<<前回記事 『ニュースキンプラザで大量注文し勧誘を始める!M嶋は人を見抜く目ゼロ

 

2013年4月になりました。

 

この月に、また24万円分の売上をしないと、代理店へのステップであるQ2になれません。

 

ある日、ニュースキンから大きなダンボール箱が届きました。

中身を見てみると、3月に購入したものと同じ製品が入っていました。

「ADP」を解除していなかったので、毎月定期便扱いになっていたのです。

24万円分の明細書が同封されていました。

 

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実は、3月は母に頼んで10万円分お金を出してもらっていました。

今月もまた10万円使わせるわけには行きません。

ニュースキンのセミナーで、親孝行しろと何度も言われたので。

M嶋さんからも、家族は大事だから絶対親孝行しろと事あるごとに言われていました。

 

よって、自分で払える分だけ購入し、返品することにしました。

M嶋さんに返品の相談メールを送りました。母に負担させたくない旨の内容も添えて。

しかし、いつまでたってもM嶋さんから返事がありませんでした。

電話もかけましたが、出ませんでした。

拉致があかないので、自分でニュースキンカスタマーセンターに問い合わせて、返品手続きを取りました。

12万円分ほど返品しました。

 

返品後、M嶋さんから連絡がありました。

ギャグナーとしての自覚が足りない、と。

これからビジネスをやるのに、この程度の投資も出来なくてどうする、本当にやる気があるのか、と怒られました。

本音は、自分のポイントが減って悔しいでしょう。

返品してもM嶋さんに何一つ良いことはありませんから。

 

 

M嶋さんは言ってることとやってることが矛盾だらけで、しかも傲慢な方でしたが、ビジネスの面倒はよく見てくれていたと思います。

先にお見せしたCデータをもう一度お見せします。

 

3

 

画像だと読みにくいので、報告書の内容を文章で紹介します。

《依頼者DATA》

あなたの氏名:私はマルチの馬鹿者

あなたの携帯電話:080-1234-5678

あなたのタイトル:LOI申請をして地獄に片足を突っ込んだところ

カモをアップに会ってもらう希望日:2013年3月20日

UP Ex:M嶋さん

UP REx:M嶋さん

※「UP Ex」は、ニュースキンビジネスでの自分のアップの代理店。「UP REx」は、ねずみ講図を遡っていった先にある、ルビーのタイトルの人間。

例えば、以下のような構図の場合、「UP Ex」は悪人さん。「UP REx」は、極悪人さん、になります。

 

「UP Ex」、「UP REx」という文字を見ても、何を言いたいのか分かりませんね。

というか依頼書のどこにも「ニュースキン」と書かれていないのが、分かるかと思います。。

これは、このカモを騙して洗脳させるための依頼書が外部に漏れても、ニュースキンビジネスだと分からないようにするためです。

 

《C-DATA》

氏名:丸地野 鴨

性別:男

年齢:32歳

間柄:せどり仲間

現状:独身

住所:北海道

住まい:実家

職業:塗装関係の仕事(札幌に職場ある)

勤務形態:正社員

勤続年数:4年目

休日:土日祝

転職経験:あり

性格:積極的、向上心高い、のめり込みやすい、ちょっと落ち着きがない、恐がり

最終学歴:高校

趣味:不明

 

夢・不満・不安

現状に不満あり。このまま会社勤めしていてはダメだと思っている。

ザ・シークレットなどの自己啓発本を定期的に読んで、自己啓発に励んでいる。

向上心が高く、好奇心が旺盛。自分を変えたいと思っている。自己啓発のセミナーがあれば、参加したいと言っている。

現在の仕事をやる前は、派遣の仕事をやったり、パチプロやニートだったりと色々経験している。

丸地中学校卒。四人兄弟の末っ子。兄二人に家業を継がれ、本人は結構形見の狭い思いをしてきたと言っていた。何らかの形で成功してやりたいという気持ちが強い。

 

何をどう伝えたか どう連れてきたか:

