マカド

 

本ブログでのマカドの評価は、「評価4(オススメする)」です。

 

評価4 ★★★★☆

※評価基準は以下の通り
評価1:詐欺商材
評価2:オススメしない
評価3:購入価値あり
評価4:オススメする
評価5:是非購入するべき!

 

マカドの評価が「評価4(オススメする)」の理由は、評価3のプライスターに加えて、以下の有用な機能があるからです。

<マカドの有用な機能>

・Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能

・最安値より1円安くする価格改定機能

・ヤフオクとメルカリで電脳せどりが出来る機能

 

マカドは、プレミア価格の商品をAmazonに大量出品しているせどらーと、中古商品をAmazonに大量出品しているせどらーに、特に威力を発揮すると言えます。

 

評価3のプライスターの自動価格改定機能は、Amazonで無料提供されているものと比較して、機能的には大差ありません。

しかし、マカドの自動価格改定機能は、プライスターにもAmazonにも無い、独自の有用な機能です。

こういう理由から、マカドの評価をプライスターよりも一つ上げて、「評価4(オススメする)」にしています。

 

加えて、私が無料特典として提供させて頂く「在庫管理情報19,200点」を使用して、マカドで電脳せどりをして、相当稼ぐことが出来ると判断します。

私の「在庫管理情報19,200点」には、Amazonの出品価格プレミア価格のCD・DVD・おもちゃ・ゲームソフト・ゲーム機が大量にあります。

マカドとは

マカドは、Amazonに出品した商品を自動的に価格改定してくれるツールのことです。

 

マカド

 

■  商材名:マカド
■  販売元:合同会社 チルダワーク
■  発売日:2016/02/12
■  メディア:ツール
 

マカド 公式サイト

 

価格改定とは、Amazonの出品価格を変更することです。

多くの場合、Amazonの出品価格を最も安くすることを言います。

 

マカドは、クラウドで動作するソフトですので、PCやタブレットやスマートフォンにインストールする必要がありません。

PCの電源を入れなくても、マカドが自動的に価格改定作業をして、Amazonで売れやすい出品価格に設定してくます。

 

Amazon自動価格改定ツールであるマカドと双璧をなすのが、プライスターです。

本ブログでは、プライスターの評価を「評価3(購入価値あり)」としています。
プライスターがAmazon自動価格改定機能より優れてる3ポイント

 

しかし、以下の点で、マカドはプライスターよりも優れていると言えます。

<マカドがプライスターよりも優れている点>

・Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能

・最安値より1円安くする価格改定機能

・ヤフオクとメルカリで電脳せどりが出来る機能
(プライスターは、ヤフオクのみ)

 

現在は、Amazonからも自動価格改定機能が提供されていますが、単純に最安値に合わせるだけの機能しかありません。

なにより、Amazonの自動価格改定機能は動作保証がされていないのが致命傷です。

Amazon自身が、動作保証が無いとから自己責任でやってくれと、丸投げしています。

 

マカドは、これまで一度も不具合を起こしたことはありません。

私の方でマカドサポートセンターに問い合わせて、確認済みです。

マカドの優れた自動価格改定機能は、安心して利用することが出来ます。

 

なおマカドを使うには、大口出品者である必要があるので、ご注意を。

マカドの月額利用料金

マカドの月額利用料金は、4,800円です。

申し込みしてから30日間無料で、30日目以降から毎月4,800円の利用料金がかかります。

 

マカドと双璧をなす価格改定ツールである、プライスターの月額利用料金も4,800円です。

申し込みしてから30日間無料で、30日目以降から毎月4,800円の利用料金がかかる点も同じです。

 

