せどりは儲からない、このように悲観されている方も大勢いることでしょう。

 

ですが、せどりは稼げます。

まずは、私の売上実績をお見せします。

 

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私のせどりの売上9,000万円

私が2012年にせどりを開始してから、2016年1月現在までのせどりの実績になります。

 

※2年前までしか遡って調査出来ませんでした。

1

 

各年度の売上(年商)

各年度の売上(年商)を集計します。

2012年度年商:     137,030円

2013年度年商:22,364,591円

2014年度年商:57,475,834円

2015年度年商:  9,775,212円

 

これまで、約9,000万円売り上げたことになりますね。

せどりを始めた2012年の年商は10万円程度ですが、その翌年の2013年は、210倍の2,100万円に跳ね上がっています。

 

2013年は、もうひたすらせどりをやりまくっていました。

しぶとく、泥臭くやり続けたからこそ、ここまでの実績を残せたのだと思います。

みなさんも、せどりは儲からないと悲観すること無く、とにかく行動しまくってください。

行動さえすれば、誰でもせどりで成功できるはずです。

 

私のような会社で落ちこぼれた人間ですら出来たのですから。

 

次に、せどりを長く続けていくためのコツについて、詳しく説明します。

せどりを辞めたくなったらそのまま行動を

せどりは疲れることの連続です。

仕入れ→出品→仕入れ→出品→仕入れ→出品・・・

このループをひたすら繰り返して、ようやくまとまったお金が手に入ります。

これが嫌で、せどりを辞めたくなる人も大勢いることでしょう。

ですが、我慢して行動してください。

半年我慢すれば、きっと結果が出てくるはずですから。

そして、長く生き残ることが出来れば、あなたもきっと月商100万円せどらーの仲間入りを果たせるはずです。

せどりは肉体労働

せどりは肉体労働です。

 

せどりには、大きく分けて二つの作業があります。

仕入れ作業と出品作業です。

 

各作業を細かく分解します。

 

仕入れ作業では、お店への移動、お店でのサーチ、仕入れた商品をレジに持って行き会計、仕入れた商品を車に積んで帰宅または手に持って歩いて帰宅という作業をします。

 

出品作業では、例えば新品商品の場合、Amazonセラーセントラルへの商品登録、商品ラベル貼り、商品をダンボール箱に梱包、ヤマト

運輸などの宅配業者へ箱を持ち込む、という作業をします。

中古商品の場合は、Amazonセラーセントラルへの商品登録をする際に、検品作業をします。

 

ここまでやって、ようやくお金になります。

全て自分の身体を使ってやる作業ですね。

 

私はブルーオーシャン市場を攻めて出品作業まで終わると、クタクタになってしばらく仕入れをしませんでした。

商品をAmazonフルフィルメントセンターに送った後は、疲れて1週間位寝まくりました。

仕入れた商品が売れていき、そろそろ在庫の補充が必要になってきても、身体が「あんな疲れる作業やりたくない!」と拒否反応を起こしてしまい、中々次の行動に移せませんでした。

 

せどりは疲れる作業の連続です。

ですが、会社の労働とは違い仕入れ場所さえ恵まれれば、その疲れる作業を乗り越えると多額のお金を手にすることができます。

 

私はせどりは、割の良い商売だと思っています。

ブルーオーシャン市場ですと、仕入れた商品を全て売りつくせば利益率200%は堅いです。

商品単位で見たら、利益率4,000%を超える物もあります。

 

私は一時期集中して頑張っただけで、1年間で3,000万円の税引き前のお金を手に入れることができました。

2014年度は、3ヶ月間集中して仕入れをしまくった後は、ほとんど何もしていません。

FBAを活用していたおかげで、放っておいてもお金が入ってきました。

3ヶ月間集中して仕入れた商品は2015年度も売れ続け、2015年度の年商は1,000万円近くになりました。

2015年度の確定申告で総勘定元帳を作成して、年商が分かった時に「せどりって凄い商売なんだな」としみじみと思いました。

 

仕入先にさえ恵まれれば、出品後は自分が直接働かなくても多額のお金が暫くの間入ってきます。

 

仕入先に恵まれるかどうかは、運です。

運、すなわち確率を高めるには、行動し続けるしかありません。

せどりはとにかく行動が大事

しかし、行動にはやる気、つまり「やっても良いと思える気持ち」を持てることが必要です。

 

ですが、せどりは肉体労働で非常に疲れる商売ですので、身体が疲れてもうやりたくないと思う時もあるでしょう。
私もそうでしたから。

仕入れ作業に行くことから逃げたくて、とにかく寝まくりました。

せどり初心者の方ですと、お金に対するマインドブロックがまだ残っており、それが邪魔して中々行動しにくいかもしれません。

仕入れ作業、出品作業など、慣れない作業の連続で非常に疲れることでしょう。

始めたての頃は仕入れの技術が未熟で、サーチに非常に時間がかかります。

そして、セール品がどこにあるのか、セール品が置かれていやすいお店がどこかなど、目の付け所がまだ分かっていません。

暗中模索の状態ですから、仕入れ個数・粗利単価が大したこと無く、色々動きまくっても1万円程度のお金すら手にできないかもしれません。

結果が伴わなくて、嫌になるでしょう、

だから、「もう疲れたくない、休みたい!もう止める!」と思うかもしれません。

止めればそれでオシマイです。

お金は入ってきません。

答えは、「それでも行動し続ける」です。

投げやりな気持ちになろう

しかし、頭ではこのことは分かっているけど、中々動けないものですよね。

その気持は分かります。

ですが、同情は出来ません。

行動して下さい。

行動するときのポイントは、「ダメで元々、上手く行けばラッキー」と割りきって行動することです。

「失敗してもいいや~」と軽い気持ち、いや、半分投げやりな気持ちになりましょう。

 

せどりは行動しさえすれば、いつか必ず仕入先に恵まれます。

行動さえすればよいのです。

ただそれだけです。

行動するときの時の感情は、このように投げやりな気持ちになってしまってOKです。

自分を過小評価するな

ただし、自分を貶めるような感情は止めて下さい。

「自分には無理」

「どうせ自分なんか」

「自分はダメな人間だ」

こんな感じで自分を貶めて、自分の過小評価してはいけません。

 

そもそも、自分を過小評価する根拠は一体どこにあるのでしょうか?

