今回は東大六郎さんのサイトを紹介します。

 

東大六郎さんのサイトは、いわゆる引き寄せの法則のサイトとして非常に有名です。

1ヶ月に10万以上のアクセス数を誇るパワーサイトです。

このサイトを心の拠り所としている方も多数いらっしゃいます。

 

 

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副業をしている方のマインドアップに使える

一般的には引き寄せの法則のサイトと認知されているサイトですが、副業をされている方のマインドを鍛える上でも、このサイトに書かれている内容は非常に使えます。

私はこのサイトに書かれてある内容を勉強して、自分なりに実践して自分なりの方法を編み出したおかげで、せどりで年商5,670万円、月商1,000万円、三年間総売上9,000万円、貯金3,000万円を手にすることができました。

東大六郎さんのサイトがなければ、今の私は存在していなかったと言っても過言では無いでしょう。

副業をされている方は以下の様な悩みを抱えておりませんか?

 

・ブラック企業で苦しんで絶望感にうちし枯れている

・会社がストレスまみれのブラック企業で、ストレスで体力を消耗し尽くして副業に費やす時間が少ない。

・情報商材をいくつも購入したが、全然結果が出ない

 

サラリーマンは、一日に起きている時間が16時間だとして、そのうち10時間近くを会社に搾取されているのでは無いでしょうか?

その10時間を精神的に楽に過ごすことが出来れば、副業に費やす時間と体力も増えて売上を伸ばす事が出来るはずです。

 

また、社畜から受けるストレスが減ることで、クリエイティブな発想がしやすくなります。

発想力が高まることで、新たな閃きが生まれて、売上が激増するかもしれません。

社畜上司に理不尽なことをされたりすると、怒りが頭の中を占領してしまい、他のことが考えられなくなりますよね。

が、この「怒りが頭の中を占領」している時間から、お金も副業で稼ぐ発想も何も生まれることはありません。

本当に人生の無駄です。

しかも、溜飲を下げるために上司に逆らっても、周囲の監視の目が余計厳しくなるだけで、何一つ良いことは無いです。

こういう時は、いかに楽しい気分でいられるか、いかに怒りを短時間で収束させることが出来るかが重要でしょう。

このように一刻も早く、職場環境や社畜に対応できるメンタル力を身につけましょう。

 

東大六郎さんのサイトは、快適な社畜生活を送るにはどうすれば良いかについて、明確な答えを提示されています。

六郎さんの記事を読むだけでも、相当楽に社畜生活が出来るはずでしょう。

 

東大六郎さんのサイトで私が特に効果があった記事は、「肯定的側面の本について」の記事です。

「肯定的側面の本」を作ったことで私は毎日ネットサーフィンやってサボり放題の職場を手にすることが出来ました。

 

私は東大六郎さんの記事を読んで学んだことを繰り返し繰り返し何度も実践して、自分なりの会社の定義を編み出しました。

・「会社は遊びに行くところであり、仕事という名の事務作業はただのオプションである」

・「仕事は幼稚園児のおママゴトと一緒。幼稚園児のほうが楽しんでやっている分、社畜は幼稚園児より劣る」

・「給料はベーシックインカム。副業が本業であり、給料は副業で稼げなかった場合のセーフティーネット」

 

また、アル中ニートから1年間で東大に合格した経験を生かした勉強のやり方と心構えについても紹介されています。

情報商材を多数購入して結果を出せていない、いわゆるノウハウコレクターの方は情報商材をどう活用して結果を出せるのかのヒントがこのサイトに書かれております。

東大六郎さんのサイトで特に使える記事

前置きはさておき、東大六郎さんのサイトの中身を具体的に紹介していきます。

東大六郎さんのサイトは、記事数が約700と、膨大な数の記事があります。

全ての記事に何らかの人生のヒントが隠されています。

 

 

