私はサラリーマンをやりながら、副業でせどりとアフィリエイトをやっています。

精神状態が良くなったおかげで、職場環境が非常に良くなり、サボり放題の上司の下で働いています。

 

本記事では私が会社をサボりながらやっていること・サボる時の心構え・サボるのがバレない方法について紹介します。

なお、私はシステムエンジニアでデスクワークをやっております。

 

サボりながらやっていることを二点紹介します。

 

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・ブログの記事を書く

最近はもっぱらブログ記事執筆活動に専念しています。

本記事も会社で書いたものです。

 

せどりやアフィリエイトをされている方々のブログを見ながら記事ネタを集めてメモ帳に情報を箇条書きで書き連ねていき、それらをまとめて記事に仕上げています。

大体定時前までに書き終わるので、その内容を私のヤフーメール宛に会社から送っています。

 

・せどりの勉強をする

主にモノレートの波形について研究しています。

モノレートの波形の解析が上手くなれば、周りが売れないと思っているが実は高い利益率で確実に売れる商品を探すことが出来ます。

実店舗せどりでも電脳せどりでも使える技術です。

せどりのトレンドにいちいち影響されることもありません。

 

仕事をサボっているくせにこんなことを言うの何ですが、不満点もあります。

 

ネット閲覧を制限する鬼畜フィルターがかけられていることです。

見たかったサイトが閲覧出来ないことがあり、重要な情報が手に入らずストレスを感じることがあります。

 

そして、メールでテキストメモファイルの添付が出来ないことも不満です。

私の会社は情報システム会社なので、情報漏えい対策がしっかりしています。

テキストファイルを添付するとテキストファイルが暗号化され、テキストファイルを開くのにパスワードが必要になります。

他の業界の会社はどうかは分かりませんが、文章は添付ではなく直接メールで送るようにしましょう。

 

このように、デメリットもありますが、もちろんメリットもあります。

 

会社につくと嫌でも強制的に座らされ、強制的にパソコン画面に向かわされるので、嫌でも作業に集中できてしまいます。

自宅で作業するよりも遥かに捗ります。

 

皆さんも学生時代に宿題や受験勉強をする際に、自宅だとネットやテレビやマンガなどの誘惑があって勉強に集中できないので図書館に行って勉強した、という経験はありませんか。

会社は図書館みたいなものです。

記事を書くなどしかすることが無いし、周りも黙々とプログラミングや設計書の作成をしていてうるさくありません。

図書館に行くだけでお金(給料)まで手に入ってしまうという所、というふうに会社を定義すると、会社生活も中々悪いものではないと思えてきます。

 

サボる時の心構え

サボることは快適で心地良いことだと思いましょう。

そう思えるようになるようトレーニングをしましょう。

 

サボることは悪いことではなく、サボることに対する罪悪感が精神を蝕む悪いことだと認識しましょう。

バレる恐怖や罪悪感は精神状態を悪くします。

そして、職場や周囲の人間を非難するようになります。

 

「俺がこんな(バレる)恐怖を味合わせる職場が悪いんだ」

「課長や先輩がチョロチョロ俺の後ろを歩くのが悪い」

「頻繁に席を立つやつが憎い」

「みんな俺の行動を監視している」

「会社が憎いみんな俺の敵だ」

「俺はお前らみたいに下らない仕事なんて絶対にしないし、もっともっとすごいことをやっているんだ」

「俺はお前らみたいな下らない人生なんか送らない」。

 

こんな風にどんどん精神状態が悪くなっていきます。

やがて、その悪い気分が心の中から身体の外に出てきて、周りに逆らうようになって職場環境が悪くなります。

やがて、どうしょうもなくなり状況を変えられない無力感から鬱になったりします。

 

私も最初は罪悪感やバレる恐怖に押しつぶされそうになりました。

仕事中にネットサーフィンをやると、罪悪感で頭が真っ白になって脂汗が出てきたりしました。

 

それでも、仕事をするよりネットサーフィンをやる方が100倍有益だと思ったので、頑張ってサボり続けました。

続けていくと自然とサボることが普通のことで、これが当たり前で心地よい状態になっていきました。

 

