クレジットカードを使って仕入れするのは、絶対に止めましょう、

 

必ず現金一括払いで!

これは、せどりで飯を食っている松浦塾の松浦さんが仰っていたことです。

 

私はこの教えに習い、これまで全て現金一括払いで商売をしてきました。

 

今回は、せどりでクレジットカードを使うと悲惨な目に遭う理由をお伝えします。

まず、Amazonの入金遅延が発生した事例を紹介します。

 

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Amazonの入金遅延が発生した事例

クレジットカード払いでせどりをされている方に関係する話です。

 

Amazonは、銀行口座に入金するタイミングが、一定ではありません。

 

Amazonの入金タイミングが一定であると見込んで、クレジットカード払いでせどりをするのは、絶対に止めましょう。

クレジットカードの支払いが遅れると、年利は18%遅延損害金を請求されたり、ブラックリスト入りしたりと、様々な制裁を受け悲惨な目に遭いますから。

 

以下、Amazonの入金タイミングが一定でない根拠を紹介します。

入金遅延問題が発生

2016年10月に、Amazonからの入金が遅延したという問題が発生しました。

以下、Amazonセラーセントラルの【障害報告】の内容です。

【障害報告】一部振込に遅延が発生しています

影響:支払い手続きが開始され6営業日を過ぎるも振込が行われない事象が発生しております。

現在、順次対応を行っております。出品者様にはご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

Amazonテクニカルサポート 2016/10/12 16:15

 

Amazonテクニカルサポートから、メールが送られてきました。

Amazon.co.jpのシステム障害により、10月4日から10月13日の期間に決済日となった売上金の振込が正常に処理されていないことが判明いたしました。

現在、本障害は解消しており、Amazon側での振込処理は完了しております。出品者様ご指定の口座への入金をお待ちいただきますようお願いいたします。

なお、本メールは今回の障害の影響を受けた出品者様に送信しております。すでに入金が完了している場合は、ご容赦くださいますようお願いいたします。

 

通常は、こちらからAmazonテクニカルサポートに問い合わせをしない限り、メールは来ません。

余程、重大な障害だったのでしょう。

セラーの阿鼻叫喚

Amazon.co.jpのシステムに障害が発生して、入金処理が行われませんでした。

この事件が起こったことで、セラーが資金繰りに苦しみ、阿鼻叫喚のさまを呈していました。

 

以下、Amazonセラーフォーラムに投稿されたセラーの状況を紹介します。

7名紹介します。

原文のだと分かりにくいので、私の方で文章を校正しています。

<セラー その1>

私の場合は、火曜日締めで金曜日にAmazon.co.jpから振り込まれていましたが、今回はまだ入金がされていません。

資金繰りがかなり厳しい状況です。

 

<セラー その2>

昨年も同じようなことが一度だけありました。

障害が発生してすぐに、Amazonセラーセントラルに【障害報告】が報告されていましたが・・対応は遅いです・・・・。

今回は報告もせず何も問題ないようなフリしているのがさらに悪質ですね(今回は少し遅れて【障害報告】があったそうです)。

昨年は、障害が復旧してから確か中3日で入金があったと記憶しております。

この時は、復旧報告をして送金の手続きが始まったとのメールが一方的に届いて終了です。

Amazonは、事後報告をするだけで、店側に対する謝罪はありませんでした。

法人様で資金繰りに困って不渡りを出しても、Amazonは助けてくれません。

Amazonは殿様商売で好き勝手出来て羨ましいですね。

システム変更するごとに何らかの不具合が出るのは仕方無いとしても、入金がされないというのは本当に困りますよね。

一日も早い復旧を願っております。

 

<セラー その3>

当店も入金されておりません。

当店は予畜がありまだ余裕があり、資金繰りに困るということはありません。

しかし、先月は特にいつもより売り上げが多く大金ですので凄く心配です。

今日Amazonテクニカルサポートに問い合わせしたところ、全体的に延滞している様で10営業日までには難しい、との回答でした。

下手したら今月10月末かも知れないと言っていました。

アマゾンが倒産した時に、売上金を持ち逃げされないか心配です。

 

