私が推奨している「せどり」は儲かる商売です。

 

せどりの成功の法則は、結果を焦らないことだと思います。

行き当たりばったりで、とにかく行動しまくればいつか必ず結果が出ますから、焦らず事を怠らず時節を待つというスタンスでやっていきましょう。

今回は、何故結果を焦るのがいけないのかについて、詳しく説明していきます。

 

 

せどりの成功の法則は結果を焦らないこと

アフィリエイターのだいぽんさんのブログに、以下の記事が紹介されていました。

ネットビジネス(ネット販売)はまだまだ余裕だね

 

記事の内容を私なりに掻い摘んで紹介します。

・だいぽんさんの友人に、農家向けのホームページ作製&コンサルをやっているご友人がいらっしゃる

・ご友人はクライアントの農家さんらに、「(ホームページを開設してから)1年目は仕込みの時期なので、(自身の農作物が通販で)あまり売れなくても気にしないでください」と言った

・しかし蓋を開けてみると、通販を開始した途端に注文が殺到して即売り切れになり、農園の売上が前年比2倍になった

・他にホームページを開設しているライバルのレベルが低いので、ライバルがうようよいる中、ネット通販を開始して数ヶ月で一人残らず目に見える成果を出すことができた

・ご友人はまだ起業して1年ちょいで、数十万円のホームページ作製サービスがポンポン売れた

・この事実を踏まえて、戦略的に取り組めばネット販売ってまだまだ余裕だなぁ、と感じた

 

以上です。

 

だいぽんさんのこの記事を読んで私はこのように読み取りました。

『早く結果を出すのは良いこと』

『やり方次第ですぐに結果は出せる。すぐに結果を出せないのはあなたのやり方がマズイから。』

この記事は、煽り文であり、宣伝文章でしょうね。

 

この記事をお読みの方で、結果を焦るタイプの方ですと、こういう思考過程を辿るかもしれません。

・早く結果を出せない自分はマズイと落ち込む

・だいぽんさんはすぐに結果を出しているけど、どんな方法で結果を出しているのだろう?

・その方法を是非知りたい、知らなくちゃマズイ

・だからだいぽんさんの記事を沢山読まなくちゃ、だいぽんさんの商材を買わなくちゃ!

 

このように、だいぽんさんは、だいぽんさんの商材を買わせようとする意図が見えました。

だいぽんさんは、「扇動マーケティング」という教材を自己出版されています。

今回のこの「やり方次第ですぐに結果が出る」旨の記事は、だいぽんさんなりの扇動のやり方でしょう。

残念ながら、私はこのやり方には賛同しかねます。

 

まあだいぽんさんの煽り方はまだソフトですので、そこまで不快感はありません。

せどりブログではもっと露骨な煽り方をして、「早く結果を出さないあなたは悪い」と言う輩が大勢いますから。

 

そうは言っても、やはり「早く結果を出すことは良いこと」という考えには、私は反対です。

理由は、結果を焦るとロクな目に遭わないからです。

私がマルチ商法をやっていたときの経験

これは私の経験から言えます。

私は、ネットワークビジネスの一つ、ニュースキンビジネスという幼稚園犯罪ビジネスに手を染めていました。

この犯罪をやっていた時も、セミナーで早く結果を出すよう、チームエリートから煽られました。

・3ヶ月で代理店になるのは良いこと

・ルビーになると幸せになれるし、来年のサクセストリップまでにルビーならないと人間でない

・俺の部下は全員すぐにチームエリートになったのだから、あなたもすぐにチームエリートになれないのはおかしい

セミナーに参加する度に、このような煽りを受けました。

 

そして私はセミナーを通じて、「早く結果を出すのは良いこと」「早く結果を出す人は偉い人」「早く結果を出せない人は人間失格」と思い込むようになりました。

私が本当に望んでいるのは、「他人に振り回されず、マイペースに事を進めたい」です。

これまでの私の人生を振り返ると、私は、競争相手がいたり、結果を急がされると、途端にダメになる人間だと言えます。

ニュースキンビジネスという幼稚園犯罪ビジネスのセミナー主催者のサルがほざいた「早く結果を出す人が偉い」という言葉は、私の本心と大きくかけ離れたものでした。

潜在意識が悲鳴を挙げて、精神的に追い詰められました。

 