今回改めて東大六郎さんの記事を読みなおして、これは使える!と感じた文章について一部紹介します。

副業で成功するために

まず、情報商材など本を読むときのポイントについて、六郎さんの記事の内容を紹介します。

ながら勉強をする場合は、筆記用具と参考書なり問題集なりを 持ってきて、それを読みながら今やっていること(ネットサーフィンなど)を続けます。

・・・

ずーっとやっていると、段々と勉強に対する「垣根」や「壁」といったものが 薄れてくるのが実感できるようになります。  

(「具体的な勉強の流れ」より)

 

「やる気」だの「モチベーション」だのを煽っている本やサイトから得られる 「やる気」や「モチベーション」は、 安いロケット花火程度の持続性しかないってことです。

・・・

自分のやる気は、自分の力で、自身の経験から見つけ出すしかありません!!

その程度の力なら、あなたは既に持っています。

ただあなた自身がその力に気付いていないだけなのです。

・・・

他人に依存しようとする腐った態度を改めないと、やる気なんてものは出てきません。

(「やる気を出して一歩を踏み出す」より)

 

何らかの技術や価値観を自分のものにするために まず最初にやることは、お手本を猿マネすることです。

(「実際の勉強のやり方」より)

 

万人に当てはめることのできるオールマイティーな勉強法なんてありません。

自分の勉強方法は、勉強を繰り返しやっていく中で、 自分にフィットする方法を見つけ、組み立てていくしかないのです。

他人の勉強方法を猿真似して、その結果が自分の予想と反するものだとしても、 他人は責任をとってはくれません。

(「自分なりの勉強方法を見つける」より)

 

とりあえず本を開いて適当に読み流すことから初めてください。力んで読む必要はありません。

そして、最初は本に書かれていることを「そのまま」実践してみて下さい。

矛盾点やおかしな点が沢山出てくるでしょう。そこで、あなたなりの解決策が浮かんでくるはずです。

それこそが、誰にも真似できないあなたなりのやり方なのです。

やる気がでない時もあるでしょう。

こういう時は他人からのアドバイスに頼るのではなく、とりあえず動いてみてください。

適当にダラダラ動いていると、どんどん勢いが付いてきて行動量が自然と増えていきます。

よくツイッターで成功者の名言を垂れ流す人がいますが、あんなものは単なるエナジードリンクです。

売上を伸ばすヒント

より売上を伸ばすヒントも書かれています。

小さなことでも何か違うことをやってみれば、 別の道を通ったら、新しい店を見つけたとか、 別のメニューを注文したら、案外美味しかったとか新しい出来事が起こり、 そこから連鎖的に色んなことが起こって その後の生活が大きく変わることがあります。

すなわち、自分の現実が広がっていきます。

(「現実を広げるための生活」より)

 

見切り発車でいいんです。

取り返しのつかない程のリスクを冒さなければ。

(「やってみることの大切さ」より)

 

失敗しても良いのでとりあえず色々やってみましょう。

私がせどりを始めたての頃、ブックオフしか仕入先が無いと思い込んでいましたが、この記事を読んでイオンなどを回るようにしてみたら、任天堂3DSのゲームソフトのワゴンセールに恵まれました。

 

ただ、私の意見ですが、年収1,000万円を超えたからと言って、簡単に会社を辞めるのは止めましょうね。

今の職場が嫌で仕方がないなら、もっと楽な業種の会社にさっさと転職しましょう。

給料が下がるかもしれませんが、それは副業の稼ぎでカバー出来るはずです。

無理なく続けられる方法

副業ですと、会社の下らない仕事に邪魔されて時間を作れない日もあるかもしれません。

また、仕事で疲れ果てて副業に費やすエネルギーが無く てサボる日もあるかもしれません。

①サボることに罪悪感を抱かない。

サボったらまた再開すればいいだけ。

②「本当に」無理なく続けられることから始め、習慣にした後に負荷を増やしていく。

 (「勉強を長続きさせる方法」より)

 