マカドとプライスターの2社で価格が同じですが、価格協定でも結んでいるのでしょうか。

マカドとプライスターとで、価格が同じですので、マカドを選ぶしかないのですが。

マカドを使うべきせどらー

マカドは、価格改定作業の手間を省き、仕入れに回す時間を増やしたいせどらー全てにオススメ出来るツールです。

ですが、特にマカドをオススメしたいせどらーは、以下のせどらーです。

<マカドを特にオススメするせどらー>

・高額商品をAmazonに大量出品するせどらー

・中古品をAmazonに大量出品するせどらー

それぞれについて説明します。

高額商品をAmazonに大量出品するせどらー

高額商品をAmazonに出品するせどらーが望んでいることは、商品をなるべく高く売りたいことでしょう。

こういうせどらーに対して、マカドは「Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能」を提供しています。

 

例えば、以下のような状態を考えましょう。

 

Amazon出品者一覧画面(新品商品)

 

最初はコンディション新品での最安値が、18,720円でした。

この商品が、自分がAmazonに出品した商品であったとしましょう。

2番目の最安値も18,720円で、3番目の最安値が19,350円でした。

全ての商品が、自己発送でAmazonに出品されていますね。

3番目の最安値よりずいぶん安い出品価格ですので、このまま行けば、確実に売れていくことでしょう。

 

しかし、ここでAmazon.co.jpが14,800円で出品して、上記の画像のような状態になってしまいました。

このままだと、自分の商品が絶対に売れませんね。

 

ですが、この商品は数量限定の商品で、Amazon.co.jp出品の商品はいずれ売り切れると仮定しましょう。

この時、マカドの「Amazon価格を無視する機能」を使えば、マカドはAmazon価格を無視して自動価格改定してくれます。

 

Amazon.co.jp出品商品が売り切れた後、自分の商品が最安値になるので、商品を望み通り高く売ることが出来ます。

高額商品をAmazonに大量出品する場合、マカドの「Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能」があると、商品一つ一つの管理する手間が省け、かつ商品を確実に高く売ることが出来ますね。

併せて、後述するマカドの「最安値より1円安くする価格改定機能」を使えば、自身の商品が最安値になりますので、より確実に売れるのではないでしょうか。

中古品をAmazonに大量出品するせどらー

中古品をAmazonに大量出品するせどらーの多くが望んでいることは、商品をなるべく早く売りたいことでしょう。

中古本や中古CDや中古DVDを扱うせどらーの多くは、商品を早く回して、資金を膨らませていくスタイルを取っていますから。

 

ここで、マカドの「最安値より1円安くする価格改定機能」が活躍します。

これは、同一コンディションの最安値に対して、Amazon出品価格を1円安くできる機能です。

 

例として、こちらの画像をご覧ください。

 

Amazon出品者一覧画面(中古品)

 

赤枠で囲った部分を見ますと、コンディション「中古品-可」で、出品価格が749円の出品者が3人いますね。

出品価格が749円のままですと、この3人の中に埋もれてしまいます。

 

ここで、マカドの「最安値より1円安くする価格改定機能」を使えば、最安値を1円だけ安い748円に自動設定してくれます。

Amazonは中古品の場合、同一コンディションかつコンディション説明文に大差無いなら、最安値の商品が売れる傾向にあります。

みなさんも、同じような状態の商品なら、最安値の商品を買いますよね?

だから、マカドの「最安値より1円安くする価格改定機能」があると、自身の商品が早く確実に売れていきます。

 

中古品をAmazonに大量出品しているせどらーは、商品を早く回すために、マカドのこの機能はかなり使えるのではないでしょうか。

もちろん、マカドの「値下げ幅リミッター機能」や「価格改定上限・下限機能」を使えば、最安値が10円とか異様に安くなった場合に、追従させないことも出来るので、赤字になる不安がありませんのでご安心を。

マカドの電脳せどり機能はプライスターより優れている

マカドを使って、電脳せどりをすることが出来ます。

しかもマカドは、ヤフオクとメルカリの両方で電脳せどりが出来ます。

電脳せどりをやるなら、メルカリとヤフオクは重要な仕入れ先になります。

プライスターにも、電脳せどりをする機能が用意されていますが、プライスターはヤフオクしか利用できません。

それに対してマカドは、ヤフオクとメルカリ両方を利用可能です。

 

