私が今寄生している会社は、昇進するのが非常に難しい会社です。

 

昇進するためには、今の職位で3年間居続ける必要があります。
3年間居続けると、昇進試験を受ける権利が手に入ります。

 

私の会社の職位のランクは順に、一般職→主事→副参事→参事→理事→役員です。

 

昇進試験で課されるのは、一般職から主事に上がる場合、論文、筆記試験(教養試験・専門試験)が課されます。
ちなみに、主事から副参事になる場合は、これに加えて面接試験が課されます。

 

合格率は、例年50%程度ほどです。
昇進試験は年1回しか無く、人生で5回しか受験チャンスありません。
5回落ちたら、今の職位今の安月給で定年まで過ごすハメになります。

 

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会社は他人の人生の貴重な時間を浪費して成り立っています。
他人の人生の貴重な時間を搾取しているのだから、せめて年功序列で自動的に昇進させてお金を渡すべきです。
他人の人生の貴重な時間を搾取しているという事実を見てみないふりをして、こうした意味不明な理不尽な試験を課してきます。

 

無事昇進できたら、基本給が1万円だけ上がります。
毎月1万円程度の金を手に入れるために、この非常に大変な昇進試験を乗り越えなければなりません。

 

ところで、私はSEですので、情報処理の資格をいくつか持っています。
というか、昇進試験のために、定時後の自由な時間を捧げて勉強しまくりました。

 

応用情報技術者試験というのを、皆さんご存知でしょうか。
IT系の国家資格なのですが、国家資格の中で中くらいのレベルの試験です。
中くらいといっても、試験はかなり難しいです。
合格率は20%前後です。
私は2回受験して、何とかこの資格を取りました。

 

どうしてこんなに必死になって取ったのかと言うと、この資格を持っていると昇進試験で課される筆記試験の専門試験が免除されるからです。
そして、この資格を持っていると、人事部から評価されて合格できる可能性が高まります。
当時の私は「会社で昇進するのは良いことだ」と勝手に思い込んでいたので、この資格を取るために血眼になって勉強しまくりました。
この資格を取るために、8ヶ月間毎日定時後の人生の貴重な時間を会社のために潰しました。
試験当日は、絶対に合格せねば!と身体が震えていたことを覚えています。

 

昇進試験では、資格取得の他にもう一つ乗り越えなければならない大きな壁があります。
論文試験です。
これは、筆記試験前に人事部に提出します。
この論文も、仕事中に書くことは上司のエゴで許されず、定時後の人生の貴重な時間を浪費して書かねばなりません。
私の場合、論文を書くのに100時間ほどかかりました。
1ヶ月間で書かねばならなかったため、平日は平均睡眠時間3時間、土日は自宅で一日中論文内容を考えていました。

 

以下、その論文の内容です。

 

平成2X年度主事登用試験論文
受験番号 syachiku-5963(社畜ご苦労さん)
論文題名:「PC設定の品質保証について」

 

概 要
PC設定に必要な品質は、「必要な設定が全てされていること」である。この品質を保証するため、PC設定手順書に画面ハードコピーを取り入れることを考えた。これにより、二つの効果が期待できる。「視覚に訴えることで設定内容の理解が容易になり、日を置いても全ての設定内容を再現できる」こと、「画面ハードコピーに合わせて設定するだけなので、読み落としによる作業漏れが発生しない」ことである。実証のため、社内用の10台のクライアントPCを、設定初日、4日後、22日後に分割して設定作業を行った。その結果、18日間と間が空いたが、手順書の設定項目に不明箇所が無く全て設定出来た。また、全PCで設定漏れが無かった。過去の設定作業では、字だけで構成された手順書を使用し、読み落と しによる作業漏れをしたが、画面ハードコピーを取り入れた手順書を使用した場合には作業漏れが無かった。以上を踏まえると、上記の二つの効果が実証できたと言える。

 