<セラー その4>

入金が遅れたという問題は昨年一度ありましたが、この時は「振り込み手続き開始のお知らせ」のメールが届いてから2週間以内ぐらいで振り込まれました。

今回は、Amazonテクニカルサポートに問い合わせをしても、「入金予定未定」と言われて恐怖を感じています。

担当者から、「下手したら来月」と言われて、「えっ???」となりました。

システム障害が発生して入金が遅れているだけなら仕方ないですが、突然の倒産だとサイトごと消しちゃえば終わりですし、海外まで取り立てには行けません

戻らない可能性がありそうなれば悲惨ですね。

 

<セラー その5>

10/4以降の支払いが滞り、やばい状況です・・・

 

<セラー その6>

私は10/3日締めでしたが、本日10/12に口座確認するも、入金確認出来ず。

Amazonからの通知も全く無しで、下手すれば今週中は入金されないかもしれない。

もし今月いっぱい入金がされないのなら、クレカの支払い等でパンクする個人出品者が出て来るかもしれません、

また、資金繰りがギリギリな会社なども沢山あるでしょうから、下手すれば今月倒産する会社もあるかもしれませんね。

 

<セラー その7>

こちらはすでにクレジットカートの支払いが遅れて困っています。

現金払いで商売しましょう!

以上、7名のセラーを紹介しました。

 

特に、「<セラー その7>」の状況が悲惨ですね。

もう一度、「<セラー その7>」の投稿内容を紹介します。

<セラー その7>

こちらはすでにクレジットカートの支払いが遅れて困っています。

 

クレカ払いで仕入れをされている方は、今回のようにAmazonから入金遅延があったら、アウトですね。

 

私は、Amazonからの入金確認は一切していません。

ほったらかしです。

Amazonから、メールの差出人が「Japan Amazon Services」で「振り込み手続き開始のお知らせ」のメールが届いたら、私は「ああ、今回はこれだけのお

金が振り込まれるのか、ありがたいな」と思って終了です。

自分の銀行口座に入金されているかどうかを、いちいち確認していません。

 

このように余裕に構えていられるのは、現金払いで仕入れをしているからです。

現金払いですので、Amazonから支払いが遅延しても、全く困りません。

 

それに対して、クレカ払いで仕入れをされている方は、いついつまでに入金が必ずあるという前提(取らぬ狸の皮算用)が必要になってきます。

しかし、現実には、Amazonは入金遅延を起こします。

上記のセラーフォーラムの投稿内容を見ますと、2015年と2016年に1度ずつ入金遅延があったそうです。

入金遅延はいつ起こってもおかしくない問題なのです。

 

ですから、クレカ払いで仕入れするのは止めましょう。

仕入れは必ず現金払いで!

クレカ払いしている人間は、ただの借金持ちの人間であり、もし今回のようにAmazonの支払い遅延があって、クレカの支払いが滞ると本当に悲惨です。

こうならないよう、必ず現金払いで商売していきましょうね。

仕入れ単価が高い商品をクレジットカード払いするリスク

Amazonなどで販売するときに、仕入れ価格が高いものではなく、仕入れ価格が安いものを大量に売るようにしましょう。

これにより、現金払いで商売が出来、クレジットカードを使わずに済みます。

 

例えば、PS3のゲーム機を販売する場合を例にとって説明します。

PS3のゲーム機は廃盤になったため、現在プレミア価格になっている機種が多数あります。

Amazonで普通に40,000円位で売られていますね。

ですが、このゲーム機はセールで手に入れたとしても20,000円以上はするでしょう。

イオンなどでセールで20,000円で仕入れて、Amazonで40,000円で売りに出したとします。

ゲーム機なので、速攻で売れることでしょう。

 

この20,000円のゲーム機が売れた場合、Amazon手数料を差し引かれて、あなたの口座にAmazon販売価格から手数料を引かれた現金が入金されます。

 

ゲーム機の場合、Amazon手数料が6,652円差し引かれます(FBAの場合)。

仕入れ値が20,000円です。

粗利は、13,348円になります。

ただし、お店に行くためのガソリン代と言った仕入れに係る費用、自宅からフルフィルメントセンターに送る費用などの出品に係る費用を加味していません。

これらの費用も加味すると、実際の粗利はもっと少なくなるのでご注意を。

 

さて、仕入れ値が20,000円で、Amazon販売価格40,000円で売ると、粗利が約13,000円出ます。

このゲーム機を仮に25個仕入れできた場合、売上が100万円、粗利が325,000円出ます。

利益率は32.5%。

中々良い数字ですね。

しかも、ゲーム機をたった25個仕入れしただけで、売上100万円になってしまいます。

 

