老後収入が途絶えてお金が無い方に向けて、「せどり」という商売を勧めます。

せどりは肉体労働になりますが、お年寄りの方でも普通に出来る商売ですので、ご安心を。

 

私が東京にせどり遠征に行った時の話です。

ブックオフにブラリと立ち寄ったとき、70代と思わしきおじいさんが脚立に乗り、せどりビームを使って本をサーチしている姿を見ました。

 

このように、よくブックオフに行くと、白髪のご年配の方が、ガラケー片手にサーチして、本をカゴに山積みにしているのを目にします。

本が山積みにされて入れられたカゴの重量は、おそらく20kgを超えるはずです。

しかし、平気で片手で持ち上げていました。

全然フラフラせず、涼しい顔して、20kg以上の重量物を持ち歩いていました。

今の軟弱な若者より、ずっと頑丈だなと感じました。

そういう頑丈な方を、私は何人も見てきました。

 

また、私が触発された方の中に、ゼロ年代にブックオフせどりをやりまくり、3,000万円の現金資産を手に入れた60代後半のおじさんがいます。

今はブックオフせどりは枯れていますので、この方も月5万円程度しか儲けていないと嘆いていました。

5万円でも充分生活の足しになると思うのですが笑

 

このように、高齢者でもせどりをやっている人は普通にいます。

 

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せどりで稼いでいるお年寄り方を紹介

私はネットワークビジネスであるニュースキンに手を染めていた時に、せどらーをニュースキンに誘い込もうと企んでいました。

そこで、ブックオフでサーチしているせどらーに声をかけたりしていました。

このように、ブックオフに行っては老若男女問わず、せどらーなら手当たり次第に声をかけていました。

 

その中には、ご年配の方が多数含まれていました。

例えば、

・ゼロ年代にブックオフせどりをやりまくって、3,000万円の現金資産を手に入れた50代後半のおじさん

・ガラケー片手に目利きで仕入れが出来る、70代半ばのおじいさん。

・書店を営業されていた方で、簡単に目利きでピックアップ出来る凄腕の、70代半ばのおじいさん。

 

などなど

 

共通していたのは、ご年配の方は皆ガラケーを使用してサーチしていたということです。

Amazonで売って利ざやが取れそうな本を目利きでピックアップして、その本のJANをガラケーで入力して相場を確認していました。

彼らはおそらく、「せどり」というビジネスが知られる以前のゼロ年代からせどりをされていたのでしょうね。

なので、ブックオフせどりでは相当儲けたはずです。

吉本康永さんが非常に有名

ブックオフせどらーの頂点は、「たそがれ親父さん」こと吉本康永さんでしょう。

非常に有名な方なので、ご存じの方も大勢いることでしょう。

残念ながら、2011年末に64歳という若さで急逝してしまいました。

 

たそがれ親父さんは、ブックオフせどりだけで毎月確実に50万円以上の粗利を出されていました。

売上を表に出して、自分は稼いでいるアピールをするせどらーが大勢いますが、たそがれ親父さんは粗利を前面に出されていました。

せどりに限らず、商売で重要なのは売上ではなく利益です。

たそがれ親父さんは、その粗利を毎月確実に積み上げていました。

それも何年間も継続して。

凄い方だと思います。

 

そういえば、ブックオフで見てきた年配の方は、見た目は地味な服装をしていましたが、貯金通帳に記載された数字はかなりの額なのでしょう。

 

このように、人知れず稼いでいる方は日本全国に山のようにいるはずです。

せどりブログを立ち上げて、さも自分がせどりで一番稼いでいる成功者かのように振舞っている人間が何人もいますが、井の中の蛙でしょう。

せどりで必要な作業とは

例えば、店舗せどりで必要な作業は以下のとおりです。

FBAで出品するケースで。

・ネットでお店を探す

・車や電車、徒歩でお店に行く

・利ざやが出る商品を探して店内を歩きまわる

・利ざやが出る商品の前に立ち、商品を一つ一つ手に取り、せどりすとでサーチする

・ピックアップした商品をレジに持って行き、会計を済ませる

・仕入れした商品を車に運ぶ、または、電車や徒歩で自宅まで持ち帰る

・仕入れした商品をAmazonセラーセントラルに登録して、出品作業を行う

・仕入れした商品を梱包する

・梱包した商品を玄関に持っていく

・仕入れした商品をヤマト運輸などの運送会社を自宅に呼んで持って行ってもらう

 

以上です。

 

上記の手順を振り返って見ると、結構体力を使う作業ばかりですね。

でも大丈夫です。

慣れれば大した作業じゃないですから。

お年寄りがせどりをするための条件

お年寄りの方がせどりをするなら、以下の条件を満たしている必要があります。

 

・店内を歩いたり、電車に立っていられたり、車を運転できるくらい足腰が丈夫であること

・5kg以上の重量物を持ち歩けること

・何より金が欲しいと強く思えること

 

こうした条件を満たせる方なら、誰でもせどりが出来ます。

ご年配の方で、体力にまだまだ自信があり、金がほしいと思っている方は、是非せどりに挑戦してみてください。

女性の方でもやれます

さて、上記の例からも分かる通り、男性であることを前提にお話しているように感じます。

しかし、女性でも、足腰がある程度丈夫で、金がほしい方ならば、問題なくせどりが出来ます。

 