せどり繋がり。友人の指導の元でせどりをやっている。せどりの腕はたいしたことない。ブックオフでせどりをしているところに狙って声をかけた。

その友人に先に声をかけたが、警戒され相手にされなかった。

その後に丸地野 鴨さんに声をかけた。そして、その場で名刺交換、番号交換をした。

翌日20時に幌平橋の倉式珈琲で会う。M嶋氏と口裏を合わせて予定通り乱入して頂く。普通に話が盛り上がった。

2013/4/18(木)のセミナーに参加すると、丸地野 鴨さんから返事を頂いたが用事があり不参加。

2013/4/24(水)に再度会う。M嶋氏はオーナー業をやっていて、私は経営のノウハウを教わっていると伝えた。

もちろんニュースキンだとは言わなかった。

将来私は一億の資産を作って、利息で食っていくと言ったら乗り気だった。

仕事を辞めて自由になって色んなところに旅行に行きたいらしい。

M嶋氏が丸地野 鴨さんを気に入っていることを言った。気に入られていることが信じられない様子だった。

話をしている中で、丸地野 鴨さんは成功したいが俺に出来るのか自信がないということを何度も言っていた。

半年前の私みたいで親近感が沸いた。

2013/4/27(土)10:00に豊平区の宮田屋珈琲でM嶋氏とお会いした。

丸地野 鴨さんは今くすぶっていて、現状を何とか変えたいという意志が強いことを再確認できた。

また、相方にせどりの売上を管理されており、この関係は良くないと言っていた。

GW明けに、この関係を止めにすると言っていた。今回はスポンサリングしなかった。

会話の中で、丸地野 鴨さんの将来の目標を明確にしてもらう必要があるとM氏が判断したため。2013/5/11(土)の(ニュースキンのブルーダイヤモンドの)K田氏のセミナーに参加してもらう予定。

その時までに、将来の目標を決めてもらう約束をした。

 

伝えたい理由

せどり仲間で親近感が沸くから。

人として一緒にビジネスをやりたいと感じたから。向上心が高いから。物事に対し慎重なところが自分と似ていて親近感が沸くから。

今はせどり仲間の相方にお金を管理される立場で上下関係が出来ていて不憫なので、独り立ちさせてあげたいと思ったから

(本当の理由は、ただ単に騙しやすそうだっただけ。最低ですね。)

 

特記事項

一途な性格だと言っていた。

ナンパで仲良くなった20才の大学生の彼女さん(付き合っているとは言っていない)がいる。

その子の誕生日に、ホテルのバーで誕生会を開いてあげた。結構その子にお金をかけてきたらしい。

その子は、近々留学するので会えなくなるとのこと。

2013/4/24(水)、今はスナックのママ(41才)に惚れているらしい。

壇密みたいな方で、この人に選ばれたいと強く思っている。

スナックのママのように、色んな男性を見てきた人に選ばれたらどんなに凄いことか、と言っていた。

のめり込みやすい性格だと感じた。

せどりの相方はあまり人と交流するのが好きで無いらしい。

丸地野 鴨さんから聞いた限りの話で、実際に本人と会ってみないと分からないが。

 

こちらのせどりをやられている方を、私はブックオフ・札幌川沿店で捕まえました。

そして、夜20時に倉式珈琲店札幌中島公園店に誘い込み、OKさんの時と同じくM嶋さんに乱入してもらい、問題ないかどうかを調べてもらいました。

アンチがビジネスメンバーになったらマズイですから。

私がニュースキンに勧誘した方は、美人の栄養士さん・OKさん・せどりの方の三名だけです。

当然一人も騙して勧誘出来なかったので、全て身銭を切って自分で買い込みました。

 

ある日、M嶋さんから、東京の五反田で枦川友彦さんのOMがあるから行って来いと指示されました。

北海道から東京に行くには飛行機代がかかります。

ニュースキンの製品の買い込みをして貯金が底をつきそうでしたので、あまりお金を使いたくありませんでした。

M嶋さんも毎月飛行機に乗り、東京で開催されている枦川友彦さんのセミナーを受けていました。

なので、飛行機に乗り慣れているはずだと思いました。

私はM嶋さんに、ニュースキンの製品の買い込みをして貯金が底をつきそうだという事実話しました。

セミナーは行かねばならないという強迫観念があったので、格安便を知らないかお聞きました。

M嶋さんはめんどくさそうな言い方をして、片道10,000円で行ける航空便を探してくれました。

 

東京のセミナー前日の金曜日、会社にいるのが辛くて早退しました。

M嶋さんに連絡を入れると、ブルーダイヤモンドのK田さんが札幌市産業振興センターに来ているから君も来ないかと誘われました。

二言返事でOKしました。

到着すると、会議室でK田さんとの座談会が行われていました。

各自自己紹介をして、後はK田さんの話をひたすら聞くスタイルでした。

私はこの時、セミナーで精神的にボロボロ・自分が原因で会社の人間に嫌われて精神的にボロボロな状態でしたので、自己紹介でメンタルに支障をきたしたような声で、会社で如何にひどい目にあってるのか、今如何に酷い状態なのかを、K田さんにすがるように訴えました。

