先月、高熱を出して3日間会社を休みました。

 

私は休職明けで有給が一日もありません。

休んだ3日間は欠勤扱いになりました。

欠勤扱いになると、給料が減らされます。

一日欠勤すると、約8,000円減らされます。

また、欠勤するとボーナスの査定にも影響してきます。

給料と同じく一日に付き約8,000円減らされるだけでなく。人事評価も下がります。

 

おそらく、今年の夏のボーナス支給額は30万円を切るでしょう。

 

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私の会社は、給料やボーナスなどお金関係だけ見ると、ブラック企業です。

 

給料以外は、本当にパーフェクトな会社です。

仕事はサボり放題ですし、人間関係も良いです。

肯定的側面を探すと、沢山マトモな部分が出てきます。

 

さて、給料やボーナスが減らされましたが、実は内心結構余裕に構えています。

貯金が3,000万円ありますし、せどりでまだまだ稼げるだろうし、これからアフィリエイトで収入を得るはずだからです。

 

が、それだけではありません。

お金を使わない生活を確立しており、お金が増えていく一方な状況だからです。

 

給料、ボーナス、せどり・アフィリエイトの収入で得たお金は、溜まっていく一方です。

そのうち、1億円位の現金を手にできるだろうと踏んでおります。

ですので、この暮らしを続けていけば私の人生は安泰でしょう。

 

例え給料が高かったり、せどりで大きく稼いでいても、無駄な出費が多いと貧乏なままです。

なるべくお金を減らさない暮らしをすることが、安心感・心の余裕を持つコツです。

節約出来る部分は節約しましょう。

 

安心感・心の余裕があると、クリエイティブな思考をする余裕が生まれます。

クリエイティブな思考を続けていると、そのうち凄いアイディアが生まれて、大きく稼げるようになります。

 

 

今回は、私のお金を使わない生活を紹介します。

皆さんも、使える情報があれば是非活用してみて下さい。

 

まず、私は朝ごはんを食べません。

ですので、朝食代は0円です。

 

朝ごはんを食べないと身体に悪いとか、力が出ないとか、頭がボーッとして何も出来ないのではないかと思う方もいるでしょう。

しかし、それは誤りです。

 

むしろ朝食を取らないほうが、頭が冴えて力が出ます。

そして、実は朝食を摂ることは、あまり身体に良くないそうです。

参考記事)1日2食健康法 疲れの原因は食事にあり

 

朝食を止めると、色々なメリットがあります。

 

まず、朝食を取る時間を確保する必要が無くなるので、朝ギリギリまで寝ていられます。

また、朝食を食べないことで、痩せれます。

私は、朝食を食べなくなってから、1年で15キロ痩せました。

中年太りして、お腹周りがブヨブヨでしたが、今はスリムな体型を維持しています。

 

朝、コンビニにはスーツを来た買い物客でごった返しています。

仕事前の朝食として、サンドイッチやウィダーinゼリーなどを購入している方が大勢いるのでしょう。

 

コーヒーや野菜ジュースなども合わせて買うと、500円位の出費になるはずです。

その出費を、平日毎日続けた場合を計算します。

一ヶ月のうち平日が25日あるとして、毎月12,500円(500円/日 × 25日)。

一年間続けると、15万円の出費になります。パソコンが一台買えちゃいますね。

10年間続けたら、150万円です。軽自動車が買えます。

定年退職するまで40年あったとして、40年間この出費を続けたら600万円出費することになります。

 

朝食を止めることで、このお金が丸々浮きます。

スリムな体型と健康も手に入れて。

 

もちろん、夏場は通勤時にめちゃくちゃ汗をかきます。

ちゃんと水分を取らないと、脱水症になります。

なので、私は毎朝、コップ2~3杯の水道水を飲むようにしています。

 

お昼ごはんは、母に弁当を作ってもらっているので0円です。

 

私の会社は札幌の中心部にります。

付近にオシャレなレストランが沢山あるので、ランチに行く人が大勢います。

私は会社の人間と仕事以外で接触したくないので、絶対にランチには付き合いません。

 

なにより、ランチは高すぎです。

ランチ一食で、最低700円位はかかります。

 

先程と同じく、出費を計算します。

一ヶ月間毎日ランチに行くと、毎月17,500円

一年間続けると、21万円の出費になります。

10年間で210万円、40年間で840万円の出費です。

 

凄い金額ですね。

 

社員食堂やほか弁や吉野家などで安く済ます手段もあるでしょう。

それでも、一食500円はかかりますね。

ワンコインランチで我慢したとしても、年間15万円の出費になります。

ありえないですね。

 

