公務員と個人事業主は、安定性という観点では、対極的な立場にあります。

 

私はかつて、会社を休職して「せどり」という転売ビジネスをやっていました。

ここで、「CDせどりブルーオーシャン市場」という仕入れ先を発掘して、2014年度に税引き前当期純利益3,000万円の実績を出しました。

この仕入れ先で出会った経営者(零細企業や中小企業の社長さん)から、この様に言われたことがあります。

「俺ら経営者はいつ商売がダメになるか分からない。その点公務員は良いよな、絶対に潰れないから」と。

 

専業・副業に限らず、ビジネス(商売)をやっている我々は、おそらく公務員という職業とはかけ離れた位置にいることでしょう。

我々は、明日の収入が保証されていませんから。

私はこれが怖くて、会社に復職して、今もサラリーマンをやっています。

この記事を読まれている方の中にも、「公務員になれたら、最高なのにな~」と思われている方もいることでしょう。

公務員はお金と安定性という観点では、非常に魅力的な職業かもしれません。

 

しかし、北海道庁勤務の私の母の話を散々聞かされてきたことから、私は公務員という仕事に対してあまり良い感情を抱いていません。

 

私の母は、北海道庁(以下、道庁)の職員として、札幌市中央区にある赤レンガ倉庫前の道庁の本庁に勤めています。

と言っても、正職員では無く非常勤職員という身分ですが。

 

今から40年ほど前には、道庁は非常勤職員を積極的に採用していました。

その当時私の母は、北海道のど田舎のある民間会社に中卒で働いていましたが、待遇が悪いからという理由で道庁に転職しました。

40年ほど前は、正社員の求人が山程あり、ど田舎の街で中卒の学歴でも就職に困らなかったそうです。

その数ある求人の中で、一番待遇がマトモだった道庁の非常勤職員を選び、今に至っています。

 

道庁の非常勤職員は、勤務時間が6時間と短いです。

ですが、勤務時間が正職員より短いだけで、仕事内容は正職員のそれと同じです。

正職員と机を並べて、普通に仕事をしています。

 

この正職員とは、北海道職員の採用試験、いわゆる公務員試験に合格した人間のことです。

北海道は公務員天国であり、公務員試験の難易度が他の都府県と比べて非常に高いと言われています。

 

道庁の採用試験は、大卒ですと地方上級公務員試験に属するものです。

地方上級公務員試験では、どの地方公共団体でも筆記試験と面接試験が課されます。

私が信州大学工学部に在籍していた時に知り合った方で、早稲田大学政治経済学部を卒業され、国家公務員総合職試験(旧国家公務員1種試験)に最終合格された方がいます。

この方は、国家1種の経済区分で受験して、最終合格者の順位が230人中189番であったため、内定を取るのは無理だと判断して、官庁訪問をしていませんでした。

なので、この方は、キャリアにはなれませんでしたが、長野市役所(地方上級公務員試験)の採用試験にトップで合格されました。

この方曰く、道庁などの地方上級公務員試験の筆記試験の難易度は、国家公務員総合職試験並に難しいそうです。

地方上級公務員試験の筆記試験と比べたら、国家公務員一般職試験(旧国家Ⅱ種)の筆記試験なんて、子供の遊びだと言っていました。

 

先ほど私は、北海道の公務員試験は難易度が非常に高いと言いました。

これは、道庁や札幌市役所などに限らず、北海道のどの公務員試験においても、倍率が非常に高く、しかも母集団のレベルも高いのです。

北海道の公務員試験を突破するために、北大の学生ですら、大学1年生から公務員予備校に通う人もいます。

北大の学生が、4年間ひたすら勉強に励み、ようやく公務員になれる感じです。

北大の学生に限らず、何年間も公務員試験にチャレンジしている方も、公務員試験に参戦してきます。

道庁の場合は、東大・京大・一橋大学・早稲田大学・慶応大学・その他旧帝大などの超一流大学の学生も、北海道に憧れを抱いて数多く受験してきます。

これだけ見ても、道庁の採用試験は非常に熾烈な戦いになることは容易に想像がつきますね。

 

