今回も、私のアフィリエイトネタをお話します。

 

当然、せどりにも応用可能な内容です。
また、せどりに加えてアフィリエイトにも着手される方にも使える内容なはずです。
ですので、せどりに関係ないからと食わず嫌いしないで、お読み頂けると幸いです。

 

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私は、自分独自の情報商材を販売しています。

 

この商材の購入者に向けて、限定記事を書いています。
今のところ、週に二回、火曜日と木曜日にアップしています。

 

限定記事は、パスワードを入力しないと「絶対に」内容を閲覧出来ないようにしている「つもり」です。

 

ところが、前回記事でも申し上げましたが、ワードプレスのプラグイン「All in One SEO Pack」が悪さをして、記事の先頭160文字が表示されてしまう、という欠陥を知りました。

 

対処法として、限定記事の冒頭に、前書きを書くようにしました。
250文字の文章を書きました。
内容は、「購入者がパスワードの取り扱い注意」という注意喚起と、免責事項です。
限定記事は、情報の秘匿性と責任の所在が求められるので、今回の出来事のおかげで、限定記事のセキュリティレベルを高めることが出来ました。
ワードプレスのプラグイン「All in One SEO Pack」の欠陥を上手く利用したことで、限定記事の内容をパワーアップさせることに成功しました。

 

しかし、それで「はい、めでたしめでたし」で済ませて良いのでしょうか?

 

ワードプレスでは、記事を「パスワードで保護する」機能があります。
これで、Googleクローラーが記事内部に入り込めなくなると言われています。
よって、Googleでキーワード検索した時に、限定記事の内容が検索結果一覧に表示されなくなります。

 

しかし、本当に検索結果一覧に表示されなくなるのでしょうか?
何を持って、検索結果一覧に表示されなくなると言えるのでしょうか?
100%検索結果一覧に表示されなくなると言い切れるのでしょうか?
言い切れるなら、その客観的根拠はどこにあるのですか?

 

私の限定記事には、私の教材の内容が思いっきり書かれています。
限定記事の内容を一部でも読まれてしまうと、私の教材が売れなくなる可能性が高いです。
死活問題ですね。

 

限定記事の内容は、教材を買っていない人には一文字も読まれたくないのです。
だから、検索結果一覧に表示されなくなるという根拠がどこにあるのか知りたいのです。
その根拠を見て、自分で納得出来れば安心できます。
そこで、Googleでキーワード検索した時に、限定記事の内容が検索結果一覧に表示されない根拠を探しましてみました。

 

以下、私なりに調べ、私なりに思考した過程を紹介します。

 

ワードプレスでは、記事を書いて「パスワードで保護する」という設定をします。
設定方法は簡単で、パソコンにあまり詳しくない方でも簡単に設定できます
「パスワードで保護する」という設定ができているかどうかは、画面を見れば「パスワードで保護されています」と表示されているのを確認すればOKです。

 

が、これは表面的に見えているだけです。
表面的に見えているだけでは、私は全く安心できません。

 

この設定をすると、ウラで「プログラム」が書かれます。
プログラムを見れば、100%確証が取れます。

 

私はSEなので、仕事柄日々プログラミング言語に触れています。
私が使っているプログラミング言語は「VBA」です。
「VBA」は、Microsoft ExcelやMicrosoft Accessなどで使われているプログラミング言語です。

 

対して、ワードプレスで使われているプログラミング言語は、HTMLとPHPです。
HTMLとPHPは専門外の分野のプログラミング言語なので、私は全く知りません。

 

しかし、インターネットを駆使して自分なりに調べながら、HTMLとPHPのプログラムと格闘しました。

 

結果ですが、4時間粘りましたが、確証は取れませんでした。

 

自分なりに調べた結果を紹介します。

 

記事のレイアウトを決めているのは、「single.php」という部品。

この部品の中にHTMLとPHPというプログラミング言語が書かれている。

「single.php」の中で、HTMLとPHPを駆使すると、記事の背景色を決めたり、「次の記事へ」ボタン、「前の記事へ」ボタンの追加といった機能盛り込むことが出来る。

今あなたが読まれているこの記事も、「single.php」があるおかげで読む事ができている。

 

「single.php」の中には「the_content()」というプログラムが書かれている。

記事を開くと「the_content()」というプログラムが起動して記事の文章を表示する。

 

ワードプレスの画面で「パスワードで保護する」という設定をすると、「the_content()」というプログラムが「保護」されて、Googleでキーワード検索した時に、限定記事の内容が検索結果一覧に表示されなくなる。

 

以上①~③が、自分で確認出来たことです。

参考記事)パスワード保護の投稿が一覧にでてこないようにする

の内容で、『「the_content()」というプログラムが「保護」され』ると書きましたが、「保護」されるという根拠を示したプログラムは、「post_password_required()」らしいです。

先ほどの参考記事に書かれていました。

「single.php」の中には「the_content()」というプログラムが書かれていることは、確認出来ました。

また、「post_password_required()」というプログラムの居所は、以下の記事を参考にして探しました。
参考記事)テンプレートタグ/post password required