オマケに代理店になるために、LOI申請をしてしまっていました。

毎月25万円の売上を3ヶ月間継続するノルマが科されました。

1ヶ月でも売上が25万円以下だと、もう一度LOI申請をやり直さねばなりません。

この時私は、化粧品やサプリの販売のイロハも知らない、他人を騙す術も全く知らない人間でした。

しかし、ニュースキンのインチキ化粧品とサプリを、1ヶ月以内に25万円売らなくてはならないというノルマが科されています。

ただでさえ幼稚なサルのセミナーで精神的に追い詰められていたのに、毎月25万円の売上ノルマが科されていました。

こんな状況に到底耐えられるはずもなく、私は精神崩壊しました。

参考記事)ニュースキンギャグナーの洗脳に心が耐えられず精神崩壊

 

このように、私は追いつめられると、ダメになる人間です。

一夜漬けで対処できる人間ではありません。

信州大学の同期は優秀すぎた

私は信州大学に在籍していた時、1年生の時は遊び呆けていました。

大学の授業の試験勉強がめんどくさかったので、一夜漬けでやろうとしましたが、焦って勉強して知識を詰め込まなくてはならない状況が耐えられず、結局無勉で試験を受けて見事に単位を落としまくりました。

 

この経験から、私は一夜漬けが無理な人間だということを学びました。

早く結果を出すよう追い詰められると、ダメになる人間だということが分かりました。

それを反省して2年生以降は、3週間位前からじっくりと自分のペースでゆっくり勉強して試験に臨みました。

一応それで、ほとんどの授業で一番良い成績である「優」が取れました。

 

が、大学の同期の殆どは一夜漬けで集中して勉強して、試験を乗り切っていました。

私は一応、工学部の学科内で上位の成績を納めていました。

しかし、大学の同期のこの集中力、短期間で結果を出せる能力を見て、私は彼らが本気を出したら、きっと私は彼らに絶対に勝てないだろうなと感じていました。

事実、大学4年生の就職活動時に、彼らは物凄い集中力で就活に挑み、見事に一流企業に内定を勝ち取っていました。

 

彼らは、もともとは県下トップの超一流進学校出身の人間です。

そこで、東大・京大・東工大・一橋大などに進学していった高校の同期に揉まれて、潜在的に凄い力を身につけてきたのでしょう。

彼らが信州大学程度の大学に入学してしまったのは、ただ単に勉強をサボっていただけです。

かたや私は、小学校時代のあだ名が知能遅れ、中学時代は学年ビリ、偏差値50の程度の低い高校にやっとこさ入学、そこから悪い地頭で無理矢理知識を詰め込んで信州大学に潜り込んだレベルの人間です。

 

彼らは信州大学に余裕で合格した人間、私は信州大学にやっとこさ合格できた人間。

入学時から既に、超えられないレベルの差があったのでしょうね。

一応私は、北大大学院の学歴を持っているので、学歴だけは彼らより上ですが、集中力・業務遂行能力などは彼らの足元にも及ばないでしょう。

なお、北大大学院の独立研究科の試験は非常に簡単で、1ヶ月間適当に勉強すれば誰でも合格できます。

短期間で結果を出せる人間は極僅か

このように、短期間で結果を出せるタイプの人間は確かに存在します。

ですが、こうしたタイプの人間は、ごく少数ではないでしょうか?

ほとんどの方は、じっくり時間をかけて物事に取り組んで、ようやく結果を出す事ができるタイプの人間では無いでしょうか?

 

私はそれでOKだと思います。

私もそうですから。

早く結果を出せると気分が良いのは事実でしょうが、別に早く結果を出せないからと言っても何一つ問題はありません。

 

みなさんは、すぐに結果を出さないと、人生が崩壊してしまうほど追い詰められていますか?

