今の会社がクソで、せどりなどの副業に専念したい場合、会社を辞める前に一度休職して自由になってみませんか?
新型うつ病だと嘘をつけば、休職できるかもしれません。

 

私は北大理系大学院を卒業して、東証一部上場のIT企業に就職しました。
そして、そこで落ちこぼれました。
ここで働くのは時間の無駄、そう見切りをつけて、せどりを始めました。
運良くせどりで稼げたのですが、あぶく銭を手に入れて勘違いして、会社の安月給で働くのが馬鹿くさくなって、上司に逆らいまくるようになりました。
そして、せどりに専念したほうが人生豊かになると判断して、会社を休職することにしました。
ま、休職することになった原因は、私がニュースキンというネットワークビジネスをやっていて、そのアップにそそのかされたことが本当の理由なのですが。

 

会社を休職したのは、こんな理由からです。
では何故会社を辞めず、休職することを選択したのか?
せっかく苦労して入った会社を辞めたくなかったからです。

 

私は、いわゆるロストジェネレーション世代に属する人間です。
私が就活をしていた時は、就職氷河期でした。
北大理系大学院卒であっても、簡単に就職は出来ませんでした。
私も何社も何社も面接で落ちまくって、ようやくこの会社に潜り込めました。
就活時に辛酸を嘗めてきたので、もう二度と就職活動をしたくありません。
そして、私が今寄生している会社は、腐っても東証一部上場企業です。
ネームバリューがあります。
社会的に信用がある会社なので、住宅ローンを組んだりする時に、審査が通りやすくなります。
今後結婚をしたくなったときに、東証一部上場企業に勤めていれば、結婚しやすくなります。
こうした社会的身分を簡単に捨てたくありませんでした。
会社を辞めずに、自由になってせどりに専念する方法が無いか、仕事をサボりながら就業規則とにらめっこした結果、休職という選択肢を見つけ出しました。

 

ここから、本題です。
私が会社を騙して休職した方法・手順についてお話します。

 

休職するためには、男の私の場合はメンヘルになる必要があります。
メンヘルになるためには、心療内科で医者に診断書を書いてもらう必要があります。
どうやって診断書を書かせるか?
医者の前で演技するしかありません。

 

では何の病気になったフリをするか?
うつ病はちょっと自信がありませんでした。
ネットでメンタル系の病気を色々調べたところ、若い人に多い「新型うつ病」なら無理なく演技できそうでした。
新型うつ病の特徴を事前にネットで色々調べて、医者の前で演技しました。

 

ですが、最初に当たった医者が最悪でした。
診察室に入ると、この医者は猫背気味で私を上目遣いで睨んできました。
「気持ち悪い、感じ悪い」と思いながらも、とりあえず医者に新型うつ病の症状を演技しました。
医者の前で演技している最中、この医者は私を見ないでパソコンの画面をずっと見て、私の話を全く聞いてくれませんでした。
その一挙手一投足がニュースキンのM嶋さんみたいで、不快でした。
そして、この医者は私の話を遮ってこう言いました。
「それ(会社でセクハラ・パワハラを受けている)はあなたに原因があるからでしょう?」
「あなた結局何したいの?」
「私に何をして欲しいのか全然分からないんだけど」
威圧的な態度に、私は怯えました。
この医者に診断書を書いてもらわないと、私は休職できませんでしたから。
休職できないということは、あのブラック職場に戻らねばならず、せどりが出来ません。
しばらくあのブラック職場から離れたかったし、せどりが出来ないと、人生狂います。
私の人生は、このヤブ医者が診断書を書くか書かないかにかかっていました。
だから私は、このヤブ医者の発言に怯えました。
この医者に必死に懇願しました。
会社でパワハラを受けていて精神的におかしくなっており、これ以上働くのは難しい。
しかし、今会社を辞めると収入が途絶えてしまい生活できなくなる。
だから、まずは会社を休職して心を落ち着かせたい。
だから、診断書を書いて欲しい。
と。
そうしたらこの医者は、仕方がなさそうに診断書を書いてくれました。
病名は「適応障害」でした。
しかし、診断書に「○ヶ月の療養が必要」と療養期間を書いてくれませんでした。
療養期間の部分は、肝心要の部分です。
療養期間を書いてくれないと、会社を休職出来ませんから。
この医者は病気(嘘だけど)の患者に威圧的に接して、診断書をキチンと書いてくれませんでした。
何様のつもりなんでしょうね。
本当に心の病を抱えている人なら、この医者のせいで自○するかもしれません。
そういえば、病院の待合室に30人以上の患者が診察待ちでしたが、私は受付を済ませたらすぐにこの医者に案内されました。
おそらく待合室にいる患者は、この医者がヤブ医者だと知っていて、この医者を拒否していたのでしょう。

