<<前回記事 『ネットワークビジネスは犯罪です。証拠画像をお見せします

 

前回の記事では、ネットワークビジネスの概要についてお話しました。

今回は、私がネットワークビジネスに関わることになった顛末について書いていきます。

 

始めはニュースキンの方から誘われました。

 

スポンサーリンク

 

2012年当時、私は「札幌の社会人テニスサークルSAKUSAKU」というサークルに入っており、そこでニュースキンを紹介してくれた人と出会いました。

以下その人のことを、M嶋さんと呼びます。

 

E46型のBMW3シリーズセダンを乗り回し、俺は金持ちアピールをしている方でした。

E46型のBMW3シリーズは、こんな感じの車です。

 

 

このボロ車に、E60型のBMW5シリーズのM5純正の19インチの前後異形の鍛造ホイールを無理やり履かせて、高い車に乗っているぞアピールをしていました。

 

 

E60型のBMW5シリーズのM5はこんな感じの車です。

この車のホイールを、上のボロ車に無理矢理装着していました。

 

8

 

この車のホイールですが、正規品で税込 413,640 円します。

この車のホイールの色はシルバーですね。

しかし、M嶋さんが装着していたホイールの色はマットブラックでした。

 

 

私が調べた限り、E60型M5純正ホイールで、マットブラックの物は存在しません。

そして、この手のホイールは、中国産のコピー品(偽物)が多数出回っています。

本物は、ホイールの裏にBBS(車のホイールの一流メーカー)とBMWの刻印があります。

M嶋さんは現在、E90型の前期型のBMW3シリーズに乗っています。

この車に、今もこの偽物(?)のホイールを装着しています。

もしM嶋さんの車を見る機会があれば、ホイールの裏にBBSとBMWの刻印があるかどうかをチェックしたいですね。

 

M嶋さんのE46型のBMW3シリーズはバンパーとリアのエンブレムは「M」のものに取り替えられていました。

しかし、マフラーがメッキ加工されていないものだったので、おそらく最廉価版の320iでしょう。

 

E46型のBMW3シリーズの320iの中古車の相場を見てみましょう。

 

 

 

カーセンサー.netのE46型のBMW3シリーズの320iの中古車の販売ページになります。

2016年4月17日現在、走行距離が5万キロのもので、車両本体価格が30万円ほどです。

M嶋さんが乗っていた車の走行距離は、2013年当時で10万キロを超えていました。

多分、M嶋さんが乗っていたBMWは中古で50万円以下の価値しかないと思われます。

 

BMWは、高級外車というイメージが強いです。

ですが、このBMWに乗る人間は、M嶋さんを含めて問題のある人間が多いそうです。

私がよく見ているサイト、『車磨き研究所』さまの記事で、BMW乗りの人間に関して、辛口意見が書かれていました。

以下、内容を紹介します。

<車磨き研究所さま>

BMWという車、実は私大嫌いな車です・・・

というか、乗っている人間が嫌いと言ったほうが的を得ていますね!

往々にしてBMWに乗っているタイプは、エリート意識が強くいかにも自身が特別な存在と思っているか、そのように見られようとしているように感じます。

ま、要するに嫌なタイプです!

BMW ビーエムダブリュー 320i ツーリング』より

 

M嶋さんは、テニスサークルの自己紹介タイムで、エステを経営していると言っていました。

30代後半のダンディな方です。

私は車好きの人間ですので、車関連の共通の話題があったことで、すぐに仲良くなりました。

 

せどりを始める前の2012年11月頃は、私が勝手に会社生活の将来に絶望していて、何か給料以外に稼ぐ手段が無いか探していた時期です。

そこで、経営者であるM嶋さんにSMSで相談をします。

土曜日の夕方に、すすきののラフィラで待ち合わせをすることになりました。

 

当日M嶋さんは、紺色のルイビィトンのバックを持ち、髪をジェルで立てて、10万円位の立派なオーダースーツを来て現れました。

会社では、自分も含めて洋服の青山で買ったようなヨレヨレの吊るしのスーツ着ている人に囲まれていたので、M嶋さんが異世界の人間という感じがして新鮮で眩しかったです。

 

近くのちょっとオシャレな居酒屋で飲みながら話をしました。

そこで、M嶋さんに会社の不満をぶちまけました。

話した内容の殆どが、会社に対する不満・愚痴・恨みという類いのものです。

今の私なら絶対に言いません。

不満・愚痴・恨みは聞き苦しいし、気持ち悪いですから。

 

