頂いたお金とは、次の2つです。
・せどり。お店や経営者から買わせて頂き、それを売って手に入れたお金
・アフィリエイト。このブログで販売している教材を買っていただいて、手に入れたお金

 

この他に給料もありますが、これは「権利」なので貰って当然だと思っています。
給料に対して「頂く」という表現は使いたくありません。
人生の貴重な時間を浪費して会社に来てやっているんだから、会社は私に給料を払って当然、手に入れて当然の金です。
給料はあくまで、ベーシックインカムという位置づけです。

 

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さて、私はせどりとアフィリエイトビジネスで「頂いた」お金をどうしているのか、今後どうしたいのかについて、今回書きます。

 

その前に、何故せどりとアフィリエイトビジネスから発生したお金に対して、「頂く」という表現を使っているのかについて。
当たり前です。
良く他のせどりブログ、アフィリエイトブログを見ますと、「お金を手に入れて人生ハッピ~」みたいな文章を書いている輩が多数います。
お金を手に入れたのは自分の努力のおかげだから、貰って当然だみたいな感じで書いています。
金はいくらでも湧いてくるものだと思い込んでいる文章を多数見ます。
しかし、これは「お金を提供してくれた人」に対して配慮が欠けています。

 

せどりについて。
せどりでは、お店で仕入れて、Amazonなどに出品して、仕入れた商品を売ります。
お店は損切りをして、つまり「赤字」を出して商品を値下げしてセールを開いてくれています。
我々は、そのお店での商品の値下げ額がAmazonなどの相場よりも低いことを利用させてもらって、商品を仕入れています。
そのお店が無いと、我々は商売出来ません。
だからお店に感謝しろ、とまでは言いません。
しかし、お店がそういう損切りをやってくれているおかげで、我々の商売が成り立っていることは認識しておくべきです。
次に、仕入れた商品が売れます。
売れたということは、買ってくれた人がいるわけです。
買ってくれた人はどんな人ですか?
一般人ですね。
身銭を切って、自分の大切なお金を払って、我々が仕入れた商品を買ってくれています。
一つの商品が売れたくらいでは、大したお金にならないかもしれません。
でもその買ってくれた人は、大切なお金を使って我々に商品と引換にお金を提供してくれています。
沢山の人がそうした行為をしてくれるおかげで、我々は大金を手に入れることが出来ます。
大金を手に入れることが出来たのは、買ってくれた人、つまりお客様がいたからです。
お客様の存在を忘れてはならないと、私は思います。

 

次に、アフィリエイトについて。
今この記事をお読みになっているあなたにお聞きします。
もし、私が30,000円で販売している教材を買うとき、あなたはどんな気持ちになりますか?
買って当たり前・投資して当たり前とかではなく、30,000円という金を清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しませんか?
客観的に見て、30,000円は大金です。
その大金を支払うわけですから、その金を渡す相手が、金をぞんざいに扱うナメた人間なら腹が立ちませんか?
というか、買いたくなくなりますね。
私も、ふざけた調子の良い文章を書くせどらーから教材を買いたいと思いません。
その教材に魅力を感じたなら、そのせどらーを通さないで買える方法を探します。
理由は、「このバカに俺の貴重な金をやりたくない」からです。
なので、私は教材を売るからには真剣に文章を書きます。
ま、くだけた文章を書くより、固く論理的な文章のほうが書きやすいから書いているというのもありますが。

 

このブログを開設して半年になります。
わざわざ私に連絡を下さり、私の文章を評価して下さる方もいました。
ある方の文章を紹介させていただきます。

差出人: Sさん
題名: せどり 初心者です よろしくお願い致します
メッセージ本文:
おはようございます
初めまして 静岡県B市に住む36才 Sと申します。
サイトなどを見て大変 せどりの世界に興味を持ちました。
他のせどらーさんの サイト 仕入れツアーなどの動画を見ましたが どうも 教材商売で怪しさがあるものばかりでした。
文書は 大変 キツイ言葉が多いですが そこに 魅力を感じました。
ジャンル固定するな
田舎だから仕入れできない
etc
それだけ 素直に 熱い思いで接してくれる方だとぼくは思いました
商売でしたら 優しい言葉で 搾取すれば お金だけなら 簡単に儲かるって意味では全く逆でカリスマ性すら 勝手に感じております
質問ですが確定申告のPDFを 購入すると 仕入れの勉強になりますか?
お忙しい所 最後まで ありがとうございます

 

 

ふざけた詐欺っぽい文章を書くほうが、私的には大変です。
今の調子の文章なら、一記事2時間もあれば書けてしまいます。
上手い文章を書くのではなく、自分の素直な思いを真剣に書くことに焦点を合わせて書けば、あっという間に書けてしまいます。
これが「効率化」というやつなのでしょうか。
話がそれました。