私は、私は会社で落ちこぼれたことでした。

しかし、せどりではそこそこ成功しました。

「君はやり手だ」「君は真面目で誠実な人間だ」というお褒めの言葉を、ブルーオーシャン市場の経営者から何度も頂きました。

せどりを通じて、私は、ただ単に会社という下らない場所で上手く行っていないだけで、実はダメな人間ではないということを学びました。

 

あなたも、自分を過小評価する根拠は、おそらくこんな感じなのでしょう。

しかし、その根拠を信じるのは間違えです。

あなたはただ単に会社での生活が合わなかっただけで、他ですごい力を発揮できる人間です。

会社が原因で自分を過小評価してしまった人は、会社と会社の人間は下らないもので、ただ単にその下らないモノと合わなかっただけだと断定しちゃってOKです。

 

自分はきっと他で上手くいくはずだと、「根拠の無い自信」を持って下さい。

根拠の無い自信を持てば、スムーズに行動出来ます。

うぬぼれないこと

ですが、会社や会社の人間を悪く言ってはダメです。

不平不満愚痴・妬み・悪口を言うと、自分の人生が台無しになってしまいます。

会社に対する不平不満・妬み・悪口を言わず、会社に寄生して、楽しくせどりをしましょう。

 

そして、せどりで稼いで、憎たらしい上司の年収を超えてみてください。

ちょっとした優越感と、上司に対する憎しみが消えていきます。

 

お金を手にすると、謙虚な気持ちになれます。

お金を手にすると、心にゆとりが生まれ、他人を憎んだりすることが無くなります。

まさに「金持ちケンカせず」です。

私はこの言葉を身体で実感しています。

あなたも、お金を手にして楽な気持ちになりましょうね。

 

さて、行動するときの心構えをお伝えしました。

ダルい程度なら行動せよ!

ですが、せどりは体力を使います。

中古本やCDなどを梱包すると、全身筋肉痛になります。

サーチ中、ひたすらスマホから発せられるブルーライトを見続けるので、眼精疲労になります。

私はブルーオーシャン市場を攻めた後、しばらく頭痛がひどかったです。

 

このように、せどりは疲れる作業の連続です。

疲労が蓄積されて、これ以上動いたらマズイと思った方は、休んで下さい。

しかし、ただダルい・面倒くさいと感じている程度の人は、重い体を引きずって行動しましょう。

 

こう言われると、私なら「言わなくても分かっているよ!うるせぇなー」と思います。

しかし、せどりを初めて間もない人は、とにかく経験を積む必要があります。

だから、「うるせぇ」と思っても構いませんので、その感情のまま行動して経験値を上げましょう。

経験値が上がると、セール品がどこにあるのか、セール品が置かれていやすいお店がどこかなど、目の付け所がまだ分かってきて、効率的な行動ができるようになります。

こうなれば、僅かな行動で沢山仕入れできて、多額のお金を手にできます。

半年我慢して行動しよう

沢山仕入れできるようになるまでに、どのくらい我慢して行動し続ければよいのか?

私は最低でも半年はやり続けて欲しいと考えます。

根拠は私の経験からです。

私は半年目、1年目を節目に売上がドンっと伸びました。

 

必ずしも半年やれば大きな結果が出るとは言えません。

私も、ただ単に運良く良い仕入れ式に恵まれて、その良い仕入れ先に恵まれたタイミングが半年目、1年目であっただけかもしれません。

 

ですが、半年ガマンすれば毎月10万円の粗利くらいなら行けるでしょう。

利益率が30%なら、月商約33万円になります。

月商30万円は、ブログネタにするには心もとない数字ですね。

 

しかし、給料が10万円も増えたと考えてみてください。

あるいは、毎月貯金できるお金が10万円も増えたと想像してみて下さい。

心に相当ゆとりが持てますね。

生活が楽になります。

素晴らしいですね。

 

私にお問い合わせ下さる方も、月商30万円で申し訳ないみたいな表現を使う方がいらっしゃいます。

それは、せどりブログで月商100万円以上の数字を見慣れており、それと比較して自分の売上が少なすぎると過小評価しているんでしょうね。

 

他人なんて無視しましょう。

あくまで、自分中心で物事を考えてみてください。

毎月10万円も生活費が増えるなんて、素敵すぎます。

お子さんがいらっしゃる方なら、教育費に回せるじゃないですか!

月10万円も教育費に回せるなら、このまま教育費を貯め続ければ、お子さんを私立大学に行かせられます。

あるいは、将来自分や家族が病気をした時に備えることが出来ます。

ペットを買われている方なら、ペットが病気した時にかかる高額な治療費を難なく支払うことが出来ます。

常識的に考えて、月10万円多く収入があることは非常に素晴らしいことです。

 

この素晴らしいことが、半年我慢するだけで実現できます。

そう考えると、やる気が出てきませんか?

多少身体がしんどくても、やってやっても良いと思えてきませんか?