私の下らない愚痴話を聞いてM嶋さんは、ニュースキンに誘えると踏んだのでしょう。

私のことを、しっかり将来を考えている若者だとべた褒めしていました。

私は会社の上司や先輩から、怒られることは多々あっても褒められることは滅多になかったので、とても嬉しかったです。

それですっかり、M嶋さんを信用してしまいました。

 

私をニュースキンに誘えると踏んだM嶋さんは、M嶋さんの知り合いの社長と是非会って欲しいと言いました。

何でもこの社長は、自分と同じ職業である元システムエンジニアをやっていた人だそうです。

2012年末当時は、札幌駅の北口にある札幌で一番立派なマンションで華やかな暮らしをしている成功者らしいです。

同じシステムエンジニア同士で話が合うはずだから、明日是非とも話を聞いて欲しいとのことでした。

この社長と会うことを、私は快く承諾しました。

ちなみにその成功者とは、M嶋さんを紹介した人つまりアップです。

 

承諾した途端に、その場を切り上げることになりました。

ビール2杯と銀杏のおつまみ一皿を「割り勘」で会計を済ませました。

 

私はお酒が苦手で口直しに甘いモノが食べたかったので、M嶋さんにお願いをしてM嶋さん行きつけのカフェに行き二次会になりました。

そこでは、M嶋さんは上の空で早く帰りたがっていました。

その時は、M嶋さんが何故そうした態度を取るのか分かりませんでした。

これは後々、ニュースキンのセミナーに参加したことで理解できました。

セミナーでは、ターゲットをアップに繋ぐ約束を取ったら、それ以上余計な会話をせずにすぐに帰るよう指示されます。

つまり、M嶋さんはしくじったのです。

一次会でさっさと帰れば良かったものを、二次会になってしまいました。

M嶋さんは一次会で話が尽きてしまっていました。

ニュースキンをドップリやっている人間は頭が悪くなり、セミナーで教わったこと以外の話や行動が出来なくなってしまうのです。

また、私がそのアップのことについて追求して、アップと合うのを止めるのではないか気が気でない状態だったのではないでしょうか。

 

そういえば、このカフェでM嶋さんがおかしなことをほざいていました。

私が、M嶋さんが年収1,000万円を超えていると聞いていたので(※本記事末尾に注意書きを記載しました)、年収1,000万円は凄い・株式投資などはしないのですか?、とお聞きしました。

この質問に対して、M嶋さんはこう言いました。

「(株式投資は)絶対にやらない。そんなことするなら自分の会社の株を買う。絶対上がるんだ。分かっているんだ!」

この後私は、ニュースキンビジネスという幼稚園児犯罪ビジネスに手を染めることになり、M嶋さんと深く関わっていくのですが、M嶋さんはこの時株式会社を持っていませんでした。

法人すら持っていないただの個人事業主でした。法人を立ち上げたのは、バカにしていたせどりでそこそこ上手く行ってからです(資本金100万円・従業員奥さん1名・バーチャルオフィスを使用してダウンにバレないよう活動)。

加えて、税理士すら雇っておらず、かつ事業に関係のないお金を平気で経費計上したり、自宅のガス・電気・水道代も按分すること無く全て経費計上するような杜撰な会計処理をしていました。

ニュースキンのセミナーに洗脳されて騙されてM嶋さんと関わった感じ、M嶋さんは確定申告で「按分して経費計上する」という、確定申告をされる方なら知っていて当たり前の簡単な概念すら知らないようでした。

M嶋さんは、ニュースキンギャグナーの天皇「枦川友彦」さんから、帝王学を学んでいると言っていました。

帝王学という高尚な学問を教わっていながら、何故商業高校の1年生の学生ですら知っている、日商簿記3級レベルの簿記の知識を知らなかったのでしょうか?

