私は30数年の人生の中で、以下の環境に属して、それなりに他人や集団と深く関わってきました。

 

・小学校時代
・中学校時代
・高校時代
・信州大学時代の研究室
・北海道大学大学院時代の研究室
・会社
・社会人テニスサークル

 

これらの環境で他人や集団と深く関わって、私は集団生活はムリだと認識できました。

 

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理由は、他人と深く関わると、他人の悪い面が分かってきて、それと上手く付き合わねばならないからです。
また、集団に属していると、その集団の意味不明なしきたりに従わねばならなくなります。
不平不満、愚痴、妬み、僻みなどにも付き合わねばなりません。

 

その集団との関わりを維持するために、行きたくもない食事に行ったり、行きたくもない旅行に行ったりなど無駄金を使わねばならない時もありました。
本当は、休みの日は家で一人でのんびりしていたのに。
ご飯は、金を使わずに家でゆっくりパジャマ姿で食べたいのに。
他人との関係を維持しなければならないという強迫観念に駆られて、私は本心に逆らい、他人と無理して付き合いました。

 

特に、今回紹介する札幌の社会人テニスサークル SakuSakuは酷かったですね。

 

 

毎週テニス練習に行く度に、ガソリン代、テニスコート代、食事代など、合わせて5,000円近く浪費しなくてはなりませんでした。
テニスコートに到着する度に、かかったガソリン代を計算して、イライラしていました。

 

この社会人テニスサークル、見えっ張りなアラサー・アラフォーの大人の集まりでした。
見栄っ張りですので、下らない争いや見栄の張り合いを始めます。
自分のテニスラケットは○○より高級だ、土日はどこそこに旅行に行って充実した時間を過ごした、どこそこの有名店に行き食事をしただの、ただ単に無駄金を使っただけなのに、そのことを自慢する愚か者ばかりでした。

 

その見栄っ張りの人間ばかりでしたので、テニスが終わった後の食事も、当然のようにちょっとオシャレでお高いだけのお食事店に行く羽目になりました。
コーヒー1杯500円、カスみたいなサイズのケーキ一つ800円、ラーメン1杯1,500円という具合のお店です。

 

私の本心は、お金を使わず一人でのんびり暮らしたいです。
ですから、この見栄っ張りなだけの馬鹿者と食事に行く度に、腸が煮えくり返る思いでした。

 

この見栄の張り合いをかます馬鹿者との旅行となると、それはもうお金に羽が生えたように飛んで行きました。

 

行く店行く店全て、ミシュランで1つ星を取っただの自慢する、高いだけで大した旨くもない料理を出してくる高級料理店ばかりでした。
味のほうですが、吉野家やすき家や丸亀製麺、ラーメン二郎の方が上だと感じました。

 

こうしてスペックだけの見掛け倒しの高級料理店で食事を取った後、今度はお金を払ってクルーザーに乗り、船でしか行けない海の秘境に行ったりしました。
その秘境には洞窟があり、洞窟に入るとなるとオプション料金としてさらに10,000円払わされました。
船に乗った段階で、オプションがあるなんて聞いていませんでした。
私が旅行が嫌いなのは、このように、観光地の人間は観光客からお金を搾り取ろうという魂胆が見え見えだからです。
しかし、この社会人テニスサークルは見えっ張りな人間の集まりでしたので、皆当然そのオプションのお金を喜んで払いました。
そこで拒否すると、協調性に欠ける人間だというレッテルを貼られますので。
私は、オプション料金を払って有名観光地を見ても、金を失ったことに腹が立ち、何一つ楽しくありませんでした。

 

宿泊するホテルも、じゃらんなどの有名雑誌に載っているような有名高級ホテルでした。
夜遅くまで観光地を回っていたので、宿泊するホテルではただ寝るだけでした。
寝るだけだから、1泊3,000円程度の格安ビジネスホテル程度で充分なはずです。
しかし、そこは見えっ張りな人間相手のことです。
格安ビジネスホテルだと、この連中から文句を言われてしまいます。
この連中の安くて下らない欲求とプライドを満たすために、1泊10,000円以上する高級ホテルに泊まらねばなりませんでした。
ただ寝るだけのためだけに。
私の潜在意識が悲鳴を上げました。
そして、連中は散々観光地を堪能して楽しんで充実した気分でいるはずなのに、この高級ホテルの部屋での打ち上げでは、他人の悪口のオンパレードでした。
充実した気分でいるんだから、悪口なんて言うはずないだろうと思われますが、連中は他人の悪口を言うことで、この環境での自分の地位を相対的に上げることに努めていました。

