頑固オヤジ

 

 

今回は、私が発掘した「CDせどりのブルーオーシャン市場」にいた経営者の中で、意固地であった経営者を2つ紹介します。

本記事では、経営者がどう意固地であったのかについて紹介します。

皆さんにやって頂きたいことは、こういう経営者に対してどうアプローチするかということです。

 

私が出版している教材『CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』の購入者の方々も、これらの仕入れ先の経営者にアプローチしていることでしょう。

しかし、最近電話で確認したところ、この仕入れ先はまだ誰も攻略出来ていないことが分かりました。

どちらの経営者においても、そこに置かれているCD・DVDの数は膨大な物でした。

仮にこの経営者から仕入れの許可が出れば、おそらく粗利500万円は出ると思われます

頑張りましょう。

 

以下、意固地であった経営者を2つ紹介します。

 

スポンサーリンク

 

CDせどりの仕入れ先①:北海道A町の経営者

教材『CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』で、北海道A町の「とある仕入れ先」で大量仕入れをすることが出来たことをお話しました。

 

実は、北海道A町の仕入れ先種類①と仕入れ先種類②を電話で探している時に、確か仕入れ先種類①だったかと思いますが、応対してくれた経営者の奥さんが、親身になってCDを置いている仕入れ先を教えてくれました。

教えていただいたのは、仕入れに成功したとある仕入れ先と、意固地な経営者が経営する仕入れ先(仕入れ出来なかった)の2つでした。

 

最初は、意固地な経営者が経営する仕入れ先に電話して価格交渉をしました。

結論から言えばNGだったのですが、その断り方がユニークだったので、その詳細をお伝えします。

 

意固地な経営者が経営する仕入れ先は、とある公共機関に商品を納品している卸の会社でした。

最初女性社員が応対した

電話をかけたところ、最初女性社員が応対してくれました。

CDがあるかどうかお聞きしたところ、棚にアルバムCDが1,500枚位あると言いました。

そこで経営者に繋いでもらうようお願いしたら、女性社員から「要件は何でしょうか」と聞かれました。

要件を言ったところで、社員ごときに決定権はありません。

ですが、要件をきちんと言わないと、経営者に取り次いでもらえません。

しかも、価格交渉をしたい旨の内容を正直に話したら、その社員さんが勝手に判断して、社長さんに取り次いでもらえないことが多々あります。

これだから、社員さんを雇っている仕入れ先は嫌なのです。

間に人が入ると、ややこしくなりますから。

「お前に言う義務はないからさっさと責任者を呼べ」。

これが私の本音です。

この時は、まだどの仕入れ先からも確約が取れていない状態でしたので、渋々この女性社員に価格交渉したい旨の内容を正直に話しました。

そうしたら、こう言われました。

「前にもある方から電話が来たことがあります。」

「多分売ってくれないと思うよ~。」

「今社長留守だから、またかけてくれますか?」

社長さんがいる時間帯を聞いて、電話を切りました。

社長さんとご対面

そして、再び意固地な経営者が経営する仕入れ先に電話しました。

先ほどと同じく、最初女性社員が電話に出て、社長さんに取り次いでくれました。

社長さんは、いかにも頑固そうな感じの太い声をした男でした。

声の感じから推測して、おそらく50代後半の方かと思います。

経営者の声を聞いて、直感的に「これはダメかな」と感じました。

一応価格交渉しました。

すると、こう言われました。

「ウチはある方に卸すような商売はしていない」

「CDを置いていないとこの場所が成立しなくなる」

「ウチはあんたらのために営業しているんじゃないんだ!」

こんな感じで言われて、一方的に電話を切られました。

 