 

一応このヤブ医者から診断書を書いてもらえたので、この診断書を会社に提出することにしました。
病院に行ったのは、金曜日の午前中です。
金曜日は有給を使って会社をサボって、病院に行きました。
週が明けて、月曜日の朝に会社に電話をして課長を呼びつけました。
課長にこう言いました。
「身体の調子が悪いので心療内科に行きました」
「お医者さんに適応障害だと診断されました」
「診断書が今私の手元にありますので、これをそちらに送ります。」
「今身体の調子が悪くてとても会社に行ける状態でないので、しばらくお休みしますので」
こう言われて、課長は大変動揺していました。
今そう言われてもこちらではどうすることも出来ないから、とりあえず自宅で安静にしていなさい。と言われました。
もちろん安静にしているはずなく、課長との電話が終わって診断書を会社に送りつけたその足で、さっそく北海道余市町のイオンに行きましたw

 

3日位して、私の携帯に課長からのメールが来ました。
内容は、産業医と面談して、その足で会社に来て面談するとのことでした。
産業医と面談しました。
産業医は大変温厚そうなおじいちゃんでした。
最初に産業医から自己紹介を受けました。
「私が今回あなたとお話します」
「私はあくまで、あなたと会社との間に立っている中立的立場の人間です」
「だから会社の味方をしてあなたをどうこうしようとすることは無いので、安心して遠慮無く私に話をして下さいね」
そして、会社から受けたパワハラ・セクハラの内容を、全てこの産業医に打ち明けました。
この産業医は私の目を見て、親身になって話を聞いてくれました。
私の話が終わって、産業医がこう言いました
「masaさん、お話の内容はよく分かりました」
「でも会社からは、あなたが今年に入ってから豹変して『乱暴』になったと聞いています・・・」
メンヘル(嘘)になって診断書まで送った社員に対して、課長や先輩を始め立場が上の人間どもらが、産業医に対して私のことを「乱暴」と言い切ったのです。
終わってますね。
あぁ、この会社とももう終わったな。ま、せどりで稼ぐからもうどうでもいいや。
そう思って、私は俯いて黙っていました。
10秒くらい沈黙が続いた後、この産業医がこう言ってくれました。
「よし、分かりました!」
「masaさん、会社を休職しましょう!」
「うん、そうしたほうがいい!」
「これからmaasさんの主治医(あのヤブ医者)に、意見書(産業医が休職したほうが良いと判断した所感を記した紙)を手紙で送ります。」
「この主治医が書いた診断書ですと、具体的な療養期間が書かれていないので、このままだと休職できません」
「だから、意見書が主治医に届いたらもう一度主治医に診察してもらって、診断書を書いてもらってください。」
「それから。」
「私があなたを守りますからね。」
「これから会社から何か要望があった場合、必ず私を通すよう会社に言います。」
「君の連絡先を書いてくれないかな?」
産業医にお礼を言って、電話番号とiPhoneのメールアドレスを紙に書きました。
「これから会社に行くんでしょ?」
「面談の時に私の名刺を課長に見せて、このことを話して下さい。」
「まずは身体をゆっくり休めて、それから今後のことをゆっくり考えていきましょうよ!」
優しい産業医でした。
こんな優しい言葉を聞いたのは、本当に久々でした。
私は会社で、上司や先輩から否定され続けてきました。
否定され続けたがゆえに、狂犬化して逆らいまくるようになりました。
この世の人間全てが憎い、会社の人間を見返してやりたいと思っていました。
なので、この産業医から優しい言葉をかけていただき、本当に救われた思いでした。
会社に入って暗闇の中に迷い込み、ようやく光が差し込んだように感じました。

