敗に終わりました。

 

一応いくつかのオファーがあったおかげで、500万円ほどの粗利が出ました。
それでも、その程度で終わっています。
粗利500万円は、仕入先を10箇所程度攻略できれば、ほぼ間違えなく達成出来ますから。
さらなる利益を求めるのならば、やはり経営者の元に直接出向くしか無いと言えます。

 

ですが、私の性格がマズかったせいで、「仕入れの自動化作戦」が失敗したのかもしれません。
私は、せっかちで結果を急ぐ性格です。
「仕入れの自動化作戦」を実現するための作業過程で、この性格がにじみ出ていたのかもしれません。
CDせどりのブルーオーシャン市場にいる経営者は、60代後半~80代の高齢の方です。
高齢の方ほど、自分のペースを大切にして、他人から急かされることを嫌います。
「仕入れの自動化作戦」が失敗した原因の一つは、私がせっかちな性格であったせいだと言えます。

 

この「仕入れの自動化作戦」の詳細については、私の教材に記されています。
教材の販売ページは、以下になります。
CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!

 

もし、みなさんが、「仕入れの自動化作戦」を行う場合は、他人を急かすような内容にならないよう、くれぐれもご注意ください。

税務署上がりの無能な税理士

私は、2013年度のせどり実績が、年商2,200万円であったので、税理士を雇って確定申告を済ませていました。
この税理士は、税務署上がりの税理士でした。
ハッキリ言って、無能な人間でした。

無能な税理士との出会い

せどりの確定申告で、恐ろしい目に遭う前年の、2014年の話です。
2013年度は、年利益が24万円以上あったので、確定申告が必要であると認識していました。

 

ここで私が恐れていたのは、税務調査です。
せどらーである矢野文隆さんのサイトを見たところ、自宅に税務署職員が押しかけてきて、追徴課税をたっぷり取られたという記事を見て、私は恐怖を感じました。

 

ですので、税理士を雇うことにしました。
自宅付近の税理士事務所を探して、一軒目に電話をしたのが、この税務署上がりの無能な税理士でした。
この税務署上がりの無能な税理士は、電話で「税務署は絶対に来るよ~」と簡単に言い放ちました。
当時の私はせどりの確定申告の知識も、何をやったら税務調査に入られるのかも、何一つ分かっていなかったので、この税務署上がりの無能な税理士の短絡的な発言に恐怖を感じ、この税理士に確定申告を依頼することにしました。

 

依頼料は、100,000円でした。

帳簿が作れない。

この税理士は、帳簿が作れませんでした。

 

事前に自分なりに確定申告について調べた結果、確定申告には帳簿が必要だということが分かりました。
そして、税理士を雇った際に、帳簿の作成を依頼したところ、「出来ませんよ~!」と言われてしまいました。
何故出来ないのかを聞いたところ、「出来ないものは出来ません~!」と言われてしまいました。

税理士印を押すだけの人間

では、何をしてくれるのかをこの税理士に聞きました。
そうしたら、今年の売上などを自分で調べ、申告書と収支内訳書に自分で記入して、自宅に持って来い。その書類にハンコを押して税務署に提出するからと言われました。

 

・・・この税務署上がりの無能な税理士は、ただハンコを押すだけですか。
申告書と収支内訳書に自分で記入するということは、自分で確定申告を済ませるというのと、ほぼ同義です。
この税理士に、申告書と収支内訳書の書き方を聞いたところ、教えられないと言われました。
なので、一から自分で調べて、申告書と収支内訳書に記入しました。
帳簿は作成しませんでした。

会社に副業がバレた

確定申告で怖いのは、副業が会社にバレることです。
会社にバレるのは、確定申告書の「住民税の徴収方法の選択」の欄に丸を付けないせいです。
私は、この税務署上がりの無能な税理士に確定申告書を渡した際に、会社にバレないよう、最新の注意を払うようお願いしました。
しかし、見事にバレました。

