「せどりで有利」というのは、お金を稼ぎやすいかどうかということです。

 

お金を稼ぎやすい場所は、都会なのか地方なのか?

結論は、地方です。

なので、地方にお住まいの方なら、お住まいの場所を攻めて、そこを狩り尽くしたなら近隣の市町村を攻めればOKです。

都会にお住まいの方は、レンタカーを借りて地方を攻めましょう。

 

 

要は、行動できるかどうかです。

地方にお住まいの方の場合は、仕入れできる店舗が近くにあるので気軽に行ける状況ですが、そのお店に行かなければ仕入れできません。

都会にお住まいの方が、仕入れできる店舗が遠方にあるので行きづらいかもしれませんが、ただ単にお住まいの場所から距離が離れているだけです。そのお店に行きさえすればいいだけです。

 

このように、住む場所は都会でも地方でもどちらも関係ありません。

私だって、札幌市近郊都市に住んでいますが、行く意欲があるので、車で北海道の地方都市に頻繁に行っています。

このように、私は地方を攻めることを推薦していますが、仕入れる商品ジャンルによっては都会にお住まいのほうがやりやすいと感じるかもしれません。

 

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地方の方が稼げる

まずは、地方のほうが有利(お金を稼ぎやすい)な理由を述べます。

都会と地方を定義します。

 

都会とは、札幌市クラスの政令指定都市を私はイメージしています。

地方とは、北海道旭川市のような人口30万人の中核市以下のことを指します。ど田舎の街と思ってもらえばOKです。

 

都会に住んでいる人なら、お店が沢山あるので、仕入れ場所には困りません。

一見すると都会のほうが有利(お金を稼ぎやすい)と感じます。

しかし都会は、Amazonなどのネットショップの価格に合わせて値付けをしているお店ばかりです。

もちろん、Amazonとの価格差がある商品もあります。

しかし、その価格差も地方と比べると微々たるもので、実際に仕入れして販売しても大した粗利が出ません。

都会は来店客数も多いですし、収入が沢山あり購買意欲が高い方が多いので、お店が大胆な値下げを敢行しなくても在庫処分が出来るのでしょうね。

 

私は、都会にお住いの方に対しても、地方にお住いの方に対しても、地方せどりを一貫してオススメしています。

せどりの目的は、モノを安く仕入れて高く売ってお金を手に入れることです。

ゴールは非常にシンプルです。

手段、つまり仕入れ場所、仕入れる商品ジャンルは千差万別です。

ですが、どんな仕入れ場所・仕入れる商品ジャンルを選択するにしても、モノを安く仕入れるという目的は変わりません。

 

「モノ」ですが、私は新品商品を対象にしています。

地方に出向くと新品商品を大量に仕入れできます。

それも、500円で仕入れてAmazonで2,000円くらいで売れる新品商品が、地方には大量に眠っています。

新品商品は中古商品のように検品が不要ですし、Amazonで出品すれば速攻で売れます。

 

Amazonは、カートボックスというシステムを設けて、FBAで新品商品を販売している出品者が優先的に売れるよう応援しています。

FBAを利用すれば、自己発送の出品者よりも高値で売れます。

例えば自己発送だと送料350円を含めて1,250円で販売しているなら、FBAだと1,800円位で販売しても普通に売れていきます。

売れればAmazonが、オーバークオリティな梱包をして、お客様の元に迅速に届けてくれます。

Amazonフルフィルメントセンターに納品さえすれば、後はAmazonが勝手に売ってくれます。

FBAで新品商品を販売することは、良いことずくめなのです。

 

もちろん、FBAにもデメリットがあります。

Amazon手数料が自己発送よりも高く付くという点です。

Amazonは毎年10月位になると、手数料改定を行いAmazon手数料を値上げします。

Amazon手数料が値上がりしたことに悲観して、「Amazonは終わった」「もう自己発送でやるしかない」と嘆く勘違いせどらーが多数います。

値上がりと言っても50円かそこらで、微々たるものです。

Amazon手数料が値上がりしても影響がないような仕入れをすれば良いだけです。

Amazon手数料が値上がりしたことに嘆くせどらーは、中古本などを粗利150円とかで薄利多売で回している人間でしょう。

薄利多売の商売は、価格改定されたら赤字になって終わりなので、リスクが有ります。

それに、粗利が低すぎるので儲かっているのか儲かっていないのか分からない状態になります。

 