半年間やれば、効率的な行動ができるようになるはずです。

多分最も辛いのは、最初の1~2ヶ月なのでは無いでしょうか。

そのつらい時期を乗り越えたら、後は結果に振り回されず淡々と行動するだけです。

 

くれぐれも、月商100万円以上の実績をを引っさげているせどらーと比較して、自分を過小評価しないように。

「○○さんは凄すぎる」

「○○さんと比べて俺はダメな奴だ」

「○○さんのようになるのは俺には無理だ」

こんな感じで自分を決めつけ、自分を過小評価しないようにしてください。

 

月商100万円程度なら、仕入先にさえ恵まれれば簡単に行きます。

例え今月商100万円あっても、ライバルが出現して仕入先が枯渇したらそれでオシマイです。

月商30万円も月商100万円も紙一重の差程度しかありません。

だから、他人を羨んでいる隙があるなら、行動して下さい。

良い仕入先に巡りあえば、すぐにその「○○さん」を追い抜くことが出来ますから。

そして、生活費がもっともっと増えて、生活がもっともっと楽になって行き、幸せな気分になれます。

お金があると、おおらかな気持ちになれますよ。

日常生活にせどりを取り入れ気楽に稼ごう!

以前、ケーズデンキ江別店で蛍光灯仕入れが出来たことをお話しました。

仕入れをすることを目的にケーズデンキに立ち寄ったわけではありません。

江別の野菜直売所でアスパラを買いに行った帰りに、マッサージチェアに当たりたくて立ち寄っただけです。

ぶらりと立ち寄った先で、偶然セールに遭遇しました。

 

せどりをしていると、こうした偶然の出会いに遭遇することが多々あります。

もちろん、仕入れをすることを目論んで、店舗に出向くことが基本です。

ですが、家族とイオンやイトーヨーカドーやホームセンターなどに買い物に行った際に、こうしたセールに遭遇することだってあるのです。

が、お店に行けば、セールがわざわざ向こうからやってくるわけではありません。

意識的に、セールが行われているであろう場所に行く必要があります。

 

例えば、イオンやイトーヨーカドーならおもちゃやゲームソフトのコーナーでしょうか。

ケーズデンキでは、レジの前にあるワゴンでしょうか。

その辺にあるような名の知れていないスーパーでも、商品入れ替えのために処分対象の商品がワゴンに積まれていることだってあります。

 

お店に買い物に行ったら、こういう場所にセール品が無いかを意識的に探しに行く必要があります。

意識して探さないと、こういうセール品に出会えません。

私はイオンなどに買い物で行った時に、意識的にこういう場所に必ず立ち寄っています。

セール品を探すのに、何も何時間もかけてじっくり探す必要はありません。

探す場所、見るべきポイントは決まってますので、探すだけならものの10分もあれば終わります。

 

例えばイオンなら、ゲームソフトのコーナーに行き、まずワゴンにゲームソフトのセール品があるかどうかをチェックします。

ワゴンのチェックが終わりましたら、次に陳列棚のコーナーに行きます。

陳列棚には、主に最新のゲームソフトが陳列されています。

しかし、陳列棚の最下段に処分対象のゲームソフトが、セール価格で置かれていたりします。

こういうセール品は、「処分セール!」などと書かれている値札が大々的に貼られていたりします。

こういう商品をチェックするだけです。

この作業に要する時間は、10分もかかりません。

 

みなさんもご家族の方とお店に行った際には、「ちょっと仕入れ行ってくるわ!」と家族に言って、こうした場所に立ち寄ってみてください。

そして、もし見つかったら、裏にも同じ商品が無いかを店員さんにお聞きして、根こそぎ仕入れて完了です。

 

結果論だけ言えば、「買い物ついでに5万円手に入れちゃいました」みたいな感じですね。

ま、実際そうなのですが、別に特別なことでも驚くことでもありません。

日々の生活でお店に行った際に、意識的にセールが行われているであろう場所に立ち寄るだけで、こうしたセールに遭遇することは普通にあるのですから。

 

「日常生活」という部分を取り除いて考えれば、仕入れができる店舗に行ってせどりをした、せどりという商売活動をしたということになります。

せどりという商売活動をしたという行為に付随する感情が、違ってくるだけです。

つまり、仕入れを目論んで意気込んでお店に行くのか、日常生活の中で何となくお店に立ち寄り仕入れができてしまった、という感じで、気合が入っているかどうかの違いだけです。

仕入れを行うという行為自体は、どちらも変わりありません。

 

では、「仕入れをするぞ!」と意気込んで行動した方が、仕入れが出来る可能性は高まるのでしょうか?

答えはNoです。

もちろん周るお店をあらかじめピックアップして、計画的に周るなら、仕入れできる可能性は高まります。

多数の店舗を周るため、一店舗に何となくぶらりと立ち寄るだけなのと比較して、セールに遭遇する可能性は高まりますね。

これは、当たり前のことです。

物理的な行動量が、圧倒的に異なるのですから。

 

こういう風に、気合を入れて計画的にお店を周るケースは考えません。

そうではなく、家族と買い物に行く際にお店に行く際に、仕入れを目論んで意気込んで行くのか、それとも仕入れすることを意識しないで特に望まないで行った場合との比較をしたいのです。

この場合、結果は変わらないと思います。

セールに遭遇するのは、単なる「運」ですから。

運に左右されますから。

 

しかし、疲労感は全く違ってきます。

 

家族と買い物に行く際にお店に行く際に、仕入れを目論んで意気込んで行き、セールに遭遇出来なかったとしましょう。

この場合、がっかり感も大きいです。

「仕入れ出来ないや」

「やっぱせどりは難しい」

「せどりは儲からない」

「せどり辞めちゃおうかな」

こんな投げやりな気分になってしまい、せっかくせどりという素敵なお金儲けの手段を見つけたのに、それを投げ出してしまうかもしれません。

客観的に見て、無計画に適当に立ち寄ったお店でセールに遭遇できなかっただけです。

セールに遭遇できず、仕入れができないことが当たり前でしょう。

失敗に終わることが普通です。

 