 

哀れな連中ですね。
私は、この社会人サークルをこのように定義します。
「お金のある寂しい大人の集まり」

 

他人の悪口を延々と聞かされて、飲みたくもないお酒を飲まされて、ようやく寝ることが出来たのは夜明け前でした。
こうして散財して、寝不足でくたびれて帰宅すると、お金を失ったことの罪悪感、休日を無駄にしたことの罪悪感が私の心を支配して苦しみました。

 

しかし、それでも私は、この社会人サークルの連中と付き合いました。
当時の私は、「社会人だから充実した休日を過ごさねばならない」「社会人だから友達が沢山いなくてはならない」と言った誤った思考を持つ愚か者でしたので。

 

しかし、私はこの社会人テニスサークルをクビになりました。
理由は、遅刻が多いからだそうです。
しかし、遅刻と行っても10分位です。
1時間以上平気で遅刻してくる人間も沢山いました。

 

クビになった本当の理由は、この札幌の社会人テニスサークル SakuSakuの主催者M川が私のことを嫌っていたからです。

薄々感じてはいましたが、このテニスサークルの主催で、サークル内で崇拝されていたM川は、私と他の連中とで、明らかに接し方に差をつけていました。

旅行の案内メールが来て私が返答しても、すぐに案内を寄越しませんでしたが、他の連中には、すぐに案内を寄越していました。

40代の大人の男性がやったことです。

この旅行の案内メールを私にだけ寄越さなかった事実は、この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuにいつも参加している人間から直接聞いた話です。

私にだけ旅行の案内メールが来ていないことをメンバーに言ったら、「それはmasa君がM川さんに嫌われているからだよ!wほら、今すぐM川さんに連絡入れな~。旅行行けなくなっちゃうよ~~w」と面白がら馬鹿にされました。

 

そして、ある時突然、この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuから全く連絡が来なくなりました。
連絡が来ないことを、この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuの主催であるM川に言っても、なしのつぶてでした。
ある時、この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuの見えっ張りな連中とメールをした時に、私がクビになったことを知りました。
そして、この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuの見えっ張りな人間は、私がこの社会人サークルをクビになったことを面白がりました。
「masaくん(この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuを)クビだって(笑)。(理由は)遅刻が多いってM川さんが言っていたよ~☆」

 

・・・散々金と貴重な休日の時間を浪費した結果がこのザマです。
得たものは、疲労感と虚しさだけです。
失ったのは、私のお金と、貴重な休日の時間だけです。
私は、「社会人だから充実した休日を過ごさねばならない」、「社会人だから友達が沢山いなくてはならない」という強迫観念に駆られて勝手にこの札幌の社会人テニスサークルSakuSakuに入会しました。
その結果がこのザマです。

 

しかも、この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuでは、「明細」を見せてもらったことがありません。
テニスコート代、ホテル代などの実費が書かれた明細です。
全て、この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuの主催であるM川の言い値を支払っていました。

 

テニスコート代については、怪しい部分がありました。
この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuでは、札幌市月寒体育館でのテニス練習の参加費用が1人700円でした。
しかし、札幌市月寒体育館での利用料金は、テニスコート1面1時間につき640円です。
価格は『札幌市月寒体育館 専用(貸切)のご利用方法』に掲載されています。

 

この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuでは、テニス練習で毎回30人ほど参加者がいました。
30人合わせて、21,000円。
テニスコートは、3面を3時間貸しきりでした。
3面・3時間で、5,760円
参加費用と、テニスコートの貸し切り費用との間に差(利益)が生まれます。
その額(利益)、15,240円(=21,000円 – 5,760円)

 

この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuの主催であるM川は、テニスボール代を負担しているので、参加費用を高めにしていると言っていました。
この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuでは、確かこのようなテニスボールを使っていました。
DUNLOP(ダンロップ) セント・ジェームス プレッシャーライズド テニスボール (4球入り) STJAMES ¥ 499 

