せどりにはライバルはつきものです。

そのライバルが荒らした店舗は、もう仕入れが出来ないと思うかもしれません。

ですが、せどらーは頻繁に取りこぼしをします。

そのため、せどらーが荒らした店舗に行ったら、自分も大量仕入れ出来てしまったなんてことは日常茶飯事です。

せどらーのほとんどはレベルが低いです。

月商500万円稼いでいるせどらーでもです。

だから、こうしたせどらーがブログや情報掲示板で情報発信したら、それを活用して仕入れすることだって出来ます。

 

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ブログで情報をゲットしたらダメ元で行ってみよう

せどらーさんのブログで、○○県○○市にあるお店に行って大量仕入れしたという記事がアップされています。

この項で申し上げたいことは、そういうお店にあえて自分も行ってみましょう、ということです。

 

他のせどらーさんは、そのお店での仕入れ結果をブログにアップするくらいだから、そのお店では全く仕入れできないと思い込んでしまうのが普通でしょう。

しかし、これは誤りです。

せどらーに荒らされたお店でも、まだまだ仕入れできてしまうことが往々にしてあるからです。

 

はっきり言いますが、多くのせどらーのレベルは低いです。

この場合のレベルというのは、サーチのやり方が甘く、取りこぼしがかなりあるという意味です。

 

ブログを開設しているせどらーは、月商数百万円出している、いわゆるモンスターせどらーが多いです。

しかし、その実績をよく見てみて下さい。

その月商は、最高月商、つまりその時だけ瞬間最大風速的に運良く出た月商では無いでしょうか?

月商数百万円を何年も継続して出している方は、殆どいません。

私も、月商数百万円を継続できた期間は、2013年6月~2015年2月までの、20ヶ月間だけでした。

 

言いたいことは、瞬間最大風速的に月商数百万円を出した程度のせどらーの仕入れ報告なんて、当てにならないということです。

彼らは、せどりのスキルがまだまだ足りない場合が多いので、その仕入れしたお店で取りこぼしが多数あるはずです。

ちなみに、私もせどりのスキルがまだまだなので、沢山取りこぼしをします。

同じお店を二回攻めた時に、商品をサーチして、粗利が出る商品が多数あったのを見て、「自分もまだまだ甘い」ということを痛感させられます。

玉光堂のアウトレットセールを攻めていた時も、一度攻めたお店をもう一度攻めたら、追加で200枚仕入れできてしまったなんてこともザラにありました。

 

なので、せどらーさんのブログで、仕入れ報告の記事がアップされていて、具体的な店舗名とその場所まで載っていたら、敢えてそこに行ってみましょう。

ちなみに、他の方がこのせどらーさんのブログの仕入れ報告記事を見て、このお店に行くことはまず無いでしょう。

ここではもう仕入れは出来ないと思い込んで、このお店を仕入れ候補から外すからです。

その裏をかいて、敢えて行ってみるのです。

すると、せどらーさんが取りこぼした商品を仕入れできるかもしれません。

 

もちろん、仕入れできる数は少ないでしょう。

これは致し方無いことです。

ブログに記事をアップしたせどらーさんが、殆ど持って行ってしまったからです。

しかし、数が少なくても、仕入れできる可能性がある以上、行かない手はありません。

実際に仕入れ出来た私の経験

実際に私は、他のせどらーに荒らされた個人おもちゃ店で、それなりに仕入れできてしまったことがありました。

その時のお話をします。

 

せどらーである矢野文隆さんが主催されている情報掲示板「チーム矢野」に、北海道胆振地方の田舎町の個人おもちゃ店の情報が流れていました。

情報を流した方は、北海道在住でチャットワークに精力的に書き込みをされている方でした。

この方は、このおもちゃ店の内部の写真をチャットワークにアップして、これは仕入れるべきかどうか相談していました。

そこに、矢野文隆さんが反応しました。

写真を見る限り、Amazonで数万円のプレミア価格で売られているおもちゃが多数あるとのことです。

チャットワークの掲示板では、この写真がアップされてから、一時期書き込みが爆発的に増えてお祭り状態でした。

結果、矢野文隆さんがこのおもちゃ店に行くことになりました。

写真をアップされた方と一緒に。

矢野文隆さんは、このおもちゃ店に出向いて、ニンテンドー64のコントローラーを大量に仕入れして、ブログにアップされています。

仕入れ画像につきましては『コントローラーせどり』を御覧ください。

矢野文隆さんは、個人おもちゃ店せどりにかなり強い方です。

私はこの記事を見て、矢野文隆さんに攻められたのだからこのお店はもうダメだと思いました。

ダメというのは、このお店で仕入れできるものが一切ない、このお店で粗利が出る商品はもう取り尽くされたという意味です。

 

