せどりで大きく稼ぎたいのなら、コミュニケーション能力が必要です。

私は、他人の情報を当てにしてヤマダ電機の蚤の市で仕入れして痛い思いをしたことがきっかけで、自分なりのやり方を模索するようになりました。

その自分なりのやり方の一つが、店舗せどりで店員さんとコミュニケーションを取ることです。

これにより、店舗せどりだけでもそれなりの利益を出すことができました。

 

また、運良くCDせどりのブルーオーシャン市場を発掘することも出来ました。

CDせどりのブルーオーシャン市場では、価格交渉が必要です。

価格交渉しないと、CDの仕入れが出来ません。

この価格交渉の具体的な内容については、本教材に書かれています。

 

本記事で申し上げたいのは、価格交渉のコツが「粘り強さ」であるということです。

私はこの粘り強さに欠けていたため、かなり取りこぼしをしてしまいました。

仕入れ先1つにつき最低でも粗利50万円は出ますから、もしかしたら1,000万円近くロスしたのかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

せどらーのほとんどはクレクレ厨

残念ながら多くのせどらーはクレクレ厨ばかりで、自分で開拓する精神が全くありません。

せどりブログやせどりコミュニティの掲示板などで仕入れ出来る商品が紹介されると、それだけを狙って店舗せどりをしているような残念な方が大勢います。

このような商品に多くのせどらーが群がり、Amazonに出品することで価格改定競争が始まり、値崩れして結局粗利が出なかったなんてことはしょっちゅうあります。

 

私もかつて参加していた「チーム矢野」というせどりコミュニティにて、ヤマダ電機の蚤の市が美味しいという情報を頼りに、ヤマダ電機の蚤の市で売られているCD・DVD・おもちゃを狙ったことがありました。

しかし、せどらーが同一商品に群がってしまい、Amazonに出品してもマトモな金額の粗利が出ず、徒労に終わってしまいました。

詳しくは『ヤマダ電気蚤の市はダメ!セールで大損したせどらーを紹介』の記事をご覧ください。

 

私はこの経験から、他人の情報は当てにならず、仕入れ先は自分で開拓するものだということを学びました。

その結果、店員さんとのコミュニケーションを取って仕入れ出来る量を増やす方法を開拓するに至りました。

せどりで成功するために自分なりのやり方を構築しましょう

最初は、他人の情報を頼りに行動するのは当たり前です。

しかし、他人の情報をベースに試行錯誤して自分なりのやり方を構築していくことが重要なのです。

 

先ほど私は、せどらーのほとんどがクレクレ厨だと言いました。

これは、他人の情報が無いと行動できず、他人に依存した状態から抜け出そうとしない、抜け出そうとする意思がない人間のことを言います。

もしせどりで成功したいのなら、この状態はダメです。

最初は他人の情報に頼るのは良いことですが、そこからさらに進んで自分なりのやり方を編み出さないと、成功できないと断言します。

 

ちなみに自分なりのやり方ですが、ポイントは「奇をてらわない」ということです。

自分なりのやり方とは、常識的にまっすぐに考えて、「ああ、なるほど。確かにそうだわ」「これなら無理が無さそう」「自然だ」と思えることです。

自分なりのやり方とは、物理の法則を無視したような奇想天外の発想ではありません。

 

ちまたに溢れるせどり教材のセールスレターを読むと、自分がせどり業界にイノベーションを起こしたかのような誇大広告に近いようなことが書かれていますが、その内容はただちょっとだけ視点を変えて物事を見ているだけです。

せどり教材出版者が編み出した自分なりの「素朴な感じ」のやり方を、大げさに書いているだけです。

 

ちなみに、私が出版している教材『CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』も、ただ視点を変えているだけのもの、私なりのやり方を紹介しているだけです。

たったそれだけで、総売上1億円、最高月商1,000万円、税引前当期純利益3,000万円を出すことが出来ました。

 

このお金を見ると、視点を変えることは、細なことではあるけど、それがいかに大きなことかが分かりますね。

私は店舗せどりでコミュニケーション能力を磨いた

さて、このように私も最初は他のせどらーの情報を頼りに行動していました。

しかし、それでは頭打ちになると悟って、自分なりのやり方を編み出すよう努力しました。

その自分なりのやり方の一つが、店員さんとコミュニケーションを取ることです。

 

私はせどりを始めた頃は店舗せどりをやっていました。

ただ、お店にある商品を黙ってサーチするのではなく、店員さんとコミュニケーションを取るようにしました。

セール品を見つけたら、裏に同じような商品があるかどうかを聞いたり、他店舗に同様の商品が売られているかどうか、売られているならどの店舗にあるのかを聞いたりという具合です。

 

こちらが店員さんに誠意を示せば、大概の店員さんは親切に対応してくれました。

セール品はお店にとっては不良在庫ですので、それを処分してくれる人は喜ばれます。

より親切な店員さんになると、他店舗からセール品を取り寄せてくれたりもしました。

これにより、仕入れ商品数が倍増して、店舗せどりだけでもそれなりの利益を得ることが出来ました。

 

このように、せどりは店員さんとコミュニケーションを取ることで、仕入れ出来る量が倍増する可能性が高いです。

 

最初は店員さんとのコミュニケーションを取るのは、勇気がいることだと思います。

私は元々奥手な性格ですし、当時は会社で精神がボロボロな状態でしたので、いつもオドオドしていました。

だから、札幌市平岡にあるジャスコのゲーム売り場で初めて店員さんに話しかけたとき、頭が真っ白になって脂汗が出たことを覚えています。

それでも場数を踏んでいけば、なんとか上手く話すことが出来るようになりました。

私は運良く店舗せどりでそこそこ仕入れに恵まれていたため、それが自信になっていたということもありますが。

コミュ力を活かし価格交渉をして稼ぎまくった

このように、店員さんとのコミュニケーションを取る習慣を持つようにして、場数を踏んでいったおかげで、店舗せどりでそれなりの利益を得られるようになりました。

その最中に発掘したのが、「CDせどりのブルーオーシャン市場」です。

この仕入れ先を見つけることが出来たのは、運が良かっただけです。

 

