先日、街コンで知り合った20前半の若い女の子とLINEをしていました。

話の中で、私が「転売」やっていて、今は「転売」で得た情報を販売するためにブログを立ち上げて準備をしているという話になりました。

 

すると、彼女にドン引きされてしまいました。

なんでも、「転売」に対してあんまりいいイメージじゃないとのことです。

 

何故いいイメージを持っていないのか聞いたところ、ライブチケットがヤフオクなどで高値で出回っているのを見てとのことでした。

転売屋(ダフ屋)がチケットを買い占めたせいで本当に行きたかった人が行けなくなるし、ライブの空席が目立つようになったのはダフ屋のせいで腹立たしいだからそうです。

 

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転売屋は一般人から嫌われている

私はライブに行かないし行ったことがないので、ダフ屋がどれだけファンに迷惑をかけているのかを見たことがありません。

 

しかし、過去にヤマダの蚤の市に参戦して、そこでの惨状を見ているので、転売屋が嫌われる理由が良く分かります。

ヤマダの蚤の市会場では、酷い人間が沢山いました。

陳列されている商品をのんびりと見ている一般のお客さんの商品を奪い取るように持っていく輩。

プリンタの箱を3メートル位の高さまでキャスターに山積みにしている中国人。

店員と怒鳴り合いの喧嘩をする輩。

などなど、一般のお客さんが見たらドン引きするような光景が繰り広げられていました。

蚤の市で購入した商品を車に積みに行く際に、駐車場に向かうエレベーターの中で一般のお客さんがこう言っていました。

「いやいやバイヤーか業者か中国人か分からんけど、ありゃあ酷いわ。というか気持ち悪いね。もう絶対にここには行かないわ。」と。

 

ニュースでも、新型iPhoneが発売する度に中国人バイヤーが買い占めして、一般のお客さんに販売できなくて問題になっているといった情報が流れます。

現在も、コンサートのチケットを転売する商売が横行していて、市場規模が500億円とかなり巨大なビジネスになっているそうですね。

チケット転売は違法行為

チケット転売って、違法行為であったような気がします。

ウィキペディアで調べてみました。

このような記述を見つけましたので、公開します。

インターネットオークションで不要なチケット類を出品する場合は、ダフ屋行為と見なされない場合が多いが、多数出品した場合、あるいは購入価格より高額で出品した場合はダフ屋行為とみなされる場合がある。

 

逮捕者が出ているそうです。

チケット転売は危険なので、せどらーの皆さんは手を出さないようにしましょう。

記事後半に示しますとおり、地方に行けばいくらでも人に喜ばれて稼げますから。

せどりは社会貢献活動

さて、このようにマスメディアから流れてくる転売屋批判の情報や、実際にチケットが買えないなどの実態を目にすると、多くの方が転売屋に対して嫌悪感を覚えるでしょう。

自分もこういう情報に触れると、「転売」という言葉に対して嫌悪感を覚えます。

欲しいと思っている人がいるのに、それを横取りして利益を貪ることは悪いことです。

せどらーのみなさんも、「転売」という言葉を聞いたり使ったりすると、何か悪いことをしているような感じがしませんか?

「せどり」をすることに対して、罪悪感を感じたりして、せどりのモチベーションが下がっていく気がしませんか?

 

ですがご安心下さい。

世間一般に悪いイメージを持たれている「転売行為」と、我々がやっている「せどり」とでは、全く次元が違います。

「転売行為」は、略奪行為ですが、「せどり」は人に貢献し人から感謝される行為だからです。

お店と購入者に貢献

せどりとは、お店が長年売れなくて「不要」と判断した物をわざわざ購入してお店に貢献する行為です。

お店は不良在庫が捌けて、売上が上がりますから。

 

また、せどりとは、それをAmazonやヤフオクといった媒体を通じて、僻地に住んでいてお店に買いにいけない人などに、商品をお届けするサービスなのです。

みなさんも、Amazonのお客様からの評価で、こういうコメントを頂いたことがありませんか?