晴れてこの試験に合格して、道庁で働くことが出来た彼らは、公務員という最高の職業に就けた自分に対して、誇りとプライドを持ちます。

母の話を聞いた限り、そのプライドの高さたるや、半端なものではないそうです。

 

それでは、道庁にいる人間について、母から聞いた道庁本庁での話を紹介します。

 

スポンサーリンク

 

道庁は非常勤職員をイジメる人間だらけ

プライド意識が高い人間は、身分が低い人間を見下す傾向にあります。

母は学歴が中卒の非常勤職員で、道庁内で身分が低いため、一回りも二回りも年下の正職員からよく八つ当たりをされていたそうです。

その中で特に酷かった事例を紹介します。

 

10年ほど前に行われた道庁主催の特別イベントの準備委員会で起こった話です。

このイベントの準備委員会の仕事を母はやらされていました。

準備委員会の仕事は、離れの密室でやっていたそうです。

その密室で、母が非常勤職員だからという理由で猛烈なイジメにあったそうです。

相手は、道庁の上級職で採用された40代半ばの女です。

この時母は50代半ば。

一回り年下の女にイジメられたということです。

 

イジメの内容はこんな感じです。

・突然ヒステリーを起こして八つ当たりする。そのくせ、課長には猫なで声で媚を売る。

・仕事の相談・連絡を持ちかけると、「なにそれ~意味分かんない~」「あなたが喋ること何一つ理解できない、もっと私に分かるように説明してちょうだい!」とタメ口で揚げ足を取り、他人のプライドをズタズタにする。

・準備委員会ではこの女と母は立場が対等なはずですが、母が非常勤職員だという理由だけで、帰り際に仕事を押し付けてきて、今日中にやれと命令してくる。

・大丸藤井セントラルという事務用品を売っている会社の営業のジジイが、この密室に出入りしていたそうです。このジジイは、他人によって態度をコロコロ変えるクズでした。母が非常勤職員という理由で、このジジイはこの女とグルになって母をイジメていたそうです。

・旦那はいるのか?子供は仕事しているのか?など、個人の領域に土足で踏み込んで来る。母は離婚しているが、それがこの女に知られた時に大声で笑われ、この女は吹聴して歩いた。

 

この他にも、散々酷いことをされたそうです。

もし私がやられたら、100倍返ししてこの女を地獄に突き落とし、二度と立ち直れないまで痛めつけてやり返すことでしょう。

しかし母は、何十年も真面目で大人しい人間を通してやってきたため、この女に絶対に逆らわなかったそうです。

 

そしてこの女は、上級職で入庁してエリート意識が強かったことが災いしていました。

職場での自分の価値を上げるために、自分で仕事を独占して抱え込み、周りと連携を取ることを一切拒んだそうです。

そのせいで、準備委員会のプロジェクトが滞り、イベントの開催日までに間に合わなくなる可能性が出てきたそうです。

 

そして、結局イベントの準備委員会から外されて、ど田舎の振興局に飛ばされました。

この女は悔し紛れに、この飛ばされたことを「栄転」だとほざいて、自分へのご褒美としてフォルクスワーゲンのゴルフを買ったそうです。

この女は、周りから「ゴルフ女」とあだ名を付けられているそうです。

 

母の話によると、「ゴルフ女」は容姿端麗な方だったそうです。

しかし、中身はプライド意識が猛烈に高い、他人を見下すただのクズでした。

「ゴルフ女」は、上司にへつらい、上司からどう評価されているのかをいつも気にしており、そのストレスのはけ口として、非常勤職員という道庁内で身分の低い母に八つ当たりをしていました。

 

ストレスを溜めるだけでも身体に相当な負担がかかりますが、他人を口撃するのも諸刃の剣として自分にダメージがきます。

「ゴルフ女」は自分を痛めつけ過ぎてきたせいで、容姿端麗ですが円形脱毛症で、てっぺんハゲな状態だったそうです(笑)

 

道庁は上司に絶対服従の階級社会

道庁には、上司に逆らったり意見したりするのは言語道断だという雰囲気があります。

上級職で採用されたエリートらは、課長職以上のお偉いさんに呼ばれた時は、駆け足で向かい、直立不動になって話を聞き、「はい」しか言わないそうです。

 