 

このテニスボールセットを、毎回3パックほど消費していました。
3パックで、1,497円。四捨五入して、1,500円。
先ほど算出しました、参加費用とテニスコートの貸し切り費用との間との差(利益)から、このテニスボールセット代を差し引きます。
その額(利益)、13,740円(=21,000円 – 5,760円 – 1,500円)

 

テニス練習が1回開催されるごとに、明らかに10,000円以上の余剰金が発生しています。
このお金は一体どこに消えたのでしょうか?
謎です。
テニス練習が終わった後の見えっ張りな食事でも、食事が無料になったことは1度もありませんでした。

 

2012年6月あたりに、この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuのメンバーとともに、札幌ファクトリーで開催された「リアル脱出ゲーム」に参加したことがあります。

 

このとき私はこの札幌の社会人テニスサークルSakuSakuのイベントに参加しまくって金欠であったため、着古したTシャツを着て参加しました。

ですが、この時に参加してきたアラサー・アラフォーのメンバーは、真新しい服に真新しい靴と、この日のために新品の衣服を着てきていました。

メンバーのきれいな身なりを見て、私は愚かにも劣等感を感じたことを覚えています。

 

なので、「リアル脱出ゲーム」で頭の良さを見せつけてメンバーから賞賛されて、承認欲求を満たしてやろうと決めました。

当時の私は、最終学歴が北大卒で一般人よりも頭が良いと自負していたため、「リアル脱出ゲーム」を死ぬ気で頑張って、自分は頭が良いアピールをしました。

この当時は会社の(下らない)仕事が上手くいかず、北大教育学部卒の1年目の後輩に馬鹿にされたりと劣等感にまみれていたため、ここで上手くやって、自分は出来る人間であることを証明しようと必死でした。

うぬぼれは劣等感の裏返しという言葉を地で行っているのが、当時の私というところでしょうか。

 

一応、「リアル脱出ゲーム」はそれなりに上手くいきました。

しかし、メンバーの誰からも「masaくん頭良い」と言ってもらえず、落胆したことを覚えています。

 

「リアル脱出ゲーム」が終わった後、二次会として居酒屋に行くことになりました。

参加人数は10人ほどだったはずです。

居酒屋の個室で飲みました。

 

そこで、私は札幌の社会人テニスサークルSakuSakuの主催者M川にキレられました。

私がM川に馴れ馴れしく話しかけたことが原因です。

札幌の社会人テニスサークルSakuSakuの主催者M川は、このサークル内での天皇(=御山の大将)を気取っており、この居酒屋にて見せしめに色々嫌がらせを受けました。

特に強く覚えているのが、自己紹介ゲームです。

「名前、呼んで欲しいあだ名、趣味、今日のリアル脱出ゲームの一言、他アピールポイント」を一人ずつ順繰りと言わされました。

M川が「はい、次○○くん」と名指ししてから自己紹介するという形でした。

このときM川は私に敵意をむき出しにしていたため、自己紹介が私の番になったときに名指しされることなく完全無視されました。

それでも私はここできちんと自己紹介しないとダメな人間になってしまうと強迫観念があったので、一生懸命自己紹介しました。

そうしたら、M川に「ふん、くだらねぇ自己紹介。もう少し考えろよ」と言われてしまいました。

 

札幌の社会人テニスサークルSakuSakuのサイトでは、M川が以下のように書いています。

<札幌の社会人テニスサークルSakuSakuの紹介文>

あと、10人もいれば自分にとって、一人くらいは嫌なやつ、気に食わない相手がいるのは当たり前です。

なので、他の会員の中傷などはやめてくださいね。

わざわざ来てるのに何で自分が周りに気を使わなきゃいけないのか!と思っているようでは、友達はなかなか出来にくいですよ。社会人として周りに気を使うのは当たり前。

自分が心を開かなければ周りもかまってはくれません。

ましてや周りはホステスやホストではないのですから、最初は話がはずまないのも当然、何回か参加して、まずは自分の名前を憶えてもらって、友達になっていってください。

「他の会員の中傷」を主催者本人が率先してやっていることになりますね。

これが、大人のきれい事という奴なのでしょう。
人の裏側を見ることが出来て勉強になりました。

当時の私はM川に逆らうと、札幌の社会人テニスサークルSakuSakuにいられなくなるかもしれないと恐れたため、M川に逆らいませんでした。

この居酒屋では、M川は他の人間の話すことに揚げ足を取るなどして、他人に当たり散らしていました。

機嫌が悪かったのでしょう。

ここに居合わせたメンバーはどん引きして、最後はお葬式のようにシ~ンと静まりかえっていました。

 