「the_content()」と「post_password_required()」の居所を探し当てることができました。

 

ですが、これじゃ全然ダメです。

 

もう一度、私の目的を申し上げます。

限定記事をパスワードで保護して、Googleでキーワード検索した時に、限定記事の内容が検索結果一覧に表示されないようにしたい。

 

Googleでキーワード検索した時に、Googleクローラーが私の記事内部に入り込んで、記事の本文を表示するプログラム「the_content()」を通って記事本文を見て、該当するキーワードを拾って、検索結果一覧画面に私の記事の内容を表示しているはずです。

 

また、Googleクローラーが私の記事内部に入り込んで、「post_password_required()」というプログラムを見つけたら、Googleクローラーが「この記事はパスワードで保護されているから内容を表示出来ないんだな」と認識して、検索結果一覧画面に私の記事の内容を表示させないはずです。

 

この「推測」あるいは「仮説」を立証出来たらゴールです。安心できます。

 

しかし、立証出来ませんでした。

 

Googleという検索エンジンが、私のワードプレスの記事にどのような形で入り込んでキーワードを拾ってきているのか、この仕組みを紹介した情報を探すことが出来ませんでした。
この部分について、どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、ご教授下さい。

 

今回は立証こそ出来ませんでしたが、限定記事のタイトルや、記事のキーワードをGoogleで検索したら、確かに表示されません。
限定記事のタイトルで検索すると、狙い通り前書きしか表示されていません。
なので、ちゃんと限定記事の内容は保護されているのでしょう。
今はそう「信じる」しかない、という状況です。
ちょっと、気持ち悪いですね。

 

また、先ほど紹介した参考記事の中で、使える情報が提供されていました。
参考記事)パスワード保護の投稿が一覧にでてこないようにする

私の教材を購入された方なら分かるかと思いますが、限定記事のパスワードを入力すると、いつまでたっても限定記事の内容が表示されっぱなしの状態です。
10日間は表示されっぱなしだそうです。
10日間はちょっと長すぎですね。

 

上の記事では、記事を開く都度パスワードを入力しなくてはならないようにする設定方法が書かれています。

 

しかし、記事を開く都度パスワードを入力しなくてはならないのも、面倒くさいですね。
なので、表示される期間を短く出来ないか探していたところ、ありました。
こちらの記事です。
参考記事)wordpressのパスワード保護で、保持期限をfunctions.phpとアクションフックで変更する

限定記事のパスワードを入力すると、1時間だけ表示されるようにする設定方法が載っていました。

 

この記事に書かれていたプログラムをコピーして、私のワードプレスの中に貼り付けました。

 

ただ単にこの記事に書かれていた内容を真似しただけです。
これも、本当はダメです。
この、プログラムがいつ・どのタイミングで起動するのか理解していないからです。

 

こういうことを理解しないと、今後記事のレイアウトを変えたりなど、オリジナリティを出せません。
いつまでたっても、他人が作ったものを訳がわからないまま使い続け無くてはなりません。
これでは他人に依存しっぱなしです。

 

このブログの目的は、みなさんが「他人に依存するのは止めて、自分で考え自分で行動して、自分なりのやり方を編み出す」ことです。

 

他人から独立して、自分なりのやり方を編み出すためのヒントをみなさんに提供することが、本ブログの目的です。

 

最初は誰かの真似をしていいんです。
猿真似でもOKです。

 

しかし、いつまでも猿真似ではダメです。
真似をしているなかで、「こうすればもっと効率よく出来るんじゃないか?」など、自分なりの考えが浮かんできます。
これが、自分なりのやり方を編み出した状態です。

 

私は現在、ワードプレスに詳しい方の真似をして、何とか記事を書いています。
なので、まだブログについては、自分なりのやり方というのを編み出していません。

 

しかし、いつかはワードプレスにそこそこ詳しくなって、サイトレイアウトにオリジナリティを出して行きたいです。
せどりなら自分なりのやり方を確立しているので記事はいくらでも書けますが、それだけじゃダメだと日々痛感しています。
話が逸れました。

 

私は、限定記事をパスワードで保護して情報を秘匿する機能を知り、とりあえず使ってみました。
しかし、限定記事の内容を知られるのは死活問題なので、自分なりに深く追求していきました。
アフィリエイトとせどりとではやることが全然違いますが、この記事に書かれていることが、せどりにも何らかの形で使えるのではないでしょうか。

 

今回は、内容がややとっつきにくかったかもしれませんね。
一応自分なりに分かりやすく書いたつもりではいますが。

 

「自分なりに分かりやすく書く」ための第一歩は、「自分で書いた文章を自分で読み返して自分が容易に理解できる」ことだと私は認識しています。
次のステップは、他人が読んで他人が容易に理解できることですね。
これは、みなさんが私の記事をレビューしてくれますよう、お願いします。

 

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以上です。