私の母の机は、道庁のお偉いさんの側にあるそうです。

ですので、正職員の人間どもらが頻繁に駆け足で母の側を通り過ぎており、ネットサーフィンなどをして仕事をサボることも出来ず、大変落ち着かないそうです。

母曰く、課長や室長と言っても、ただのオヤジであり、そのオヤジに呼ばれた程度で何故そんなに慌てて駆け足で出向き、絶対服従の態度を見せるのか、意味不明なんだそうです。

 

その駆け足で上司のところに出向く正職員の連中は、非常勤職員や臨時職員の前では大変横柄な態度を取るそうです。

私と同い年位の30代前半正職員に母が仕事の相談を持ちかけたところ、こいつは日頃溜まったストレスが爆発したのか、突然キレて大声で母に怒鳴った、ということが何度もあったそうです。

私ならこいつを○しますが、母はうつむいて「すいません」と言ってやり過ごしたそうです。

道庁には、非常勤職員や臨時職員や新入職員など、立場の弱い人間に突然キレる人間が何人もいるそうです。

 

道庁には「部長を囲む会」という飲み会があるそうです。

内容は、部長職に就いたオヤジを交えてのただの飲み会なのですが、正職員どもらが部長に自分をアピールするために、我先にと部長にお酌をするそうです。

その光景は、まるで「殿様と家来」のようで、大変気持ち悪いものだったそうです。

 

道庁はメンヘルと腐った人間だらけ

道庁は、弱った人間を徹底的に追い詰める人間ばかりだそうです。

 

中国かどこかで、交通事故にあって道路に倒れこんだ人が車に次々に跳ねられ、最後は路肩に投げ捨てられていたにも関わらず、通行人が誰一人として救助しようとしなかったことがニュースになったことがありました。

道庁内は、まさにこの状態だそうです。

 

仕事で行き詰まって困っていたり、上司からパワハラを受けていたり、イジメに遭ったりしても、誰も助けてくれないそうです。

それどころか、面白がってそのパワハラやイジメに加担すらするそうです。

 

このように人間関係が腐りきっているため、メンヘルで休職する人間が続出するそうです。

道庁の通路を歩いていると、青白い顔して壁により掛かるように俯いてフラフラと歩くゾンビみたいな人間が大勢いるそうです。

 

そして、休職したりメンヘルでボロボロになった人間を、上司が積極的にバカにするそうです。

課長が電話をして、周りに聞こえるように「○○さん、ダメになっちゃってずっといないんだよね~w、休めて良いなー、俺も休みてぇわ」と言ったりするそうです。

こういう不愉快な出来事が日常茶飯事なんだだそうです。

この体質は、私が北大大学院時代に在籍していた研究室とよく似ており、非常に気持ち悪いです。

詳しくは『北大大学院の研究室の人間は優秀でしたが人を見下す人間まみれでした』をご覧下さい。

 

そうそう、道庁では屋上から飛び降りる人が、何年かに一度あるそうです。

購買のおばちゃんから聞いた話だそうですが、窓の外の景色を見ていたら、人が逆さになって落ちてきて目が合ったそうです。

落下した人ですが、道庁の本庁の隣にある北海道警察本部の警察官が即座にブルーシートを持ってきて、片付けられたそうです。

道警は、道職員が屋上から飛び降りた後の処理に手馴れているそうですよ。

 

道庁には借金相談の専門窓口がある

公務員は給料が良くて安定していると、世間一般では言われています。

 

道庁の給料体系は、若い時は私の会社の給料体系と大して変わりありません。

ですが、道庁では40歳近くなるとドンッと上がって、誰もが年収700万円ほどになるそうです。

年収700万円なら、手取りで550万円ほどになります。

私は会社でこんなお金貰ったことがないので、あくまで想像でしかありませんが、独身一人暮らしなら、そこそこのレベルの賃貸マンションに住んで、BMW3シリーズなどのDセグメントの外車を所有していても、最低でも年間250万円は貯金できるのでは無いでしょうか?