こちらのマカドの在庫管理画面の画像をご覧ください。

 

マカドの在庫管理画面

 

商品の右端部分に、アイコンがあるのが見えますね。

拡大してみましょう。

 

マカドのアイコン。上から順に「メルカリ」「Yahoo!ショッピング」「楽天」

 

このアイコンですが、上から順に「メルカリ」「Yahoo!ショッピング」「楽天」になります。

加えて、無料ツールである「ヤマド!」と連携することで「ヤフオク」も利用可能になります。

ヤフオクとメルカリ、この2大仕入れ先からAmazonで売れた実績のある商品が安く売られていないか探しましょう。

あなたのAmazon在庫管理画面には、Amazonで売れた実績のある商品が多々あるかと思います。

これらの商品が、ヤフオクとメルカリで安く売られていないかを探すのです。

Amazonで売れるかどうか分からない商品を探すのでは無く、売れた実績のある商品を探すのですから、電脳せどりを確実に行えますね。

 

もしあなたのAmazon在庫管理画面に、充分な数の商品が蓄積されていないのなら、マカドの無料特典である「在庫管理情報19,200点」を使用してみましょう。

私の「在庫管理情報19,200点」には、Amazonの出品価格プレミア価格のCD・DVD・おもちゃ・ゲームソフト・ゲーム機が大量にありますので、マカドで電脳せどりをして、相当稼ぐことが出来るはずです。

マカドの自動価格改定機能

ここで、肝心要のマカドの自動価格改定機能について言及します。

 

以下に示す、マカドの在庫管理画面をご覧ください。

 

マカドの在庫管理画面

 

ここでは、Amazon FBAで出品された新品のキャノンのトナーカートリッジのみ表示されていますが、この他にも自己発送、中古品(ほぼ新品・非常に良い・良い・可)など、様々な状態の商品がマカドの在庫管理画面に一覧されています。

 

ここで注目して頂きたいのは、このマカドの在庫管理画面の左側の「価格改定モード」の項目です。

 

マカドの在庫管理画面の左側の「価格改定モード」

 

商品が二つ、上下に並んでいますね。

上が、中古品に対応したマカドの価格改定モードで、下が新品商品に対応したマカドの価格改定モードです。

 

マカドの価格改定モードそれぞれについて、簡単に説明していきます。

FBA状態合わせ:中古

マカドの「FBA状態合わせ:中古」とは、Amazonに出品している中古商品に対して、Amazon FBAで出品されている同一コンディションの商品の最安値に合わせて価格改定します。

同一コンディションの商品が存在しない場合は、価格改定されません。

プライスターで言うところの「FBA状態合わせ」ですね。

マカドの在庫管理画面の商品に対して個別設定することで、同一コンディションの商品の最安値と同一価格にすることも出来ますし、最安値より1円安くすることも可能です。

ここがプライスターには無い、マカド独自の有用な機能です。

状態合わせ:中古

マカドの「状態合わせ:中古」とは、Amazonに出品している中古商品に対して、Amazon FBAまたは自己発送で出品されている同一コンディションの商品の最安値に合わせて価格改定します。

同一コンディションの商品が存在しない場合は、価格改定されません。

プライスターで言うところの「状態合わせ」ですね。

上位最安値:中古

マカドの「上位最安値:中古」とは、Amazonに出品している中古商品に対して、Amazon FBAまたは自己発送で出品されている商品で、同一コンディションまたは上位のコンディションの最安値に合わせて価格改定します。

 

少々分かりにくいので、画像で説明します。

まず、こちらの画像をご覧ください。

 

マカドの「上位最安値:中古」を説明した画像 1

 

こちらの商品は、コンディションが「中古品:ほぼ新品」で、Amazon FBAで出品されている商品です。

この場合、画像の右側の赤枠で囲った部分に示すとおり、FBAの「新品」「中古品:ほぼ新品」(赤枠内の左側)、自己発送の「新品」「中古品:ほぼ新品」(赤枠内の右側)の商品の中で、最も低い価格に合わせて価格改定します。