すぐに結果を出さないと、首を括るハメになるほど追い詰められていますか?

そんな人、いませんよね。

 

結果が出せなかったらどうなるのか?

ただ昨日と同じ日々が続くだけですよね。

昨日と変わらない日々が続くだけですよね。

つまり、早く結果を出せなかったとしても、状況は変わらずなだけです。

 

ですので、早く結果を出さなくてはならないと思い込んで焦っている人は、まず落ち着きましょう。

繰り返しますが、せどりの成功の法則は結果を焦らないことです。

ここで焦って他人に振り回されてしまう状況にハマってしまうと、私のように精神をやられてしまうかもしれません。

焦ることは何一つ良いことはありません。

結果を出すためにはどうすればよいか

しかし、せどりの結果は欲しいですよね。

 

それでは、結果を出すためにはどうすれば良いのか?

ただ淡々と行動すれば良いのです。

結果を焦らず望む結果が出るまで、やり続ければ良いのです。

やり続けること、これもせどりの成功の法則です。

 

言うは易しですね。

やり続けることは、並大抵のことではありません。

これだけでも、かなりの精神力・労力を使います。

結果が出ないのにやり続けることは、容易ではありません。

 

ですが、やり続けましょう。

せどりの成功の法則は、結果を気にせずやり続けること、ただそれだけです。

 

これが出来ないから、「せどりは稼げない」と勝手に悲観して脱落する人間が大勢いるのです。

ブログを運営されている方も、記事の更新がパッタリと止んでしまう方が大勢いるのです。

彼らが脱落してしまった理由は、やっても結果が出ないから、でしょう。

もしかしたら、後少しやり続けたら結果が出始めたのかもしれないのに。

 

私もこのブログを運営してもうすぐ9ヶ月経ちますが、私の情報商材の売れ行きはせどりのそれと比較すると笑ってしまうレベルのものです。

と言っても、売れ行きが悪いことに悲観しても何も生まれないし、アフィリエイトの売上は喉から手が出るほど欲しいです。

なので今は、文章を書いて頭を鍛える作業をしている程度の適当な気持ちで記事を書き続けています。

この感情のほうが、私的に無理がありませんので。

ま、アクセス数が毎月着実に伸びているので、いつかは結果が出るだろうと楽観視しています。

結果を焦らずにやり続けることが、成功の法則だと思っていますので。

 

話が逸れました。

結論を申し上げます。

 

みなさん、せどりで結果を出したいなら、焦らず淡々と行動してみませんか?

行動さえし続ければ、いつかは必ず結果が出るはずです。

やり続けさえすれば、いつかは結果が出るだろうと楽観的になって、行動してみませんか?

脱落する人間は放っておいて、自分はただただ行動しさえすれば良いだけです。

せどりの成功の法則です。

せどりで期限付きの目標を立てるな

せどりをするなら、行き当たりばったりに、適当に行動しましょう。

「いついつまでに売上10万円」とか、期限付きの目標を立てるのは止めましょう。

 

繰り返しますが、せどりの成功の法則は、結果を焦らずにやり続けることです。

なので、期限付きの目標を立てることは、せどりの成功の法則に反します。

 

ここで私の経験を語らせて頂きます。

私がネットワークビジネスをやっていた時のことです。

ニュースキンでLOI申請をして、毎月24万円のノルマが課せられることになりました。

 

マルチ商法は、日本では嫌われています。

その商品を毎月24万円も売り上げなくてはなりません。

売上を出すために、他人を騙して勧誘活動をする必要があります。

 

他人を騙してセミナーに誘い込んで、洗脳させて買い込みをさせます。

ま、今冷静になって考えると、あんな子供だましみたいなやり方で、他人を騙してセミナーに誘い込めるとは到底思えませんが。

 

勧誘活動の他にもセミナーにも必ず参加しなくてはなりません。

ニュースキンのセミナーでは、セミナーに参加するのは人間としての義務だと洗脳させられます。

 

