成功者の証は、高級車を所有することと思う方が沢山います。
Googleで「成功者 高級車」と検索すると、その手のサイトが沢山出てきますし、Googleで「せどり ベンツ」と検索するとせどらーとして有名人である方が検索結果として表示されます。

 

私がニュースキンという幼稚な犯罪ビジネスに手を染めていた時も、ニュースキンの親玉である枦川友彦さんが、ベンツのSクラスやフェラーリに載る人間が、「ちゃんとしている人間」「成功した人間」だとほざいていました。
そして、私のかつてのアップであったM嶋さんも、そんな枦川友彦さんの幼稚な発言を盲信して、中古のボロいBMW3シリーズの改造車に乗って、金持ちアピールをしていました。

 

何故、成功者の証が高級車なのでしょうか?
そもそも、この成功者とは一体何者なのでしょうか?

 

成功者の定義は、人によって異なるでしょう。
東大・京大・東工大・一橋大・その他旧帝大などの一流大学に合格した人間のことを、成功者と定義される方もいらっしゃるでしょう。
トヨタやSONYやパナソニック本社などの大企業に就職して、そこで出世して偉くなって、人事権などの権力を握るようになった人間のことを、成功者と定義される方もいらっしゃるでしょう。
あるビジネスで成功して知名度を上げて、大勢の人間から称賛される人間になった人間のことを、成功者と定義される方もいらっしゃるでしょう。ネットワークビジネスにおける成功者は、この類の人間です。

 

さて、私が今考えつく、成功者の定義を羅列してみました。
私が考える成功者とは、あるビジネスに取り組んで、それなりの現金資産を手に入れて、今の生活レベルを維持すれば人生安泰な状態になった人間のことだと思っています。
人から称賛されているるかどうか、自分の承認欲求を満たすことが出来たかどうかは、私的には成功とは言えません。
安定した生活を送って、穏やかな気持で人生を送れるようになった状態のことを、成功だと私は定義します。

 

そういう意味では、私は成功者だと言えるでしょう。
現金資産も3,000万円ありますし、上司が温厚で仕事サボり放題の東証一部上場企業に勤務して、給料が安いながらも安定収入があります。
私は、質素な生活を送れるスキルを持っているので、会社の安い給料でも満足の行く生活が送れていますし、会社の給料だけでも年間100万円貯金出来ています。

 

給料に加えて、せどりやアフィリエイトの収入もあります。
せどりでは、ブルーオーシャン市場の経営者から時々オファーが来ています。
2016年だけでも、2件オファーが来まして、それなりの収入がありました。

 

アフィリエイトの方も、毎月教材が売れております。

 

私の収入源は、給料、せどり、アフィリエイト(2サイト)の4つです。
実はこれ以外にも、2つほど収入源を持っています。
両方共「体を張る」商売です。

 

収入源全てを合計すると、私は今のところ収入源が6つあることになります。
おかげさまで、生活が非常に安定しています。
これらの収入源に支えられて、穏やかな気持ちになって、日々を過ごさせてもらっています。
一応今の生活水準を維持して生活すれば、人生安泰なのでしょう。
先ほど申し上げました私の成功者の定義に、今の私の状態を当てはめてみますと、私は一応「成功者」の部類に属するのでしょう。
やや無理矢理感があるかもしれませんが、一応「成功者」とカテゴライズさせて下さい(笑)

 

さて、そんな成功者(?)である私の観点で、高級車について語らせていただきます。

 

ハッキリ申し上げますと、高級車を所有することは、成功した証には全くなりません。
理由は、高級車はただの金食い虫に過ぎないからです。

 

高級車というのは、Eセグメント以上の外国車のことを言います。
具体的には、以下の様な車のことを指します。

<Eセグメント>
・メルセデスベンツ Eクラス
・BMW 5シリーズ
・アウディ A6
など

<Fセグメント>
・メルセデスベンツ Sクラス
・BMW 7シリーズ
・アウディ A8
・ベントレー コンチネンタルGT
・ポルシェ パナメーラ
・ロールス・ロイス ファントム
など

 