ご家庭をお持ちの方でも、家のローンや子供の教育費などを差し引いても、年間150万円~200万円の貯金は出来そうです。

私なら、手取り550万円なら、500万円は貯金する自信がありますね。

私は、現在年間手取り230万円程度(副業ビジネスからの収入を除く)ですが、それでも毎年200万円貯金出来ていますから。

 

そんな高年収な方ばかりな道庁ですが、多重債務者になって首が回らなくなる方が大勢いらっしゃるそうです。

 

道庁の外部セクターに、かでる2・7道立道民活動センターという施設があります。

ここは、道職員の天下り先である独立行政法人が沢山入居しています。

かでる2・7道立道民活動センターは、本庁と「地下の黄金通路」で繋がっているそうです。

そのかでる2・7道立道民活動センターに、多重債務者の相談窓口がひっそりと設置されているそうです。

 

何故高年収な道職員が借金をするのか?

母から聞いた話ですと、道職員は無駄遣いする人間が非常に多いそうです。

朝地下のセイコーマートで、ジュース・ガム・タバコなど1,000円分位買い、昼は必ず1,000円ランチ、夜は高級バーで飲む。

休日は自分へのご褒美に豪華なランチ、たまに海外旅行。

そして、いつ何処そこに行ったと周囲に自慢するのに忙しい。

住まいは地下鉄近辺の10万円のマンション。

車は外車、駐車料金は月2万円也。

こういう無駄遣いをするバカが大勢いるそうです。

 

母曰く、こんな生活をしていたら、年収700万円程度では、とても貯金できないと言っていました。

かつて私の家庭も年収1,000万円あったそうですが、後述するように父親がホステスに入れあげて、何回も多重債務者になって、母と母の親兄弟に借金の支払いをさせていました。

夜の街で遊び歩くと、年収1,000万円でも間に合わないみたいですね。

 

先ほど、母から聞いた道職員の無駄遣いの例を紹介しました。

私の母がかつていた課には、奥さんが専業主婦で子供が3人いながら、こうした散財をしている30代後半の男がいたそうです。

この男は毎日、朝セイコーマートでタバコとコーヒーとガムと口直しのお菓子を買い、昼は1,000円のランチ、夜はすすきので飲み歩いて帰りはタクシーと言う感じで、無駄遣いをしまくっているだけでなく、500万円のヴェルファイアを新車で買ったりもしていたそうです。

ある日、仕事中に電話が鳴り、母が電話に出たら、「○○消費者金融ですけど、○○さん(この男の名前)いますか~?」という電話がきたそうです。

あいにくこの男は不在でしたが、母曰く、消費者金融が職場にまで電話をかけてくるということは、この男はサラ金から相当な金額のお金を借りているのではないかとのことです。

道職員は退職金2,000万円もらえるが・・・

ここでみなさんは、「公務員は退職金をガッポリもらえるんだから、今浪費して貯金が無くても問題ないのではないか?」と思うかもしれません。

私の母の話ですと、道庁の正職員は、退職金として2,000万円ほど支給されるそうです。

非常に大金ですね。

60歳で2,000万円あれば、安泰であると思われます。

しかし、そう甘くはありません。

退職金を支給されるまで贅沢三昧して浪費癖を身につけている道職員は、2,000万円もらったとしても5年かからずに使い尽くすでしょうね。

私の母の正職員をやっていた友人は、毎日のようにすすきので飲み歩く遊び人であったそうですが、この方は退職金2,000万円をたった3年で使い尽くして、最後は借金を残して亡くなったそうです。

 

以前ビジネス雑誌「ダイヤモンド」に、退職金の運用方法が紹介されていました。

ここで、とある東証一部上場企業で部長職を勤め、退職金2,000万円を受け取ったおじさんが紹介されていました。

このおじさん、退職金2,000万円を使って、1,000万円のメルセデスベンツEクラス(E550)を購入したそうです。

つまり、退職金が実質1,000万円で、しかも壊れまくる金食い虫の外車(負債)付きです。

メルセデスベンツEクラス(E550)は、3年乗って売値が平均200万円と言われていますから、3年で800万円のお金を自動的に失うことになります。

あほの極みですね。

こういう浪費を平気で出来る人間ですから、衣食住全てにおいて高級志向であるのでしょう。

こういう人間は、貯金1,000万円と企業年金+厚生年金+基礎年金があったとしても、金が足らずに老後破産する確率が高いのではないでしょうか。

このビジネス雑誌「ダイヤモンド」に掲載されたおじさんは、東証一部上場企業で部長職を勤めたことから、事務処理能力は非常に高いのでしょうが、ファイナンシャルリテラシーに関しては幼稚園児レベルだと思います。