また、セミナーでは、今月中に売上を出して代理店になれば幸せになれる、夢に近づくと何度も言われて洗脳させます。

それに洗脳されて、私は、なんとしても今月中に売上を出さねばならないという、強迫観念にかられるようになりました。

 

繰り返しますが、マルチの商品を毎月24万円売り上げるのは、常人なら無理です。

それも一ヶ月だけではありません。

ニュースキンをやっている以上、毎月24万円以上の売上を未来永劫出し続けなければなりません。

 

私は毎月24万円のノルマが非常に重荷でした。

加えて、セミナーのスピーカーやアップから、いついつまでにルビーになれと圧力をかけられます。

自分一人だけでも毎月24万円の売上を出すのが無理なのに、毎月24万円の売上を未来永劫出すメンバー(騙した人間)を4人も作る必要があります。

 

毎月24万円の売上を出すのは到底無理なので、結局自分で買い込みました。

親の老後のための貯金を崩して買い込みをさせたこともありました。

 

ルビーになるために、他人を騙してセミナーに誘い込む活動もしました。

真夜中にニュースキンのアジトである喫茶店(倉式珈琲店札幌中島公園店)に、カモを連れ込んだりなど。

 

他人を騙すことへの罪悪感が私の精神を蝕みました。

 

毎月24万円のノルマという重圧、親に負担をかけた罪悪感、他人を騙すことに対する罪悪感、こうした状況に負けて、私は心のバランスを崩して精神崩壊しました。

その後、せどりで成功して何とかなりました。

私は行き当たりばったりで行動してせどりで成功した

ネットワークビジネスは、毎月のノルマ、いついつまでにこういうタイトルを獲るというノルマが課せられます。

ネットワークビジネスが合わなかったのは、期限付きのノルマがあったからです。

期限付きのノルマに追われて結果を焦り、ニュースキンビジネスに潰されてしまいました。

 

逆に、私がせどりで上手くいったのは、ノルマを課さずに思いつくがまま行動していたからです。

 

せどりの他者ブログを見ますと、「今月は売上300万!」という具合に目標を立てて、それを記事にして表明している方が大勢います。

これ重荷になりませんか?

 

仕入先に恵まれないと、売上を出せません。

月によっては、仕入先に恵まれて大量仕入れが出来て、売上が500万円を超えることだってあるでしょう。

しかし、仕入先に恵まれなかったら、売上が一気に10分の一にダウンすることだってあるんです。

 

仕入先に恵まれるか恵まれ無いか、もうこれは「運」です。

運に賭けて、運に依存して目標を立てるのは、間違えていると私は思います。

 

いや、そもそも目標なんてものを立てて、自分を追い込む行為が間違えじゃないかと思います。

 

売上は変動するもので、良い時もあれば悪い時もある。

でも、せどりをやらなきゃ売上は出せないから、取り敢えず気楽な気持ちで行動はしよう。

こんな感じで結果を焦らずに適当にやったほうが、上手くいくんじゃないのでしょうか。

 

要は、行き当たりばったりで思いつくがまま気楽な気持ちで行動しましょう、ということを言いたいのです。

私は、せどりで稼いでいた時は、常にこんな気持で行動していました。

 

最初は、何となく地方遠征をしていました。

お金を稼ぎたかったので行動はしましたが、売上をいくら出すという目標は立てていません。

回ったお店では、仕入れできるものがないか、獲物を追う狩人の如く、必死に探しました。

仕入れできたら次のお店、ダメならさっさと切り替えて次のお店。

上手く行ったら、もっと仕入れて車に満載にしたいから、次のお店へレッツゴー。

こんな感じで楽しみながらやっていました。

結果、地方遠征は成功しました。

 

地方遠征をやりまくって、その過程で「たまたま偶然」玉光堂のアウトレットセールに遭遇して、売上をさらに伸ばしました。

玉光堂アウトレットセールで大量仕入れをして、それなりの金額のお金を手に入れたことに気を良くして、地方遠征をさらに加速させました。

そうしたら、また「たまたま偶然」ブルーオーシャン市場を見つけてしまい、結果的に、年商5,670万円・月商1,000万円・粗利3,000万円にまで到達してしまいました。