1. 序 論
職場で使用されている、お客様納品用クライアントPCの設定手順書は、設定の経験のある方が使用することを想定して作られており、設定内容が字のみで簡潔に書かれている。それゆえ、設定内容をその場では理解出来ても、時間を置いて同じ設定作業をしたときに、書かれている内容が理解できず作業が中断する可能性がある。また、設定内容が字の羅列で構成されており、読み落としによる作業漏れをする可能性がある。
このように述べるのは、実際にこの手順書を使用して、お客様納品用クライアントPCの社内での設定作業を2回経験したからだ。
1回目の設定作業では、先輩社員指導の元での作業であったため、設定手順書に書かれた設定内容が理解でき、作業が中断することはなかった。しかし、2回目の設定作業を単独で行ったときに、設定項目のうちのいくつかが理解できず、担当の先輩社員に再び指導を受けるという失敗をした。
また、いずれの設定作業においても、お客様納品用クライアントPC数台に作業漏れがあったと、担当の先輩社員から指摘を受けた。「1件の大事故の背景には29件の軽い事故があり、さらにその背景には300件の危険を感じる出来事がある」というハインリッヒの法則[1]がある。今回の作業漏れは、先輩社員のレビューの段階で発覚し、お客様に直接迷惑が及ぶ事態は避けられた。今後、このような事態に発展しないために、作業漏れを防止する対策を考えねばならないと感じた。
これらの経験を踏まえ、設定内容を全て理解した上で、作業漏れなく確実に実行するために、設定手順書の改良を試みた。

 

2. 実 証

2.1画面ハードコピーを取り入れた設定手順書の効果
設定手順書の改良として、画面のハードコピーを取り入れることを考えた。これにより、下記の二点の効果が期待できる。
一つは、視覚に訴えることで、字のみで設定内容を説明した場合と比べて、その理解が容易になることだ。それゆえ、たとえ日を置いても、全ての設定内容について確実に再現できる。また、「質の良い情報」[2]の一つ、「速戦即決で判断の下せる整理できた情報であること」を満たし、社内だけでなく、将来お客様先での単独作業を任された場合でも、設定作業が容易になるはずだ。
二つ目は、画面ハードコピーに表示された状態に合わせて設定するだけなので、作業漏れが発生しにくいことだ。例えば、チェックボックスが50個配置された画面で、30個にチェックを入れる設定があったとする。字の羅列で構成された手順書だと、設定内容の文量が増し、読み落としによる作業漏れが発生する確立が高まる。それに対し、手順書に画面ハードコピーがあると、そこに表示された内容に合わせて設定するだけなので、作業漏れを防止できる。

 

2.2クライアントPCの設定と調査
社内用に新たに納品された10台のクライアントPCの設定作業を行った。
まず、そのうちの1台を使用して、設定手順書を新規作成した。設定作業と平行して画面ハードコピーを取り、EXCELに貼り付けて作成した。設定内容が正しいことを、そのクライアントPCの使用者に直接確認した。次に、初回の設定から4日後に2台のクライアントPCの設定作業を行い、最後に、初回の設定から22日後に7台のクライアントPCの設定作業をした。
日を置いても設定内容の再現がとれたか、また作業漏れが無かったかを確認するために、この設定作業の中で二つの調査を行った。まず、4日後と22日後の設定作業ごとに、全設定項目数とその中で不明な設定項目数、および正常に完了した設定項目数を調べた。次に、1台目の手順書を作成するのに使用したクライアントPCを除いた9台のクライアントPCのうち、作業漏れがあったクライアントPCの台数を調査した。作業漏れについては、各クライアントPCの使用者に直接問い合わせることで確認した。

 

