※はこBOONは現在サービスが休止されています。

はこBOONに変わって、送料を少々誤魔化せるサービスを鋭意模索中です。

しかし、本記事で紹介するはこBOONの裏技テクニックは、重量申告制の運送会社なら流用可能ですので、是非ご覧になってくださいませ。

 

みなさん、はこBOONはご存知ですよね。

 

これは、ファミリーマートが窓口になって、ヤマト運輸が集荷・発送をしてくれるサービスです。

ヤマト運輸に直でお願いした場合と比べて、送料が安く済むメリットがあります。

 

送料を安く抑えることが出来るので、私はこれまで、せどりではこBOONを500回ほど利用して、Amazonフルフィルメントセンターに発送してきました。

 

今回は、せどりではこBOONを500回利用して得た裏ワザをお伝えします。

みなさんも、自己責任でこの裏ワザを活用して下さい。

はこBOONは重量が自己申告制

せどりではこBOONを使うとき、はこBOONのサイトで、送り先・重量・ダンボール箱のサイズを入力します。

 

はこBOONは、送り先と重量で送料が決まります。

ダンボール箱のサイズは関係ありません。

 

重量は、こちら側で計量します。

計量した重量を元に、はこBOONのサイトに入力します。

計量した重量が、3kgなら5kg以下、8kgなら10kg以下という具合です。

はこBOONサイトで、お客様から申告された重量に基づいて送料が計算されて、最後にクレカ払いするか、コンビニ払いするかを決めて入力完了です。

 

ここでポイントとなるのは、はこBOONは重量が自己申告制になっていることです。

 

だいたい、送るダンボール箱の重さをわざわざ計る人は、そうそういるものじゃありません。

みなさん、せどりではこBOONを利用する時は、大体このくらいの重さだろうと適当に決めて、5kg以下という具合に決めています。この中には、重量が5kgを超えているものもあることでしょう。

ですが5kgを多少オーバーしていたとしても、ヤマト運輸は受理してくれることが多いです。

多少の誤差ならヤマト運輸の集荷に来る人も、大目に見てくれることが多いです。

 

これを利用させてもらうのです。

私は、5kgをやや超えていると思われるダンボール箱を、本来なら10kg以下のところを、5kg以下と申告していました。

それでも、問題なくヤマト運輸に受理されています。

 

せどりではこBOONを利用して、北海道から神奈川県小田原市にあるAmazonフルフィルメントセンターに送る場合の送料は、以下のとおりです。

・10kg以下:1,317円

・5kg以下 : 1,112円

 

200円近く差が出ます。

500箱送った場合、10万円も違ってきます。

規定重量を僅かに超える程度であるなら、ヤマト運輸の緩い審査に甘えて、規定重量以下として申告しても良いかもしれませんね。

はこBOONはサイズを多少オーバーしていても受理される

はこBOONのサイトを見ますと、発送するものの3辺の長さが160cm以内のものを送ることが出来ると書かれています。

ですが、160cmを僅かに超える程度でしたら、受理されることが多いです。

 

こちらの画像を御覧ください。

IMG_7208

 

ケーズデンキ江別店で蛍光灯を仕入れて、それらをダンボール箱に梱包した状態の画像です。

その時の状況につきましては、『家電せどりに成功!ケーズデンキで蛍光灯を47点仕入れました』を御覧ください。

上記の画像で、左のサイズが大きい方のダンボール箱を御覧ください。

 

このダンボール箱は、元々は160サイズのダンボールです。

このダンボール箱のフタを立てて、商品を無理矢理梱包しています。

発送するものの3辺の長さをメジャーで測ったところ、165cmほどありました。

はこBOONの規約では、このダンボール箱は送ることが出来ません。

 

しかし、問題なくAmazonフルフィルメントセンターに送ることが出来ました。

このダンボール箱、重量が10kgを僅かに超えていましたが、ヤマト運輸の緩い審査に甘えて、本来なら15kg以下のところを、10kg以下で申請してみました。そして、怒られること無く受理されました。

これまで、こうしたダンボール箱を何箱か送ってきましたが、サイズオーバーで怒られたことは、私の場合は運良く一度もありませんでした。

札幌市東区担当のヤマト運輸の担当者の場合の話ですが。

誤魔化す時の注意点

発送するダンボール箱の重量が30kgを超えていたらNG

私は札幌市東区にあるファミリーマートを利用しています。

この地区を担当しているヤマト運輸の担当者は、非常に緩く優しい方です。

重量が規定重量を僅かに超えていたり、サイズオーバーになっていても、受理してくれました。

 

ですが、重量が30kgを超えていたら、話は別です。

過去に、電話がかかってきてこっ酷く怒られたことがありました。

今後このようなことがあれば、あなたからの荷物は二度と受け付けないと警告されました。

 

担当者によっては、1度目でも受理してもらえない可能性があります。

本州のある地区のファミリーマートで、重量が30kgを超えるダンボール箱を北海道に送ったことがありました。

ファミリーマートでの受付が終わった翌日にヤマト運輸の担当者から電話がかかってきて、受理できない・例外は一切認められないと言われました。

結局、ヤマト便に切り替えてもらって事なきを得ました。

ですが、はこBOONの手続きを取り消すのに、はこBOONに電話をしたりと色々面倒でした。

 

皆さんも、重量だけは30kgを超えないよう充分注意して下さい。

厳しいヤマト運輸の担当者もいる

以前私は北海道江別市のファミリーマートを使っていました。

江別市を担当しているヤマト運輸の担当者は、厳しかったです。

集荷するダンボール箱一つ一つを、計りを使って重さを確認していました。

申告した重量が規定重量より僅かでもオーバーしていたら、容赦なく追加料金を請求していました。

追加料金は、はこBOONから請求されます。

はこBOONからメールが来て、追加料金を支払うまでは利用停止になります。

 

この他、この江別市の担当者は、集荷するダンボール箱が30kgをオーバーしている場合、容赦なく置いていきました。

私もそれをやられたので、札幌市東区のファミリーマートに変更しました。

 

はこBOONは、Amazonに発送するダンボール箱の箱数が少ない場合、送料を安く抑えることができます。

その地区を担当しているヤマト運輸の担当者次第ですが、規定重量を僅かに超えるものについては、規定重量以下にして送料を安く抑えられる可能性があります。

 

皆さんも一度、規定重量を僅かに超えるものについては、規定重量以下に申告して、ファミリーマートに出してみませんか?

 

運悪く担当者が厳しい人で、追加料金を請求されたとしても、普通にヤマト運輸を使うよりかは安く済みます。

追加料金を請求されたなら、今度から気をつけて正直に申告すれば良いだけです。

 

くれぐれも、ヤマト運輸の方と喧嘩をしないようにしてください。

間違えなく、我々が悪いのですから。

 

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以上です。