 

産業医と面談が終わって、会社に行きました。
会社の待合室で待っていると、課長と総務課の主任が来て、個室に案内されました。
席についてさっそく、課長から嫌味を言われました。
「診断書さ、期間書いていないと休職できないんだぞ~」
いつもどおり小馬鹿にした感じで言われました。
そこで私は産業医の名刺を課長に渡しました。
そして、今後何かあったら産業医を通して話をして欲しいと、課長に言いました。
課長が狼狽しました。
私の言い分が産業医に通用しないと踏んでいたのでしょう。
産業医が私の味方をしたことに腹を立てた課長は、悔し紛れにメンヘル(嘘)の私に色々嫌味を言っていました。
どんな内容だったのかは覚えていません。
しかし、産業医が味方をしてくれて強気になれたこと、そしてここを乗り切れば自由になってせどりに専念できると思っていたので、この課長の嫌味を俯いて黙って聞いていました。
課長の嫌味が終わった後、総務課の主任から休職にあたっての必要な手続きと、今後のことについて話を受けました。
具体的な療養期間を記した診断書を主治医(あのヤブ医者)に書いてもらうこと。
休職する場合、この会社では有給を消化してから休職することになる(この会社は病休がありません)。
傷病手当金は健保組合から支給されるので、健保組合に申請して手続きをして欲しい(この部分は正確に覚えていないので間違っているかもしれません)
こんな感じで、課長との面談が終わりました。
課長は、産業医が私を庇ったことが相当悔しかったのでしょう。
面談の終わり際にこう吐き捨てました。
「お前、後俺に何か言いたいことあるか?」
無視して黙って俯いていました。
課長に舌打ちされて終了です。

 

数日後に、私の携帯に産業医からメールが届きました。
意見書を主治医(あのヤブ医者)に送ったので、1週間後にもう一度診察を受けて診断書を書いてもらい、会社に提出して下さいとの内容でした。
1週間後、主治医(あのヤブ医者)の診察を受けました。
開口一番、このヤブ医者はこう言いました。
「(産業医のところに)行かれたんですね」
はぁ~、と露骨に聞こえるように溜息をつかれて、このヤブ医者はパソコンを使って診断書を入力し始めました。
私はこのヤブ医者に、療養期間を書くようお願いしました。
そうしたら、またはぁ~、と露骨に聞こえるように溜息をつかれました。
そして、こう言われました。
「僕は、療養期間は1ヶ月しか書けないから・・・」
本当にメンヘルなら1ヶ月程度で回復するはずがありません。
このヤブ医者は、何でこんな人が嫌がることばかりするのでしょうか。
本当にメンヘルの人間なら、このヤブ医者のせいで症状が悪化するでしょうね。
毎月この嫌味なヤブ医者に会いたくありませんでした。
というか、ネットでこの医者の経歴を知りましたが、東京大学理科三類に合格して、東京大学医学部を卒業している人間でした。
東大卒の医者でもヤブ医者がいるということです。
診断書も、一度書いてもらったら5,000円取られます。
毎月5,000円も払いたくありません。
なので、診断書にもっと長い療養期間を書いてくれて、マトモな人格の医者を探すことにしました。
この心療内科がある病院は、自宅から徒歩10分程度と気軽に行ける場所にありました。
他に心療内科がある病院となると、近くても車で30分以上かかる場所にありました。
ガソリン代が勿体無いです。
なので、病院自体を変えたくありませんでした。
幸いこの病院は、比較的大きな病院で医者が沢山いました。
なので、取り敢えず色々な医者の診察を受けて、自分に合っている、自分に味方をしてくれて、自分の都合の良い診断を下してくれる医者を探すことにしました。