売春婦みたいな服装の臨時職員の女とそれに発情するオヤジ

道庁では、非常勤職員の他に、臨時職員という形での採用があります。

この臨時職員ですが、性別不問でありながら、ほぼ全員女性が採用されます。

私の母曰く、道庁で働く臨時職員の女は、見た目が派手な服装の女が多いそうです。

キャミソール一枚にショートパンツ姿の女、ちょっと腰を曲げればTバックのパンツが丸見えな女、パンツまでスケスケのワンピースを着る女など、男性職員の性欲を刺激するような服装をする馬鹿女が大量にいるそうです。

 

道庁で働く臨時職員の女は、正職員の男との結婚を狙っているそうです。

こういう、おっぱいや丸出し、生脚丸出し姿で男性職員に猫なで声で話しかけて気を引こうとするそうです。

道庁や札幌では、「札幌南高校→北大経済学部→道庁・札幌市役所」というエリートコースがあるそうです。

このエリートコースを歩んできた自称エリート君は、臨時職員の売春婦みたいな服装をしたバカ女と遊びまくるのだそうです。

 

そして、道庁は公的機関のくせに、セクハラ発言をするオヤジが大量にいるそうです。

ある日、執務室に母しかいなかったときに、道庁のオヤジどもらは、ちょっと腰を曲げればTバックのパンツが丸見えな臨時職員の女の話で盛り上がっていたそうです。

このオヤジどもらは、「けっつの割れ目まで見える!!www」とはしゃいでいたそうです。

私の母は控えめな人なのでそれ以上は言及しませんでしたが、おそらくもっと卑猥なことを言っていたのでしょう。

 

道庁は公的機関なので、セクシャルハラスメントを防止する立場にあります。

ですが、「けっつの割れ目まで見える!!www」と平気でしゃべるバカオヤジが群生しているのが、現在の道庁の実情なのです。

 

というか、売春婦みたいな服装をする臨時職員の女も、こういう服装をして現れた段階でセクシャルハラスメントをしていると思います。

私の会社は道庁と比較すれば、福利厚生の面では劣りますが、民度というか品というか、こういう人として重要な部分に関しては道庁よりも遙かに上であると断言できます。

私は道庁に感謝している

道庁の非常勤職員は、1日約6時間働くだけで、50代で年収450万円~500万円程度のお金がもらえるそうです。

非常に割が良いですね。

道庁の非常勤職員である私の母は、私の父が育児放棄をしていたため、家事育児を全部一人でこなしながら道庁で働いてきました。

だから、仕事時間が短いおかげで、家事育児に回す時間と労力を回すことが出来たのではないでしょうか。

私の父はホステスに入れあげて数百万円の借金を頻繁に繰り返す素敵な屑でした。

私の家庭は、父親と母親の年収を合算すると、年収1,000万円ほどありました。

ですが、父親が母にモラハラをして萎縮させ脅して毎月20万円以上のお小遣いを奪い取っており、定期的に数百万円の借金をこしらえてきたため、家計はまさに火の車でした。

もちろん、貯金なんて1円もありませんでした。

こいつは、私が高校2年生の秋にサラ金から500万円の借金をしたせいで、私は大学に行けなくなるところでした。

しかも、こいつは私が高校3年生のときに単身赴任して逃げて、母への送金を意図的に減らして母を苦しめました。

ですが、母が家計をなんとかやりくりしてくれたおかげで、私は信州大学に進学することが出来ました。

私は大学受験開始時は、信州大学はもちろん、室蘭工業大学ですら箸にも棒にもかからないレベルの学力でした。

そこから1年で信州大学工学部のレベルに上げるために、代ゼミに通ってひたすら勉強に励んでいました。

詳しくは『私は私立文系偏差値30の学力から信州大工学部に現役合格した!』の記事をご参照ください。

この1年間で、母に予備校代だけでも100万円以上使わせてしまったかと思います。

このほかに、中学生の妹の教育費、家のローン、祖母の介護費用、車2台の維持費、年老いたペットの治療費などがかかっていました。

この当時母は、道庁の非常勤職員として年収400万円ほどあったかと思いますが、税引き後のお金で考えると、生活が相当苦しかったことが容易に想像が付きます。

母は私によくこう言います。

 