この実績をブログで自慢する人も大勢いることでしょう。

しかし、彼らは返品された時のリスクについて言及していない方ばかりです。

100万円の売上ばかり自慢して、それで「人生楽勝」みたいな楽観的な文章を書いています。

私がせどりを始めたての頃、こうした方々の記事を読んで、彼らを「凄いな」「雲の上の存在だ」なんて思っていました。

 

ですがせどりで色々経験してきた今の私なら、このブログの方は結構危険な商売をしているなと読みます。

仕入れ単価が20,000円と高すぎるし、仕入れた商品が返品されるリスクに言及していないからです。

 

ゲーム機が25台、仕入れ値20,000円、粗利約13,000円。全て売れたとしてトータルの粗利325,000円になります。

もしこのゲーム機が、メーカーの製造ミスで動作不良を起こす不良品でだった場合、25台全て販売不可在庫として返品されてしまいます。

ゲーム機1台の仕入れ値が20,000円ですので、25台ですと50万円です。

こうしたトラブルで全て返品された場合、50万円丸々損します。

 

返品されたのはメーカーのせいですが、Amazonは出品者が不良品を販売したとみなします。

よって、我々がAmazonにクレームを出してお金を返してもらうことは出来ません。

では、販売したお店にクレームを出しますか?

お店は新品未開封品でしたら、もしかしたら返品を受け付けてくれるかもしれません。

ですが、販売した商品がお客様が開封してしまった、既に使用してしまったというのが普通でしょう。

なので、お店にクレームを出して返金してもらえる可能性も非常に低いと言えます。

不良品なので、ブックオフに売ることも出来ません。

 

よって、こうしたトラブルが起こった場合、出品者の我々は泣き寝入りするしかないのです。

50万円の損失は、あまりにも大きすぎます。

現金一括払いで仕入れをしていたなら、ただ手元にある現金を失っただけなので、またお金を貯めたり、あるいは他に仕入れをするなどして復活出来ます。
当然、相当落ち込むでしょうし、立ち直るのに時間が掛かると思いますが、心のダメージだけで済みます。

この程度なら、次に仕入れ単価を低く抑えるよう気をつければ良いだけです。

 

ですが、手元に現金がないのに、クレカ払いして仕入れをしていた方はちょっと取り返しの付かないことになるかもしれません。

クレカ払いの商売をしている方は、返済能力を超えたお金を使っていることが多いです。

つまり借金を抱えることになります。

クレカの支払いが滞った場合に受ける制裁

今回のトラブルで50万円の損失が発生して、クレカの支払いが出来なかった場合、一体どんな「制裁」を受けるのでしょうか?

ネットで自分なりに調べてみました。

クレカの利用停止

二度とクレカが使えなくなります。

ブラックリスト入り

クレジットカード会社、銀行などお金を貸し出している金融機関は、個人情報のデータベースを共有しています。

クレカの支払いが出来ないと、あなたの個人情報欄に遅延である「A」(ブラックリスト)が付けられます。

 

こうなってしまうと、クレカの利用停止・クレカの更新許否、さらには今後ローン払いでの購入が出来なくなってしまいます。

これには、住宅ローンも含まれます。家を建てたり、マンションを購入する時は、住宅ローンを組むのが普通でしょう。

住宅ローンを組めない人間は、家に住む権利がないと言われているのと同じです。

要するに自己破産した人間と同じ扱いを受けるということですね。

遅延損害金を請求される

遅延損害金の年利は18%と、ヤミ金並の金利です。

50万円の支払いが出来なかったら、90,000万円請求されます。

支払い能力が無い人間に、さらに年利18%という重しがきます。

しかも1日単位で加算されます。

それでも払えないなら

・クレカ会社から、「法的措置もあり得ます」と脅される。

・クレカ会社が委託している取り立て屋(ヤクザ・チンピラ)が、自宅に来ることがある

・財産の差し押さえと言った法的処置が行われる

・それでも支払えないなら、自己破産して人生終了

 

自分なりに調べてみて、こんな感じでした。

恐ろしいですね。

クレカで商売することは、こうしたリスクを負うことになるのです。

クレカで商売して失敗すれば、人生終了です。

 