チャットワークでは、書き込みをしている方に個別に連絡を取ることができます。

写真をアップされた方が、北海道の方ということで親近感が湧き、連絡してみました。

そして、矢野文隆さんと一緒にこのお店で仕入れをしたと聞いていたので、どのくらい仕入れたのかも聞いてみました。

回答は、矢野文隆さんと私の二人で大量仕入れして、もうこのお店は行っても無駄なので止めたほうが良いとのことでした。

「そうか、やっぱりそうかー。残念。。。」と思い、それで一度終了です。

 

私は、趣味で鮭釣りをしています。

釣りに行く際に、この胆振地方の個人おもちゃ店を通ります。

鮭釣りをした帰りに、ふとこのお店が目に止まりました。

行っても仕入れできないので無駄だろうけど暇だし行ってみよう、と思いました。

 

そして、このお店に入りました。

店内には、チャットワークにアップされていた通り、おもちゃが所狭しと並んでいました。

お店の店主さんは、70代後半くらいのおじいちゃんでした。

無言で店内を物色するのは失礼なので、店主さんに挨拶して、店主さんにこう言いました。

「何か、本州の方がコントローラーを沢山買われたという話を聞いたので立ち寄って見たのですが」

すると、店主さんはこう言いました。

「ああ、愛媛からわざわざ来た人ね」

「人当たりのよい、感じのよい人だったね~」

「何でも、(ここで買った商品を)ネットで売るなんてことを言っていたよ」

「あんたもそんな感じなのかい?」

「ウチはあんたらに儲けさせるために商売しているわけじゃないんだけどなー」

店主さんは、我々がネットで商売していることをご存知でした。

「そうなんです。お店の商品を見させていただいてもよろしいでしょうか。」

「簡単に見させていただくだけですので、ご迷惑はお掛けしませんので」

「どうぞよろしくお願いします。」

 

このように言って、店主さんに頭を下げて、店内を物色しました。

この個人おもちゃ店は、ガラスケースのショーケースにニンテンドーDSなどのゲームソフトが大量に置かれていました。

ゲームソフトを覗いていると、店主さんがこう言いました。

「ゲームソフトなー。」

「この前大阪から来た人が、ゲームソフト50本くらい買っていったよ」

「何でも、昼の2時までに電車に乗らなきゃならないということで、1時間位で急いで(サーチして)買って行ったよ」

「ウチ、こういう人が何人も出入りしているよ。」

 

数多くのせどらーに目をつけられて荒らされたお店です。

この時点で萎えて帰りたくなりましたが、せっかく来たので取り敢えずダメ元でゲームソフトをサーチしてみました。

値引きをしたゲームソフトのみをサーチしました。

 

すると、

 

粗利が出る商品が沢山出てきました。

3本に1本位の割合で、粗利が出る商品が出てきました。

せどらーに荒らされたお店なので、これはモノレートの波形が微妙だから抜かれなかっただけなのだろうと思いました。

しかし、モノレートの波形を見ても、頻繁に動きがあり、かつAmazonの販売価格も安定していました。

買いです。

ガラスケースにある値引きされたゲームソフトを根こそぎ頂きました。

合計で50本位になりました。

ゲームソフトを店主さんの前に山積みにすると、店主さんが気を良くして裏にあるニンテンドー64などのゲームソフトを持ってきてくれました。

値引き後の商品をサーチしたら、やはり3本に1本位の割合で、粗利が出る商品が出てきました。

結局70本ほど仕入れできてしまいました。

仕入れ価格は忘れましたが、粗利はトータルで7万円くらいは出たはずです。

 

釣りの帰りにぶらりと立ち寄ったお店で、7万円を手に入れてしまいました。

ありがたい話です。

 

というか、ゲームソフトを荒らした大阪のせどらーは一体何を見ていたのでしょう?