ただし、教材のセールスレターでも申し上げた通り、CDせどりのブルーオーシャン市場はコミュニケーション能力が無いと攻略するのは難しいです。

店舗せどりで培ったコミュニケーション能力が活きたおかげで、その仕入れ先にあるCD1枚当たり粗利2,000円出るCDを大量に仕入れることが出来ました。

 

なおここでいうコミュニケーション能力とは、流暢にペラペラと話すスキルではなく、誠意を見せることという意味です。

CDせどりのブルーオーシャン市場にいる経営者の方は、60歳以上の年配の方がほとんどですので、詐欺師のような軽薄な話し方をする人間は逆に嫌われます。

それに対して、例え口下手で多少オドオドしていても、熱意や真面目さをアピール出来れば仕入れを許可してもらえる可能性が高いのです。

粘り強さが足りず取りこぼしを沢山した

CDせどりのブルーオーシャン市場にあるCDは、客観的に見れば不良在庫です。

ですが、経営者の方から見れば、愛着のある商品であります。

その執着が強い方は、例え理にかなった価格交渉(値引き交渉)をしても、OKしてもらえませんでした。

 

CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』に付属する総勘定元帳と、今回の遠征で回る予定の仕入れ先リストを見てみましょう。

仕入れ先リストには載っているけど、総勘定元帳には載っていない仕入れ先が多数あるのが分かります。

総勘定元帳には載っていない仕入れ先は、価格交渉をしてダメだった仕入れ先です。

時間の都合で立ち寄らなかった仕入れ先もありますが。

 

私は、経営者に価格交渉をしてNGが出たら、食い下がらずにさっさと立ち去っていました。

何故か?

疲れていたからです。

 

私は北海道からフェリーに乗って、車で本州各地の市町村を回っていました。

CDせどりのブルーオーシャン市場は、仕入れ先によっては万単位の商品をサーチする必要があります。

それだけでも、相当疲れます。

そして、商品サーチが済んだ後、今回仕入れるCD・DVDの枚数に間違えが無いよう経営者の前で数えます。

仕入れ先によっては数千枚仕入れることもあるので、この数える作業はかなり大変です。

それが済んだら現金を経営者に渡して、1万円札の枚数に誤りが無いか経営者に数えてもらいます。

経営者とはお金以外に利害関係が無く信用できないので、1万円札を多く盗られないよう、1万円札の枚数に神経を集中させる必要があります。

そして、無事会計が済んで領収証を発行してもらったら、今度はCDを140サイズの段ボール箱に梱包して車に積みます。

段ボール箱一箱当たり、およそ30㎏あります。

これを、多いときは10箱運ぶことがあります。

こうなれば車が段ボール箱でいっぱいになりますので、次の仕入れ先で仕入れ出来ても車に積めません。

なので、途中ヤマト運輸に立ち寄って、ヤマト便を使って段ボール箱を北海道に送って荷物を捌きます。

こういう作業を、1度の本州遠征で延々と繰り返します。

私はガテン系の方のように身体が丈夫では無いので、本州遠征2日目当たりになると、もうフラフラのベロンベロンな状態になっていました。

 

それゆえ、経営者に価格交渉をしてNGが出てしまったら、粘らずにさっさと立ち去って次の仕入れ先に切り替えました。

食い下がるのは疲れるからです。

 

また、どうせまた本州遠征に行くのだから、その時に価格交渉NGであった仕入れ先に立ち寄ればいいや、と気楽に考えていた部分もありました。

この当時は、私は会社を休職してせどりに専念していました。

休職期限が来るのはまだまだ先の話で、のんびりせどりがやれると高をくくっていました。

がしかし、思っていたよりも遙かに早く休職期限が来てしまい、復職して本州遠征に行けなくなってしまいました。

復職して思いました。

 

あの時、もう少し食い下がればよかったと。

 

今振り返って思うのですが、価格交渉NGを出した経営者は、私を試していたのかもしれません。

 

この人はお断りした時にどういう態度を示すのだろう?

本当にウチの大切な商品を欲しいと思っているのだろうか?

この人は俺を騙そうとしているのではないだろうか?

などなど。

 

人は、ある程度長く会話をすると、その人柄が分かってきます。

短時間の会話では、その人となりは分かりません。

私は仕入れ先での滞在時間が短すぎたのです。

だから、誠実さをアピールできなかったのかもしれません。

 

CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』のノウハウである価格交渉術を実践しようとお考えの方に申し上げます。

 

経営者の方が怒らない範囲で、食い下がってみてください。

最初に精一杯頭を下げて誠意を見せることは大事ですが、あなたの誠実さが一発で相手に伝わるとは限りません。

断られたからや~めた、ではなく、断られても食い下がってみてください。

 

1仕入れ先成功するだけで、粗利が50万円近く出ますから、食い下がる価値は十分あります。

私はこの姿勢が不足していたせいで、かなりの機会損失を生んでしまいました。

もしかしたら1,000万円近くロスしたのかもしれません

本当に勿体ないことをしてしまったと、反省しています。

みなさんはこのようなことが無いよう、粘り強さを持つようにしてくださいね。

 

教材の販売ページはこちらです。

 

★☆★☆★☆★☆

当ブログ推薦教材につきましては、『■教材ランキング』をご覧くださいませ。

★☆★☆★☆★☆

 

スポンサーリンク

 

以上です。