 

このカフェで私が運良くあまり追求することがなかったので、M嶋さんは何とか私を翌日のアップとの面会にまで持ち込めました。

 

2012年11月23日の話です。

宮田屋珈琲 豊平店に来るように言われたので、車でそこに行きました。

 

すると、外の駐車場にE61型の白のBMW5シリーズワゴンが停められており、M嶋さんとそのアップが車の中で待っていました。

この車ですが、エアロの形状とホイールデザインからして2003年頃発売した前期型の525iと思われます。

こんな感じの車です。

 

 

 

カーセンサー.netのE61型のBMW5シリーズワゴンの前期型の525iの中古車の販売ページになります。

上のBMW5シリーズワゴンは、走行距離が最も少ない程度の良い車です。

走行距離8万キロのものが、80万円程度で買えますね。

2012年当時はもっと高かったとしても、おそらく150万円がいいところでしょう。

あのマンションに住居を構える位の財力のある人が、何故2012年当時の現行型であったF11型のBMW5シリーズに乗っていないのか不思議に思いました。

 

M嶋さんのアップを、以下K林さんと呼びます。

M嶋さんは昨日とは違う立派なオーダースーツを来ており、K林さんもM嶋さんと同じ位立派なオーダースーツを来て、高そうなアタッシュケースを持っていました。

二人共ニュースキンのジェルで髪を立てていました。

後述しますが、この髪型をギャクナーカットといいます。

 

K林さんもダンディな方でしたよ。

背が高く色黒で目がものすごくギラギラしていたのが印象的でした。

 

4年も前の話ですので、だいぶ記憶が抜けているので正確に説明出来ないかもしれませんが、覚えている限りの内容を話します。

 

宮田屋珈琲の一室で、K林さんM嶋さん私のABCが始まりました。

正味1時間ほど話していたかと思います。

 

まずはK林さんの自己紹介から始まりました。

K林さんはM嶋さんど同じ大学出身で、学年はK林さんが一つ下だそうです。

大学は明治学院大学だったそうです。

 

K林さんが明治学院大学を卒業した後、給料15万円の東京の会社にシステムエンジニアとして入社したそうです。

会社が用意した、2畳半の風呂無しのボロアパートでどん底の生活をしていたそうです。

 

その生活に嫌気が差して副業を探していたら、「お師匠さん」である安里公夫さんと運命的な出会いをして、あるビジネスに出会います。

化粧品を扱っている会社のフランチャイズをするビジネスだが、その会社がニューヨーク証券取引所に上場していること、ダンアンドブラッドストリート社の格付けで最高ランクの5A1を獲得していること、遺伝子を改良する技術を見つけてしまったこと、その特許は世界でその会社しか持っていないことです。

その会社こそが「ニュースキン」だと。

 

次に、ニュースキンの収入システムを紹介されました。

マルチ商法でよくある階層図を交えて。

 

ニュースキンでは、毎月売上24万円を出せたら代理店になれて、平均月収が5万円になるそうです。

それから、自分が代理店を維持しつつダウンが一人代理店になったら「ゴールド」という称号が与えられて平均月収が10万円になるそうです。

そこから更にもう一人ダウンが代理店になったら「ラピス」の称号が与えられて平均月収が15万円になるそうです。

そこから更にもう二人増えて代理店のダウンが4人になったら「ルビー」の称号が与えられて平均月収が30万円になると言ってました。

K林さんは「ルビー」になって、会社を辞めたそうです。

 

K林さんが住んでいたボロアパートは品川にあったそうです。

会社を辞めた後、品川駅の入り口のすぐ上にある喫茶店の椅子にドカッと座り、朝の通勤ラッシュで駅に吸い込まれていくサラリーマンを高みの見物をしていたそうです。

 

晴れて自由になったK林さんはその後、昔から憧れていた北海道に移住して、現在は札幌でニュースキンビジネスを展開しているそうです。

 

移住の動機はさておき、会社の話は100%作り話でしょうね。

明治学院大学は有名大学ですし、そんなブラック企業しか受からないはずがありません。

M嶋さんも北海道の有名文房具企業(D丸F井)に就職していました。

東京ならIT企業が星の数ほどあるので、明治学院大学の学歴があれば間違えなく私以上にまともな会社に勤めれたはずです。

 

そもそも、都心で大卒で給料15万円の会社なんて存在するのでしょうか。

北海道なら、地元の零細企業で給料13万円しか出さないブラック企業があったりしますが。

 

後述しますが、自分が代理店になるだけでも死ぬほど大変です。

私は、代理店の一歩手前のQ2で終わりました。

 

ネットワークビジネスが社会的に「悪」だと認知されている現在において、毎月24万円もの売上を出すのは販売のプロでも無い限り無理です。

素人が出来る商売では無いでしょう。

 