普通にゲームソフトを一本ずつ丁寧にサーチしていけば、根こそぎ仕入れできたはずです。

多分この大阪のせどらーは、仕入れ基準が私とは違うのでしょう。

私の場合は、ゲームソフトなら、仕入れ値が3,000円で粗利が1,000円位出るなら買います。

この大阪のせどらーは、粗利が2,000円以上あるいはプレミア価格の商品のみを仕入れる、みたいな感じで選別していたのでしょう。

短時間で仕入れしなくてはならない状況だったそうですから、目利きで急いでサーチして仕入れていたのでしょう。

仮定の上での結論になりますが、こういう感じの仕入れ基準をお持ちの方だったので、取りこぼしが発生したと考えられます。

 

この個人おもちゃ店は、せどらーが数多く出入りしているお店です。

チーム矢野でこの個人おもちゃ店を紹介された方も、「このお店は、仕入れし尽くしたから行っても無駄」と言っていました。

ですが、ゲームソフトを70本仕入れできてしまいました。

せどらーは平気でサーチ漏れする

この事実から、このようなことが言えます。

・他人の言うことは当てにならない。

・例えせどらーに荒らされたお店でも、取りこぼしがあるため、仕入れは普通に出来る

・仕入れ基準が人それぞれなため、あなたの仕入れ基準に叶う商品が残っている可能性がある

 

人の言うことを鵜呑みにして行動するのを止めるのは、間違えですね。

自分の目で見て確かめなければなりません。

頼れるのは自分のみ。

自分で現場に赴き、自分で判断して、自分で決める。

他人に判断・決断を委ねない。

こうした姿勢がせどりには必要だと私は思います。

 

先入観を持つのは止めたほうが良いです。

ここはせどらーが入っているから、ここはもうダメだ。

ブログでこのお店での仕入れ結果の写真が載っていたから、ここはもうダメだ。

店主さんが、他のせどらーが大量仕入れしていったと言っていたから、ここはもうダメだ。

こんな感じの先入観です。

 

他人が発信したネガティブな内容の情報や、他人の愚痴話を鵜呑みにして、行動を諦めてはいけません。

入手した情報がお店の場合は、他人なんて無視してあえてせどらーに荒らされたそのお店に行ってみてください。

実際にそこで仕入れが出来たら、「他人の話なんて全く当てにならない」ことがハッキリ実感できるはずです。

私は店舗せどりをしまくって、「他人の話なんて全く当てにならない」という事実を嫌というほど見てきました。

真実は、実際に自分の眼で見ないと明らかになりません。

真実は、他人からもたらされるものではありません。

頼れるのは自分だけです。

せどりブログの情報をあえて利用してやろう

ここで、せどりブログの情報をあえて利用するテクニックを紹介します。

 