リアル脱出ゲームと居酒屋のお金ですが、合計で8,000円近くかかったと思います。

たった6時間程度で8,000円を失い、不快感だけが残る結果となりました。

 

ですが、マズかったのはこの後です。

 

今の私なら、このようなことがあった段階で二度と近寄りませんし、M川から嫌がらせを受けた段階で言い返します。

それなのに私は、札幌の社会人テニスサークルSakuSakuに所属していないと自分はダメになると思い込んでいたため、このような嫌がらせを受けた後も参加し続けました。

 

その後も、M川は人が傷つくことを平気でしてきました。

 

ぱっと思いつくのが、札幌の社会人テニスサークルSakuSakuのイベントで海水浴に行った時に、「masaくんだからいいやw」と言って火の付いた花火を投げつけられたり、「こいつは車以外自慢できるもの持ってねぇw」とメンバーの前で指を指して言われたことでしょうか。

当時私は、M川に好かれるために、私が当時乗っていたレガシィツーリングワゴンを出すので使ってくださいと何度もM川にお願いしていました。

それをM川は、「こいつは車以外自慢できるもの持ってねぇw」と言った感じです。

 

このとき、あの時の居酒屋に居合わせたメンバーもいて、私がM川に嫌がらせを受けている姿を見て笑っていました。

居酒屋に居合わせたメンバーも同様に、札幌の社会人テニスサークルSakuSakuのイベントにいつも参加していたそうです。

類は友を呼ぶとはよく言ったものです。

この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuには、当時の私と同じように心に隙があり、他人に依存しないと生きていけないような心の弱い人間が集まっていたのでしょうね。

 

私はこの札幌の社会人テニスサークルSakuSakuの連中に無理して付き合った経験を通じて、他人と無理して関わっても金と時間の無駄、自分の心を傷つけるだけ、他人からカモられるだけだということを学びました。
「社会人だから充実した休日を過ごさねばならない」、「社会人だから友達が沢山いなくてはならない」と思い込んでいる心に隙のあるような人間は、他人からカモられるだけです。
悪いのは他人ではなく、心に隙のある自分です。

この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuのM川からは、何度も嫌みを言われたりハブられたりしましたが、私は愚かにも「ここを辞めたら後が無い」「ここしか自分の居場所がない」「M川さんに好かれないと人生ダメになる」と勝手に思い込んでいたため、辞めることが出来ませんでした。

この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuのM川から嫌がらせを受け、この札幌の社会人テニスサークルSakuSakuのメンバーから「ダメ人間」の烙印を押されて散々バカにされ、数万円のお金を失ってM川に利益を与え、土日の貴重な時間を食いつぶしているという愚かな状況が良くないことだと、2012年の当時の私でも認識できてはいましたが、「ここがダメなら後が無い」という強迫観念があったため手を切れずにいました。

今の私なら、一度でもこういう不愉快なことがあったら、速攻で辞めます。

というか、平日は記事執筆作業が忙しく土日はクタクタなので、潜在意識レベルで他人と関わりたくありません。

なので、土日に「お金のある寂しい大人の集まり」であるこの札幌の社会人テニスサークルSakuSakuのようなお馬鹿な場所に近寄ることは、報酬が発生しない限り絶対にありえません。

 

私がこの札幌の社会人テニスサークルSakuSakuをクビになったのは、2012年の11月です。
この1ヶ月後に、私はせどりを始めました。

 

せどりを始めた時、私は他人と関わるのは絶対に止そうと心に固く誓いました。
それが功を奏したのか、2013年度に年商2,200万円、2014年度に年商5,670万円・月商1,000万円・利益3,000万円の実績を出すことができました。

 