3. 結 果 と 考 察
表Ⅰと図3.1に結果を示す。
表Ⅰは、社内用に新たに納品されたクライアントPCについて、初回の設定からの経過日数とクライアントPC一台当たりの全設定項目数、および、その中で不明であった設定項目の数と正しく完了した設定項目数を集計したものである。
結果から、4日後および22日後の設定作業いずれにおいても、不明であった設定項目数が0であり、全て正常に設定できた。とりわけ、22日後の作業については、4日後の作業から18日間とおよそ3週間の期間が空いているが、それでも同様の結果であった。よって、この結果から手順書に画面ハードコピーを取り入れたことで、日を置いても全ての設定内容について再現できることが実証された。
図3.1は、設定作業を行った社内用のクライアントPCの台数と、作業漏れがあった社内用のクライアントPCの台数を集計したものである。比較のために、冒頭で述べた、字のみで作成された設定手順書を用いて、A団体様とB団体様に納品する、お客様納品用クライアントPCの設定作業を行ったときの集計結果をグラフ左側に示した。お客様納品用のクライアントPCの設定作業において、作業漏れがあったクライアントPCの台数は、設定作業の監督をして頂いた上司に直接問い合わせて調査した。グラフを見ると、お客様納品用クライアントPCの設定作業では、作業漏れがあったクライアントPCの台数が2~3台あったのに対し、社内用のクライアントPCの設定作業では、作業漏れがあったクライアントPCの台数が0台だっ た。これらの結果から、設定手順書に画面ハードコピーを取り入れることで、作業漏れを防止できることが実証された。ただし、お客様納品用クライアントPCの設定項目数は37項目と、社内用のクライアントPCの設定項目数の10項目と比べ明らかに多いことから、設定項目数が倍増しても作業漏れを防止できるかの追加実証試験が必要であることをここに明記しておく。

 

4. 結 論
画面のハードコピーを取り入れたクライアントPCの設定手順書を作成した。作成した手順書を用いて社内用のクライアントPCの設定を行った結果、日を置いても設定内容が全て再現できること、および、作業漏れの発生を防止できることの二点が実証された。

 

5. 今 後 の 目 標
自作した設定手順書を、所属するグループ全体で共有出来るレベルに高めたい。次回のお客様納品用クライアントPCの設定作業で、既存の設定手順書に画面ハードコピーを取り入れたものを作成し、担当の先輩社員からレビューを頂き内容を洗練させて、全体で共有できるものにしたい。

 

参考文献
[1]畑村洋太郎:失敗学のすすめ,86,講談社,(2000)
[2]石原勝吉・五影勲・細谷達也:図表とグラフ,7-8,日科技連,(1974)

 

 

改めて文章を読み返してみると、別に大したこと書いていないですね。

 

しかし、この文章を書いていた当時の私の精神状態は、こんな感じでした。
・他人から認められなければ、人間じゃないと思い込んでオドオドしていた
・先輩から嫌われており、いつも嫌味を言われていた
・他人から褒められないと自信を持てない弱い人間だったため、先輩からボロクソに悪く言われて自信喪失していた
・自分の仕事に全く自信を持てず、いつも激しく落ち込んでオドオドしていた
・人からどう思われているのかを激しく気にする人間で、いつも人の顔色を気にしてオドオドしていた
・この昇進試験は、自分の人生を自分の人生を左右する一大イベントだから、上手くやらなくちゃならないと激しく怯えていた

 

こんな精神状態だったので、いざ文章を書こうとすると頭が真っ白になってしまい、マトモな文章が書けませんでした。

 

論文は上司からレビューを受けるよう、上から指示されます。
上司に論文をお見せすると、当然NGを喰らいました。
当たり前です。
私のイカれた精神状態が、そのまま文章に反映されていたからです。

 

そして、イカれた私の下らない文章を何度も見せられて、上司も腹がたったのでしょう。
こう嫌味を言われました。
「こんな程度の能力じゃ、君は主事としてふさわしくないかもね~」
今の私なら「うるせえ、テメエ調子にのるな。主事ったってたかが1万円金増えるだけだろうが!」と言い返しますが、当時の私はこの上司の嫌味に激しく怯えて、必死で論文を書きました。

 

私の本心は、「仕事は下らない」「仕事をしたくない」「会社と関わりたくない」「タダで金をゲットしたい」です。
これは今も昔も変わりありません。
この論文を書くことは、私の本心と反することです。
潜在意識が悲鳴を上げていました。
この時の私の精神状態は、本当にイカれていたと思います。