全て、新車価格でしたら1,000万円を超える車ばかりですね。
Eセグメントの車の場合は、E63AMG、M5、RS6ですと、1,500万円近くします。

 

さて、これらの車は、日本では高価格で販売されています。
ボディサイズも大きく、フロントフェイスもいかついので、威張りがきくことでしょう。
実際、メルセデスベンツのEクラス以上の車になると、煽られたり、幅寄せされたりなどの嫌がらせを受けることが劇的に減るそうです。
ホテルに乗り付けた時や、カーディーラーに行った時も、対応が全然違うと聞きます。
後、乗り心地が非常に良く、ハイテク装備満載で所有する喜びを味わえます。
メルセデスベンツのSクラスになると、LEDのアンビエントライトが車内を彩り、大変優雅な気持ちにさせてくれるそうです。

 

が、たかがこの程度のことです。
高級車を乗ることで、上記のような恩恵を受けることが出来るでしょうが、このような恩恵を受けているから成功者だというのは、いささか幼稚でしょう。
私から言わせてもらえば、ただただ図体のデカイ金食い虫に乗って、金持ちアピールしている愚か者程度にしか思いません。

 

何故高級車が金食い虫なのかについてお話します。

 

まず、外装から見ていきましょうか。

 

この手の高級外車の場合、ボディに使われている鋼材はアルミ複合材だったりします。
アルミボディは板金修理が難しく、基本的にユニットごと交換になります。
ドアに多少の凹みがあった程度でも、ドア一枚丸ごと交換になります。
このドアも、そもそも高級な素材で構成されており、高級感を演出するために、いくつものプレスラインがあるので、部品価格が非常に高額になりです。

 

メルセデスベンツの場合、Eクラスでもドア一枚40万円以上します。
ちなみに、私が現在乗っているレガシィツーリングワゴンのドア一枚の価格は3万円程度です。
ボディに塗られている塗料も、この手の高級外車になると高額なものが使われています。
メルセデスベンツの場合、純正指定塗料としてSTANDOX(スタンドックス)社の塗料が使われています。
ドア一枚塗るのに、10万円以上かかるそうです。
つまり、メルセデスベンツでドア一枚凹ませた場合、ドア一枚交換して塗装するまでを含めて50万円以上の出費になります。

 

車のドアが凹むことなんて、日常的にありえます。
子供が遊んでボールをぶつけたり、スーパーの駐車場で隣に停めてあった車がドアを開けた際にぶつけられたりなど。
オマケにこの手の高級外車は、どこにいても目立ちますので、ドアパンチなどのイタズラにあう可能性が高まります。
このように、ドア一枚取っても、修理をするのに多額の出費を覚悟しなくてはならないのです。

 

タイヤに着目しましょうか。

 

この手の高級外車はホイールサイズが大きくなるため、タイヤ代も高く付きます。

 

メルセデスベンツSクラスのS550の場合、純正タイヤの規格が245/50R18になります。
245/50R18サイズのタイヤを、価格.comで見てみましょう。
245/50R18のタイヤ 製品一覧 価格.com
ミシュランやブリジストンなど、きちんとしたメーカーのタイヤを装着するとなると、タイヤ1本当たり約2万円します。タイヤをホイールに組み込む工賃も合わせると、4本で10万円程度でしょうか。
純正の18インチサイズのホイール場合は、まだ許せる金額ですね。
私のレガシィツーリングワゴンも、ミシュランのタイヤを装着するのに、コミコミ5万円かかりますから。

 

しかし、ニュースキンのM嶋さんのように、この手の高級外車に乗ることが成功者の証だと思い込んでいる方は、20インチサイズの大きなサイズのホイールを装着する傾向があります。
メルセデスベンツで20インチサイズのホイールを装着した場合、タイヤの太さが前輪と後輪で異なります。
前輪が245/40R20で、後輪が275/35R20になります。
それぞれの価格を見てみましょう。
245/40R20のタイヤ 製品一覧 価格.com
275/35R20のタイヤ 製品一覧 価格.com
ミシュランやブリジストンなど、きちんとしたメーカーのタイヤを装着するとなると、前輪後輪ともタイヤ1本当たり約4万円もします。4本で約16万円。
しかも、20インチサイズのホイールになると、タイヤをホイールに組み込む際に専用の機械を使わねばならないので、工賃も高くなります。
よって、タイヤ4本を履かせるために、コミコミで18万円~20万円はかかります。