では、どうやって毎月24万円もの売上を出すのか。

自分で買い込むしかないという結論に至ります。

後は、ギャクナーの悪名高いLOI連鎖を利用して他人に買い込みをさせるかのどちらかです。

こんなことやって長続きしないのは自明です。

 

K林さんのニュースキン話が終わった後、K林さんはニュースキンの名刺を置いて、さっさと席を立ち先に帰ってしまいました。

ニュースキンのセミナーでは、ニュースキン話以外に余計なことを話すなと教わります。

 

K林さんが去った後、M嶋さんから熱心な説得を受けました。

K林さんが住む札幌駅の北口にある、あの札幌で一番立派なマンションに行けば絶対に人生が変わると言われ、M嶋さんグループのセミナーの予定表を渡されました。

 

私はマルチ商法は悪いことだと思っていたので、誘われたことが怖くて俯いて黙っていました。

結局、その時はお断りしました。

 

そして12月に入り、今度はアムウェイをやっている人から勧誘されます。

 

※実際は、M嶋さんのニュースキンの収入は、月売上18万円。
そこから、以下の経費を差し引いた金額が、月収になります。

 

<M嶋さんの経費>

・ニュースキンの化粧品代(自分と奥さんの両親にも買わせる)

・ニュースキンのサプリ代(自分と奥さんの両親にも買わせる)

・ニュースキンギャグナーの洗脳犯罪セミナーに参加するための飛行機代

・ニュースキンギャグナーの洗脳犯罪セミナーに参加するための電車代

・ニュースキンギャグナーの洗脳犯罪セミナーに参加するためのホテル代

・ニュースキンギャグナーの洗脳犯罪セミナーに参加するための食事代

・ニュースキンギャグナーの洗脳犯罪セミナーに参加するためのボロ車のハイオクガソリン代

・ニュースキンギャグナーの洗脳犯罪セミナーに参加するための駐車料金

 

 

・カモを騙して勧誘するための喫茶店代<割り勘>

・カモを騙して勧誘するための外食代<割り勘>

・カモを騙して勧誘するためのガラケー代

・カモを騙して勧誘するためのPocket WiFi代

・カモを騙して勧誘するためのスマホ代

・住宅ローン(M嶋さんは、北海道の大手企業D丸F井に勤めていたときに、ローンで家を購入しています)

・住宅ローン付きの自宅の固定電話代

・住宅ローン付きの自宅の月割した固定資産税

・住宅ローン付きの自宅の電気ガス水道代

・住宅ローン付きの自宅の灯油代

・住宅ローン付きの自宅の除雪費(札幌では、持ち家住まいの方は、1シーズンの除雪費が30,000円ほどかかります)

・住宅ローン付きの自宅の修繕費

・住宅ローン付きの自宅の電化製品代

・住宅ローン付きの自宅の火災保険料

・住宅ローン付きの自宅の地震保険料

・サランラップやトイレットペーパーや歯磨き粉などの生活消耗品の購入費用

・小学3年生の2人の子供の学費
(M嶋さんは、奥さん専業主婦で、2人の子供と住宅ローンを抱えながら、北海道の大手企業D丸F井を辞めて、専業ネットワーカーになりました)

・小学3年生の2人の子供の給食代

・小学3年生の2人の子供の上履き代

・小学3年生の2人の子供の筆記用具代

・1家4人1日3食の食費

・1家4人の衣料費

・1家4人の医療費

・1家4人の寝具代

・小学3年生の2人の床屋代

・夫婦の国民年金保険料

・夫婦の厚生年金保険料

・1家4人の国民健康保険料

・1家4人の生命保険料

・自分と奥さんの両親への仕送り代
(残念ながら、仕送りはしていなかったみたいです。それどころか、両親にニュースキンの製品を毎月3万円以上買わせて、M嶋さんのお母さんにニュースキンビジネスをやらせて、お母さんが代理店でした。そして、2013年5月に、M嶋さんのお母さんは代理店を維持できなくなったそうです。)

・カモにハッタリをかますためのボロ車の車検

・カモにハッタリをかますためのボロ車の車税

・カモにハッタリをかますためのボロ車のタイヤ代

・カモにハッタリをかますためのボロ車の洗車代

・カモにハッタリをかますためのボロ車のオイル交換代

・カモにハッタリをかますためのボロ車の任意保険料(加入しないと人身事故で数億円の借金を負う可能性がある)

・カモにハッタリをかますためのボロ車の修理費用

・カモにハッタリをかますためのブランド物の衣服代(夫婦二人分)