 

もう一つ例を示します。

こちらの画像をご覧ください。

 

マカドの「上位最安値:中古」を説明した画像 2

 

こちらの商品は、コンディションが「中古品:可」で、Amazon FBAで出品されている商品です。

「中古品:可」ですので、Amazonに出品されている全ての商品の中での最安値に合わせて価格改定します。

このマカドの「上位最安値:中古」は、プライスターには無い、マカド独自の機能です。

FBA最安値:新品

ここから、新品商品に対しての価格改定機能を紹介します。

マカドの「FBA最安値:新品」とは、Amazonに出品している新品商品に対して、Amazon FBAで出品されている新品商品の最安値に合わせて価格改定します。

同一コンディションの商品が存在しない場合は、価格改定されません。

プライスターで言うところの「FBA状態合わせ」ですね。

自己最安値:新品

マカドの「自己最安値:新品」とは、Amazonに出品している新品商品に対して、自己発送で出品されている新品商品の最安値に合わせて価格改定します。

新品商品が他に存在しない場合は、価格改定されません。

このマカドの「自己最安値:新品」は、プライスターには無い、マカド独自の機能です。

最安値:新品

マカドの「最安値:新品」とは、Amazonに出品している新品商品に対して、Amazon FBAまたは自己発送で出品されている新品商品の最安値に合わせて価格改定します。

新品商品が他に存在しない場合は、価格改定されません。

プライスターで言うところの「状態合わせ」ですね。

カート価格:新品

マカドの「カート価格:新品」とは、Amazonに出品している新品商品に対して、カートボックスを現在獲得している商品の最安値に合わせて価格改定します。

プライスターで言うところの「カート価格」ですね。

全最安値

マカドの「全最安値」とは、Amazonに出品されている全商品の最安値に合わせて価格改定します。

プライスターで言うところの「最安値」ですね。

マカドのサンクスメール機能はプライスターよりきめ細かい

マカドには、Amazon購入者へのお礼とAmazon評価を依頼したメールを自動的に送信することが出来ます。

これをマカドでは、「サンクスメールの自動配信機能」と呼びます。

 

サンクスメールを送信することで、Amazon評価をもらえる確率が上がります。

 

Amazon評価数は、カートボックス獲得率に影響すると言われています。

また、同一コンディションで価格が横並びの商品の場合、Amazon評価数が多い出品者の商品が選ばれやすい傾向にあります。

みなさんも私と同じく、同じ価格ならAmazon評価数が多い出品者の商品を選ぶかと思います。

また、Amazon評価数が多いと、最安値より高くても売れることが多々あります。

ゆえに、Amazon評価数を増やすことは、自身の販売機会を拡大することに繋がります。

 

しかし、現在は購入者からAmazon評価を得ることが難しい状況にあります。

Amazonの購入者の殆どがスマホサイトからなのに対して、Amazonのスマホサイトは出品者を評価する項目が無いからです。
Amazonスマホサイトのせいで評価が貰えないことへの対処法

 

そこで、マカドの「サンクスメールの自動配信機能」が役立ちます。

「サンクスメールの自動配信機能」を使うことで、Amazon評価を得られる確率が上がり、それと共に商品の売れ行きが良くなり、さらにAmazon評価が得られて、商品の売れ行きが良くなりと、好循環が生まれることを見込めます。

 

マカドの「サンクスメールの自動配信機能」は、プライスターにもあります。

しかしマカドの「サンクスメールの自動配信機能」は、商品ごとに配信設定のオン・オフを切り替えることが出来ます。

 

マカドの「サンクスメールの自動配信機能」は

 

アダルト商品など、ちょっと人には言えない商品を出品している場合、アダルト商品購入者から評価コメントが寄せられると、ちょっとマズイという方もいることでしょう。

この場合、アダルト商品に対してサンクスメールの配信をしないことで、評価コメントを抑えることが可能です。

評価リクエストで評価4以上を依頼するのは規約違反

このように、マカドの「サンクスメールの自動配信機能」は使える機能です。

 