周りの方々は私の話に同情していましたが、K田さんはそんな私を汚いものを見るような目で見ました。

 

 

座談会の後は、別室でK田さんの洗脳セミナーがありました。

いつもの通り、ニュースキンの株価を見せて、ナリッシュザチルドレンの話をして、ニュースキンが如何にすごい会社で如何に社会貢献をしているかを、非常に上手い口調で語っていました。

K田さんは、マトリックスの主人公がスローモーションでイナバウアーをして攻撃を交わす仕草を真似して、ニュースキンのこの凄さを知ってしまったら、「ニュースキンねずみ講」という悪口(正論)が「にゅ~すぅくぃん~ね~ず~み~こ~う」とスローモーションのように聞こえるようになったそうです。

 

この話は面白かったです。

ただ、このセミナーで引っかかることがありました。

K田さんはブルーダイヤモンドですので、相当数のダウンとお客様を抱えています。

ダウンの中には、そのダウンの友人が自らニュースキンの製品に興味を持って、ダウンに話を聞きに来る人もいるそうです。

ありがたい存在ですよね。自分の会社の製品をわざわざ買ってくれるのですから。大切なお客様でしょう。

しかし、K田さんはそういう状況を「鴨が葱を背負ってきた」と言い放ちました。

K田さんの本音でしょう。お客様を舐めてますね。

 

 

もう一つは、ナリッシュザチルドレンの話です。

K田さん自作の映像を流していたのですが、非常に作品レベルが低くかったです。

真っ暗な画面に、会話字幕が下から上に終始流れていました。

私はこれがオープニングで、これから何か凄い感動するような映像が流れるのかと期待しましたが、真っ暗な画面のまま終わって肩透かしを食らった気持ちでいました。

K田さんは、これをターゲットに見せればイチコロだニュースキンをやらずにはいられなくなると言いました。

私は無理だと思いました。

ニュースキンビジネスに対する疑いの気持ちが強まりました。

セミナーの最後に、K田さんは「僕は銀行員という安定した立場を捨てて枦川さんに付いて行きブルーダイヤになりました。皆さんも、一度全てを捨てて下さいそうすれば全てが手に入ります!!!」と、あのギャグナリズム2012で言ったことと全く同じことを言ってました。

 

 

セミナーが終わったのは22時でした。

M嶋さんから紹介されたビジネスメンバーと軽く会話をしました。

そこで、私と同じくQ1の人が、買い込みをしてQ2達成しそうだと言ってました。

それに乗せられて自分も一刻も早くQ2にならねばならないという強迫観念みたいな感情が沸き起こってきて、そこに居合わせたM嶋さんにボディガルバセット2つ買ったほうが良いかどうか相談しました。

このときM嶋さんは大変親身になって相談に乗ってくれました。

当然ですね。「鴨が葱を背負ってきた」のですから。

 

 

これは画期的な製品だからダウンが出来たら売ればいい、小売でも簡単に売れるものだから最終的に君が得をするから絶対買ったほうが良いとM嶋さんに言われ、買うことにしました。

帰宅して、プラザでボディガルバセット2台の購入手続きをしました。クレカ払いで。

かくして私は、代理店の一歩手前のQ2になりました。

 

翌日東京での枦川友彦さんのセミナーに参加するために、オーダースーツを来て新千歳空港に向かいました。

母に車で送ってもらいました。

送ってもらう最中、ずっと「本当に大丈夫か?おかしくなっていないか?会社を辞めて生きていけるのか?目が怖いぞ。顔が青白いぞ。ちゃんと寝ているのか?しっかりしろ」などと、心配されました。

当たっています。流石親です。

私はこの時、セミナーでの洗脳と潜在意識とが私の中で戦っており、その反動で精神崩壊の一歩手前まで追い詰められていましたから。

 

成田空港に到着して、電車に乗り五反田のセミナー会場に到着しました。

ニュースキン関係者が300名近くいたかと思います。

男は全員髪を立ててオーダースーツを着ており、女性は全員綺麗なドレスを着ていました。

どこかの宗教団体のようで、不気味な感じがしました。

 

セミナー会場で、M嶋さんグループのビジネスメンバーと会い、軽く会話をしました。

彼はK田さんと徹夜で語り明かしていたそうです。

K田さんは、空港近くの素泊まり5,000円のビジネスホテルに泊まったとのこと。

ブルーダイヤモンドなのに、一般のサラリーマンも泊まるようなビジネスホテルに泊まるのでしょうか。

K田さんは平均年収3,000万円あるというのに。

そのK田さんが会場で席案内をしてくれました。

先のK田さんと朝まで語り明かしたビジネスメンバーがK田さんの側に案内され、私はK田さんからかなり離れた最前列の席に座ることになりました。

 