全て、自分で決め・自分で行動した結果です。
もちろん仕入れた商品を出品する時は、殆どを家族にやってもらいましたので、厳密に言えば自分一人だけの実績ではありません。
しかし、売上の2大要素の一つである「仕入れ」については、自分一人で行動し、自分一人で判断してやりました。

 

本州にあるブルーオーシャン市場に一人で乗り込み、経営者とやりあって仕入れしてお金を稼ぎ、私の心は鍛えられていきました。

 

私は、札幌の社会人テニスサークルSakuSakuに属していた時は、いつも「他人が自分のことをどう思っているのか気にする」心の弱い人間でした。
しかし、今では他人の目なんてどうでもよいです。

 

他人なんて無責任な生き物ですから。
根性が合わない人間は、どう頑張ったって分かり合えることはありませんから。
心が弱く心に隙がある人間は他人からカモられるということを、勉強してきましたから。

 

みなさんは、今現在、他人と関わってビジネスをやっていますか?
チームせどりという具合に、他人と一緒にビジネスをやっていたりしますか?

 

もしそうなら、他人と関わらず一人でビジネスをするようにしませんか?

 

他人と関わりながらビジネスをやっている理由は、「一人じゃ不安だから」では無いでしょうか?
それでは、小学生・中学生の子供とレベルが一緒です。

 

我々は大人です。
大人ですから、自分で考え、自分で行動できるはずです。
もし他人とビジネスをやっていて、それで大した実績が出ておらず、うだつが上がらない状態でしたら、思い切って一人で行動してみませんか?

 

チームでせどりをやっている場合など、他人や集団と関わると、その他人や集団が蓋となってしまい、あなたのレベルが頭打ちになります。
逆に一人でやると、他人や集団といった比較対象が消えるので、あなたのレベルは青天井に伸びていきます。
私がもし松浦塾などに属して、他人や集団と関わりながらせどりをやっていたら、他人の目が気になってしまい、絶対にせどりで上手く行かなかったはずです。
3,000万円の現金資産なんて絶対に作れなかったはずです。

 

「一人じゃ不安だから」という思い込みを、一人で行動していく中で徐々に捨てて行きましょう。
「一人じゃ不安だから」という思い込みを捨てて実績を積み重ねていき、「自分一人で何でも出来る」と思い込めるように努力しましょう。

 

こうなれば、もうこっちのもんです。
一人で経営者のところに飛び込み営業するなんてことが、平気で出来るようになります。
また、こうした勇気ある姿勢は、経営者から高く評価されます。
私も、ブルーオーシャン市場で経営者に飛び込み営業したときに、経営者から「北海道からよく来た、あんた大したもんだ!」と歓迎されたことが何度もありました。

 

歓迎された後、粗利200%以上出るCD・DVDが何千枚も山積みにされた場所に案内され、その仕入れ場所を当然のように独占出来ました。
一人で行動できるようになれば、いずれはこの程度の仕入れは出来るようになるはずです。
多少の失敗があっても、諦めずに粘ってやり続ければの話ですが。

 

こうした美味しい仕入先は、他人と関わっていたら絶対に見つけられません。
自分一人で行動できた人間のみが、こうした仕入先の門戸が開かれるのだと、私は実感しています。
話が長くなりましたが、「一人じゃ不安だから」と思い込んでいる方は、不安な状態のまま、まずは一人で行動してみてはいかがでしょうか?

 

さて、今回、私がかつて依存して搾取されていた札幌の社会人テニスサークルSakuSakuのことを散々悪く書きました。

札幌の社会人テニスサークルSakuSakuは、主催者のM川が人間的に問題があるため、事実をハッキリと書かせていただきました。

ですが、これはおかしいと思った段階ですぐに手を引けなかった私も相当悪いと思っています。

社会人サークルは会社のように参加義務がある集団でない訳ですので、自分がおかしいと思った段階で手を切っても問題にはなりません。

それなのに、私が「ここがダメなら後が無い」という強迫観念があったせいで、札幌の社会人テニスサークルSakuSakuに依存して痛い目に遭いました。

今後このようなことが無いよう、せどりで稼いだお金を大切にして、心を強く保っていきたいと思っています。

 

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以上です。