しかし、当の本人は「必ず仕入れをしなくちゃ」と自分を追い込んでしまっています。

だから、失敗に終わった時の落胆が大きく、挫折感を味わってしまいます。

たった1店舗ダメだっただけなのですが。

もう挫折を味わいたくなくて、せどりを投げ出してしまうかもしれません。

 

だから、意気込んで力んでお店に行く必要は全くありません。

セールに遭遇できず失敗するのが普通、セールが見つかればラッキー位の気持ちでいたほうが良いです。

なので、家族と買い物に行く際にお店に行く際には、仕入れすることを意識しないで特に望まないで気楽な気持ちで、セール品がありそうな場所にぶらりと立ち寄りましょう。

見つからなかったら、「あはは、セール品無かったや。ま、いいや。ビールでも買って帰ろうっとw」という適当な気持ちになって、せどりを切り上げて下さい。

そして、再びぶらりと立ち寄った店舗で、適当な気持ちになって、セール品がありそうな場所にぶらりと立ち寄りましょう。

何回も継続して行動していれば、いつかセールに遭遇できます。

 

セールに遭遇するのは、「運」です。

その運を高める、つまり可能性を上げるには、継続して行動し続けることが重要です。

継続して行動し続けるためのポイントは、気楽な気持ちでやること、ただこれだけです。

ラクにやれる、自分的に無理がない方法を自分なりに考えましょう。

無理は禁物です。

 

今回は、ラクにせどりをやるための手段の一つとして、日々の買い物で立ち寄るお店でせどりをやることを提案しています。

この時には、セールに遭遇出来なくて普通、遭遇出来ればラッキーくらいの気持ちで、セール品がありそうな場所にぶらりと立ち寄りましょう。

言いたいことはこれだけです。

 

行動しまくれば、せどりは成功します。

物理的な行動量を増やせば、セールに遭遇出来る可能性が高まりますから。

その行動の一つとして、日々の買い物で立ち寄るお店でせどりをやることを提案しました。

安易な感じがしますが、せどりというアクションを一つ起こしたことに変わりありません。

つまり、セールに遭遇出来る可能性を高めたということです。

 

くれぐれも、意気込んでやらないようにしてください。

セールに遭遇出来ず失敗に終わるのが普通なので、いちいち意気込んでいたら身体が持ちませんから。

というか、辞めたくなります。

辞めたらそこで終わりです。

絶対にお金を手に入れることは出来ません。

せどりで成功するには、あくまで継続して行動することが重要ですから。

 

行動する時は、ラクに適当な気分でやってください。

望むものを手に入れたい時、あえて望まないほうがかえって成功するものです。

気楽な気持ちでこれからも頑張っていきましょう!

 

さて、ここからはセールに遭遇して仕入れに遭遇出来た場合の話をします。

急な出費になってしまいますね。

この記事の冒頭で紹介した、ケーズデンキ江別店での蛍光灯仕入れでは、商品代金が4万円かかりました。

ですがモノによっては、10万円近い出費になることもあります。

急な出費になるので、手元に現金がないことが普通でしょう。

 

では、どうやって会計を済ませるか?

 

私は、クレジットカードを使って商売することをオススメしていません。

なので、出来れば現金で会計を済ませていただきたいです。

お店の中にATMがあるなら、仕入れた商品を店員さんに預けてATMに行き、現金を引き出しましょう。

 

しかし、例えばその日が土日なら、あるいは平日18時以降なら、引き出すのに手数料がかかってしまいますね。

私はATMの手数料が嫌いです。

何で自分の金を下ろすのに、銀行に金をやらなきゃならないのか、意味不明でムカつきます。

手数料も、108円~216円ほどかかりますね。
その金で、お菓子が買えてしまいます。

銀行に金をやるくらいなら、お菓子を買ったほうが100倍良い気分になれます。

 

なので、手数料くらいケチケチしているようでは成功しない、なんて意味不明なことは言いません。

現金を引き出す際にATMの手数料がかかるのが許せないなら、クレジットカードを使いましょう。

クレジットカードなら、意味不明な手数料を取られることがありません。

オマケに楽天カードなら1%程度のポイントも付きますので、仕入れ代のポイントで歯磨き粉などの日用品が買えてしまいます。

ただし、仕入れた商品が確実に売れて、確実にお金を増やせる確証がある場合に限ります。

 

まだモノレートの波形の見方に熟知しておらず、仕入れた商品が確実に売れる見込みが無いなら、潔くATMで手数料を払って現金を引き下ろし、現金払いで会計を済ませてください。

クレカ払いについては、見切り発車することは、全くオススメしません。

 

仕入れた商品は、店員さんがレジ袋に入れてくれるので、それをそのまま車に積んで自宅に持ち帰ればOKでしょう。

しかし、車をお持ちで無い方は、店員さんにお願いして自宅に仕入れた商品を送ってもらうことを考え無くてはなりません。

その時、送料を差し引いても充分な粗利が得られるかどうかも計算して下さい。

送料がかかるとかなり痛いなら、その仕入れは止めましょう。

送料ごときで見込み粗利に影響が出るような商品なら、価格改定で赤字になる可能性がありますから。

自分が受け付けないことは止めよう

私がせどりを始めたての頃、他のせどらーさんのブログで「これはやったほうが良い」ということは、とりあえず手を付けていました。

やってみて、初めて見えてくると思ったからです。

 