 

あれは、2014年6月頃のことでしょうか。
会社から、住民税の通知書が送られてきました。
その通知書を見たところ、「その他の所得計」の欄に、確定申告書に記載した所得が記載されていました。
最初意味が分かりませんでしたが、つまり、市役所が、会社の年収とせどりの利益を合算して住民税の計算をして、その結果を会社に送ったということです。
つまり、会社に副業がバレたということです。
私は、祖母の自宅を売ったお金だと課長に言って誤魔化し、何とか事なきを得ました。

 

私はこの税理士を怒鳴りつけました。
お金を払って依頼しているのに、帳簿も作ってくれないばかりか、会社に副業がバレたのですから、当然だと思います。
そうしたら、この税理士は、「自分はきちんと仕事をした」の一点張りで、謝罪の一言もありませんでした。

税務署上がりの税理士は止めましょう

この税務署上がりの無能な税理士と出会った経験から申し上げます。
税務署上がりの税理士は、絶対に止めましょう。

 

私が出会ったこの税務署上がりの無能な税理士は、帳簿は作れない、申告書と収支内訳書にハンコを押して、100,000円盗った上に会社に副業がバレる、という職業人として最低な人間でした。

 

オマケに、この税務署上がりの無能な税理士は、人の金は税務署のものだと思うような話し方をしていました。
「税務調査に入らないのは、泳がされているだけ~。」
「時期が来たら、税務調査をしてがっぽり取るよ~。」
「もし申告書に不備があったら、ちゃんと修正申告してね~。200万円でも300万円でも払わなきゃダメだから~。」(←この税務署上がりの無能な税理士は、申告書のチェック作業を放棄すると宣言しています)

 

こういう言葉を放ち、人の金は税務署のものだと思うような話し方をしていました。

 

ですので、私は税務署上がりの税理士を雇うのは、全くオススメしません。
もし、税務署上がりの税務署を雇いたくないのでしたら、税務署上がりかどうか、確認して下さいね。

有能過ぎる顧問税理士

税理士を変えた

このような経緯があり、私は税理士を変えました。
この税理士さんは、40代半ばの年齢で、お若く非常に優秀な税理士さんでした。
以前私が雇ってしまった、税務署上がりの無能な税理士のことを、こちらの税理士さんにお話ししました。
そうしたら、ただハンコだけ押すようなことは、ウチは怖くて絶対に出来ないと言っていました。

確定申告は大変な作業

税理士は、お金という責任を負う仕事です。
ミスは絶対に許されません。
ですから、この税理士さんの場合、税理士事務所の職員の方と協同して、全ての領収書を洗い出して、帳簿を作成していました。
2014年度の私のせどり実績は、年商5,670万円・年利益3,000万円です。
この実績を出すために、何百枚もの領収書が発生していました。
この他、銀行通帳など、必要な書類を全て提出させて、申告書に不備がないことの裏を取っていました。
一人の顧客の確定申告をするだけでも、その作業量は、非常に膨大なものになることを、私はこの税理士さんから教わりました。

 

それなのに、依頼料は、あの税務署上がりの無能な税理士と同じ、100,000円でした。

オーバースペックな帳簿を作成してくれた

確定申告を完璧に乗り切るために、この税理士さんは、総勘定元帳を作成しました。
この税理士さんの顧客は、メインが法人です。
法人で確定申告する場合に備えて、この税理士さんは、総勘定元帳を作成しているそうです。

 

私は、白色申告で確定申告をしました。
平成27年度から、白色申告でも、帳簿が必要です。
ですが、白色申告で帳簿を作成する場合は、簡易な方法による記載が認められています。
国税庁が発行している「帳簿の記帳のしかた」の資料の、「白色申告者の帳簿とその記帳のしかた」の項目に、その旨が記載されています。
資料は以下のサイトになります。
帳簿の記帳のしかた

 