 

上手く行った原因は、一言で言えば「運が良かった」、ただそれだけです。

自分に特別な能力があったからとか、そういう能力的な要因は一切ありません。

儲かったのは、気楽な気持ちと圧倒的な行動量があっただけです。

その運、つまり魅力的な仕入先に巡り会える可能性を高めるために、ただただ気楽な気持ちで行動し続けただけです。

気楽な気持ちでいたから、圧倒的な量の行動を楽に出来ました。

 

もちろん、仕入れをやりまくると、肉体的に疲れてヘトヘトになりますが、それは宿泊先のホテルで爆睡すれば回復します。

私は地方遠征では、仕入れで疲れた身体を癒やすために、丸亀製麺でさっさと食事を済ませて、さっさとホテルに行って寝ていました。

寝て疲れさえ取れればそれでいいので、格安のビジネスホテルに泊まりました。

期限付きの目標なんて立てて、自分を追い込んでいたら、精神的に疲弊して、行動量が減っていたことでしょう。

期限付きの目標を立てると、精神的に疲弊して行動量が減って売上も下がるという悪循環に陥ると、私は思います。

楽な気持ちでいることが、何より重要です。

 

以上の経験から、せどりの成功の法則は、結果を焦らずただやり続けることだと、私は結論づけます。

アフィリエイトも焦らずやっていくつもりだ

次に、私の失敗談をお話します。

 

私は会社を休職して、せどりをやりまくっていました。

休職期間が終わり、会社に戻るハメになり、せどりがあまり出来なくなりました。

そこで、オファーを待つ体制を作ったり、ある筋からの情報があればそこを電話で攻めたりしました。

 

が、このやり方は失敗でした。

失敗したなら、さっさと違うやり方に切り替えれば良いだけです。

しかし私は、上記のやり方に固執して、「このやり方しかない」と思い込んでいました。

間違えたやり方をし続けたせいで、売上がだだ下がりな状態になりました。

それでもやり続けました。

 

当然、一向に上手くいく気配がありません。

上手く行かないと、精神状態が悪くなり、「稼ぐのはせどりしかない」とますます思い込むようになりました。

せどりに対する「依存心」で、泥沼にはまっていきました。

 

せどりで成功して稼いでいた時は、せどりに対する「依存心」なんてありませんでした。

せどりはありがたいビジネスだ、楽しいビジネスだと思っていただけです。

楽しいことをしたいから、大量仕入れをして興奮したいからという気楽な気持ちで地方遠征に行っていました。

やはり、気楽な気持ちでいたほうが成功すると思います。

 

しかし会社に戻って、せどりで上手く行かず、会社の給料やボーナスの金額に一喜一憂せざるを得ない状況に逆戻りしてしまいました。

この時の私の心を支配していたのは、「不安」と「不満」です。

こういうネガティブな感情は、失敗や不幸しか引き寄せません。

 

せどりを始める前は、会社や将来対する「不安」と「不満」が、私の心を支配していました。

会社や将来対する「不安」と「不満」というネガティブな感情を抱いていたせいで、ネットワークビジネスのカモにされたのでしょう。

幸い、同時並行でやっていたせどりで上手くいきました。

せどりで上手くいき、それなりのお金を手に入れてこう思いました。

ネガティブな感情からは、何も生まれない。

「不安」や「不満」など、ネガティブな感情はただただ状況を悪くさせるだけだということを、私はせどりから学びました。

 

それなのに、会社に戻って、その精神状態に逆戻りしてしまいました。

だから、せどりで稼げなかったのです。

当たり前ですね。

 

客観的に見て、私の会社は楽園です。

東証一部上場企業で、一年半もサボらせてくれて、職場では優しい上司に恵まれ、仕事は超楽で、ネットサーフィンし放題でサボり放題の素晴らしい環境です。

給料も安いながら、毎月ちゃんとそれなりの金額が支給されます。

私の会社は、冷静になって考えれば、肯定的側面が満載な環境なのです。

会社の給料に依存して、好きなときに自由に動けない状況という、ただそれだけの理由で「不安」と「不満」というネガティブな感情を抱いてしまいました。

私もまだまだ未熟だったということです。

 

「不安」と「不満」というネガティブな感情を抱いているから稼げないでいるという事実に、最近になって気付きました。

そこで、この精神状態から脱出するためにどうすれば良いか、自分なりに必死で考えました。

 

要は、お金が手に入ればOKなのです。

でも、せどりの地方遠征には行けない、会社は辞めたくない。

ならばどうするか?