面倒だと思っても面倒だと思いながらやり続け、 バカにされ悔しい思いをしたら、悔しい思いをしながらやり続け 成功する保証が全然無く、不安になっても不安のままやり続け、 途中で挫折して中断しても、また再開してやり続けるのです。

「しつこい」とか「粘着質」とか周りが呆れるくらいにやり続けるのです。 

(「願望達成するために一番大事なこと」より)

 

サボる日があったっていいんです。また翌日から少しずつやれば良いだけですから。とにかく継続が大切です。

ある程度稼ぐ ノウハウが身についてくれば、後は適当にサボりながらでも稼げるようになってきます。辛いのは最初だけで、どんどん楽になっていきます。

結果を焦らないこと

結果を急いだり、売上が伸びなくて失敗した気分になる時もあるでしょう。そういうときは、こういう文章を読むとかなり気が楽になります。

今まで受けた「早く早く」の教育などゴミ箱に捨て、 結果を焦ったりイライラせずに、 自分が望む結果にだけ意識を集中させるのです。

自分が望む結果、達成した時の喜びなどを思い続けて、 やり続ければ、望んでいた結果は自ずと手に入ります。

しかも、焦ってイライラしていた時よりも早く手に入ります。

「早く早く」とイライラしていた時は望む結果が中々あらわれず、 「早く早く」などと考えるのを止めた時に、早く結果があらわれるのです。

嘘のような本当の話です。

(「結果を焦らない」より)

 

私が考えるに、今までやったことの無いことをやり始めて その効果が実感できるのは、大体4ヶ月後くらいではないか と考えております。

(「効果を実感できるまでの期間」より)

 

人はなぜそこまで失敗、しかも即死じゃない大したことのない失敗を恐れるのか。

色々考えてみたのですが、それはひとえに 「自分の望む状況に到達することが時間的に大幅に遅れる」 からではないでしょうか。

・・・

失敗しても、またやり直せば良いだけです。

(「失敗した時」より)

快適な社畜生活を送れる方法

嫌々仕事をしていた私は、 「仕事を好きにならなくちゃいけない!それが真っ当な社会人なんだ!」 という強迫観念(家畜(社畜)の価値観)と、 「何でハシタ金の為に毎日12時間も拘束されなきゃいけないんだ」 という意識とのせめぎ合いの間で苦しんでいました。

 

家畜の価値観を抜け出した次は、家畜の生活から抜け出そうと 人生計画を立て、その計画を実行できるようになりました。

自分の内面が変われば、今まで恐くてできなかったことを実行するのも 結構簡単なものです。

(「現代日本で楽に生きるには」より)

 

私が働く動機は… 会社という集団へ属していたいという「集団帰属欲求」と 給料がもらえなくなって貧乏になる「金を失う恐怖心」の2つだけ、 ということが分かりました。

「孤独でもいい、というより孤独の方が私にはしっくりくる」 という学生時代に実感したことを思い出し、 「会社のために」「周囲に認められないと」という 洗脳に似た思い込みは薄れていきました。

生きることが、かなり楽になっていきました。  

 (「孤独と向き合う」より)

 

私もせどりを始める前は、「お金というものは真面目に働いて上司に評価されて得るものだ」「給料以外のお金を稼ぐことは悪いこと」「会社を辞めたらお金が無くなって生きていけない」という、歪んだ考えを持つ人間でした。

これでは経営者の思う壺です。社畜(家畜)のままでは、精神的にも経済的にも一生豊かな生活を送ることは出来ないでしょう。

色々苦労しましたが、今の私は、完全に幼いころの義務教育で植え付けられた社畜の価値観から完全に抜けだしています。

お金があるという強みも手伝って、別にクビにしたけりゃ勝手にすれば位の気楽な気持ちで、社畜ごっこを毎日やっています。

 