隣の席の女性と軽くビジネス話をしました。

彼女は長野県の方でした。

K田さんも長野県の方で、長野県でのニュースキンの狭い世界ではかなり名の知れた方でした。

その彼女は今ゴールド(ダウンに代理店が一人 平均月収10万)で、年内にルビーを目指していると言ってました。

そして、前までラピス(ダウンに代理店が二人 平均月収15万)だったが一人辞めちゃったんだよね、とぼやいてました。

 

そして、セミナーが始まります。

最初に、M嶋さんK林さんの師匠で神である安里公夫さんが壇上に立ちました。

これから枦川友彦さんの素晴らしいお言葉が聞けるのだから、必死にメモを取るように。後、ボイスレコーダーは著作権違反だから使わないように。と安里公夫さんは言いました。

 

枦川友彦さんが壇上に立ちました。

この時、私の心臓の鼓動が早くなり、心臓の鼓動の音が耳に響いているのが分かりました。

洗脳されたくないと潜在意識が戦っていたのでしょう。

枦川友彦さんは、ギャグナリズム2012に写っていた時と同じく、極太の指輪を何本もはめていました。

 

話の内容は、これまで聞いたリーダーミーティングと全く同じものでした。

ターゲット洗脳させるには、こうして密室に連れ込み、同じことを何度も何度も繰り返し言うのが有効なのでしょうか。

 

枦川友彦さんは、とにかくルビーにさえなれば一生安泰だ、絶対ルビーになれ、ルビーになれば1億の資産を持つのと同じだと、繰り返し繰り返し言っていました。

この、1億の資産について説明がまだでした。こういう論理です。

1億円の現金を外資に預けて5%の年利で回すと500万円になります。月収40万円。ルビーの平均月収も40万円。だからルビーになるのは1億円持つことと同じことだ、と。

小学生が考えそうな幼稚な発想ですが、セミナーで見事に洗脳されると、この論理が正しいことだと思い込むようになります。

 

枦川友彦さんは、電車が如何に劣る乗り物であり、車が如何に優れた乗り物であるかを、「到着時間の早さ」をネタにして熱弁していました。

「ダウンに地下鉄に乗らせて、俺は、俺が乗っているランボルギーニと競争した。そうやって競争して、俺は1っ回も負けたことがない。だから、電車なんて負け組が乗るただの社畜運搬車だ!」と。

確かに、500馬力以上あるランボルギーニ・ムルシエラゴで、車だらけ信号だらけの人だらけの東京都内の道を200km/hで「死ぬつもりで暴走運転した」のなら、電車よりも目的地まで早く到着できることでしょう。

その「目的地」とやらがどこだかを、セミナーでは話していませんでしたが。

しかし、カローラやヴィッツやマーチやフィットやワゴンRなど、多くの方が乗られる車で、信号だらけの東京都内の道を、交通ルールを守って安全運転をするという当たり前の条件下では、到着時間が地下鉄よりも早まるとはちょっと考えにくいです。

到着時間というファクターだけでも、枦川友彦さんの洗脳セミナーの話は、破綻しています。

それに、電車や地下鉄には、非常に大きなメリットがあります。

安く、時間に正確で、安全なことです。

私は毎日、自宅から片道25km離れた会社まで通勤しています。

もし車で職場まで行くとなると、札幌市内の信号だらけの混雑した道を走り燃費が悪くなるので、1回会社に行くまでにかかるガソリン代が往復で1,500円ほどかかってしまいます。

しかし、これが電車で行くとなると、1回会社に行くまでにかかる電車賃は往復464円で済みます。

1ヶ月間の間に20回会社に行くので、1ヶ月間では20,720円(=30,000円 – 9,280円)も変わってきます。

年間24万円の差額。

非常に大きな金額ですよね。

しかも、電車や地下鉄は、ほぼ確実に正確な時間にやって来て、正確な時間に我々を目的地まで送り届けてくれます。

車ですと、事故や渋滞に巻き込まれたりする可能性があるので、時間通りに必ず目的地に到着できる保証がありません。

車は、事故に巻き込まれる可能性が電車よりも高いです。

安全に目的地まで到着したいなら、電車の方が優れています。

電車に乗りさえすれば、後は寝ているだけで勝手に目的地に到着できます。

安く・安全に・時間通りに確実に目的地に到着できる。

電車は非常に優れた交通手段です。

デメリットは、満員電車に乗った時に、人に飲まれながら、我慢して立っていなくてはならないことでしょうか。

東京ですと、満員電車の混み具合は「殺人的」だと聞きます。

これは、我慢するしかないとしか言えません。

満員電車に乗らねばならないという状況は変えられないし、その状況に不平不満を言っても意味がありませんから。

なので仕事を上手くサボって、満員電車での疲れを癒やすなど、自分なりに工夫して楽しみましょう。

このように、満員電車のデメリットばかりを強調して、車を強引に肯定する枦川友彦さんの話は、ちょっと違うかなと私は思います。

 