・カモにハッタリをかますためのブランド物のバッグ代(夫婦二人分)

・カモにハッタリをかますためのブランド物のサイフ代(夫婦二人分)

・カモにハッタリをかますためのオメガやロレックスの時計代(夫婦二人分)

・カモにハッタリをかますためのブランド物の靴代(夫婦二人分)

・カモにハッタリをかますためのブランド物の靴の靴墨代(夫婦二人分)

・カモにハッタリをかますためのブランド物の靴下代(夫婦二人分)

・カモにハッタリをかますための衣服のクリーニング代(夫婦二人分)

・ギャグナーカットを維持するための美容院代(夫婦二人分)

・・・・

 

こうした経費を、月売上18万円から差し引くと赤字のような気がします・・・。

 

このように、「年収」というのは、売上から経費を差し引いた利益のことです。M嶋さんはもしかしたら、年収1,000万円どころかマイナスの年収だったのかもしれません。

 

M嶋さんは、ローン付きの家に小学3年生のお子さん2人を抱えているのに、「俺は今勝負をしていて一切貯金をしていない!」とドヤ顔で言っていました。

お子さんがまだ小学生なので、子供にさほどお金はかからないでしょうが、子供が中学生や高校生になると、学費・塾代・部活代・制服代・ジャージ代・教科書代・通学のためのバス電車代など、多額のお金がかかってきます。

私も大学受験の時、親に予備校代として100万円も使わせてしまいました。

お子さんをお持ちの多くの方はそれを見越して、子供が幼稚園の時から毎月1万円ずつくらい貯金したり、学資保険に加入したりするのですがM嶋さんは・・・。

 

しかもM嶋さんは40代の方です。

40代にもなれば、老後を視野に入れての貯蓄も必要でしょう。

というか、M嶋さんは「年金制度なんてあんな下らないもの崩壊する!」と言っていましたので、厚生年金はおろか国民年金の納税すらしていないはずです。

 

M嶋さんはまだ若いので身体の自由が効きますが、50歳・60歳となって気力・体力が衰えてきた時に無一文・借金持ち・年金なしだったら、一体どうやって生きていくのでしょうか?

 

書いていて恐ろしくなってきました。

 

アムウェイの勧誘の手口を公開します!!トリプルXは意味なし』に続く>>

 

スポンサーリンク

 

私から2つ提案させてください

ネットワークビジネスは割に合わない商売です。

もし給料以外の収入源を確保して生活を豊かにしたいのなら、他の商売をやりましょう

以下、私から2つの商売を提案させてください。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、ブログ運営者が紹介した情報商材が売れたり、ブログに掲載された広告をクリックされることで報酬が発生する商売です。

 

この商売は、生活できるレベルの利益が出るまでに、3年かかると言われています。

 

しかし、マトモな会社に就職するために大卒なら最低でも22年はかかるのに対して、たった3年間努力するだけで生活できるレベルの収入が得られる可能性が高いのです。

そういう意味で、アフィリエイトは割の良いビジネスであると言えます。

やることは、読者のためになる良質な記事を3年間ひたすら書き続ければ良いだけですから。

 

初心者の方は、『アンリミテッドアフィリエイト』という教材1つでアフィリエイトを不足無く開始できます。

せどり

せどりとは、Amazonとの価格差がある商品を仕入れて、それをAmazonに売って利益を得る商売です。

 

私はニュースキンのセミナーで洗脳されて大量買い込みをして素寒貧な状態になり、しかも、アップにそそのかされて会社を休職してしまいました。

ですが、休職中にせどりでそれなりに成功して、貯金が3,000万円になりました。

 

せどりは即金性の高い商売です。

身体を動かすのが苦で無い方、すぐにお金を手に入れて安心したい方は、せどりをオススメします。

 

せどりは、仕入れ先さえ確保出来たら、私のように1年で3,000万円の利益を出すことだって可能です。

 

初心者の方は、『サヤ取りせどらー最終バージョン』などの教材を使った方がよいでしょう。

この他にも、『■教材ランキング』にて優良教材・ダメ教材を紹介しています。

 

特にオススメしたいのは、私が出版する以下の教材です。

 

本教材を使用して、自分一人で行動して、数百万円の売り上げを出した方が大勢います。

この仕入れ先は簡単には枯渇しませんので、後発組であっても稼ぐことは充分可能なはずです。