会社では、社畜のお金にもならない勝手な価値観を押し付けられたり、出世の道が閉ざされるなど理不尽なことが沢山あるかと思います。

そういう時は、以下の文章を読みましょう。気づきを得るだけでOKです。

あなたが幼稚園に入園する前の頃を思い出してみてください。

別に理由なんて無くても、何でも物怖じせずに、 自信を持ってやっていたでしょう。

それが幼稚園、小学校、中学校と進むにつれ、 人と比べられて評価され、勝手な価値観を押し付けられていく過程で、 段々と自信を喪失していき、高校生ともなると完全に自信を無くし、 人の目ばかりを気にしてオドオド生きるようになってしまったのです。

 (「自信を持つ方法」より)

 

自分と他人とを比較するのはやめましょう。

これほど無駄なことはありません。

(「他人との比較しない」より)

 

恐怖の正体が判明してきました。

結局私が恐れていたものの正体の根源を一言で表すと、恐怖の正体は「大事な大事なかわいい自分が、他人や自分自身や周りの環境から 傷けられるのが恐い、傷つくのが恐い」 という、何とも情けない幼稚園児みたいな正体でした。

しかも自分が傷つく、傷つかないの基準が、 自分で作り上げた価値観に基づくものではなく、 世間一般の価値観、家畜の価値観に基づくものだとも分りました。

面白いことに、恐怖の正体が判明した途端、 今まで体に絡みついていた恐怖が殆ど消えてしまいました。

 (「恐怖と向き合う」より)

 

お次は、会社は仕事はおままごとと変わらないという記事の文章です。読むと笑えてきますよ、仕事の馬鹿さ加減に。

会社は幼稚園児の「ごっこ遊び」と変わらない、ということです。

・・・

幼稚園児は仲間内で勝手なルールを作り、 ごっこ遊びを楽しみますが、 会社でも就業規則や会社規程、経営哲学(笑)等の、 社内でしか通用しない手前勝手なルールを作成します。

・・・

しかめっ面した社会人が多いのに対して、 幼稚園児の方が楽しんでやっている分、 「サラリーマンは幼稚園児に劣る」ということになるのですが、 当のサラリーマン達は至って大真面目なのが笑えます。

・・・

仕事は適当でかまいません。

仕事より重要なのは「いかに楽しい気分を持続させるか」です。

(「これから社会人になる人、なった人へ 前編」より)

 

社畜からいじわるをされて、被害者意識に苛まれることもあるでしょう。そういう時は、こちらの文章を読むと解決します。

仕事で重大なミスをする、パワハラを受ける、 無給で休日出勤させられる、不当に低い評価を受ける… 会社への不満と「可哀相な私」という 被害者意識がムクムクと起こってきます。

で、この不満と被害者意識が問題解決してくれるかというと、 全く解決してくれないどころか、さらに状態を悪化させる 要因となってしまいます

(「これから社会人になる人、なった人へ 後編」より)

 

あなたが他人から嫌なことを言われて、 それに対し怒って言い返すのは、 嫌なことを言った他人が悪いのではなく、 怒って言い返すあなたがマヌケなのです。

・・・

他人の言動や周囲の状況に対して いちいち反応する義務など、どこにも無いのに、 あなたが勝手に反応して、赤くなったり青くなったりしているのです。

(「人間関係がめんどくさい人へ」より)

 

仕事なんてサボってなんぼです。

私はこちらの記事で、サボる時の心構えを学びました。

あとは心構えなわけですが、 罪悪感=枯れ葉剤ということを肝に銘じましょう。

サボるのが悪いことではなく、サボることに対する罪悪感こそが、 あなたを蝕む悪いことなのです。

その点は、従業員から搾取しても罪悪感の欠片すら感じない経営者を見習い、 サボるなら堂々と「会社から毟り取っている」くらいの勢いでサボりましょう。

(「上手な仕事のサボり方 前編」より)

 

この他にもまだまだ紹介したい記事が沢山ありますが、全部紹介すると文量が大変なことになるので、この辺でやめておきます。

 

東大六郎さんのサイトは以下になります。

勉強すれば人生変わる

 

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