しかし、サンクスメールの内容には注意が必要です。

評価4以上を依頼するのは規約違反になり、Amazonアカウント停止・Amazonアカウント閉鎖になる危険性があるからです。

 

以下に、私の方でAmazonテクニカルサポートに問い合わせた回答内容を掲載します。

■Amazonテクニカルサポートの回答(抜粋)

masa ご担当者様

お問い合わせいただきました、購入者へ評価リクエストをする際に、

『評価3(普通)は、Amazonでは、良い評価とみなされないので、評価をいただける場合は、評価4または評価5を頂けるよう、お願いします。』

との内容で購入者様にメールを送るのは規約違反なのかについてご案内いたします。

大変恐れ入りますが、こちらの内容でメールを送られますと購入者様に評価を強制したとみなされてしまい、規約違反となります。

Amazon規約違反を犯すと、Amazonアカウント停止やAmazonアカウント閉鎖になる可能性があります。

 

マカドの「サンクスメールの自動配信機能」を使う場合、サンクスメールの内容には、くれぐれもご注意ください。

Amazonの自動価格改定機能はマカドと比べると微妙

現在は、Amazonにも自動価格改定機能が提供されています。

しかも無料で。

Amazon純正の価格改定機能があるから、有料ツールであるマカドは不要では無いか?と思う方も大勢いることでしょう。

 

しかし、繰り返しますが、マカドには、Amazonの価格改定機能には無い以下の機能があります。

<Amazonには無いマカドの価格改定機能>

・Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能

・最安値より1円安くする価格改定機能

 

マカドのこの価格改定機能は、高額商品をAmazonに大量出品するせどらーと、中古品をAmazonに大量出品するせどらーにとって、無くてはならないのものだと言えます。

こういうせどらーは、マカドに投資する価値ありです。

 

また、Amazonの価格改定機能はポイントを加味した価格改定が出来ません

現在は、Amazonポイントを加味した価格改定をすることで、商品の売れ行きが確実に良くなります。

Amazonの価格改定機能は、Amazonポイントを加味した価格改定が出来ない点で、大きなマイナスだと言えます。

Amazonの価格改定機能は動作保証がされていない

さらにマズイのが、Amazonが価格改定機能には動作保証が無いと丸投げ状態だということです。

 

証拠としてこちらの画像をご覧ください。

 

Amazonが価格改定機能には動作保証が無いと丸投げ状態である証拠画像

 

画像を見ますと、「出品者が価格に責任を持て」と書かれていますね。

つまり、Amazonは価格改定機能に対して、動作保証をせず、我々Amazon出品者に全責任を丸投げしているのです。

これじゃあ、Amazonの価格改定機能を安心して使えませんね。

 

Amazon出品価格は、我々せどらーの生命線です。

もしAmazonの価格改定機能が動作不良をして、出品価格を全て1円とかにされたら、仕入れ資金が全額パーになるだけでなく、Amazonから手数料を請求されてしまいます。

商品一つ当たり、Amazonから手数料を350円請求された場合、商品を1,000点出品していたなら、合計で350,000円のお金をAmazonから請求されてしまいます。

このほかに、仕入れ資金分の赤字が発生します。

 

私は「CDせどりのブルーオーシャン市場」で200万円分の仕入れをして、CD・DVDなどをAmazonに15,000点、FBAで出品したことがあります。

この時もしAmazonの価格改定機能が動作不良をして、出品価格が全て1円になり、商品一つ当たりAmazonから手数料を350円請求されたら、合計で525万円ものお金を失うことになります。

 

プレミア価格のおもちゃや中古本をAmazonに大量出品している方は、沢山いらっしゃることでしょう。

こういう方には、Amazonの価格改定機能は使ってはいけません。

今後、CDなどの商品を大量仕入れ出来る見込みがある方も、是非マカドを使って頂きたいです。

 