ですから、総勘定元帳は、白色申告ではオーバースペックです。
税理士さんも、白色申告で総勘定元帳はやり過ぎだと仰っていました。
こちらに、総勘定元帳の見本をお見せします。

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せどりの確定申告の知識を伝授してもらった

この税理士さんとは、毎日のように打ち合わせをしました。
打ち合わせの中で、せどりの確定申告の知識を多数伝授して頂きました。

納税額1,100万円

2013年度の確定申告での納税額は、所得税と住民税を合わせて、90万円程度でした。
ですので、2014年度の納税額は、精々300万円程度だろうと高をくくっていました。
しかし、税理士さんに納税額を計算してもらったところ、予想よりも3倍以上高い1,100万円でした。
日本の税金高すぎです。
そして、納税が遅れると、追徴課税として、さらにお金を取られます。
追徴課税の利息は、ヤミ金業者のそれを超えます。

 

私は、2014年度の確定申告を計算して、税金はヤクザのみかじめ料と変わらないと感じました。

せどりの総勘定元帳を公開

以上、せどりの確定申告のお話をさせて頂きました。
この税理士さんが作成した総勘定元帳を、販売します。
せどりの確定申告は、この総勘定元帳を真似て、帳簿を作成することで、乗り切れるはずです。

 

教材の販売ページは、以下になります。
せどりの確定申告は総勘定元帳で乗り切りましょう!私の顧問税理士がテクニックを駆使して作成した私のせどり実績年商5,670万円が記された総勘定元帳を見本として販売します!

 

在庫が枯渇、売上がダタ下がり

こちらのビジネスレポートの画像の右側にある、「注文商品の売上」を御覧ください。

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2014年8月をピークに、売上がダタ下がり状態なのが分かるかと思います。

直接出向かないと原則仕入れできない

売上がダタ下がりになった原因は、CDせどりのブルーオーシャン市場で仕入れた在庫が枯渇したせいです。

 

私が認識しているだけでも、仕入先は無数にありました。
ですが、これらの仕入れを攻略するには、経営者の元に直接出向く必要があります。
直接出向かないと、原則仕入れできません。

 

私は現在、仕入先に行くための、まとまった時間がありません。
会社に拘束されているからです。
休職したため、有給休暇が1日もありませんし、欠勤すると色々まずいことになるので、休めません。

 

また、1仕入先を攻略するだけでも相当な時間と労力を投入しなくてはならないため、攻めた仕入先の数はさほど多くはありません。
仕入れた新品CDも、26,000枚ほどでした。
26,000枚程度なら、Amazonの販売力を持ってすれば、すぐに捌けてしまいます。

 

私は、その後の仕入れをすることが出来なかったため、在庫が枯渇して、売上がダタ下がり状態になってしまいました。

「仕入れの自動化作戦」はやり方次第

復職後は、仕入れに行けなくなることは、あらかじめ分かっていました。

 

ですので、復職前に、ある手段を講じて、CDせどりのブルーオーシャン市場の経営者にアプローチして、経営者からのオファーを待つ「仕入れの自動化作戦」を目論みました。

 

もう一度、こちらのビジネスレポートの画像の右側にある、「注文商品の売上」を御覧ください。

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2014年8月以降は売上がダタ下がり状態ですが、2014年12月当たりに大きなピークがありますね。
そして、2014年12月以降も、小さなピークがいくつかあるのが分かるかと思います。
これらのピークは、経営者からオファーがあり、仕入れに成功したからです。
オファーの件数は、10件ほどでしょうか。

 

特に大きかったのは、2016年7月のオファーです。
ここでは、CD・DVDを1,500枚ほど仕入れ、粗利200万円ほど稼ぐことが出来ました。

 

仕入れ画像の一部をお見せします。

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「仕入れの自動化作戦」で得た粗利は、トータルで500万円程です。
この金額を多いと見るか、低いと見るかは、意見が別れるところですが、私は「低い」と見ます。