 

この当時、会社の下らない飲み会イベントを開催する委員会に無理矢理入会させられていました。
論文を書かねばならない時期に、クリスマスパーティーや忘年会などの会社のイベントの準備までしなくてはなりませんでした。
定時後にその準備作業を終電までして、その後自宅で論文を書くことになります。
睡眠時間を削って。
流石にこれは耐えられなかったので、私をイジメていた先輩に事情を話して、会社のイベントの準備作業を仕事中2時間だけやらせて欲しいとお願いしました。

 

するとこの先輩は、こう言いました。
「時間あげられないわ~」
「飲み会の準備作業は仕事とは関係ない」
「飲み会の準備作業は勤務表に書けないので、ダメ」

 

今の私なら、こいつに何をするか分かりません。
しかし当時の私は、先輩に嫌われることを激しく恐れる人間でした。
なので、こいつの理不尽な言い訳を飲みました。
定時後は毎日のように会社に残って、会社のイベントの準備作業をしました。
そして、自宅で潜在意識が悲鳴を上げながら、論文を書き続けました。
この時の私の平均睡眠時間は3時間程度だったと思います。

 

そして何とか論文を仕上げました。

 

その後に行われた筆記試験は、超簡単でした。
この昇進試験を受験した先輩方は、筆記試験が超ムズくて時間が足りなくなると言っていました。
しかし、私は就職活動でNTTデータなどの一流企業のSPI対策をやってきたので、この筆記試験はそれと比べると超簡単でした。
他人の言うことは当てにならないということです。

 

こんな感じで、何とか昇進試験をクリアしました。

 

1万円金を増やすために、非常に割りに合わないことをやってきたと思います。
オマケにボーナスの査定の時に上司からケチを付けられて、せっかく昇進したのにボーナスが下がりました。
年収で言えば、マイナスになりました。
この昇進試験で努力したことは、お金の面だけで言えば、ハッキリ言って「無駄」でした。

 

ですが、文章力は劇的に高まりました。
これは非常に大きな収穫でした。
この昇進試験で、文章を書くという作業に向き合ったおかげで、文章を書くということがあまり苦痛でなくなりました。
この昇進試験を経験したからこそ、今こうしてアフィリエイトのビジネスがやれています。
そして、この昇進試験で苦労しても金という見返りが得られず、激しく幻滅したことで、会社に依存していては幸せになれないことを理解できました。
そして、せどりという素晴らしいビジネスに出会いました
私の場合、運良くせどりで上手く行ったので、それなりの蓄財をすることが出来ました。

 

せどりでお金を手に入れて、親孝行も出来て、経営者と渡り合って、私は強くなりました。

 

他人は適当で無責任な人間であることを認識すること。
全ては自分の言葉次第。
全ては自己責任。
こんな感じの思考パターンになりました。

 

また、お金を手に入れて、自分の感情を大切にして自分の感情に素直になれる人間に成長しました。
やはりお金は人を強くします。

 

会社の給料に依存していた時は、会社が私の生殺与奪の権利を持っていた状態でした。
だから、いつも会社に怯えていました。
お金を減らされないよう、上司や先輩に好かれるよう努力しなくてはなりませんでした。
上司や先輩から残業代を出さない労働を強要されたりと、理不尽な意味不明な要求をされていても、お金を失う恐怖があるのでそれに従わなければならない状態でした。

 

いつもオドオドしていた私につけ込んで、会社の人間から色々素敵なことを言われてきました。
・飲み会に参加するのは当たり前
・お酒の注ぎ方を覚えろ!
・「はい」しか言うな!
・仕事中だけでなく、いつも先輩や上司がどう思っているのかを常に見ていろ
・仕事中だけでなく、いつも先輩や上司がどんな仕事をしているのか見ていろ
・朝礼のスピーチは1ヶ月前から考えろ
・仕事が出来ないのに残業代をもらうのはおかしい
・時間外申請をしたいなら、自分が人に迷惑をかけていることを認識しろ。俺が若い時は時間外申請しなかったんだぞ
などなど。