それ、面白く無いですよね。

儲かっていると実感できませんから。

せどりは面倒くさい作業の連続です。

仕入れから出品まで、体力を使います。

その労力に見合ったお金を手にできないと、嫌になります。

そして、ただでさえ薄利なのに、価格改定で赤字になってパーになるリスクがあります。

Amazon手数料の値上げがあると、その影響をモロに受けます。

 

薄利多売の商売は全く魅力的でない商売ですので、そういう商売をやられている方は高利多売の商売スタイルが出来るように努力すべきです。

その方がやりがいを感じられます。

仕入れ作業が多少キツくても、多額のお金を手にできるメリットのほうが大きいので、頑張れます。

 

地方ですと、高利多売の商売スタイルが出来ます。

地方ではCD・DVD・おもちゃ・ゲームソフト・家電などの新品商品が捨て値で大量に売りに出されています。

そのどれもが、粗利1,000円以上出る商品ばかりです。

地方のお店ですと、来店客数が都会よりも少なくなります。

そして、地方都市ですと給料を沢山もらえる仕事が公務員かそれに準じた仕事しかありません。

それ以外の方ですと、収入があまり高くありません。

よって、購買意欲があまり高くないので、お店の商品が中々売れません。

お店も、商品入れ替えをして、最新の商品を店頭に並べなくてはなりません。

そのため、大量に売れ残った商品を在庫処分するために、都会では見られないような大胆な値下げを敢行してきます。

 

私は地方が美味しいと、これまでアップしてきた記事の中で散々言っていますが、その理由はこういう理屈からです。

私が発見したCDせどりのブルーオーシャン市場は地方に行かないとありません。

このブルーオーシャン市場をゲット出来ると、粗利3,000万円位なら普通に行けます。

地方は仕入れできる物がなくて魅力がないと言うせどらーもいますが、こうしたブルーオーシャン市場が他にもまだまだ眠っているはずです。

私はCDに目をつけましたが、これ以外の商品ジャンルも必ずあるはずです。

そういうブルーオーシャン市場を発掘するためのヒントがこの教材に書かれています。

是非ご検討ください。

地方せどりのデメリット

地方で仕入れすることのメリットは伝わりましたでしょうか?

ですが、地方せどりのデメリットもあります。

車が必要

まず、車が必要です。

車がないと、仕入れできません。

なので、免許証が必要です。

免許証さえあれば、後は車を所持していなくても、レンタカーを借りればOKです。

都会にお住まいの方なら、車を所有しているだけでも、駐車料金が毎月1万円以上かかったりします。

東京だと場所によっては毎月5万円くらいかかるみたいですね。

5万円をせどりで回収するのは大変ですし、例えせどりで稼ぎまくっていたとしても、毎月5万円ものお金が必ずかかるのは腹が立ちますよね。

せどりをするためだけのために車を買うのは、お金の無駄です。

だから、都会にお住まいの方は、無理して車を買う必要はありません。

レンタカーを借りましょう。

地方にお住まいの方は、車がないと生活できないことが多いので、既に車をお持ちでしょう。

なので、その車をそのまま使ってせどりをやって下さい。

小さいお店ばかりですぐ枯れる

そして、地方の店舗は店舗面積が小さい小規模店ばかりです。

つまり、扱っている商品ジャンルと商品点数が少ないです。

なので、一度仕入れをして枯らしたら、セール品が復活するまでに時間がかかります。

復活までに半年や1年かかることだってザラです。

以前私は、北海道新ひだか町のポスフールでゲームソフトを仕入れしたことがありました。

半年後位に再びそのポスフールに行ったところ、仕入れできるゲームソフトが1本もありませんでした。

1年後位に行ってようやく仕入れが出来ました。

もちろん、もっと短いスパンでセール品が復活する店舗も僅かですがあります。

北海道登別市のポスフールがそれでしょうか。

3ヶ月に1回くらいのペースでこの店を訪れましたが、行く度にニンテンドーDSやPSPのゲームソフトの仕入れが出来ました。

しかし、このポスフールの直ぐ側にあるWonderGOOで、以前お店入口の直ぐ側にあるワゴンでPSPなどのゲームソフトを大量仕入れした事がありましたが、何度訪れてもセール品が復活することはありませんでした。