とりあえず色々手を付けてみましたが、その中で取捨選択もしました。

肌に合わないことを続けていては、長続きしないと思ったからです。

 

なので、自分的に「受け付けない」やり方については、皆が猛プッシュする手法であっても、私はどんどん切り捨てていきました。

 

最終的には地方遠征に行ってCDを仕入れるスタイルに落ち着きました。

そして、2014年に年商5,670万円、月商1,000万円、粗利3,000万円を達成しました。

 

もし他のせどらーさんがオススメする手法を妄信してやり続けていたら、きっと挫折していたはずです。

肌に合わないことをやり続けていたら、ここまで大きな売上・利益を出すことは出来なかったはずです。

 

みなさんも、最初はまず何でも試して見ましょう。

そして、色々試していく中で、どんなやり方が自分に合っているのかが分かっててくるはずです。

色々試して、実際に体験することが重要です。

 

ところで、自分に合っているのかどうかは、どう判断すればよいのでしょうか。

答えは、自分の感情にあります。

自分でやって「楽しい」と感じることが、自分に合っている手法です。

 

そこが見つかればしめたものです。

後は、自分が楽しいと感じる手法を突き詰めていけばよいのです。

突き詰めて行き、自分なりのやり方を編み出しましょう。

 

そこまで行ければ、ブルーオーシャン市場が見つかるはずです。

ブルーオーシャン市場が見つかれば、後は体力が許す限り攻めまくることで、私の実績程度なら簡単に出せます。

 

大きな利益を生み出すための第一歩は、自分の感情です。

楽しいか、楽しくないか、たったこれだけのシンプルな感情だけです。

 

難しく考えることはありません。

楽しいと思えることさえ見つかってしまえば、それで大きな売上と利益にだいぶ近づきます。

 

なので、まずは色々試してください。

自分一人で色々調べて試してください。

試す時も自分一人でやってください。

そして、自分の感情に素直になって、肌に合う・合わないを判断して下さい。

 

「自分は本当はこのやり方好きじゃないけど、モンスターせどらーの○○さんがオススメしているから、頑張ってやらなくちゃ!!」

こんな風に、他人の意見に振り回されて、自分の感情を殺すようなことはしてはいけません。

その手法は、「モンスターせどらーの○○さん」に最適化されたものであって、あなたにフィットしたものでは無いからです。

 

そもそも、我々せどらーの目的はゴールは何でしょうか?

それは、「利益がたくさん出る商品を沢山仕入れて、沢山お金を稼ぐ」ことですよね。

 

そこに至るまでの道筋は、無数にあります。

仕入先・仕入れ対象の商品は無数にあるのです。

要は、ゴールにたどり着きさえすればそれで良いんです。

 

「モンスターせどらーの○○さん」は、自分なりのやり方を編み出して、ゴールに至るまでの自分専用の道を開拓出来ています。

しかし、それはあなたの道ではありません。

「モンスターせどらーの○○さん」専用の道をあなたが辿ったとしても、ゴールにたどり着くことは出来ません。

その道は、「モンスターせどらーの○○さん」だけしか歩くことが出来ませんから。

 

あなたがゴールに辿り着くには、つまりは大きな利益を得るためには、自分専用の道を開拓しなくてはなりません。

自分なりのやり方を編み出さなくては、大きな利益を得ることは絶対にできません。

 

しかし、だからといって、「モンスターせどらーの○○さん」のやり方を根っこから否定するのも間違っています。

 

最初は「真似」することが重要だからです。

「モンスターせどらーの○○さん」のやり方をちょこっとだけ真似て、自分に合っている・楽しいと感じるかどうかを決めるのは、短絡的過ぎます。

他人のやり方を尊重して、他人のやり方を徹底的に真似してみましょう。

その上で、自分に合っている・楽しいと感じるかどうかを決めましょう。

自分に合っているせどりのやり方が見つかっていない方は、まずはせどりで実績を出している方のやり方を徹底的に真似てみましょう。

 

話が抽象的でしたね。

ここから、私の具体例を幾つか紹介します。

・松浦塾のグルコン

松浦塾のEさんの勧めで、2013年に札幌市のとあるビルの会議室で行われた、松浦塾のグルコンに参加したことがありました。

ちなみに松浦塾のEさんは、私をネットワークビジネスから救い出してくれた恩人です。

 

そのEさんが、松浦塾のグルコンを猛プッシュされていたので、試しに参加してみました。

松浦塾の塾長の松浦さんは、ヤフオクで相当な利益を10年以上継続して出されている、日本で数少ない「せどり上級者」です。

 

松浦塾のグルコンでは、ヤフオクが非常に優れた媒体であることを教わりました。

しかし、私はヤフオクには着手しませんでした。

理由は「面倒くさそう」だと思ったからです。

 

ヤフオクは、商品一つ一つに対して、自分で出品から発送までやらなくてはなりません。

綺麗な写真を撮ったり、商品のコンディションをよく調べて、的確な商品説明文を書かねばなりません。

私もよく自宅の不要品をヤフオクで売ったりしますが、ハッキリ言って上記の作業が煩わしいです。

松浦さんも、ヤフオクの作業が煩わしい事実を承知していました。

なので、ヤフオクの作業を簡単にする方法も教えてくれました。

しかし、「これなら自分にも出来そう」だとは到底思えず、「面倒くさい」という感情は消えませんでした。

 

会議室でのグルコンが終わった後、松浦塾の懇親会に参加しました。

そして、懇親会の後に「ミニ仕入れツアー」なるものを、松浦さんが開いてくれました。

場所は、「ゲオ・札幌狸小路店」と「ブックオフ・札幌南2条店」でした。

そこで、松浦さんが中古DVDを目利きでどんどん抜いているのを見て大変刺激を受けました。

 