この出費は、弁当を持参することで抑えることが出来ます。

私は、今は実家住まいなので弁当が出ますが、もし転勤で一人暮らしをするハメになったとしても、弁当は必ず持参しますね。

弁当箱に白米と冷凍食品をいくつか適当に詰め込むくらいなら、数分で出来ますから。

冷凍食品は、シュウマイ・春巻き・肉詰めの3袋があれば、一週間は持ちます。

値段ですが、ニチレイやJTのブランド物の冷凍食品でも、3袋で約1,000円くらいです。

つまり、月曜日から金曜日までの平日5日間で、一日約200円の出費で済みます。

ランチ一食700円と比べて、一日500円も節約出来ます。

一ヶ月だと12,500円、一年間だと15万円、10年間で150万円、40年間で600万円節約出来ます。

積み重ねていくと、結構な金額になりますね。

まさに、チリも積もれば山となるです。

 

外食も滅多にしません。

たまに、月のはじめに丸亀製麺で釜揚げうどんが半額になる時に行くくらいです。

 

私は実家住まいなので、夕飯が出ます。

外食より、母の手料理のほうが美味しいし体に良いと感じます。

なので、夜の外食は一切しません。

 

というか、外食自体に全く魅力を感じませんね。

 

一応、札幌の中心部にある会社に勤めているので、その気になれば美味しいと評判のお店に簡単に行くことが出来ます。

が、ここ数年は全く行っていません。

食べログなどで評判が良くても、実際に行ったら不味かったということが多々あったからです。

 

また、外食して帰宅したら、20時近くになってしまいます。

そうすると、家でダラダラ過ごす時間が減ります。

 

以上の理由から、平日の外食はしません。

 

土日も余程のことがない限り、外食に行きません。

私は、いちごの収穫時期になるといちごジャムを作ります。

土日の朝は、ホームベーカリーで焼いたパンに、その手作りのいちごジャムつけて食べるのを楽しみにしています。

食パン一斤丸々食べるので、それでお腹いっぱいになり夕方まで持ちます。

なので、お昼に外食に行くことはありません。

夜も、まず行かないですね。

自宅で食べたほうが美味しいので。

出不精な人間ですので、わざわざ着替えて、お店に出向くのが面倒くさいです。

 

外食を随分と嫌っているのには、理由があります。

 

私は昔、社会人サークルに嫌々参加していました。

社会人たるもの、友達を沢山作って、美味しいと評判のお店に行って、オシャレな休日を過ごさねばならない思い込んでいたからです。

 

結果は、ただただ金をドブに捨てただけでした。

ミシュランガイドに載るような有名店にも沢山行きましたが、私は別に大した美味しいと思わなったです。

それでも、「これが大人のオシャレな休日の過ごし方だ!」と無理矢理思い込んで、我慢して高い金を払って色々なお店に行きましたが、結局「お金を失った喪失感」を得ただけでした。

こういう経験があるので、私は外食が嫌いです。

余程のことがない限り行かないですね。

 

飲み会について。

金と人生の貴重な時間の無駄ですので、まず行かないですね。

 

特に会社の飲み会には、絶対に参加しません。

得るものが全く無いことが分かってますし、行けば必ず不愉快な思いをして会社に行きたくなくなりますから。

会社の飲み会に行くと、何日間も精神状態が悪くなり、苦しみます。

 

そして、飲み会の度に10,000円近く浪費することになります。

一次会で5,000円、二次会で2,500円、締めのラーメン1,000円、タクシー代1,500円という感じです。

お酒と言う名の色付きの汚水と、おつまみという名の油まみれの豚のエサを摂取して10,000円もの大金をドブに捨てます。

凄い行事ですね。

 

そして、飲み会の翌日の土曜日は、二日酔いで一日潰れます。

日曜日は、飲み会での不愉快な出来事を思い出し、飲み会に参加して金と人生の貴重な時間を無駄にした罪悪感に苦しみ終わります。

 

このように、飲み会はデメリットだらけなのです。

唯一参加してよかったと思えたのが、松浦塾のグルコンの飲み会くらいです。

ま、一度参加するだけで充分効果があったので、もう一度参加しなくてもよいと思っています。

 

さて、それでも飲み会が好きな人は大勢いるでしょうから、月に平均2回飲み会に参加する人の場合で出費額を計算します。

一ヶ月で20,000円の出費です。

1年間で24万円、10年間で240万円の出費です。

40年間ですと、なんと960万円の出費になります。

 