会社にいながら稼げる方法を探せば良いのです。

 

何をするか?

最初は株や投資信託なんかも考えました。

しかし、あれは株価などの市場の数字に振り回されます。

株価の上下に常に神経を尖らせてなければならず、私の性格だと精神的にやられる可能性があります。

 

もっとのんびりやれる商売が無いか探していたら、アフィリエイトに行き着きました。

アフィリエイトは、記事さえ書いていれば、自分が直接働かなくても情報商材が勝手に売れていきます。

自分は、ただただ記事の執筆に専念すれば良いだけです。

これなら、会社勤めをしながらでも出来そうです。

 

アフィリエイトでは、最初からせどりの商材を売ることを考えていました。

せどりについてならいくらでも語れますから。

 

次にどんな文章を書いたらよいか、自分なりに調べました。

もっともやりたくなかったのは、「調子の良い詐欺っぽい文章を書く」ことです。

これをやったら、巷にあふれている詐欺ブログに埋もれてしまいます。

それに、私はウソを付くのが苦手ですので、記事を沢山書いていくうちに、絶対にボロが出ます。

正直にありのままの考え・感情を伝えて、お金を稼ぐことが出来ないだろうか、自分なりに調べました。

そして、山本一郎さんという、副業アフィリエイターのサイトに辿り着きました。

山本一郎さんは、副業アフィリエイターの中では売上額がダントツトップの方です。

山本一郎さんのスタンスは、「ユーザーにとって価値ある情報を提供すること」です。

そして、自分がこれだ!と思った情報商材のみを、売り続けることです。

私にとって、このスタンスはドンピシャでした。

 

要は、本当の事を、事実をありのままに伝え、自分の考え・ノウハウをそのまま書けば良いだけです。

単純明快。

これなら毎日無理なく出来ますね。

毎日記事を書くのに頭を悩ませる必要が無くなります。

だって、事実をそのまま書けば良いだけですから。

これなら楽に出来そうです。

なので、今現在このブログを立ち上げて、自分のコアとなるノウハウだけを情報商材という形で売っています。

 

アフィリエイトを始めて、現段階で4ヶ月ちょっとですが、既にいくつか売れています。

正直にありのままの考えを記事にすれば、私のようにアフィリエイトのレベルがまだ高くない状態でも、売れることを経験させて頂きました。

 

アフィリエイトを始めて、せどりに依存していた頃から比べると、精神的にだいぶ楽になりました。

アフィリエイトを長続きさせるために、平日会社で記事執筆作業をして、土日は記事のアップ作業以外何もしないようにするなど、楽して気楽にやっています。

焦らず楽な気持ちでいることが、成功の法則だということを、せどりで学びましたので。

まとめ

いかに、私なりに導き出したせどりの成功の法則をまとめます。

 

・せどりの成功の法則は、結果を焦らないこと。焦ると失敗する

・焦らず、ただ淡々と行動すること

・期限付きの目標はいらない

・目標を立てると、それが重圧になり精神的に疲弊して行動量が減る。目標は有毒

・せどりで大きく売上が出たのは運が良かっただけ

・運を引き寄せるには、気楽な気持ちでいることが重要

・気楽な気持ちでいれば、圧倒的な行動量を実現出来る

・その圧倒的な行動量が、大きな売上に繋がる。だから、全ては楽な気持ちでいることから始まる

・間違えた方法を取っていると認識したら、さっさと切り替え

・依存心を持たない。稼ぐのはせどりしかないという具合に考えない

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