その後、仕入れに成功したとある仕入れ先に電話をして価格交渉をしたら、OKでした。

あまりにもあっさりOKが出てびっくりしました。

経営者によって、こうも違いが出るなのなのかと驚きましたね。

社長さんが意固地になった

北海道A町に行くことが決まりました。

この北海道A町は札幌からかなり遠くにある街で、気軽に足を運べるところではありません。

なので、その日に同時に仕入れすることを狙って、行く2~3日前に意固地な経営者が経営する仕入れ先にもう一度電話しました。

電話したら、社員ではなく社長さんが電話に出ました。

やはり前と同じく、社長さんに断られました。

「ウチはある方に卸すような商売をしてないと言っただろ」

「ウチは地元の人のために営業しているんだ」

「あんたには絶対に売らないからな!」

私も食い下がりました。

「分かりました。今回は諦めます」

「しかし、いずれにせよA町には行きます」

「A町に行った際に、せめて名刺だけでも置かせていただけないでしょうか?」

そうしたら、社長さんに断られました。

「いや、来なくていいよ」

「来られても迷惑だ」

「ウチは地元の人のための場所なんだ!」

意固地になっていますね。

こういう経営者には、もう何を言っても無駄です。

なので、最後に社長さんにこう言いました。

「なるほど。社長さんがCDを売らないのは、CD業界の取り決めがあるからとかではなく、あくまで『地元の人のため』だということですね?」

「うんうん、おうそうだ!俺は地元のために働いてるんだ!!!」

・・・その地元の人が買ってくれないから不良在庫を抱えてしまったのではないですか。

なら、その不良在庫を捌いて現金化して、社員さんに現金を還元したほうが「地元のため」になると思うのですが。

流石にここまでは言いませんでした。

火に油を注ぐことになるのは明らかなので。

この社長さんは「馬鹿」

一言で言えば、この意固地な経営者が経営する仕入れ先の社長さんは「馬鹿」です。

頑固さが取り柄な自分はエライと思い込み、私のような人間を追っ払っている自分に酔っているのでしょう。

しかし、この不良在庫はいつか処分しなくてはなりません。

この時、私よりも遙かに安く手放すしかありません。

私のように、CDを1枚XXX円で買ってくれる人が果たしているのでしょうか?

これまでの経験を踏まえて、私は存在しないと断言出来ます。

この社長さんは、不良在庫を捌くチャンスを逃したことになります。

ご愁傷さまでした。

 

そういえば、F県M市の仕入れ先の社長さん・社員さんもある方アンチの人間でした。

私のような人間と戦う自分が正義の味方だと勘違いしていました。

そして、そんな自分に酔っていました。

しかし、実際は「損切り」が出来ないただのバカです。

 

言い過ぎなのは承知しています。

経営者が私に難癖を付けてCDを売ってくれないからムカつく、というワガママな気持ちから、このような酷いことを言っている部分もあります。

しかしそれと同じくらい、「損切り」が出来ないお馬鹿な経営者が腹立たしいですね。

この意固地な経営者が経営する仕入れ先は、とある公共機関に商品を納品しているので、北海道A町から公共機関が消えない限り存続し続けることでしょう。

つまり、ここにあるCDは頑固(馬鹿)な経営者に拘束されてずっと開放されないままなのです。

話し方に気をつければ仕入れ出来たかも

というか、私も少々ムキになっていた部分があったことは否めません。

私の話し方は、私の母曰く、早口で勢いよくまくし立てるようなところがあるそうです。

ここまで本記事を読めば分かるとおり、物事を決めつけて話をする部分もあります。

私の話し方が悪かったせいで、この意固地な経営者が私のことを無礼な人間だと判断したのかもしれません。

だから、ゆっくりと柔らかく丁寧に、かつ誠実に話すことが出来る方なら、この経営者に認められて仕入れの許可が出るのかもしれません。

CDせどりの仕入れ先②:北海道T市の経営者

ここは、お父さんと娘さんの二人で経営している仕入れ先です。

お父さんが80代位でちょっとボケ気味な感じの人で、娘さんは50代くらいのおばさんでした。

この仕入れ先は、娘さんが相当な曲者です。

一言で言えば、ものすごく感じが悪いです。

私はこれまで、CDが人知れず置かれている場所を何十カ所もまわりましたが、ここまで酷い人間はいませんでした。

酷い人間ランキングをつけたら、確実にNO.1にランクインされます。

経営者の娘にキレられた

仕入れ先に行くと、非常に狭い倉庫内にアルバムCDが大量に置かれていました。

アルバムCDには赤いシールと黄色いシールが貼られており、細工が施されていました。

このやり方が微妙だったので、そばにいた娘さんに価格交渉しました。

すると、ものすごい勢いで責められました。

「あんた、あの人間!?」

「うちはね、これでも赤字なんです」

「うちはCD業界の取り決めが絶対にあるから」

「うちもね、馬鹿じゃないから色々知ってるんですよ」

「スマホ片手にピコピコやって調べるんでしょ」

「ウチはそういうのは全てお断りだから」

「もう帰って!!!」

「うわぁ~!!!(叫び声)」

たまらず退散です。

 