日本ブログ村などでは、せどりブログが一覧されています。

ここに一覧されたせどりブログをマメに見て、仕入れ報告の記事が無いかを確認します。

仕入れ報告の記事がアップされているのを見つけたら、店舗名と店舗の場所が記載されていないかをチェックします。

店舗名と店舗の場所が記載されていなくても、記事に掲載されている画像から、店舗名と店舗の場所を特定できるかもしれません。

何とか、店舗名と店舗の場所を特定できたとしましょう。

そうしたら、その店舗が近場で無理なく行けそうな場所なら、行ってみましょう。

仕入れできる商品が置かれている場所なので、価格設定が甘い店舗です。

そして、取りこぼしがある可能性があります。

仕入れ報告をしたせどらーの仕入れ基準があなたとは違うため、あなたの仕入れ基準では仕入れできる商品があるかもしれません。

そしてこういう店舗は、他のせどらーが「もうこの店は枯れている」と判断して、行きません。

なので、ライバル不在の可能性が高いです。

よって、店舗名と店舗の場所を特定できたら積極的に行ってみましょう。

思わぬ大量仕入れに恵まれるかもしれませんよ。

是非やってみてください。

具体的な商品名がブログで公開されていたら止めよう

私は矢野文隆さんが主催されている、チーム矢野のチャットワークの掲示板に参加しています。

2014年に、チーム矢野の掲示板で「あるメーカーの電動シェーバーの替刃が美味しい」という書き込みが盛んにされていました。

「美味しい」という言葉は、せどらーの間でよく使われている言葉ですが、曖昧すぎて具体性に欠けるので、表現を変えます。

これは、Amazonでプレミア価格で販売されているという意味です。

チーム矢野の掲示板は、まさに電動シェーバー祭りという状態でした。

チーム矢野のメンバーが、こぞってその電動シェーバーに群がりました。

その結果、Amazon内でチーム矢野のメンバー同士で値下げ競争が始まり、価格が暴落しました。

当然ですね。

同じ商品に対して、何十人ものせどらーが群がっているからです。

ヤマダ電機の全国一斉セール品や、蚤の市のセール品を仕入れて出品することと全く同じ愚かな行為だと思います。

私はヤマダ電機のセール品や蚤の市で仕入れた商品を仕入れて出品した結果、赤字で終わりました。

蚤の市は大儲けできると他のせどらーさんがブログで仰っていたので、死ぬ気になって頑張って仕入れしましたが、結局徒労に終わりました。

 

こういう痛い目にあっているので、具体的な商品ジャンル・具体的な商品名の情報を入手出来ても、私はその商品を仕入れません。

 

2015年のクリスマス商戦では、スーパーファミコンなどの中古ゲーム機の仕入れ報告をされているせどらーさんを多数見ました。

最初誰かが、「中古ゲーム機が美味しい」という情報を発信して、その情報にせどらーが一斉に群がったのでしょう。

クリスマスシーズンは、おもちゃの売れ行きが平時よりも良くなります。

私も、プレミア価格のおもちゃを30点ほどAmazonで売ってきました。

なので、この中古ゲーム機も、おそらくクリスマスの時期に売れまくったことでしょう。

粗利と粗利益率がいくらなのかは知りませんが。

価格改定をするまでもなく売れていったはずなので、せどらーが群がっても値崩れすることなく売れていったのでしょう。

しかし、クリスマスシーズンに在庫を捌ききれずにいたせどらーも多数いました。

ツイッターで、中古ゲーム機が売れ残ってしまったというせどらーの書き込みを多数見ました。

「中古ゲーム機が美味しい」という情報を発信したせどらーと、その情報が発信された初期の頃に中古ゲーム機を仕入れしたせどらーは、在庫を捌ききったはずです。

しかし、後発組はクリスマスシーズン中に在庫を捌ききれずに、正月を迎えたそうです。

クリスマスシーズンが過ぎると、おもちゃの売れ行きが極端に悪くなるそうです。

なので、少しでも在庫を減らすために価格改定競争が始まります。

中古ゲーム機は、正月を過ぎてから価格が暴落して、赤字になったそうですね。

 

ま、同じ商品ジャンル・同じ商品にせどらーが群がるわけですから、ヤマダ電機のセール品と同じく、値崩れして赤字になることは容易に想像できます。

なので、この手の情報には乗ってはいけません。

「みんながやっているから、自分もやらなくちゃ!」なんて思う必要は全くありません。

むしろ、こんな情報に躍らされること無く、あえて他のせどらーが手を付けない商品ジャンルを選ぶべきです。

 

私は、扱っている商品ジャンルが新品CD・DVDです。

仕入れ場所はブルーオーシャン市場です。

新品CD・DVDは、時期に関係なく在庫を補充したら売上が伸びます。

クリスマスシーズンは、確かに10,000円近くのプレミア価格で販売しているCDが売れたりしますが、トータルで見れば特別売上が爆発的に伸びたとは言えません。

むしろ、2月3月の方が売上が高かったです。

 

新品CD・DVDのように在庫さえ補充すれば、いつでも確実に売れていく商品ジャンルを仕入れるべきです。

こういう商品ジャンルを極めてブルーオーシャン市場を見つけることが出来れば、クリスマスシーズンなど時期に関係なく安定した商売をすることが出来ます。

私は新品CD・DVDを扱っていますが、その他にも、蛍光灯やパソコン周辺機器などの家電製品も扱っています。
これらの商品も、時期に関係なく売れていくような気がします。

ワゴンセールでライバルせどらーが現れたら

邪魔なので、怒鳴ったり殴ったりして追い返しますか?