 

アフィリエイトでは、教材を購入してくれる方は、非常に真剣な切実な思いで、身銭を切って購入してくれています。
アフィリエイターはその想いに応える義務があります。
購入してくれる方が「真剣な切実な思い」なら、こちらも「自分の素直な思いを真剣に」書けば良いだけです。
両者の気持ちがマッチしますし、書くのにも無理が無いのでストレスがたまらず「ラク」です。

 

せどりもアフィリエイトも、お客様・読者ありき。
頂いたお金を粗末に扱うは筋違いです。

 

ここから本題です。
いつも前置きが長くてすいません。

 

さて、私はビジネスをやって頂いたお金をどうしているのか、どうしたいのかについてお話します。

 

今現在、手元にある現金は3,000万円ちょっとです。
これは、ありがたく定期預金に入れています。
自宅に現金は1円もありません。
東京スター銀行などでは、3年定期で年利0.5%になったりします。
3年預ければ、税金20%を差し引いて36万円もの大金が手に入ります。
今は会社に寄生して給料を毟り取っており、その収入で普通に暮らしていけています。
なので、ビジネスで頂いたお金には一切手を付けません。
全て貯金です。

 

ビジネスで頂いたお金に手を付けて贅沢をして、下手に生活レベルを上げてしまうと、未熟な私の場合は勘違いしてしまう危険性があります。
「自分で稼いだ金なんだから、贅沢して遊んで当然だ」と。
こうなると、生活レベルを下げることが出来ず、ビジネスからの収入が途絶えた時に破綻します。
お金を失う恐怖は、せどりをする前の会社の給料に依存していた時に嫌というほど味わいました。
だから、安定した気持ちでいられるように、頂いたお金は大切に貯金しておきます。

 

では、その頂いたお金を今後どうしたいのかについて。
今は貯金していますが、株などの投資をしたりするんでしょうかね?
アフィリエイターの山本一郎さんもだいぽんさんも、アフィリエイトで稼いだお金を投資して大きく稼ぐ戦略を立てています。
私も真似して株式投資をするのでしょうか。
分かりません。

 

それよりも、今やりたいことは、もっと親孝行したいですね。
私の母は、現在61歳です。
職場(道庁)は65歳まで働けるのですが、その職場が高学歴のプライドばかり高い性格が歪んだ「化け物」の集まりだそうです。
道庁で働けているのだから、そのまま65歳まで働けばよいだろう、贅沢言うなと思う方もいるかもしれません。
しかし、母の場合は、道庁での身分が非常勤職員です。
北海道知事の高橋はるみは、道職員の人件費を削減して、道民の支持を得るという姑息な手段を取っています。
この知事は、道庁に100人程度しかいない非常勤職員を特に酷くいじめています。
毎年のように非常勤職員の人件費を猛烈に削減しようと、攻撃を仕掛けています。
それよりも、正職員10,000人の人件費を減らしたほうがインパクトが大きいのに、非常勤職員の何が気に入らないのでしょうね。
昨年、この知事の意地悪な願望がかなってしまい、私の母の年収は300万円を切ってしまいました。
非常勤職員の年収は、これから毎年のように減っていきます。
母の年収は、3年後には年収200万円を切るらしいです。
高学歴のプライドばかり高い「化け物」に囲まれて神経をすり減らすだけでなく、ロクに金ももらえません。
なので、辞めさせてあげたいのです。
もう45年近く働いてるんだし、もう働かなくていいでしょう。
私がアフィリエイトでもっと収入を得られるようになって、法人化して母を社員として雇ってあげたいです。

 

これが、アフィリエイトで得た収入の使いみちです。
私自身は贅沢はしません。
というか、贅沢願望があんまりないもので。
強いて言うなら寝るのが大好きなので、5万円位の羽毛布団を買いたい贅沢願望がありますが、それは会社から毟り取った金で普通に買えます。

 

私の場合、会社の給料に依存していた時に辛酸を嘗めてきたおかげで、お金を使わない生活習慣を身につけました。
なので、ビジネスをやる目的は、アフィリエイトでお金を頂いてさらに安定した気持ちになりたいだけです。
頂いたお金を使うなら、母親に使いたいですね。
それだけです。

 

記事を書くという作業を通じて、私は自分がどういう人間なのか・何をしたいのか・何をすべきなのかが、色々見えてきました。
記事を書く、文章を書くという作業は、私の人生に非常に有益な行為です。
こうしたメリットを享受しつつ、なおかつ人からお褒めの言葉を頂いて、お金まで頂ける。
アフィリエイトは素晴らしいビジネスだなと、感じております。

 

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以上です。