しかし、この松浦塾のグルコンと仕入れツアーに参加して、私はこう結論づけました。

・自分は中古品は好きじゃないし、面白くない

・自分はヤフオクはやりたくないし、面白くない

 

この事実を確認できただけでも、松浦塾のグルコンに参加した意義がありました。

が、それだけではありません。

もっと凄いことを、松浦さんから教わりました。

 

松浦さんは、会計時に店員さんに強気の姿勢を取っていました。

「包装を剥ぐな」「余計なことをするな」「さっさと商品を渡せ」と、店員さんに強気の姿勢を取っていました。

たまに店員さんが商品を傷つけて、商品価値を下げてしまうことがあるそうです。

遠征先で仕入れた商品にこのような欠陥があったら、松浦さんはそのお店に文句をつけて商品を着払いで送り返すそうです。

 

お店や店員にとっては、明らかに「嫌な客」ですね。

そして、仕入れツアーに一緒に参加したメンバーの中には、この松浦さんのやり方を「傲慢」だと思う方もいたでしょう。

事実、仕入れツアーに一緒に参加したメンバーの中に、明らかにドン引きしている人が何人かいました。

北海道の人間は大人しい人間が多く、この松浦さんのやり方は好きになれないかもしれません。

 

しかし、私はこの松浦さんのやり方に感動しました。

そして、「肌に合う」と思いました。

自分も、松浦さんのこの強気の姿勢を真似してせどりをしようと決めました。

 

私が発見したCDせどりのブルーオーシャン市場を攻略するには、経営者と対等に渡り合う必要があります。

経営者は我が強い人間が多いです。

そして、自分の意見を持っていて、自分の意見をハッキリ主張できる人間を好みます。

自分の意見をハッキリ主張できた人間のみ、ブルーオーシャン市場が開かれます。

 

この松浦さんの強気の姿勢を学んだことが、非常に使えました。

私は元々気の弱い人間です。

最初は経営者に対して怖気づいて、自分の意志をちゃんと伝える事が出来ませんでした。

経営者にナメられて、酷いことをされたこともありました。

しかし、場数を踏んで色々な経営者と渡り歩く中で鍛えられていき、自分の意志をハッキリ伝えられるように成長しました。

経営者に鍛えられたおかげで、人間の最強生物である「大阪のおばちゃん」を凌ぐ位、強い人間に仕上がったはずです。

松浦塾のグルコンに参加しなかったら、きっと年商5,670万円は出せなかったでしょう。

 

また、松浦さんが目利きでどんどん抜いていた姿を見れたことも大きかったです。

新品CDのサーチの最中にいつも、あの松浦さんの目利きでどんどん抜いている姿が脳裏に浮かんでいました。

自分も目利きで新品CDが抜けたらカッコイイし、効率いいし疲れないから、真似しようと思いました。

サーチの最中に、あの姿を真似出来るよう努力しました。

おかげで、松浦さんほどではありませんが、自分も目利きでどんどん抜けようになり、仕入れに要する労力を減らすことが出来ました。

仕入れに要する労力が減ったことで、仕入れできる数も増えて、売上が伸びて行きました。

 

このように、仕入れをしている時の一挙手一投足を見れるだけでも、仕入れツアーに参加する意義があるかと思います。

他人のやり方を見て、「肌に合う・楽しそう」という感情を軸に取捨選択して、自分なりのやり方を編み出して行きましょう。

せどりの売上管理表の作成と管理

こちらも、私がせどりを始めたての頃にやっていたことです。

Excelを使って、売上管理表を作りました。

仕入れた商品の情報を、一つ一つ時間をかけて売上管理表に詳細に入力していきました。

 

この他に出品作業もやらねばなりません。

出品作業は一括で出来ませんから、商品一つ一つに対してやらねばなりません。

 

この他にも、日々の価格改定作業もあります。

また、在庫拡充・補充のために、どんどん仕入れをしたいです。

せどりの売上管理表の管理までやっている時間がありませんでした。

 

せどりの売上管理表への入力作業も苦痛でした。

入力作業を続けていく中で「こんなもの何の役に立つんだ?要らなくないか?」と思うようになりました。

そして、玉光堂アウトレットセールに遭遇したことがきっかけで、「(せどりの売上管理表への入力作業は)もう無理」と思い、止めました。

 

ハッキリ言ってせどりの売上管理表は必要ありません。

在庫管理にも確定申告にも使えませんので、利用価値がありません。

せどりの売上管理表は、作成しても無用の長物になります。

せどりの売上管理表の管理をする暇があるなら、仕入れをして勉強したほうが100倍為になります。

 

以上、私の具体例を示しました。

 

このように、まずは色々試してみましょう。

そして、それらを取捨選択して、自分の肌に合うやり方を見つけましょう。

肌に合う合わないは、自分の「感情」つまり楽しいか・楽しくないかで決めてOKです。

肌に合いそうな手法が見つかったら、それをひたすら突き進めて見ましょう。

深くやらないと見えてこないものもありますから。

 

深く追求していく中で、自分なりのやり方が構築されていくはずです。

自分なりのやり方を編み出すことが出来れば、きっと大きな利益を得ることが出来るはずです。

やる気が出ない時はとにかく寝る

私は会社を休職して、地方せどりをやっていました。

 

行動していく中で、運良く素晴らしい仕入先に恵まれました。

おかげで、2014年度は売上5,670万円、月商1,000万円、粗利3,000万円を達成して、それなりの蓄財をすることができました。

 