 

幸い、私の条件に叶う医者を見つけました。
といっても、この医者もヤブ医者でした。
人の話をロクに聞かない、薬は間違っている、字が汚すぎて何を書いているか判別不可能、という感じでした。
一言で言えば、適当に診察を終わらせてラクをしたいヤブ医者でした。
心療内科の医者は、メンヘルの人間の話を辛抱強く聞くのが仕事です。
人によっては、1時間近く話しをします。
しかし、このヤブ医者はとにかくラクをしたいという人間だったので、早い時には3分で診察が終わりました。
そして、私が半年休職延長したいと言えば、簡単に「重病に付き半年の療養期間が必要」と診断書を書いてくれました。
もともと私はメンヘルじゃないし、薬も飲んでいませんでした。
このヤブ医者は、私にとって大変都合の良い素敵な医者でした。
この患者の言いなりになるヤブ医者のおかげで、私は1年3ヶ月もサボれました。

 

サボっている最中は健保組合から傷病手当金をもらいながら、せどりをやりまくっていました。
傷病手当金ですが、健保組合から毎月15万円貰えました。
そして、会社が毎月厚生年金と健康保険料を仮払してくれていました。
金額は大体2万円くらいでしたでしょうか。
毎月会社から請求書が届いて、指定した銀行口座にそのお金を振り込んでいました。
振込手数料は会社負担でした。

 

私が休職した後、会社から一度だけお金で嫌がらせを受けました。
私が休職したのは、2013年の5月です。
2013年の6月の25日になり、何故か働いてもいないのに給与明細が自宅に届きました。
そして、7月の半ばに会社から請求書が届きました。
請求金額は25万円でした。
25万円が赤の太字で請求書に記されていました。
最初、何故お金を請求してきたのか全く訳が分かりませんでした。
札幌支社の総務課に抗議のメールを送りました。
総務課から回答が来ました。
これは6月分の給料の返還請求書だそうです。
私は6月は働いていないので、そのお金を返すよう会社が請求してきたのです。
だったら最初から6月分の給料を渡すなよ、と思います。
総務課の人間は、会社の事務処理上どうしても6月分の給料処理がなされてしまうと言い訳をしていました。
しかし、これは単なる嫌がらせでしょう。
名古屋で働いている会社の同期が休職して、2ヶ月後に速攻で退職した子がいました。
その時は、転職活動が上手く行って、さっさと辞めたのだと思いました。
しかし、おそらく私のような嫌がらせを会社からやられて、それで頭に来て会社を辞めたのでしょうね。
私はこの同期は愚かだと思います。
この金さえ会社に上納すれば、後は傷病手当金を会社から毟り取って自由を謳歌出来るのに、その権利を一時的な感情で放棄したからです。
会社から嫌がらせを受けましたが、私は傷病手当金を毟り取って自由にせどりが出来るメリットが大きかったので、この嫌がらせに対してそこまで腹は立ちませんでした。
事実会社から嫌がらせがあったのは、この一回きりでした。

 

総務課に抗議のメールを送った後、この給与返還請求書についてちゃんと説明したいから、一度課長と会って欲しいと総務課の方から言われました。
近所のロイヤルホストで、課長と会いました。
あの産業医が私を庇ったことに腹を立てて、私に嫌味を言った課長です。
今回もまた嫌味を言われるのか、ヘタしたら退職勧告をされるのかと警戒しました。
しかし、この課長は数カ月前とは別人になっていました。
優しい温和な人間になっていました。
ロイヤルホストのドリンクバーを使って1時間くらい話をした後、課長がドリンクバーの料金を奢ってくれました。
この時私は玉光堂せどりに運よく遭遇して、すでに500万円以上のお金を手に入れていました。
在庫も潤沢にあったので、今後300万円以上のお金を手にできる見込みがありました。
1,000万円近くの蓄財ができていたので、私は既にこの課長よりお金持ちになっていたはずです。
こういう状況なら、この憎たらしい課長に対して「ざまあみろ、お前より遥かに金持ちになったぞ!www」と思う人もいるかもしれません。
しかし、課長がドリンクバーを奢ってくれて、会計時にボロボロの財布からお金を出すのを見て、私は心が痛みました。
会社を騙して休職していることに、罪悪感を感じました。
いつか会社に戻って、課長に「休ませてくれてありがとうございました」と言って、このお金を返そうと決めました。