インフォトップで、せどりの情報商材を見ていると、一つユニークな情報商材を見つけました。

具体例として紹介させていただきます。

 

その情報商材を出版されている方は、60過ぎの年配の女性の方です。

北海道在住の方でした。

その方は、ツルハなどドラッグストアを狙ってせどりをするノウハウを紹介されていました。

ツルハで大量仕入れした結果を載せた画像を示して、これまでの売上額を示していました。

金額は忘れましたが、そこそこの売上を出していたはずです。

粗利、粗利益率は知りませんが。

 

年配でせどりをされている方で、私は見てきたのは全員男性でした。

年配の女性の方でもせどりをする人がいることに、大変驚きました。

体力があってお金が欲しいという思いさえあれば、男女問わずせどりが出来ることを、私はこの方から教わりました。

足腰に自信が無い方は電脳せどりを

足腰が丈夫で、店舗に出向くことが出来る方を前提に話をしました。

では足腰にあまり自信が無くて、店舗に出向くことが物理的に難しい方はどうでしょうか。

足腰にあまり自信が無いけど、お金が欲しいという思いがあることを前提に話をします。

 

何も店舗に出向くことだけが、せどりだけではありません。

そもそもせどりとは何でしょうか?

せどりとは、モノを安く買って高く売る商売です。

ただこれだけです。

 

安く買って高く売れるモノを効率よく仕入れできるのは、やはり店舗せどりです。

なので、私は店舗せどりをオススメしています。

店舗せどりが好きだからということもありますが。

 

しかし、安く買って高く売れるモノが仕入れさえ出来れば、どこだって、どういう手段だっていいんです。

だから、足腰にあまり自信が無いなら、自宅に居ながら仕入れすればいいのです。

 

つまり電脳せどりですね。

パソコンを使って、仕入れをするんです。

パソコンを使うのは難しくない

しかし年配の方は、パソコンに対して苦手意識をお持ちの方が多いです。

反面、小説などの活字を読むことに抵抗が無い方が多いです。

 

文章を読んで、自分の頭のなかで解釈して内容を理解する、こうした能力と比べれば、パソコンを使うことなんて子供の遊びみたいなものです。

パソコンは、苦手意識などの思い込み・新しい物に対する抵抗を捨てれば、これほど簡単で便利なものはありません。

ちょっと使えばすぐに慣れます。

 

ですが、活字を読んで内容を理解するという文章理解能力は、簡単には身につきません。

簡単に身につかない能力をお持ちなのですから、パソコンを使うことくらい訳ないです。

パソコンなんて、頭の悪いガキですら使えるおもちゃなんですから。

スマホを使うのはもっと簡単

スマートフォンなんて、さらに程度の低いものですよ。

 

電車に乗ると、若者がスマートフォンを片手に何か難しそうなゲームをしているように見えますね。

しかし、あんなゲームなんて、ヒトより脳みそが小さいサルやゴリラでも出来る代物です。

スマートフォンのゲームにのめり込んでいる人間は、他人が金儲けをしたいがために開発したものに踊らされているだけだと、私は思っています。

 

私もアフィリエイトで必要だからスマートフォンを持っていますが、本当はこんなもの無くたって生きていけます。

電話とメールさえ出来ればいいので、ガラケーで充分です。

本当に大切なことは、内容を正しく理解出来る能力だと思っています。

その能力を、ご年配の方は活字を通じて身に着けている方が多いと、私は思っています。

 

私の母校である信州大学の学長が、入学式でこう言っていました。

スマホ依存症は知性、個性、独創性にとって毒以外の何物でもありません。

スマホの『見慣れた世界』にいると、脳の取り込み情報は低下し、時間が速く過ぎ去ってしまいます。

「スマホやめますか、それとも信大生やめますか」。

スイッチを切って本を読みましょう。

友達と話をしましょう。

そして、自分で考えることを習慣づけましょう

 

この学長のお言葉、ネットで物議を醸していました。

でも、私は大体当たっていると思っています。

 

正しい情報を手に入れるためには、インターネットの情報だけでは不十分で、自分で調べて自分で見聞きしないといけません。

私はせどりをやりまくって、色々な経営者とやり取りしてこのように結論づけました。

その正しい情報を仕入れて、正しく物事を考える能力を、ご年配の方はお持ちなはずです。

ならば、その能力をちょっとだけ使って、パソコンをいじればいいだけです。

パソコンは何だか難しそう、こうした抵抗さえ捨てればそれでOKです。

使っていく内に、「こりゃあ便利だ!」「これはもう手放せないわ~!」と思えてくるはずです。

 

さて、そんな便利なパソコンを使って仕入れ作業をしましょう。

どこで仕入れてどこで売るか?

売る場所はAmazonで良いかと思います。

商品一つ一つを発送するのは負担になりますので、FBAを使ってください。

FBAを使えば、売る作業はAmazonが勝手にやってくれます。

我々は仕入れ作業に専念しましょう。

まとめ

・年配の方でも、せどりは出来る

・必要なのは、お店に行く体力とお金がほしいという願望

・年配の女性でも、せどりで稼いでいる人が普通にいるので、女性も出来る

・足腰に自信のない方は自宅で電脳せどりを

・結局、お金がほしいという願望があれば誰でもせどりが出来るということ

 

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以上です。