「道庁の収入が無かったら、うちら死んでいたわ」と。

 

私が信州大学に進学して、その後憧れであった北海道大学に進むことが出来たのも、全て道庁の収入があったからだと思っています。

この2大学で良質な教育を受け、給料が安いながらそれなりに大きい会社に就職して、この会社で色々あったことがきっかけで「せどり」という転売ビジネスを始めて、結果3,500万円ほどのキャッシュを手に入れることが出来ました。

全ては道庁の給料があったからだと思っています。

現北海道知事は非常勤職員の人間を○そうとしている

道庁の非常勤職員は、道民にとって僻みやっかみの対象となっています。

理由は、前述したとおり、労働時間が短い割に給料が高いからでしょう。

道庁の非常勤職員の人間は、学が無く下品な人間が多いと母から聞いています。

非常勤職員の仕事が割の良い仕事であることを、周りに自慢しまくっているバカも中にはいるそうです。

同一収入でフルタイムで働いている方から見れば、非常に腹立たしい気持ちになるかもしれませんね。

うちらが働いて稼いで払った税金が、こんなバカの肥やしになっているのかと。

 

実は、北海道知事である現北海道知事は非常勤職員の人間を潰そうとしています。

現北海道知事は、知事に就任したあと、非常勤職員の名簿一覧を見て「なぁ~に~、これ」とゴミでも見ているかのような言い方をしていたそうです。

現北海道知事はテレビの前では優しいおばさまを演じていますが、道庁内部では「冷酷女」として有名なんだそうです。

この冷酷女の現北海道知事は、知事に就任してから、これまで何度も何度も非常勤職員のリストラに挑んできました。

それでも、道庁の非常勤職員の組合が抵抗したため、リストラは免れました。

代わりに、年俸制にして退職金を無くしたり、最近では年収を段階的に3分の1に下げていくことが決まってしまいました。

道民にとっては、気分の良い話なのかもしれません。

現北海道知事は道知事を相当長くやっていますが、こういうイジメをやったことが道民に評価されているからだと思います。

ですが私の母のように、配偶者の借金の支払いに追われ、生活に困窮している人もいるのです。

幸い私はせどりで稼いで家のローンを支払ってあげたおかげで、母は現在借金がありません。

私の母は元々倹約家で、父親さえいなければ億万長者になれた可能性が非常に高い方なので、現在はそれなりの貯金があり、老後の生活は多分安泰だろうというラインにまで到達しています。

しかし、若手の非常勤職員の方は、これからどうやって生きていくのでしょうか?

現北海道知事は、ただ人○しをしているだけだと思います。

 

非常勤職員の人間を○すくらいなら、正職員の人件費を減らせば良いのにと思います。

これは、給料やボーナスを減らせという意味ではありません。

生活残業を止めさせるべきだと言っています。

私の母が昔いた課では、毎月一人だけ100時間以上残業する30代半ばの独身女がいたそうです。

この課では、この独身女の残業時間が飛び抜けて多く、他の人間の残業時間はせいぜい多くても20~30時間程度だったそうです。

そしてこの独身女が人事異動で地方の振興局に異動した後、この独身女の仕事を引き継いだ20代後半の女性は、ほぼ定時で仕事を上がっていたそうです。

この独身女は、机に座って一体何をしていたのでしょうか?