なので、そのお店のセール品を枯らしてからセール品が復活するまでの期間は店舗によりけりですが、総じてかなりの時間がかかると

言ってよいでしょう。

そういう意味では都会にお住まいの方の方が有利だと言えます。

都会せどりのメリット

ここから、都会にお住まいの方が有利な理由について述べます。

中古品の物量が半端じゃない

都会のメリットは、何と言っても圧倒的な流通量です。

先程も述べましたが、会は来店客数も多いですし、収入が沢山あり購買意欲が高い方が多いので、商品が次々と売れて行きます。

CD・DVD・本など売れた商品は、ブックオフなどにどんどん流れていきます。

地方のど田舎の街でブックオフせどりをやられているせどらーのブログを見ますと、ブックオフせどりは都会が圧倒的に有利だと書かれています。

理由は、地方のど田舎の街ですと、仕入れしてからまた仕入れできる商品が復活するまでに時間がかかるが、都会だとすぐに復活するので沢山仕入れが出来るからだそうです。

 

よって、中古CD・DVD・本を仕入れるのであれば、都会にお住まいの方の方が有利だと言えます。

新品商品については、先程も述べましたが、Amazonなどのネットショップの価格に合わせて値付けをしているお店ばかりですので、私はオススメしません。

中古CD・DVD・本は、ブックオフではヤフオクに準じた価格設定をしてしまっているため、仕入れが昔より出来なくなっています。

そうであっても、Amazonで売れば少額ではありますが稼げます。

私のブログの読者も、私が「ブックオフせどりは少額なら稼げる」という意見を参考にして、ブックオフせどりを始めました。

そして、せどり初心者ながらたった1ヶ月で粗利3万円も出しました。

 

しかし、私自身は今は中古CD・DVD・本の仕入れを一切やっていません。

理由は、肌に合わないからです。

基本的に薄利多売ですし、ブックオフに行けば必ずと言ってよいほどライバルに遭遇します。

私はライバルがいると萎えます。やりたくなくなります。燃えません。

地方の新品せどりは確かにセール品が中々復活しませんが、ライバルに遭遇することはほぼありませんし、高利多売の商売ができますので面白いです。

 

もちろん、中古CD・DVD・本でもやり方次第では、ちゃんと粗利を稼ぐことが出来るはずです。

こちらの商品ジャンルで粗利を稼ぐ方法については、この商品ジャンルの専門家である松浦塾の松浦さんに問い合わせて下さい。

松浦さんは、せどり上級者ですので、きっと的確なアドバイスをしてくれるはずです。

せどらーと交流できる

もう一つ都会にお住まいの方のメリットがあります。

せどりをやっている人と交流できることです。

私は、せどり仲間を作ることに対しては否定的です。

理由は、長く付き合うと慣れ合いになるし、その仲間のせいで自分のせどり能力を高めることが出来ない可能性があるからです。

一人で行動したほうが、周りが見えない分、他人に惑わされる事無くどんどん行動できます。

せどりは個人プレーですから。

人と接するのが好きでない人にとっては、せどりは最高のビジネス(商売)です。

 

しかし、まだせどりを始めて日の浅い人は、せどりをやっている人と数回は交流して刺激を受けたほうが良いかと思います。

私もせどりを始めて日の浅い頃は、せどりをやっている人と交流しました。

そして、彼らから色々お話を聞いて刺激を受けたことで、ブルーオーシャン市場を発見して年商5,670万円・月商1,000万円・粗利3,000万円の実績を出しました。

都会にお住まいの方ですと、せどりをやっている人と気軽に会えます。

せどらーのブログを見て、同じ街に住んでいるなら、一度連絡を入れて会ってみましょう。

 

ただ会って話を聞くだけで充分です。

コンサル、つまりその方がやられている具体的なせどりスタイル、仕入れ場所などを聞く必要はありません。

話を聞くだけで充分刺激になります。

その人の話し方、仕草、身だしなみなど、こうした一挙手一投足を観察することで、あなたの今後のせどりスタイルに生きてくるでしょう。

 

ただし、お会いする相手を間違えないようにしてください。

私は松浦塾のEさんとお会いして、飛躍しました。

松浦塾のEのさんは、ブログ記事の文章がきちんとしており、信頼できそうだと思ったので連絡を入れてお会いしました。

 