「中々買いにいけなくて、いつもここを利用しています。いつもありがとうございます。」

「新品で買えるなんて思わなかった!しかも格安で!また利用したい!」などなど。

 

こういうAmazonのコメントをいただくと、我々もモチベーションが上がりますよね。

というか、「転売=せどり=悪いこと」なんていう誤った考えが、このコメントを見ると吹き飛びます。

「せどり=良いこと」という考えになります。

 

多忙のためコメントを書けなかったお客様もいるでしょう。

そういうお客様の心の声もコメント化した場合、つまり我々が仕入れた商品を購入してくれたお客様全員からコメントを集めたら、物凄い数になるでしょうね。

Amazonやヤフオクにも貢献

また、我々が商品を売れば売るほどAmazonやヤフオクは手数料で潤います。

 

そのお金が、Amazonジャパンやヤフージャパンで働く人とその家族の生活を養っています。

情報システムを構築するサーバー運営会社などの関連企業も合わせると、我々が払う手数料が、何十万人もの人々の生活を支えているのではないでしょうか。

その人々がモノを購入することでお金が流通して、日本経済が活性化していきます。我々がせどりで物を売るということは、究極的には日本経済に貢献していることになりますね。

 

Amazonやヤフオクは、我々せどらーにどんどん物を売って欲しいと思っています。

 

Amazonは新たなFBA倉庫をどんどん建設して、我々が仕入れた商品をガンガン受け入れていますね。

最近だと、「アマゾン小田原FC」が建設されました。

 

また、Amazonセラーセントラルに大口出品者登録をされている方は、定期的に「Amazon出品コーチ」や「Amazon出品サービス」という、販売を促す旨のメールが届きますよね。

Amazonは、我々が仕入れた商品をどんどん売って欲しいから、こういうメールを送って、モチベーションを上げようとしているのでしょう。

 

ヤフオクでもかんたん決済の手数料が無料化されるなど、システムの販売力を強化する施策が頻繁になされていますね。

せどりとは小売業・流通業・サービス業

さて、こうして、せどりというサービスを通じて、お店→Amazon&ヤフオク→お客様それぞれに価値を提供することで、我々は対価を得ています。

粗利・利ざやという形で。

せどりとは、端的に言えば、小売業であり流通業でありサービス業という仕事ですね。

転売屋のような仕入れ方をするな

ただ、仕入れ方にはご注意を。

このやり方がマズイと、つまり人に迷惑をかけるようなやり方ですと、「せどり=転売=悪いこと」になってしまいます。

 

都会にあるヤマダ電機やヨドバシカメラなどでは、一人一個制限がかけられているそうです。

都会だと、お客の出入りも多いので、値引きされた商品を欲しいと思うお客さんが多数いるはずです。

一人一個制限は、値引きした商品を欲しいお客様全員に平等に商品を買ってもらうための、お店側の配慮なのでしょう。

これに対して人海戦術を駆使して、一人一個制限を打破して商品を買い占めることも可能でしょうが、それは単なる迷惑行為です。

 

自分だけが一時的に得をして、誰も喜びません。

そういうことをしたら、世間一般に悪いイメージを持たれている「転売屋」と同じくなります。

商品代金は支払っているけど、やっていることは単なる略奪行為ですから。

 

そして、そのやり方で今後もずっとせどりを続けられますか?

私はヤマダの蚤の市で人海戦術法を駆使して、利ざやの出ない商品を中国人バイヤーやせどらーと戦って必死に奪い取りましたけど、人海戦術でやっていることが店員にバレる恐怖と罪悪感で神経をすり減らして非常に疲れました。

もうこのようなことは二度やりたくありませんね。

ヤマダの蚤の市がきっかけで、地方仕入れにシフトしたと言っても過言ではありません。

地方のお店をまったり狙おう

みなさんも、一人一個制限をかけているお店に対して無理やり攻略するなど固執するのではなく、こういうお店は諦めて他に仕入れできるところを探していきませんか。

 

私は地方のお店をオススメします。

地方ですと一人一個制限などの転売屋対策をしているお店が非常に少ないです。

地方なのでどの店も総じてお客さんの出入りが少ないお店ばかりですので、セール品も沢山売れ残っています。

お店はどんどん買っていって下さいモードです。

大量に買えば買うほどお店は喜びます。

 

私は、こうしたセール品を大量購入して、店員さんから喜ばれたことも何度もありました。

地方遠征で仕入れできるポイントを、このブログでも紹介してきました。

 