私の方でマカドのサポートセンターに問い合わせたところ、マカドはこれまで動作不良を一度も起こしたことが無いそうです。

マカドが発売されてまだ日が浅いですが、マカドは全国展開している有名古本店でも使用されている優良ツールです。

こういうヘビーユーザーから動作不良のクレームが無いということから、マカドは動作に問題ないと言えます。

マカドはオススメ出来るが

マカドは、以下のせどらーには特にオススメ出来る価格改定ツールです。

<マカドを特にオススメするせどらー>

・高額商品をAmazonに大量出品するせどらー

・中古品をAmazonに大量出品するせどらー

 

マカドと双璧をなす価格改定ツールが、プライスターです。

しかし、マカドにはプライスターには無い以下の有用な機能があります。

<マカドがプライスターよりも優れている点>

・Amazon.co.jpの価格を無視する価格改定機能

・最安値より1円安くする価格改定機能

・ヤフオクとメルカリで電脳せどりが出来る機能
(プライスターは、ヤフオクのみ)

マカドのこれら価格改定機能は、高額商品をAmazonに大量出品するせどらーや、中古品をAmazonに大量出品するせどらーにとって、無くてはならない機能であると言えます。

商品が売れたら、マカドの「サンクスメールの自動配信機能」を使ってAmazon評価を増やして、さらなる売上アップを狙いましょう。

 

加えて、マカドでは、ヤフオクとメルカリで電脳せどりが出来ます。

電脳せどりをするなら、ヤフオクとメルカリは重要な仕入れ先になります。

Amazonで売れた実績のある商品を元に、ヤフオクとメルカリでその商品が安く売られていないかを、マカドを使って探しましょう。

 

また、マカドの無料特典である私の「在庫管理情報19,200点」を、あなたのAmazonの在庫管理画面に入れて、マカドで電脳せどりをすることも出来ます。

私の「在庫管理情報19,200点」には、Amazonの出品価格プレミア価格のCD・DVD・おもちゃ・ゲームソフト・ゲーム機が大量にありますので、マカドで電脳せどりをして、相当稼ぐことが出来るはずです。

 

このように、マカドは相当使えるツールです。

ですが、価格改定作業を手作業でやっても良いせどらーには、マカドの月額利用料金4,800円はやや高く感じるかもしれません。

また、マカドの電脳せどりが出来る機能では、Amazonで売れた商品から逆算してヤフオクやメルカリを検索しますが、これはマカドが無くても検索出来ます(相当面倒ですが)。

 

以上、マカドは全てのせどらーに向けて絶対にオススメ出来る、とまでは言いにくいため、マカドの評価を一つ下げて「評価4(オススメする)」と致します。

 

評価4 ★★★★☆

※評価基準は以下の通り
評価1:詐欺商材
評価2:オススメしない
評価3:購入価値あり
評価4:オススメする
評価5:是非購入するべき!

 

マカド

 

■  商材名:マカド
■  販売元:合同会社 チルダワーク
■  発売日:2016/02/12
■  メディア:ツール
 

>>無料特典付きで購入する

マカドの無料特典

マカドの評価は「評価4(オススメする)」ですので、以下の無料特典を提供致します。

 

無料特典その1

この「在庫管理情報19,200点」を活用して、マカドで電脳せどりをしてみましょう。

私の「在庫管理情報19,200点」には、Amazonの出品価格プレミア価格のCD・DVD・おもちゃ・ゲームソフト・ゲーム機が大量にありますので、マカドで電脳せどりをして、相当稼ぐことが出来るはずです。

 

無料特典その2

サンクスメール機能は、使い方を誤ると、Amazonアカウント停止となってAmazonで商売出来なくなる可能性があります。

そうなれば、マカドに投資してきたお金が無駄になってしまいます。

この教材を使用して、Amazonアカウント停止やAmazonアカウント閉鎖になる原因について勉強しましょう。

 

無料特典その3

 

無料特典その4

 

無料特典その5

 

 

以上です。