 

この課長は、社畜です。
社畜なので、課長の影響をモロに受けます。
この課長が嫌な人だったのは、札幌支社の支社長が最悪だったからです。
この支社長は、モーレツ社員で労働基準法破りまくりの犯罪者でした。
いつも周りを怒鳴り散らして、お山の大将気取りをしていました。
自分の気に入らない人間を徹底的にイジメていたし、何より男女差別発言が酷かったです。
「女の子は話し方が男の子より上手いから、面接の時女の子は最初から減点して見なきゃならない」
「女の子は早熟な子が多いから入社してから男の子より仕事ができる。でも数年経ったら男の子に抜かれる」
などなど。
当然女性社員から総スカンを喰らっていました。
先ほどの課長は、この支社長から「俺とお前は兄弟だ」「俺についてくればお前は安泰だ」と言われていたそうです。
この課長は社畜で、会社で昇進して一国一城の主になることを夢見ていた人でした。
なので、この支社長のコバンザメになって、この支社長のコピー人間に成り下がっていました。
ちなみに、職場の雰囲気は良いか悪いかは、その課の課長の人間性に左右されます。
支社長のコバンザメと化した課長。
休職前私の職場の雰囲気は最悪でした。
2013年3月にこの支社長は本社の部長に昇進して、東京に転勤になりました。
次の支社長は、本社の課長が転勤してやってきました。
コバンザメと化した課長は課長のままでした。
この人は、支社長から「俺とお前は兄弟だ」と言われていました。
しかし、昇進せず支社長になれませんでした。
裏切られたのです。
支社長に尽くして、自分の貴重な人生の時間を投資して、サービス残業しまくってきたのに。
腐るのは同然でしょう。
その時に私が休職すると騒ぎました。
部下が休職してしまうと、課長の査定が下がります。
支社長に裏切られて、部下が休職すると騒ぎ出した。
誰だって腹が立ちますよね。
嫌味の一言でも言いたくなりますよね。
だから、私が休職前に課長と面談した際に、産業医を盾に課長を拒絶した時に課長が私に嫌味を言ったのでしょう。
しょうがないことだと思います。
昔のこと、過ぎた事なので、今この課長を責めても何も産まれないので、これ以上課長を責めたりはしません。
しかし、支社長つまりトップの影響力ってかなり強いんですね。
この課長を差し置いてやって来た支社長は、非常に温厚で優しい方でした。
だから、課長も温厚な方になったのでしょう。
というか、ロイヤルホストの1件があってから、この課長は根は悪い人じゃないと私は思っています。
というか私の会社は、給料こそブラックですが、性根が腐っているクズ人間がいなくて、何か一つは尊敬できるものを持っている人間ばかりいて勉強できるというのも、会社を辞めれないでいる理由の一つです。

 

さて、長くなりましたが話をまとめます。

 

<まとめ>
会社でメンタルをやられている人へ
・辞める前に一度会社の制度を利用して休職してみましょう。
・休職中にせどりなどのビジネスをやったり転職活動をすると良いでしょう。
・健保組合がある会社なら、休職中に傷病手当金が貰えるはずです
・ただし休職後に、一方的に給料を渡して後で給料返還請求をされたりと、会社から嫌がらせを受けることがあります
・仮病を使って休職できます。新型うつ病だと医者の前で「演技」しましょう。
・休職する時は、心療内科の医者の診断書が必要です
・診断書に療養期間を書いてなくては、休職できません
・心療内科の医者でも、メンヘルの心を踏みにじるヤブ医者がいるので、その場合は医者を変えましょう。自分の都合の良い診断をしてくれる医者を探して下さい。

 

以上です。