 

ですが、メルセデスベンツSクラスのような車になると、車体が重くパワーもあるので、タイヤが摩耗する速度が非常に早いです。
1万km程度走っただけで、交換しなくてはなりません。
私のレガシィツーリングワゴンの場合、ミシュランタイヤですと、大事に乗れば5万kmくらい持つそうです。
1万kmなんて、車を日常的に使っていれば、1年で到達してしまいます。
人によっては半年でこの位の距離を走ってしまいます。

 

つまり、メルセデスベンツSクラスのような車に乗って成功者気取りをしたいなら、タイヤだけで毎年18万円~20万円の出費を覚悟しなくてはならないということです。

 

当然、毎年毎年タイヤごときにこんなお金は出せません。
ですので、メルセデスベンツSクラスのような高級外車に乗っている方でも、いかつい大型ホイールに、ハンコックやNANKANGなどのアジアンタイヤを装着して走っている方が大勢いるそうです。
この手のアジアンタイヤをネットで検索すると、性能がブリジストンやミシュランなどの一流メーカーのタイヤと遜色ないと書かれているブログが沢山ヒットします。
私はアジアンタイヤを履いたことが無いので何とも言えません。
この点につきましては、クルマ磨き研究所のマイスターのブログが非常に参考になります。

 

このブログでは、アジアンタイヤのことが詳しく書かれています。
まとめますとこんな感じです。
・雨の日に簡単にスピンする。ゆえに、事故の時など危機回避能力が国産タイヤより劣る。
・ブリスター(水ぶくれ)が出来やすく、バースト(破裂)の危険性がある
・タイヤのブロックパターンが極端なV字で、ロードノイズが非常にうるさい
・一流メーカーのタイヤと比べて摩耗が非常に早く、買い替えサイクルが早まり、結果的に一流メーカーのタイヤを買うのと金額が変わらない
以上から、クルマ磨き研究所の方は、施工する車がアジアンタイヤを履いているとガッカリするそうです。

 

そして、こうも言っていました。
メルセデスベンツSクラスのような、車体が大きく大パワーの車を乗っている以上、安全運転する社会的責任があり、アジアンタイヤを装着することはその社会的責任を放棄するに等しいと。

 

私もそう思います。
ニュースキンのM嶋さんも、アジアンタイヤを装着していました。
M嶋さんの車に乗ると、ロードノイズが半端じゃなくうるさかったです。
長時間乗っていたら吐き気がするほど、うるさかったです。

 

このように、アジアンタイヤはメリットが何一つありません。
もし高級外車に乗って成功者気取りをされている方がいましたら、タイヤを見てみましょう。
タイヤが、ブリジストンやYOKOHAMAなどの一流メーカーではなく、ハンコックやNANKANGなど聞いたことのないメーカーのものでしたら、その自称成功者は、タイヤという命を預ける一番大切な部分にお金をかけられない、見掛け倒しの愚か者だということです。

 

外装について、もう一つ。
ヘッドライトを見てみましょう。

 

黄ばんでいたり、曇っていたりしたら、アウトです。
見栄を張るために高級外車に乗っている人間ほど、こういう部分のメンテナンスにお金をかけません。
ヘッドライトは重要な保安部品ですので、ヘッドライトが曇っていると、車検に通らないことがあります。
そして、ヘッドライトが曇っていると、車全体がボロく見えます。
こういう細かい部分のメンテナンスが出来る人は、車を大切に乗れる気配りのある方だと言えるでしょう。
ニュースキンのM嶋さんも、BMW3シリーズにMスポーツの大型バンパーを装着して、大型ホイールを履いて威張りを効かせていましたが、ヘッドライトが黄ばんでいました。

 

外装はこんな感じでしょうか。

 