酒は飲めない体質なので、家で飲むこともありません。

ですが、お酒が大好きな人なら、缶ビールを毎日2缶くらいは飲むのでしょう。

その程度なら、一日に300円程度の出費ですので大した金額ではありません。

晩酌がストレス発散になる方も多いはずですので、これについては計算しません。

 

タバコについて。

昔、2日で一箱程度吸っていた時期がありました。

今は一切吸いません。

マズイし、喉が痛くなるし、服が臭くなるなど、デメリットだらけだからです。

吸っていた時も、吸わないとイライラするので仕方がなく吸っていました。

 

タバコを止めたきっかけは、2010年にタバコの値上げがあったことです。

この値上げで、一箱440円になりました。

 

この時、これからタバコにかかるお金を計算しました。

2日一箱吸うので、一ヶ月15箱買います。

一ヶ月間で、6,600円の出費(440円/箱 × 15箱/月)。

一年間で、79,200円の出費(6,600円/月 × 12月/年)。

10年間で、792,000円の出費。

あと50年生きるとすると、3,960,000円の出費です。

 

つまり一生涯に、タバコだけで400万円も出費することになります。

2日で一箱吸うだけで。

1日一箱吸う人なら、一生涯に800万円出費することになります。

 

しかも今後、一箱1,000円くらいにまで値上げすると言われています。

今後の値上げ分も加味すると、1日一箱吸う人なら一生涯に約1,200万円はタバコ代に消えるでしょう。

札幌近郊の田舎街ですと、中古住宅が買えてしまいますね。

 

こう計算したら、タバコにお金を使うことがバカバカしくなり止めました。

止めて最初の1ヶ月位は吸いたいイライラがありましたが、案外すんなりと止めることが出来ました。

 

自販機でジュースを買うこともありません。

会社にいる時は、喉が乾いたら白湯を飲むようにしています。

 

私の会社には自販機が何台か設置されています。

自販機で、1本150円位するボトルサイズの缶コーヒーを毎日3本位飲んでいる人が沢山います。

缶コーヒー3本で、1日450円の出費になります。

一週間で、2,250円の出費。

一ヶ月間で、11,250円の出費です。

一年間で135,000円、10年で135万円の出費です。

40年間で、なんと540万円の出費です。

 

缶コーヒーだけで、ベンツのCクラスが買えてしまいます。

 

ところで、タバコを吸う人は缶コーヒーも良く飲みますね。

タバコを2日で二箱吸う人の場合の、缶コーヒー代も合わせた出費を計算します。

一ヶ月間で、17,850円の出費(6,600円 + 11,250円)。

1年間で214,200円、10年間で2,142,000円の出費です。

40年間では、8,568,000円の出費になります。。

 

この、8,568,000円を計算する過程で、今後のタバコの値上げ分を加味していません。

タバコの値上げ分を加味したら、おそらく1,000万円を超えるのではないでしょうか。

タバコと缶コーヒーのコンボで、40年間で中古住宅が買えてしまいます。

 

コーヒと言えば喫茶店の話を。

 

ネットワークビジネスのニュースキンをやっていた頃は、よく喫茶店に行っていました。

 

ニュースキンをやっていた時のことを思い出したくないので、今は喫茶店には一切出入りしていません。

 

というか、スタバやドトールなどの喫茶店に行くメリットって一体何でしょう?

ああいうところは、人でごった返して混んでてうるさいですし、コーヒー一杯ごときに300円以上の金がかかります。

コーヒー一杯の原価は50円程度だと言われています。ボッタクリですね。

 

ゆっくり休憩出来るメリットがあるかもしれませんが、誰が座ったかわからない、ケツ汗まみれの椅子に座らなくてはなりません。

しかも、お店が自宅にやってくるのではなく、わざわざ自分から出向いて行かなければなりません。

 

コーヒーは高いし、混んでるし、行くのが面倒くさい。

喫茶店に行くメリットが見当たりません。

 

まあWi-Fiが使い放題なので、ipadやパソコンが使えるというメリットがありますが、それはマクドナルドでも出来ます。

ドライブスルーがある、ちょっと外れに位置する24時間営業のマクドナルドですと、夜なら人も少なくて静かです。

爽健美茶Sサイズ100円で、何時間でもいられます。

アフィリエイトの記事執筆作業や、せどりの価格改定作業を自宅でやると集中できない時は、私ならマクドナルドに行きますね。

 

ガムやおやつも買いません。

仕事中に、口が寂しくなってガムやおやつを食べる人間が大勢います。

 

私は、口が寂しくなったらひたすら白湯を飲んで過ごしています。

白湯を一日3リットル近く飲むので、もうそれでお腹いっぱいになります。

ガムやおやつを口に入れたいなんて思わなくなります。

 