かつて私がマルチ商法であるニュースキンに手を染めていた時に、ニュースキンの詐欺師のM嶋さんから、会社を辞める前にクレジットカードを5枚作るよう言われました。

クレジットカードを5枚作らせて、ニュースキンの製品をクレカ払いの借金で買い込みさせる魂胆だったのでしょう。

クレジットカード1枚でも、商売に失敗すれば人生終了です。

クレジットカードを5枚作るなんて、狂っているとしか思えません。

アホの極みですね。

多重債務者だった私の父親の話

クレカ会社と消費者金融・ヤミ金業者は毛色が同じです。

消費者金融とヤミ金業者のがどんな脅し・嫌がらせをしてくるのかについて、恥を忍んでお話します。

 

私の父親は、お金と女にだらしない人間で、この「A」(ブラックリスト)の仲間入りを果たしています。

昔一軒家を購入した時も、ブラックリスト入りしていたので、父親の名義で住宅ローンを組めず、結局母親の名義で住宅ローンを組みました。

ブラックリスト入りしている段階で人間失格ですが、この男はサル以下の知能の場末のホステスに入れあげて、消費者金融やヤミ金に手を染めました。

300万円近い借金を何度も繰り返しました。

この男は営業職だったので、会社の金にも手を付けていたそうです。

このお金は、私の母方の祖母が全財産を叩いて支払ってくれ、事なきを得ました。

また、私の学資保険を解約して、借金の支払に当てたこともあったそうです。

母が職場からお金を借りて、借金の支払に当てたこともあったそうです。

この男は育児放棄をしています。

なので、母が私と私の妹を女手一つで育てています。

 

ある日、私と買い物に行ってヘトヘトになって自宅に着いた時に、一通の便箋が郵便受けに入っていました。

宛名は苗字だけ、差出人も苗字だけのいかにも怪しい感じがする封筒でした。

開けてみると、消費者金融・ヤミ金業者の督促状でした。

この時、母は身体が自然と震えて、立っていられずその場にヘタレ混んでしまったそうです。

 

消費者金融・ヤミ金業者が送ってきた督促状には、嘘の金額が書かれていました。

なので、母は過払い金も消費者金融で苦しんでいる人を支援する機関に相談に行きました。

そこの相談員が、消費者金融・ヤミ金業者に抗議して、請求額を正当な金額に減額するよう要求してくれました。

 

しかし、消費者金融・ヤミ金業者が激怒したそうです。

「お前の会社に押しかけて取り立ててやるからな!」

「外で歩けなくしてやるからな!」

こうした脅しをしてきたそうです。

減額すると私と私の妹に危険が及ぶと判断した母は、結局消費者金融・ヤミ金業者の不当な請求額を飲んだそうです。

 

ちなみに、この相談員さんは、これまで数多くのケースを見てきたそうです。

実の子供が借金を重ねて親に迷惑をかけるケースもあるそうです。

ここに相談しに来た親が、相談員さんにこう言ったそうです。

「実の子供であっても○したくなる」と。

 

お金は恐ろしいですね。

 

消費者金融やヤミ金も、顧客リストを共有しています。

借金を支払った後も、こうした悪徳業者から真夜中に何度も何度も督促の電話が来ました。

借りたはずがないお金の督促状が自宅に届いたこともありました。

一度でも消費者金融・ヤミ金業者に手を染めると、こうした仕打ちを受けるのです。

 

借金というのはこのくらい恐ろしいことなのです。

私は借金の怖さについては人並み以上に実感しているつもりなので、借金は絶対にしません。

しかし、私の場合は母と祖母がしっかりしていたため、何とか父親の借金を返済できました。

なので、財産を差し押さえられたり、自宅に怖い人が押しかけてくることはありませんでしたが、一歩間違えたら自己破産して路頭に迷って首を括ってこの世とおさらばしていたかもしれませんね。

この男の借金は、殺人未遂行為だと私は認識しています。

身内の話をして申し訳ありません。

 

せどりでクレカ払いで借金をして商売して失敗すると、このくらい恐ろしい目に遭うということを言いたいだけです。

クレカは家計管理に便利だがせどりは必ず現金払いで

というかクレカは、使い方次第で大変便利な道具にもなると思っています。

 

Amazonなどのネットショップで買い物するときも、自宅で会計を済ませることが出来るので非常にラクです。

そして、楽天カードでしたら、カードを使用したら、毎回カード使用のお知らせメールが来ます。

楽天カードのマイページで、使用履歴が確認出来たりもします。

現金払いですと、いつどこで何を購入したのかをいちいち記憶しておかねばなりません。

あるいは、レシートを見て家計簿をマメにつけるとかですか。

手間ですね。

楽天カードのマイページには使用履歴が一覧されるので、そういう手間が省けます。

なので私は、可能な限り楽天カードで支払いをしています。

カード使用のお知らせメールを見たり、使用履歴一覧を見たりして、無駄遣いしていないかいつもチェックしています。

大きな買い物をした後に、カード使用のお知らせメールにデカイ金額が表示されると、その金額の多さにビビって節約するよう心がけるようになります。

 