そして、サボることで目と耳も鍛えられました。

ネットサーフィンに集中している時にでも職場の人が視界に入ったり、足音が私に近づいてくると即座に画面を切り替える反射神経も身につきました。

 

 

サボるのがバレない方法

上でも紹介しましたが、まず、目と耳を鍛えましょう。

誰が自分のところに近づいて来ているのかがが分かるようになるためです。

 

目ですが、特に視界の端に映る人を認識するトレーニングをしましょう。

視界の端に映る人が何をしているのか、誰が自分の方に向かって来ているのかが分かるようになりましょう。

視界前方を認識するのは誰でも出来ることです。

視界の端を認識することが重要です。

 

耳ですが、足音が誰の足音かを認識するトレーニングをしましょう。

人によって足音に特徴があります。課長などネットサーフィンをしてサボっているのがバレたらマズイ人の足音には特に敏感になって特徴を覚えて下さい。

 

このようなトレーニングを積むと同時に第六感まで鍛えられるのか、気配や空気の流れ・圧力・温度の変化で誰が自分のそばにいるのかまで分かるようになります。

 

誰かが自分のそばに来たと思ったら、パソコンの画面を即座に仕事用のものに切り替えましょう。

「alt」キーを押しながら、「tab」キーを押すと順次に画面が切り替わります。

私はもう何万回このキーを押したか分かりません。

このキーだけはブラインドタッチ出来るようになりました。

 

そして、サボっている時の態度も大切です。

東大六郎さんの記事でも紹介されていますが、やる気のないふて腐れた顔で姿勢を崩していると、上司からの監視の目が厳しくなってしまい、せっかくの楽しいネットサーフィンがしずらくなります。

なので、姿勢を正して真面目に仕事に取り組んでいるような顔をして、堂々と楽しくサボりましょう。

 

また、周囲にサボっていることを言いふらさないように。自分の価値を下げるだけですから。

サボるのが不安で周りの同意や賛同を得たくなることもあるかもしれませんが、必要ありません。

勝手にサボりましょう。

サボるのはあなたの自由です。

 

私の会社も当然、公的には勤務時間中にサボることは禁止されています。

就業規則に職務専念義務が書かれています。

そして、私の優しい上司も「サボっていいですか」と聞けば、当然「ダメ」と答えます。

 

私は無能になったフリをして、今与えられている仕事に苦戦していると演技をします。

一応メンヘル扱い(嘘ですが)なので、仕事で無理をさせないよう気を使ってくれています。

大変良い上司です。後3~4年で定年退職されるので、それまでは私も会社にいようかなと思ったりもしています。

 

無能になったフリをするのも手です。

そうすることで重要な仕事や面倒な仕事を任されることが無くなり、残業することなく定時で帰ることができます。

自分の自由な時間が増えることで、せどりなどの副業に費やす時間が増えます。

 

もちろん、出世の道は閉ざされます。

しかし、頭が良いつまり事務処理能力が高くて、プロジェクトリーダーになって毎日夜遅くまで残業して努力したからといって、必ず出世出来るとは限りません。

 

出世を狙うのはギャンブルです。

副業で稼ぐのもギャンブルですが。

どちらも100%上手くいく保証はありません。

 

ですがせどりは他とは違って、再現性・即金性が高いビジネスですので、ある程度努力すれば少額かもしれませんが確実にお金が手に入ります。

 

収入が増えることによって心に余裕ができて良い気分になり、それが会社生活にも良い影響を及ぼしていくことでしょう。

私のように職場環境が良くなってサボり放題になったりとか。

 

かつての私のように、給料やボーナスが少ないからと会社を恨んで将来に絶望して腐っているくらいならば、せどりなどの副業をした方がはるかに健康的で楽しい人生を送れます。

 

以上、仕事をサボることについてのメリットや方法論について紹介させていただきました。

 

副業をされている方々は、このように会社を上手に利用すると、有意義な会社生活を送ることができるかと思います。

 

インターネットの発達により、誰もが正しい情報を仕入れて個人で稼ぐことが出来る時代になりました。

もしかしたら皆さんの周りにも、表向きは社畜のふりをして実は裏でこっそりサボってネットサーフィンして、給料以上に稼いでいる方が沢山いらっしゃるかもしれませんね。

 

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今回はこの辺で失礼します。