枦川友彦さんは、ダウンに東大病院の婦長がいると言っていました。

その東大病院の看護婦長に、ニュースキンのサプリを飲ませているそうです。

枦川友彦さん曰く、東大病院の看護婦長が、ニュースキンのサプリは画期的な商品で、東大病院に絶対に広めたいと絶賛していたそうです。

2013年当時の東大病院の看護婦長は一体誰だったのでしょうか。

Googleで「東大病院 看護部長」と検索すると、現在の看護部長が顔と名前付きでヒットします。

枦川友彦さんはこのことをこれまで何百回とセミナー自慢してきたかと思いますが、この真偽を確かめるために東大病院に電話した人は今までいなかったのでしょうか?

というか、枦川友彦さんの発言は東大病院の婦長に対する名誉毀損のような気がしますが。

 

枦川友彦さんが演説している間、私の隣に座っていた女はiPhoneを隠してこっそり録音していました。

 

セミナー終了後、疲れたし帰ろうと準備していたら、先のM嶋さんのビジネスメンバーに腕を捕まれ、安里公夫さんに挨拶しないとマズイと怒られました。

別に私は安里公夫さんから何もしてもらってないし、挨拶する筋合いはありませんでしたが、セミナーでチームエリートの人は偉いと洗脳されたてだったので、頭を下げて挨拶しました。

安里公夫さんからシカトされました。

ビジネスメンバーは私が安里公夫さんに挨拶したことに安堵し、「やっとけじめがつけられた」と言っていました。

 

セミナーの翌日、日曜日でしたので会社の東京の同期二人と飲みに行きました。

もちろん目的はニュースキンの勧誘です。

私は勧誘する際には、せどりをやっていることを先に言います。

この日も、東京のブックオフで医療関係の本を一冊仕入れたので、それを見本にしてせどりのやり方を同期に見せました。

同期らは、せどりでお金を稼ぐことを怖がりました。簡単過ぎて怖いと。

しかし同時に、全うそうな商売で安心したとも言っていました。

当時私は、Facebookで成功者の言葉をシェアしたりしてました。

同期らは、私がこのような変に前向きな言葉をシェアして公開しているのを見て、「マルチ」をやっているのではないか心配していたそうです。

私がニュースキンの話を切り出す前に、同期に先回りされました。スルドイです。

私の会社は、中堅で給料が安いとは言え、東証一部上場のそれなりに名の知れた企業です。

なので、一流大学の優秀な学生が大勢入社してきます。この同期二人も、早稲田大学と千葉大学出身でした。

ニュースキンで凄い力を身につけたと過信していた私は、同期の頭の良さに驚き、他人の足元を見て甘く見ていた自分が情けなくなり、ニュースキンの話をする気力が一気に萎えました。

 

翌日北海道に帰るため、成田空港に行きました。

そこで、飛行機のフライト時間を間違えます。

成田空港に到着して航空チケットを見ると、後30分しか時間がありませんでした。

私の過失で私の責任なのですが、何故か荷物係の男性に責任転嫁をして、その方に奇声を上げて怒りたてました。

幸い、フライトには間に合いました。

 

北海道に到着しました。

帰宅すると、母から、genLOC アールスクエアのサプリの粒が大きすぎて、それが喉に引っかかって死にそうになったので、もうサプリは飲めないと言われました。

私の中で何かが音を立てて崩れ去りました。

奇声を上げて涙を流し髪を掻きむしり、うずくまって「助けてくれ!!」といつまでも叫びました。

セミナーでの洗脳と潜在意識との戦い、人から断られてプライドがズタズタだったこと、他人を騙す罪悪感、先行き不透明な不安、連日のセミナーで肉体的にボロボロだったこと、ビジネスメンバーの上辺だけの付き合いで孤独だったこと、このままM嶋さんと付き合うことへの不安・・・

こういうことが積もりに積もった結果、私の精神が崩壊しました。

 

ニュースキンを辞めた。そしてせどりで成功しました!』に続く>>

 

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