追い返したら、そのワゴンセール品を独占できて、より多くのお金を手に入れられますね。

 

しかし、それは大人としてダメでしょう。

心の余裕が無い証拠です。

 

ですが、せっかく見つけたワゴンセール品をサーチしている時にライバルがやって来たら、それはもう腹が立ちますよね。

その気持は分かります。

ライバルがやってくると、私ならこういう悪い事を考えてしまいます。

・自分が仕入れできる数が減る

・自分の儲けが減る

・ライバルが気になって冷静な判断が出来ず、本来なら仕入れないものまで仕入れてしまう可能性がある

 

幸い私は、ワゴンセール品をサーチしている最中に、他のせどらーがやって来たことはありません。

しかし、ワゴンセール品をサーチしている時は、いつライバルがやってくるのか不安でしょうがなかったです。

だから、迅速にサーチを終わらせて、さっさと会計を済ませました。

ライバルがやってきて邪魔されることを想定していたおかげで、サーチの速度が上がりました。

 

そういえば、イトーヨーカドー屯田店のi-bookで、2013年にCD・DVDの80%オフのワゴンセールが行われていました。

この時はライバルには遭遇しませんでした。

ただ、ニュースキンビジネスという幼稚園児犯罪ビジネスをやっているM嶋さんと会う約束をしていて、その時間が迫っていました、

まだ全ての商品をサーチしていませんでしたが、約束は守らなくてはならないので、泣く泣くその場を後にしました。

後日再び、イトーヨーカドー屯田店のi-bookのワゴンに行くと、後にせどりでお世話になる方がいました。

彼は既に商品を山積みにしており、もはやそのワゴンに仕入れできるものはありませんでした。

仕入れが出来ないという残念な気持ちと、ニュースキンのM嶋さんとの下らない約束を優先して仕入れ作業を中断してしまったことへの

腹立たしさが、私の心のなかで混在していました。

 

しかし、初めて他のせどらーさんを見で非常に新鮮だったので、声をかけて交流しました。

そして、この方を騙してニュースキンのお馬鹿な洗脳セミナーに誘い込んでしまいました。

 

ライバルと遭遇したのは、私はこれっきりです。

しかし、東京などせどらーが大量にいる地域では、ワゴンセールに遭遇してサーチしていると、他のせどらーがやってくることが結構あるのではないでしょうか?

この場合、どうすれば良いかについて。

 

私なら、大人の対応をします。

 

自分の範疇にある商品のみをサーチして仕入れをしたら、後はそのライバルに譲ります。

そのライバルも同じ商品を出品するので、価格改定競争に巻き込まれるかもしれません。

しかし、競争相手は1人または2~3人程度でしょう。

それなら価格改定なんて面倒くさいことはせず、その人からお先に売れて下さいです。

 

仕入先は、このお店のこのワゴンセールだけではありません。

日本国内を見渡せば、仕入先は無数にあります。

自分が認識していないだけで、思わぬところに仕入先があったりするものです。

 

確かに、せっかく見つけたワゴンセール品を他の人間に取られるのはムカつきます。

私は短気で怒りっぽく攻撃的な人間ですので、他のせどらーがやってくるとぶん殴りたくなります。

しかし、そんなことしても得るものは何もないのでやりません。

 

というか、仕入れを済ませたら、そのライバルと交流して連絡先を交換します。

そのライバルと懇意になったおかげで、もしかしたらもっと大きな仕入先をシェアして大きく稼ぐことが出来るかもしれません。

もしライバルが異性の方でしたら、その方と連絡先を交換したことがきっかけで、交際に至り結婚するかもしれません。

 

このように、人間どこでどうお世話になるか分かりません。

一時の感情で、他人を憎んではいけないと思っています。

だから、ワゴンセールにライバルが来たら、その場は諦めます。

そして、交流した後は次の仕入先へGOです。

 

仕入先は無数にある、だから自分の取り分は減らない。

このように心に余裕を持てるようにしましょう。

 

クレカ払いで仕入れをしている方は、今仕入れをしてお金を手に入れないと色々まずいことになるでしょう。

このように、不安定な商売をしていると、焦りが生まれて心に余裕が持てなくなります。

だから、現金払いで堅実な商売をしましょう。

そして、せどりをやりまくって自分なりのやり方を編み出して、自分独自の仕入先(ブルーオーシャン市場)を見つけて下さい。

 

そして、多額のお金を手に入れて下さい。
ここまで来ると、例えワゴンセールにライバルがやって来ても、腹が立たなくなります。

 

結局大切なのは、心の余裕です。

心の余裕を産むのは、お金です。

手元にある現金です。

頑張って現金を手に入れましょう!

 

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以上です。