お会いするなら、ブログ記事の文章がきちんとしている方が良いです。

文は人なりということわざがあります。

ブログ記事の文章を読んで、この人ならお会いしてもいいかなという人を選びましょう。

素晴らしい実績をお持ちの方でも、ブログ記事の文章を読んで、何か不快感があるなら、それはあなたに合わない人なのでお会いしないほうがよいでしょう。

セミナーが頻繁に開催されている

都会にお住まいの方のメリットとして、せどりのセミナーを気軽に受講できることです。

セミナー主催者は、集客しやすい都市を選びます。

そうなると、せどりをされている方が多い都会が必然的に選ばれます。

地方にお住まいの方でセミナーに参加したい方なら、車や電車で何時間もかけて行かねばなりません。

都会にお住まいの方なら、電車で30分、下手すると徒歩10分の場所にある建物でセミナーが行われたりします。

セミナーに関しては、都会にお住まいの方の方が参加するのがラクです。

しかしセミナーも、参加するのは1回だけで良いと私は思います。

そう何度も参加しても大して変わりませんから。

 

せどりで稼ぐのは、とにかく行動です。

良い仕入先に巡り会えるのは、「運」です。

運、つまり確率を上げるためには、沢山行動する必要があります。

そして、沢山行動していく中で、自分なりのやり方が生まれてきて、効率的に行動できるようになります。

すると、良い仕入先に巡り会える確率が増々高まります。

 

始まりは行動です。

下手くそでも何でもいいので、とにかく行動しまくって下さい。

スムーズに行動出来るようになるために、メンタル面を鍛える必要があります。

そのメンタル面をセミナーで教わるのです。

セミナーの内容は、ハッキリ言ってどうでも良いです。

セミナーの内容は、主催者であるせどらーの自分なりのやり方で、あなたにフィットしたものではありませんから。

私も松浦塾の松浦さんのグルコンに参加しましたが、松浦さんが仰っていた手法、中古DVDをヤフオクで販売する方法は一切真似していません。

しかし、松浦さんの話し方、仕草、仕入れの時の一挙手一投足、店員とやり取りしている時の話し方など、こうした細かい部分については、私のせどりスタイルに大いに役立ちました。

 

松浦さんの一挙手一投足を見て、松浦さんのメンタルを垣間見ました。

それが私のメンタルにプラスの影響を与え、私のメンタルが鍛えられました。

このように、セミナー主催者の姿を観察して、セミナー主催者と直接交流することが出来ることに、セミナーの意義があります。

 

せどりのセミナーの参加費は、総じて高額です。

松浦塾のグルコンも、7,000円もかかりました。

しかし、私はその7,000円を投資して3,000万円を手に入れました。

せっかく高い金払って参加するのだから、セミナー主催者から貪欲に学びましょう。

それは、具体的なせどり手法ではなく、セミナー主催者のメンタル面を学ぶのです。

稼いでいる人ほど図々しく貪欲に学ぼうとする人間を好みます。

なので、セミナー主催者に嫌われる心配はないので、遠慮無くセミナー主催者から色々引き出して下さい。

俺は金を払っているんだから教えろ!と図々しくなってください。

少なくとも私は松浦塾のグルコンではそうしました。

投資した金は1円たりとも無駄にはしたくなかったので。

私は、大根が50円安いなら1キロ離れたお店にも平気で歩いて行くような人間ですw

ちなみに、インチキセミナーも多数あるみたいなので、セミナー主催者の評判も事前調査しておきましょう。

セミナー主催者が本を出版しているなら、Amazonのレビューが良いです。

Amazonレビューが悪いなら、その主催者のセミナーは避けたほうが良いでしょう。

他のせどりブログですと、セミナー主催者とグルになって良い情報しか書かれていない可能性が高いです。

まとめ

都会に住む方が有利か地方に住む方が有利かについて。

・新品商品を仕入れるなら、地方に遠征した方が良い

・地方にお住まいの方のメリットは、地方せどりがやりやすい点

・しかし、都会にお住まいの方でもレンタカーを借りて地方に行けば、それで済む話

・地方せどりにしても、大事なのは実際に行動するかどうかだけ。住む場所によって有利不利は生まれない

・都会にお住まいの方のメリットは、せどりをされている方と気軽にお会いできる点

・ただし、慣れ合いにならないよう、会うのは1回位で充分

・都会にお住まいの方のもう一つのメリットは、せどりセミナーに気軽に参加できること

・このセミナーも、1回だけ参加するだけで良い。

・せどりは個人プレーで、行動量が売上に影響する。人と会ったりセミナーに参加する暇があるなら、行動しましょう。

 

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以上です。