このように、クレカは日々の家計の管理に有効活用出来ます。

クレカは上手く使えば、最高に便利な道具なのです。

なので、せどりでクレカを使うのは全くオススメしませんが、日々の生活の管理にクレカを活用するのは全然ありだと思います。

 

せどりをするなら、現金で商売しましょう。

せどり上級者である松浦塾の松浦さんも、現金商売が商売人の基本だと仰っています。

そして、仕入れ単価を低く抑えるようにした方が良いです。

仕入れ単価は可能な限り低く

前置きが非常に長くなりましたが、ここからが私の主張です。

 

仕入れ単価は可能な限り低く!

教材をご購入の方なら分かるかと思いますが、私のせどりの仕入れ単価は非常に低いです。

 

例えば、玉光堂のアウトレットセールでは、CD・DVDが1枚300円で売られていました。

私は1枚300円で買って、Amazonで1,500円~2,000円で売っていました。

1,800円くらいがボリュームゾーンで、たまに5,000円以上で売れるものもありました。

5,000円以上で売れるものをクローズアップして自慢することも出来ますが、こういう素敵な商品はそうそうあるものではありません。

大事なのは、ボリュームゾーンです。

300円で仕入れて、Amazonで1,800円で販売した場合の粗利は885円です。

粗利益率は約300%です。

利益率だけみれば、物凄いですね。

 

ですが、粗利額で見ると、先ほどのゲーム機より遥かに少ないです。

あちらの粗利は、約13,000円ですから。

10分の1以下の粗利しか出ていません。。

しかし、このゲーム機は仕入れ値が20,000円です。

対して、このCD・DVDは仕入れ値が300円です。

このCD・DVDの内の数枚が返品されて販売不可在庫になったとしても、大して痛くありません。

他のCD・DVDの売上でカバーすれば良いだけです。

 

というか、CD・DVDは精密機器でないので、そうそう返品されません。

返品されるとしたら、以下の理由からです。

・背表紙に色あせがあった

・ケース割れ

・盤面に傷が付いていて再生できない(新品未開封なのでありえない。これは購入者の嘘)

こんな程度です。

 

CD・DVDのキャラメル包装を解いて開封してから、色あせやケース割れを理由に返品してくる悪質な購入者もいます。

商品を数多く売らないと、大きな売上を出せません。

数多く売るということは、数多くの購入者がいることになるので、それだけ悪質な購入者にあたる確率が上がります。

これはもうどうしょうもありません。

 

先ほどのゲーム機の例で、私は「製品自体に不良があった」場合を例にとって説明しました。

それよりも、悪質な購入者に当たるケースの方が現実的かもしれません。

せどらーの某掲示板でも、悪質な購入者に当たって、せっかくの商品が台無しになったと憤慨している人がいました。

 

私の場合は、仕入れ単価が300円で、かつ在庫が大量にあったので、多少の販売不可在庫が発生しても大して痛くありません。

ですが、仕入れ単価が数万円と非常に高い方は、こうした悪質な購入者に当たることに、常に怯えていなくてはなりません。

Amazonは、基本購入者の味方ですから。

仕入れ単価が数万円をロスしても、泣き寝入りするしか無くなることだってあります。

 

だから、仕入れ単価は下げたほうが良いです。

可能な限り低く。

そして大量仕入れしましょう。

その方が安全です。

 

仕入れ単価が低くても、大量仕入れさえ出来れば、私のように年商5,670万円、月商1,000万円、年利益3,000万円位ならいけます。

私はCD・DVDしか知りませんが、他にも仕入れ単価を抑えて大量仕入れ出来る商品ジャンルと業界があるかもしれません。

 

仕入れ単価が高い方は、今後安全に商売をするために、そういう仕入れ単価が低い商品ジャンルを探してみましょう。

まとめ

・仕入れ単価が高いと、販売不可在庫になった時のダメージが大きい

・仕入れ単価は低く、そして大量仕入れしましょう

・クレカ払いで商売するのは絶対にオススメしません

 

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以上です。