次に電装品について。

 

メルセデスベンツなどの高級外車は、ヨーロッパの冷涼で乾燥した気候で、アウトバーンを長時間運転することを想定して作られています。
日本の高温多湿で、信号が多く頻繁にストップアンドゴーを繰り返す環境を想定していません。
高温多湿ということは、空気中に含まれる水分量が多いということです。
微細な水分粒子は、車の奥深くにまで入り込んできます。
つまり、車内の電装品が絶えず空気中に含まれる水分に晒されているということです。
電装品が水に非常に弱いことは、みなさん容易に想像がつきますね。

 

メルセデスベンツなどの高級外車は、日本の高温多湿の環境を想定して作られていないため、電装品がもろく簡単に壊れます。
メルセデスベンツは、Eクラス以上になると車内がLEDアンビエントライトに彩られて、夜に運転すると大変豪華な気分に浸れます。
しかし、LEDアンビエントライトだって、電装品です。
金属配線が水分に触れると、壊れます。
こちらにメルセデスベンツSクラスのアンビエントライトの画像を示します。

これ、壊れたら一体いくらするのでしょうか。
想像が付きません。
見栄を張って高級外車に乗っている以上、この手の豪華装備が壊れたら一気にみすぼらしくなるため、絶対に修理しなくてはならないでしょう。
大変ですね。

 

もう一つ私がネットで見つけた事例について紹介します。

 

みなさん、ミニ・クーパーという車をご存知でしょうか?
芸能人に人気のある車です。
この車ですが、電装品がイカれて、大雨の中いきなり窓が閉まらなくなったり、いきなり窓が開いたりするそうです。
日本車でこんなことは絶対に起こりえないし、もし起こったらマスコミ騒ぎになりますね。

 

また、日本は信号が多く頻繁にストップアンドゴーを繰り返す環境です。
だから、高級外車にのオートマチックミッションは頻繁に壊れるそうです。
この手の高級外車は、ミッションの段数も9段以上と、段数が非常に多く作りが複雑です。
一旦ミッションがイカれたら、ミッションを車から降ろして、バラして修理するしかありません。
その場合の修理費用は、50万円を超えます。
そして多くの整備工場では、ミッションをバラして修理出来ません。
となると、新品のミッションを丸ごと交換することになります。
そうなれば、修理代は100万円コースになってしまいます。

 

この他にも、エンジンの歯車の材質が悪くて簡単に摩耗したりして、エンジンを降ろしてバラすような修理もしょっちゅうあるそうです。
エンジンに使われているゴムホースの材質が悪かったり、そのゴムホースが使われている場所がありえない場所にあったりして、ゴムホースが破けて盛大に水漏れしたりもするそうです。
高級外車の修理事例については、ピットクルーのサイトが非常に参考になりますので、よければ一度ご覧になって下さい。
ピットクルー ブログ 2

 

このブログの方ですが、高級外車を整備していて、ありえない場所に部品が使われていて、これは壊れてしょうがないと言っています。
そして、高級外車は日本車と比べて整備性が悪すぎて、すぐエンジンを降ろさなくてはならないとも言っています。
先程も言いましたが、エンジンを降ろす作業になると、修理代が50万円以上になります。

 

話をまとめますと、高級外車に乗ると、タイヤ代などの維持費も莫大な上に、常に故障に怯えなくてはならず、そして一旦どこかが故障し始めたら、連鎖的にいろいろな箇所が故障し始めて、莫大な金がかかるようになります。
自分を成功者だと思い込んで見栄を張って高級外車に乗ると、こうした痛い目に遭うということです。
この他にも、保険代、車検代、駐車場代、冬タイヤ代、自宅なら盗難防止のためにガレージ建設費用などがかかってきます。
私のように、せどりでちょっとだけ成功して、3,000万円程度のお金を持っている程度では、高級外車を持つことなんてとてもじゃありませんが出来ません。

 