 

CDせどりのブルーオーシャン市場に直接出向くことが出来れば、この粗利は、普通に出すことが出来るからです。

 

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経営者からのオファーは、そう簡単には来ません。
経営者の要望は、自分の元に直接来て、その場で見積もりして、その場で現金払いして欲しい、だからです。

 

私がお会いした、東北地方のある経営者のお言葉を紹介します。

こうしてあなたが直接ウチのところに来てくれるなら、売ってあげたいという気持ちになるけど、顔も知らない人に売るのはちょっとね。

 

 

この経営者からのオファーを待つ「仕入れの自動化作戦」は、あまり有効な手段であるとは言えないでしょう。

 

が、私の場合はやり方がマズかった部分もありました。
私の場合は、「仕入れの自動化作戦」の手段を講じる過程で、私の短所である「せっかちであること」「結果を急ぐところがあること」が滲み出たせいで、経営者に嫌われて、失敗に終わった可能性が高いです。

 

経営者からのオファーを待つ「仕入れの自動化作戦」の詳細は、私が販売する教材に書かれています。
皆さんは、私のやり方を反面教師にして、経営者にアプローチしてみてください。

お金が流れ込んでくる高揚感

私は、CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して、年商5,670万円・月商1,000万円・年利益3,000万円の実績を出しました。

 

この過程で、お金が物凄い勢いで自分のもとに流れ込んでくる、という貴重な経験をさせてもらいました。

 

特に、2014年8月に月商1,000万円の実績を出した時は、1時間に数十万円ものお金が、自分のもとに流れ込んで来ました。
この時に私の心は、高揚感に満たされ、非常に充実していました。

 

そして、またこの状態になりたいと、心から願っております。

アフィリエイトで復活を!

この状態、この高みに再び到達することを目標に、アフィリエイトに取り組むことを決意しました。

自己出版した教材を販売

まず私が着手したのは、本ブログを立ち上げて、自己出版した教材の販売することです。
販売しているのは、以下の二つの教材です。※教材名にリンクが貼られています。

■ CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開

■ せどりの確定申告は総勘定元帳で乗り切りましょう!私の顧問税理士がテクニックを駆使して作成した私のせどり実績年商5,670万円が記された総勘定元帳を見本として販売します!

 

これら2教材を販売して、まずは月商100万円を目指しています。

大事なのは「ユーザーに貢献すること」

1年間アフィリエイトビジネスに取り組んでわかったことは、アフィリエイトの本質は、ユーザー(せどらー)に貢献すること、だということです。

 

ブログ記事の内容が、きちんと充実した内容であれば、教材は売れます。

 

私は、本ブログを立ち上げてから、3ヶ月目の段階で、教材をリリースしました。
運営期間が3ヶ月程度では、Googleからの評価が全く無く、ユーザーに全然認知されていない状態です。
それでも、教材をリリースした初月から、売れていきました。

 

売れた要因は、ユーザーに役立つ濃い内容の記事を書くことを心がけたからだと思っています。
初期の頃の記事は、今と比べると、クオリティ的に全然満足できるものではありません。
ですが、ユーザーに役立つ記事を心がけ、当時の自分なりに一生懸命時間をかけて書きました。

 

その記事がユーザーに評価されたのでしょう。
おかげさまで、教材リリース直後から、教材はそれなりに売れています。
今後Googleからの評価が上がり、より多くのユーザーに本ブログが認知されれば、教材がもっと売れていくはずです。

 

そうなれば、最初の目標である、月商100万円をクリアできる可能性が高いでしょう。

今後の予定

今後私がやることは、ユーザーに貢献できる記事を量産していくことです。
目標は、1,000記事です。

 

そして、月商1,000万円をコンスタントに出せるよう、成長していきたいです。

 

今後も精進いたしますので、皆さまどうぞよろしくお願い致します。

 

ブログ運営者 masa