 

私は、お金を失う恐怖があったせいで、このバカどもらのお馬鹿な言葉に「はい、分かりました。アドバイスありがとうございます。」と、先輩や上司に頭を下げて言いました。
が、せどりでお金を手に入れた現在は、お金を失う恐怖をある程度克服出来たので、自分の金や時間を奪い、自分の感情を害する意味不明なことをほざく輩には、100倍返しします。

 

みなさん、会社でイジメやリストラの標的になりやすい人間は、どんな人間だと思いますか?
オドオドして人の言うことに大人しくに従う人間です。

 

では、会社でイジメやリストラの標的になりにくい人間は、どんな人間だと思いますか?
言い返す人間です。やられたらやり返す人間です。
周りから扱いにくい、怖い人間だと思われている人間です。

 

会社で損をしないためには、こうした人間になるべきです。
現に私はこうした人間になったおかげで、会社で昔のようにイジメにあったり、理不尽な思いをすることが無くなりました。
こいつはヤバイ。
こいつに何かしたら、こちらに身の危険が及ぶ。
きっと会社ではこう思われているでしょうが、おかげで仕事サボり放題、居眠りし放題、記事書き放題のパラダイスです。
今は会社から、タダで金を毟り取っています。

 

強くなりましょう。
私は金があるから強気になれていますが、別に金がなくなって大丈夫です。

 

昇進を諦めてみませんか?
無責任なことを言っているのは重々承知しております。
昇進出来ないと、会社から貰える金が増えません。
家庭をお持ちの方だと、お子さんの教育費の問題がありますから生活が苦しくなりますね。
会社はこういう事情を知っているから、家庭をお持ちの方は多少苦しめても辞めないだろうと踏んでいるので、規則を駆使してあなたを奴隷のようにこき使ってきます。
悪質ですね。
もちろん家庭があるから仕事を頑張れるという人なら、今の環境で頑張ればよいでしょう。

 

しかし、家庭があるから会社で頑張らねばならないということが重荷になっているなら、もう会社で頑張ることを諦めましょう。
このまま頑張り続けたら、いつか身体と心を壊しますよ。
自分の身体と心を大切にして下さい。
あなたの人生なのですから。
あなたが辛い思いをして、ネガティブな感情を抱いていたとしても、残念ながら誰もその感情を癒やしてくれません。
あなたから湧き出たそのネガティブな感情を癒やすことが出来るのは、あなただけしかいません。

 

そのネガティブな感情は、いつか「被害者意識」へと発展します。
・俺がこんなに頑張っているのに、会社は何一つ報いてくれない
・俺がこんなに苦労しているのに、家族は誰も俺のことを分かってくれない
・俺の人生一体何なんだろう

 

このように被害者意識にまで発展してしまうと、人生転落します。
絶対に人生上向きません。
不平不満、愚痴、妬みばかり言って、自分の大切な人から嫌われたカネ無し野郎で人生終了です。
そうならないよう、会社で頑張ってネガティブな感情になるなら、会社で頑張ることを止めるべきです。
会社は経営者が得をして、従業員が損をするシステムになっているので、会社で頑張れば頑張るだけ損をします。
管理職になると残業代が出ない、どいう事実はその最たるものです。

 

会社で頑張らないと昇進が出来ないということは、お金が増えないということです。
だから副業しましょう。
昇進して貰えるはずだった金を、副業で稼げばよいのです。
金が手に入れば、気持ちが楽になります。

 

世の中金です。
この言葉は、悪い言葉だと認識されていますね。
しかし、実際にお金を手に入れてみてください。
この言葉が正しくて、良い言葉だということが分かってきます。
会社で苦しんでいる人は、まずは副業をして金を手に入れましょう。

 

金はあなたの心を癒やしてくれます。
金を手に入れると、それが分かるはずです。

 

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以上です。