CD業界の取り決めが絶対にあるのに、何故未だにCDが大量に置かれているのでしょうか。

謎です。

支社が潰れた情報をゲットして再交渉した

しばらくして、この仕入れ先の支社が潰れたという情報をゲットしました。

※この情報が掲載されている場所は、教材『CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』に書かれています。

この支社は、北海道B市にありました。

実はここには一度行ったことがありました。

この仕入れ先は、古汚い倉庫内にCDが1,500枚位置かれていました。

CDが売れないこのご時世に、ど田舎に2つもCDを眠らせていたことは、非常に凄いことだと思います。

この北海道B市にあった仕入れ先は、あの娘さんの親族が経営していました。

この経営者も、あの娘さんと同じ意固地でヒステリックな性格であったので、仕入れすることが出来ませんでした。

 

この潰れた支社から排出されたCDは、北海道T市にある本社に行くことになるでしょうから、相当な過剰在庫を抱えるはずです。

北海道T市にある本社は社内が非常に狭く、あの狭い倉庫内にCDを置ききれるとは到底思えませんでした。

再び北海道T市にある本社に電話しました。

例の娘さんが出ました。

潰れた支社の商品を全部売って欲しいとお願いしました。

そして、こう言われました。

「あんた、あの人間!?」

「ウチね、まだ支社を畳んだばっかで何も出来ないの」

「もうね、こっちも支社が潰れて参ってるのよ!」

「今はもう何も出来ないから!」

「私、なんにも分かりません!!!」

この娘さんは、何故か後日また電話をしてくださいと言い、一方的に電話を切りました。

 

一週間後に、また北海道T市にある本社に電話しました。

再びあの娘さんが出ました。

そして、こう言われました。

「うちはCD業界の取り決めが絶対にあるから」

「だからきれ~いにきれ~いに並べてしっかり管理してますから!」

「あの人間なんかに売る気はありません!」

「あなたみたいな人間がいるから、ウチらが泣くんだよ!?分かってるの!?」

「あなたがねー、全部全部買ってくれればいいのよ!」

「あなたが全部定価で買って、私らにお金くれればいいのよ!」

会話をしているうちにこの娘さんはヒートアップしていき、最終的に意味不明な奇声を上げだし、一方的に電話を切りました。

 

意固地でヒステリックな人間。

北海道T市にある仕入れ先の人間でした。

この娘を攻略出来たら粗利500万円

みなさんでしたら、この女に対してどうアプローチしますか?

少なくとも、今現在はこの仕入れ先は誰も攻略できていません。

相当な難敵であることは確かですが、仮にこの仕入れ先を攻略出来たら、粗利500万円は出ると思われます

 

しかし、CDせどりのブルーオーシャン市場には、色々な性格の経営者がいますね。

もし皆さんがCDせどりのブルーオーシャン市場を攻めた時も、北海道T市にある仕入れ先の女のように変な人間に遭遇することもあることでしょう。

しかし私の経験から、CDが置かれている仕入れ先にいる経営者の殆どが「さっさとCDを処分したい」と思っているように感じられました。

だからこういう経営者にお目にかかれることを信じて、めげずにやっていきましょう。

 

なお本記事では、仕入れ先名をぼかして紹介しましたが、私が出版している教材『CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』に付属する『限定記事』では、仕入れ先名がハッキリと書かれています。

この限定記事のパスワードは、当ブログが紹介する情報商材の、『サヤ取りせどらー最終バージョン』と『グローバルせどらー』と『アンリミテッドアフィリエイト』の教材にも付属しています。

是非ご検討くださいませ。

 

スポンサーリンク

 

以上です。