これらの記事を読むと、「沢山意欲的に行動して、立派な成績を収めました」という風に感じます。

しかし、内実はそうでもありません。

2014年度は、「やる気が出ない自分との戦いだった」と言えます。

私は、本来は一日中家でゴロゴロしているのが好きな人間です。

 

地方遠征は行けば楽しいですが、行くまでが億劫でしょうがなかったです。

前回の仕入れで補充した在庫が減ってきて、そろそろ地方遠征に行かなくてはならないと思った時、「行きたくない、家で怠けていたい」という感情が私を支配していました。

そろそろ地方遠征に行ったほうが良いと認識するようになると、身体がダル重になり、ベットから起き上がれませんでした。

やる気が起きず、一日10数時間は寝ていました。

とにかく寝ました。

 

しかし、寝ている間にも在庫がどんどん減ってきて売上が下がっていきますね。

それは分かっていました。

しかし、「寝ていたい、行くのが面倒くさい」という私の感情が邪魔して、中々地方遠征に踏みきれませんでした。

 

地方遠征に行くときは、このようにいつも私の怠け心と戦う必要がありました。

怠け心が邪魔して、それと折り合いつける努力をする期間が必要だったせいで、地方遠征に行く回数がさほど多くありませんでした。

 

だから、せっかくブルーオーシャン市場を見つけたのに、主に東北以南がまだ未発掘なのです。

勿体無いですね。

私が、思い立ったら苦労なく楽に行動できる人間でしたら、もっともっと地方遠征に行けたはずでした。

 

主に東北地方だけを数回攻めただけでも、年商5,670万円になったのです。

これがもし日本全国を攻めることが出来たら、2014年度の売上が1億円を超えていたかもしれません。上手く行けばの話ですが。

まあ、仕入れできる地方を残したおかげで、ブルーオーシャン市場へのアプローチの仕方を書いた情報商材を販売出来ましたので、それでよしとします。

 

それはさておき、地方遠征に行かなきゃと思った時に、何故いつもこうした怠け心が出てきたのでしょうか。

理由は明らかです。

潜在意識が新しいことを嫌うからです。

 

いきなりスピリチュアルな話になりましたが、この原理を使うと説明がつくので使わせてもらいます。

潜在意識はマンネリ(いつもどおりの状態)を好みます。

対して、潜在意識は新しいことを嫌います。

 

サラリーマンをされている方は、いやいやながらも、毎朝時間通りに起きて、時間通りに出社して、会社で色々な規則に拘束されながら嫌々8時間仕事をして、帰宅して晩飯を食べて決まった時間に寝て、また会社に行くという生活パターンを送っています。

社会人歴が長い方は、この生活パターンを繰り返して慣れているため、この生活パターンを苦なく出来るはずです。

私も、この生活パターンには慣れっこです。

 

ですが新入社員だった頃は、この生活パターンになれるのに非常に苦労したはずです。

学生時代の、人間としてマトモな生活パターンに慣れていた状態から、会社から意味不明な理由で拘束される生活パターンに転換しなくてはなりませんから。

 

「大変だった」というのは、身体が付いて行かなかった、身体が慣れていなかったからではありません。

潜在意識が、学生時代の生活パターンに戻したくて、社会人の生活パターンを拒否してブレーキをかけているからです。

 

しかし、社会人の生活パターンを送らないと、会社から給料を毟り取れません。

なので、強制的に社会人の生活パターンを送るハメになります。

そのため、潜在意識のブレーキに逆らう必要があります。

潜在意識は、身体全体を支配しています。

潜在意識と戦うことで、身体がダメージを受けます。

こういう理由から、新入社員が社会人の生活パターンに入れられると、クタクタに疲れてしまうのです。

新しい生活に慣れない間は大変、というのはこういう理屈からです。

 

しかし、新しい生活を送り続けると、慣れてきてそれが苦じゃなくなります。

新しい生活を繰り返すことで、それがマンネリ化します。

潜在意識はマンネリを好みます。

潜在意識が、その新しい生活を快適なものと認識して、その新しい生活を受け入れます。

 

このように、新しいことをやる時は、最初は辛いけど繰り返すことでそれが苦ではなくなります。

 

私が地方遠征に行かなきゃと思った時に、いつもこうした怠け心が出てきた理由を、上記の具体例に当てはめて説明します。

 

私の潜在意識が快適だと思う生活パターンは、家でゴロゴロしてダラダラ過ごす生活パターンです。

この生活パターンが、私の中で絶対的なものになっています。

地方遠征に行かなきゃと認識すると、潜在意識がこの生活パターンを崩したくないと、必死にブレーキをかけます。

身体を支配している潜在意識が強く抵抗した結果、強烈な眠気が襲ってきて、一日10数時間もの眠りについてしまいます。

地方遠征をする前は、いつもこの状態に陥りました。

地方遠征には何度も行きましたが、私の潜在意識は、家でゴロゴロしてダラダラ過ごす生活パターンを絶対的なものと決めており、地方遠征に行くことを許してくれませんでした。

 

では、この潜在意識の抵抗をどう乗り越えて、地方遠征に行ったのか?