母は、こういう無駄な残業をする人間を、これまで何十人と見てきたそうです。

現北海道知事は非常勤職員○しをやるのではなく、こういう無駄な部分を無くすことに努力するべきでしょう。

これだけでも、相当な額の人件費を削減できるはずです。

 

非常勤職員の人たちは学が無く品も無いため、とある県の老舗企業の社長のご令嬢という家柄で、東京一工のどれかの大学を卒業して、霞ヶ関でキャリアをやっていた現北海道知事からしたら、下賊にしか見えないのかもしれません。

ですが、正職員の人間も、学はあっても品が無い低レベルな人間ばかりであり、非常勤職員の人間と同類であると外野の私は思います。

この、職場の肩書きや学歴で人を判断して、人の足下を見て他人をいじめたりなど、やりたい放題やっている正職員の人間どもらを、私の母は「化け物の集まり」だと言っていました。

だから、非常勤職員であれ正職員であれ、採用したからには、採用時の雇用条件を守って生活の面倒をきちんと見ましょう。

非常勤職員が無駄なら、今後採用しなければ良いだけです。雇ってしまった人間の生活を保障するのは、人間として当然でしょう。

そして、正職員の生活残業や、夜中の0時まで働いたらタクシーで帰れるといった無駄を無くす方向で動くべきではないでしょうか。

後、現北海道知事は任期が切れる度に退職金4,000万円もらっているそうですが、これはもらいすぎでしょう。

自分は毎月数百万円の給料と退職金4,000万円をがっぽりもらっているくせに、年収300万円~400万円程度の非常勤職員の人生を破壊するのは筋が通っていないと思います。

現北海道知事の非常勤職員○しは、道民の指示を得るための目くらましであり、それを指示する道民は民度が低いと私は思います。

 

以上、母が勤務する道庁の裏話をさせて頂きました。

 

公務員は安定しているだけ

確かに公務員は「安定」はしています。

この「安定」というのは、会社が潰れて職を失わないこと、年収が変動せず右肩上がりであることを言います。

40歳で年収700万円も貰えるのは、非常に魅力的ですね。

 

その他にも、社会的信用もあります。

家のローンを組んだり、クレジットカードを複数枚作る時など、公務員という職があれば容易に出来ます。

 

しかし、家だって車だって現金で買えば良いでしょう。

毎年150万円貯めることが出来れば、10年ちょっとで北広島市や江別市にある中古住宅を買うことが出来ます。

20年我慢すれば、札幌中心街にある一軒家を買うことだって出来ます。

こんなもの借金してまで買う程度のものではありません。

クレジットカードも1枚あれば充分です。

公務員は安定しているともてはやされていますが、そこそこマトモな会社なら、そう簡単にはクビにならないし潰れません。

年収もある程度の金額が保証されています。

 

この記事を読まれている方で、公務員を羨んでいる方がおりましたら、それは止めましょう。

それよりも、今お勤めの会社の肯定的側面を探して、気分よく働きましょう。

肯定的側面を見出すと、より働きやすくなりますし、給料が上がったり、より高待遇な会社に転職出来ます。

私も最近、会社の給料の基本給が15,000円上がってしまいました。

私の会社は給料が安いと評判の会社で、それが嫌で辞めていった同期が多数いますが、この事実を知って臍をかむ思いなのでは無いでしょうか。

 

公務員の魅力は安定しているだけです。

中身は腐りきっていますし、ストレスまみれになって働くハメになります。

公務員になれれば、40歳以降から年収がドンッと上がり700万円位になるそうですが、それまで腐った生活を送ることを余儀なくされます。

 

今の会社の給料に不満でもっとお金が欲しいなら、せどりやアフィリエイトなど副業をやれば良いのです。

副業でそこそこ上手く行けば、年収700万円程度なんて簡単に到達できます。

私が「CDせどりブルーオーシャン市場」を発掘したときは、1ヶ月で1,000万円稼いだこともありました。

もし「CDせどりブルーオーシャン市場」について興味がある方は、以下の教材をお買い求めください。

 

せどりは、女性には中々勧めにくい部分があります。

女性には、アフィリエイトがオススメです。

私は、『アンリミテッドアフィリエイト』というのノウハウ教材と、『賢威』というブログテンプレートを使用して、現在それなりの収入が発生しています。

もし、アフィリエイトにご興味がある方は、上記のアフィリエイト教材のリンク先にある私のレビューをお読みになってください。

 

副業で必ずしも成功するとは限りません。

しかし、公務員という腐った仕事を羨むのではなく、今の会社・今の環境を肯定する努力をして、心と身体が健康的な状態でいられれば、副業で成功する可能性が高まるということだけは言わせて下さい。

 

スポンサーリンク

 

以上です。