チョコレートなどのおやつは、総じて高カロリーです。

SEなどのデスクワーカーは、ただただ座って作業しているだけで運動を全くしません。

なので、チョコレートなどのおやつなどに含まれる糖分や脂肪分が、モロに身体に蓄積されていきます。

若いうちは新陳代謝が良いので、おやつの糖分や脂肪分を燃焼出来るでしょう。

しかし、35歳を過ぎて新陳代謝が下がってくると、おやつの糖分や脂肪分は燃焼せず身体にこびりつきます。

知らず知らずに、お腹や背中に脂肪がついていき、モテなくなります。

 

おやつは百害あって一利なしなのです。

 

ガムやおやつの出費の話をします。

ガムはロッテのキシリトールガム ファミリーボトルを噛んでいると仮定して話を進めます。

ボトル一本、約800円で売られています。

 

これを一ヶ月で消費するとします。

一ヶ月で800円の出費。

1年間で9,600円の出費です。

 

おやつには、一日200円使っているとします。

200円は、結構現実的な数字ではないでしょうか。

 

おやつにかかるお金を計算します。

一週間で1,000円の出費

一ヶ月で5,000円の出費。

1年間で60,000円の出費です。

 

がむとおやつだけで、合わせて1年間で69,600円の出費です。

10年間で696,000円の出費。

40年間で2,784,000円の出費になります。

 

衣服について。

私は、ほぼ全てユニクロで揃えています。

ユニクロの靴下・パンツ・シャツなどの肌着は、かなり丈夫にできています。

2年間は問題なく使えてしまうので、滅多に買いません。

 

私は、ファッションには無頓着な人間です。

誰も私のファッションチェックなんかしていないことが分かっているからです。

 

オシャレに金をかけるだけ無駄です。

 

というか、他人はあなたにそうそう注目していません。

注目したとしても、そう長く注意を引き付けることは出来ません。

それを知っているので、私はファッションにはお金をかけません。

 

平日は、昼間スーツを着て、夜パジャマで過ごします。出歩くときはスウェットと上ジャージです。

土日は、殆どパジャマで過ごします。

滅多に他人と会わないので、外出時は何年も前に買った洋服で済ませています。

 

せどり遠征の時は、どうせ汚れるので、ジーンズ一本とユニクロのジャンパーで済ませています。

遠征から帰ってきて、ジーンズを洗うと、水が真っ黒になりますよ。

 

実家住まいですので、家賃はタダです。

一応、実家に毎月50,000円ほど入れていますが。

 

2016年3月の私の収支を紹介します。

~~~~~

収入

①180,000円 給料手取り

②40,000円 Amazon

合計 220,000円

支出

(経費計上出来る出費)

①6,000円 通信費

②2,000円 ガソリン代

③4,900円 Amazonでオーディオ用光ケーブルを購入

④3,000円 miwaの中古CDを3枚購入

⑤2,500円 無線LANルーター代

(以下経費計上出来ない出費)

⑥240円 丸亀製麺の釜揚げうどん半額デー

⑦19,800円 奨学金

⑧50,000円 実家に入れた

合計 88,200円

収支

132,200円の黒字

~~~~~

 

<まとめ>

平日に朝と昼は外食をして、飲み会に月に二回行き、タバコを吸い、毎日缶コーヒーを飲み、ガムとおやつを食べる人の場合。

一ヶ月に、73,650円の出費。

1年間で、883,800円の出費。

10年間で、8,838,000円の出費。

40年間で、35,352,000円の出費になります。

 

40年間毎日こんな暮らしをしていたら、なんと3,500万円も浪費することになります。

 

平日の朝と昼の外食、酒、タバコ、おやつだけで。

 

もし、自炊して、酒、タバコ、おやつを止めれば、少なくとも3,500万円は貯めることが出来ます。

3,500万円は、自分を抑えるよう気をつけるだけです。

 

3,500万円をせどりに投資したらどうなるでしょうか?

利益率20%で、4,250万円になります。

利益率50%で、5,250万円になります。

利益率100%で、7,000万円になります。

利益率200%で、大台突破の1億500万円になります。

 

せどりを突き詰めていく過程で、情報発信もするようになって、アフィリエイトの収入も得るようになるでしょう。

そうすると、上の金額にさらにアフィリエイトの収入も加算されていきます。

 

自分の出費を抑えることで、お金持ちになれます。

加えて、ビジネスが上手く行けば40代で経済的自由を手に入れることが出来るかもしれません。

 

経済的自由への第一歩として、まずは不要な出費を抑えてみてはいかがでしょうか?

 

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