 

1ミリでもいいから事を進めたのです。

 

私は地方遠征に行く際には、まずターゲットとする地方を決めます。

遠征先が決まりましたら、次に周る店舗のリストを作ります。

リストが完成したら、いざ現地に向けて出発です。

 

これらの手順を一気にやろうとすると、潜在意識が悲鳴を上げてしまい、行動出来ません。

だから、潜在意識が抵抗しないよう、騙し騙し少しづつ少しづつ準備を進めました。

 

・今日はターゲットとなる地方を決めるだけ。後は寝る。

・今日は地方遠征で周る、おもちゃ個人店を決めるだけ。後は寝る。

・今日は地方遠征で周る、リサイクルショップを決めるだけ。後は寝る。

・今日は地方遠征で周る、ホームセンターを決めるだけ。後は寝る。

・今日は地方遠征で周る、イオンを決めるだけ。後は寝る。

・今日は地方遠征で周る、イトーヨーカドーを決めるだけ。後は寝る。

・今日は地方遠征で周る、TSUTAYAを決めるだけ。後は寝る。

 

こんな感じで、潜在意識が抵抗しないよう、騙し騙し少しづつ少しづつ準備を進めました。

地方遠征に行かなきゃと思った時には、準備に取り掛かり始める時には、ここまで神経質になっていました。

 

しかし、実際に準備に取り掛かると、エンジンがかかってきます。

勢いが付いてきて、楽しくなってきて、準備が一気に終わることもよくありました。

とにかく、やり始めるまでが大変でした。

ですが、やり始めると、エンジンがかかってきて、予定していた期間よりも早く準備が終わりました。

 

ではやり始めるためには、どうするればよいか?

簡単です。

 

とにかく何も考えずに、着手することです。

投げやりな気持ちになることです。

 

投げやりな気持ちになると、楽な気持ちで準備に着手出来ます。

間違えたっていいや・周るお店が見つからなくたっていいや・儲からなくたっていいや、こんちくしょう!、という具合に。

このような適当な感情になって、潜在意識を騙して準備に着手します。

準備に着手しさえすれば、エンジンがかかってどんどんやる気が出てきます。

しかし、それでもやる気が出ない時は、ほんのちょっとだけ準備をして、後は寝ます。

 

私が地方遠征で準備を進める時は、いつもこんな感じです。

 

では、いざ地方遠征に出発する時はどうでしょうか。

この時、潜在意識からの抵抗がMAXになります。

なので地方遠征に出発する前日は、放心状態で死んでいました。

しかし、フェリーとビジネスホテルの予約を取っているため、行かざるを得ない状況です。

だから、地方遠征には行きます。

フェリーの予約・ビジネスホテルの予約を取って、行かざるを得ない状況に自分を追い詰め、地方遠征に無理矢理出発します。

 

いざ地方遠征に行ってしまえば、潜在意識も観念します。

もうやるしかないと。

よって、地方遠征に行ってしまったら、自然と沢山行動できます。

そして、大量仕入れが出来て、大きな売上を出したという感じです。

 

やはり、やり始めるまでが大変です。

やり始めてしまえば、エンジンがかかってどんどん行動出来ます。

 

さて、ここまでを振り返って、自分一人でやる気を出すように努力していることが分かりますでしょうか?

他人は一切関与していません。

 

私は過去にアムウェイとニュースキンという、ネットワークビジネスという名の犯罪に手を染めていました。

 

特にニュースキンをやっていた時には、セミナーに参加させられて、やる気を無理矢理植え付けられました。

私の潜在意識は、ニュースキンビジネスなんていう犯罪行為を絶対にしたくないと強く思っていました。

他人を騙して他人から金を搾取したくありませんでした。

真夜中までセミナーに参加して、真夜中まで勧誘活動をしたくありませんでした。

私の潜在意識が望んでいることは、つまり私の本心は、誰とも関わらず穏やかな毎日を過ごしたいだけなのです。

ネットワークビジネスは、私の本心と大きくかけ離れた、絶対にやってはいけないものでした。

 

しかし、セミナーでは「ニュースキンビジネスでしか幸せになれない」「成功するなら今しかない」と、札幌市産業振興センターの密室で何度も何度も刷り込まれました。

ニュースキンのセミナーで何度も何度も刷り込まれて、無理矢理やる気を出させられました。

私の潜在意識は、いつも悲鳴を上げていました。

 

潜在意識は、身体と心を支配しています。

潜在意識が悲鳴を上げ続けたせいで、私の身体と心にダメージが蓄積されていきました。

そしてとうとう心のバランスを崩して、精神崩壊してしまいました。

 

こういう経緯があるので、私は他人からのやる気を出させるようなアドバイスは受け付けません。

やる気は自分で努力して出すものだと思っています。

 

やや極端な例だったかもしれません。

 

やる気は他人からもらうものでは無いと、私は主張したいだけです。

やる気を出すためには、自分なりのやり方を編み出したほうが、絶対に良いです。

自分なりのやり方とは、自分にフィットしたやり方ことだからです。

自分にフィットしているなら、自分的に無理がありません。自然です。

よって、そのやる気が、自分にとっての「本物のやる気」なので、そのやる気が持続します。

 

私は、自分なりのやり方を編み出しましょうと、このブログで何度も何度も言っていますね。

結局、何をするにも自分なりのやり方を編み出すことが、成功への一番の近道なのです。

 

成功の秘訣は、とにかくやり続けることです。

やり続けるためには、無理なくやれる方法を考える必要があります。

 

無理なくやれる方法とは何か?

自分なりのやり方を編み出すことです。

よって、自分なりのやり方を編み出せば成功します。

 

私もこのブログや教材で、自分なりのやり方をいくつも紹介しています。

この記事でも、やる気を出すための自分なりのやり方を紹介しました。

また、やる気が出ない時の自分なりの対処法も紹介しました。

別に難しくないですよね。平凡なやり方だと思います。

 

要は自分の気分を害すること無く、無理なく楽しくやれれば良いだけです。

 

自分で納得できるかどうかもポイントです。

他人が猛プッシュするやり方でも、それが自分に合わない・自分的に納得行かないものなら、潔く切り捨てましょう。

肌に合わないことをやっていても、長続きしませんから。

やる気が出なくて困っている方は、どうすればやる気が出るかを自分一人で色々試してみてください。

他人のアドバイスは不要です。

 

 

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以上です。