このように、高級外車は見た目が大きく威張りがきくので、それに乗っていると何だか成功者になった気分に浸れるかもしれませんが、実際はただの金食い虫なだけです。
成功者になった気分に浸れる時間よりも、維持費や修理代に怯えて落胆して腹を立てる時間のほうが長いということです。
もちろん車が好きで、維持修理代を厭わない人は、こうした車に乗る価値はあるでしょう。
ですが、ただ見栄を張るためだけに乗るなら、全く賢くない愚かな行為ですので、止めたほうがよいと私は思います。

 

そうそう、ニュースキンのM嶋さんが、BMWなどの高級外車に乗る意義についてこうほざいていました。
「高級外車は分厚い鋼材で出来ているので、衝突した時に必ず助かるんだ。けど、日本車だと鋼材が薄いので衝突に弱く必ず死ぬ。だから日本車しか買えない貧乏人は、家族を命の危険に晒している。貧乏であるということは、こういうところに差が出てくるもんなんだ」

 

ニュースキン幼稚園児犯罪ビジネスのセミナーに参加していく中で分かったことですが、M嶋さんは、ニュースキンギャグナーの親玉の枦川友彦さんの言葉をただ復唱しているだけでした。
そして、M嶋さんが乗っている中古のE46型のBMW320iは、中古相場が50万円程度です。
50万円では、新車のワゴンRの最低グレードすら買えません。
というか、M嶋さんは2013年当時でニュースキンビジネスで18万円しか収入が無かったので、軽自動車ですら新車で買えるお金があったとは思えません。

 

それに、M嶋さんは思いっきり間違えています。
日本車が衝突に弱く高級外車は衝突に強いという部分です。

 

アメリカの米高速道路安全保険協会(IIHS)が行っている衝突安全試験では、日本車が軒並み衝突安全性の最高評価基準(TSP)を獲得しています。
米IIHS 衝突安全評価一覧表 全71車中41車認定 メーカー別あり

 

そして、BMWなどの高級外車の評価はあまり高くありません。
IIHS衝突試験の新評価で判明した人気車の意外な弱点とは?

 

M嶋さんは、枦川友彦さんの言葉を盲信して、「高級外車=安全」と言っているだけでした。
井の中の蛙大海を知らずということですね。

 

それに、そんなに安全な車に乗りたいなら、トラックに乗るべきです。
それも、10トンクラスの大型トラックに。
トラックなら、転落事故でも起こさないかぎり、衝突事故で死ぬことはまず無いでしょう。

 

というか、イラクやシリアなどの中東の紛争地域では、メルセデスベンツやBMWなどの高級外車が全然走っていないそうです。
理由は、こんな車に乗っていたら銃撃戦に巻き込まれた時に死んじゃうからだらだそうです。
こういう紛争地域では、トヨタのランドクルーザーが活躍しているそうです。
というか、ランドクルーザーでないと、生きられないそうです。

 

また、ミャンマーなどの東南アジアで、10年以上前のトヨタマークⅡが、メルセデスベンツSクラスよりも高値で売られているのをご存知でしょうか?
こういう地域は日本以上に高温多湿ですので、こんな高級外車だとすぐに故障してしまい使い物にならないからだそうです。
ようするに、高級外車は、見た目が高級で革シートなど使われている素材も高級だが、耐久性に関しては「ゴミ」だということでしょう。

 

日本国内の中古車市場でも、高級外車ほど値落ちが激しいです。
1,000万円で購入したメルセデスベンツSクラスが、たった5年で300万円以下で売られています。
ここまで安くなる理由は、この手の高級外車は、3年経つと新車保証が受けられず、しかも3年以上経過すると必ずどこかが壊れだすからだそうです。
高級外車の中古車の市場の評価は、非常に低いということです。

 

いかがでしょう。
高級車何てただの金食い虫だということを、自分なりに証明しました。
それでも、高級外車にしかない価値というものがきっとあるのでしょう。
そういう価値を見出している方は、乗る価値があると私は思います。

 

しかし、成功の証=高級外車と考えている方は、高級外車を乗るのはデメリットしか無いので、私は全くオススメしません。
成功の証とやらを示したいのであれば、もっと別の方法で示すと良いかと思います。

 

以上です。