地方はせどらーに荒らされていない未開拓なお店がまだまだ沢山あるはずです。

そこを掘り当てることが出来れば大きく稼ぐことが出来ます。

それも、店員さんからたくさん買ってくれてありがとうと感謝されるという、嬉しいオマケまで付いてきて。

店舗せどりで守るべきマナー

地方で見つけたこうしたお店は貴重な仕入先です。

せどり行為が禁止にされないようマナーを守ってせどりしましょう。

といっても会社での意味不明なエチケット(笑)やマナー(笑)と比べれば、全然簡単です。

以下に、守るべき3つマナーについて私なりの意見を述べます。

①普通の身なりで入店を

②言葉遣いに気をつけましょう

③他のお客さんの迷惑にならないように

①普通の身なりで入店を

専業の方ですと、会社員と違ってどんな服装をしようが本人の自由になるので、中々個性的な身なりをされているお方がいらっしゃいます。

 

ですが、ガラの悪い身なりは店員さんから怖がられます。

金髪&ピアス&タトゥーの人が買い物カゴいっぱいにして狭い店内をうろつく光景は異様ですよね。

こういう人間が何人も頻繁にお店に出入りするようになったら、他のお客さんが寄り付かなくなって売上に影響する可能性が出てくるので、お店側もせどり行為を禁止にして、そうした方々の「排除」に乗り出すでしょう。

普段はどんな服装をしてもそれはそちらの自由ですが、せどりの時だけは普通の恰好をするようにしてくださいね。

②言葉遣いに気をつけよう

会社で使うような面倒くさい言葉はいりません。

店員さんに乱暴な言葉づかいをしないように話しましょう。

奪ってやるという気持ちではなく、買わせて頂くという気持ちでいると、自然と礼儀正しい言葉遣いになります。

 

後、店員さんから親切にしてもらったらお礼をきちんと言うようにして下さい。

言葉遣いが良いと、店員さんも心を開いてくれて、こちらが頼まなくてもウラから売れる商品を持ってきてくれることがありますから。

まあ要は、普通に店員さんとフレンドリーにしていればOKです。

③他のお客さんの迷惑にならないように

ワゴンをサーチ中に一般のお客さんが来たら、場所を占領しないで一歩下がってどうぞと言って場所を譲りましょう。

 

そのお客さんに、もしかしたら売れる商品を1~2個持っていかれるかもしれませんが、そこは諦めましょう。

お客さんを睨みつけたりしてはダメです。

 

また、お客さんが歩きやすいよう、買い物かごは通路脇に置きましょう。

買う商品だけ買い物かごに入れるように。

お客さんが手に持っているものを、自分が最初に買うと決めたものだとか言って横取りするのは止めましょう。

場所を占領してお客さんを睨みつけて買い物カゴで通路を塞ぐなんてことをしていたら、お客さんが店員さんに苦情を言うかもしれません。

それが何度も続いて積もりに積もると、せどり禁止行為の排除処置が取られるかもしれません。

 

ブックオフの店員さんから聞いたお話ですが、マナーの悪いせどらーさんだと、セールの日になると買い物かごに本を詰めるだけ詰めて、利ざやが出る商品だけ別の買い物カゴに入れて、残った売れない商品は通路に放置する輩がいるそうですね。

これは、アウトでしょう。

店員さんが再度商品を棚に陳列し直す必要がありますし、買い物カゴが通路に放置されていたらお客さんも歩きにくいですね。

お客さんから苦情が出るでしょうね。

こういう輩がブックオフに迷惑をかけ続けてきたせいで、せどりを禁止にする店舗が出てくるわけです。大人しくせどりしてもらいたいですよね。

 

ちなみに、商品を沢山買うという行為自体は悪いことではありません。

お店が決めた価格に従って、商品を買っているわけだし、いくつ買おうがそれはこちらの自由です。

大量に購入しているという点だけを鑑みれば、我々は上客でしょう。

だからといって、他の方の迷惑になることをして良い理由にはならないので、ちゃんとマナーは守りましょうね。

 

さて、今回は「転売=悪いこと」「せどり=良いこと」について記事を書かせて頂きました。

 

記事冒頭で紹介しました街コンの女の子から、転売について考える機会を頂けたことに感謝します。

残念ながら、嫌われて音信普通になってしまいましたので、また街コンに参加して頑張ってきます。

女の子を口説くときは「転売」と言う言葉を安易に使わないほうが良いことも学びましたね(笑)

 

 

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では、今回はこの辺で。