肯定的側面の本の作成方法は、会社のように不満だらけで負の感情しか沸かないような場所に対して、少しでもマシな部分、自分が少しでもマシな気分になる「良いところ」を箇条書きで紙に書いていきます。

そして、書いた内容を時間があるときに、何度も読み返して追記していきます。

 

たったこれだけの作業なのですが、不思議なことに、これだけで状況が良くなります。

例えば、

上司からのパワハラが無くなったり、

上司や同僚からの監視の目が無くなりネットサーフィンし放題になったり、

仕事が楽になったり、

転職して給料が上がったり、

副業(せどり)で稼げるようになったり、

などなど、次々と良いことが起こるそうです。

 

事実私は、毎朝通勤時に歩きながら肯定的側面の本で紙に書いた内容を時々暗唱したことで、小学生でも出来るレベルの仕事しか回ってこなくなりました。

一日1~2時間で仕事を片付けて、後はネットサーフィンし放題の素晴らしい職場環境を手に入れることが出来ました。

 

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肯定的側面の本は、「良くなってほしい」ものに対してなんでも有効です。

例えば、せどりで売上が中々上がらず凹んでいるなら「せどりに対する肯定的側面の本」、

株が暴落して大損こいた人には「株に対する肯定的側面の本」、

アフィリエイトで中々成約が取れず報酬が上がらないで困っている人には「アフィリエイトに対する肯定的側面の本」、

家庭の問題を抱えており少しでも家庭環境を良くしたいのなら「家族に対する肯定的側面の本」、

上司からのパワハラが深刻なら「(クソ)上司に対する肯定的側面の本」、

メンタル面の病気や骨折などで一時的に身体が不自由で回復したい方には「私の身体(心)に対する肯定的側面の本」、

マンションの隣人の騒音が迷惑でやめて欲しい方には「隣人に対する肯定的側面の本」などなど、

何とかして欲しい困ったものや出来事全てに対して使えます。

 

書く際のポイントは、嘘は書かないということです。

例えば、私の会社の様に、年収320万円しかくれないのに「給料が高い」と書くことです。

事実と反することを書くのは逆効果で、増々年収が下がってしまうらしいです。

「あくまで自分の気分が良くなる、自分中心の視点で本当のことを書く」ことが重要です。

 

今回の記事では、私の「会社に対する肯定的側面の本」について具体的に列挙して行きます。

なお、最近会社に対して「幻滅」「失望」するようなことが連続して起こってしまい、今の私の精神状態は「最悪」です。

肯定的側面の本を書いていく中で、私の気分がどう変わっていくのかについても、書いていきます。

それでは、いってみましょう。

 

<会社に対する肯定的側面の本>

・ネットサーフィンし放題である

・仕事が楽である(小学生でも出来るレベル)

・上司が優しい

・風邪引いて具合が悪い時は、無理すれば行けるレベルでも仕事なんか気にせず平気で休める。しかも、朝休む旨の電話をしたら、心配してくれる。母がいる道庁だと、風邪引いて休んだら上司から嫌味と陰口を言われるらしい。それと比べると、ここにいる人間はかなり優しい。

→私は会社を休職したせいで、2014年10月から2016年5月まで有給残数が0日です。休めば即「欠勤」扱いになり、給料とボーナスが減り、査定に影響して昇給にも影響します。先ほど私は、精神状態が「最悪」だと言いました。これは、3日間風邪で寝込んで、会社に戻ってきたら、上司から心配はされたけど「欠勤」の書類を出すよう言われて、人間扱いされていないような被害者意識が湧いたからです。休日出勤するなどして、補填するなど融通きかせろよと上司に対して怒りが湧きました。ここ数日間、私は被害者意識ダラダラな状態でしたが、上記の肯定的側面の本を書いて、ちょっとマシな気分になってきました。

・食うのに困らないだけの金は貰える

・実家住まいなので年間100万円貯金が出来る

・今のところ企業年金制度もあるので、定年まで会社に寄生すれば、老後は「基礎年金+厚生年金+企業年金」が貰える。20万円くらいいくのかな?

・3,000万円近い金があり、せどりで稼いだノウハウもあるから、その気になれば副業でも食っていけるはず

・使っているパソコンがノートパソコンで、視野角の狭い画面のPCなので、ネットサーフィンしてても周りからバレにくい

・嘘ついて休職出来る

・休職中は健保組合から、金が17万円程貰える。

・金をもらいながら休職出来たので、安定した気分で穏やかに過ごすことが出来た

・安定した気分でいれたことで、せどりで大きく稼ぐことが出来た

・休職出来たおかげで、サラリーマン生活や学歴が全てじゃないと視野が広がった

→(今の心境)「ふ~ん、結構やるじゃんこの会社。ロクに金はもらえないけど」

・家から駅、駅から会社まで歩くことになるので、強制的に足腰が鍛えられ痩せられる

・しかも、駅から会社までの地下鉄代9,600円を、歩くことで浮かすことが出来る。たかが9,600円といえども、1年で105,200円になる。ちょっと良いパソコンが買えるし、パソコンがパワーアップしたことで、記事を書く作業効率が上がり、さらにお金を増やすことが出来る。

→(今の心境)「辞めるの勿体無いかな。会社を利用し尽くして、金儲けしてやろっと」

・白湯が飲み放題だ。毎日3リットル近く白湯が飲めるので、健康に非常に良いことをしている。付和雷同の会社だと、執務室(笑)での飲み物は自販機のお茶やミネラルウォーターで無くてはならないなど、沈黙のルールがあったりする。そういや、昔年賀はがきの印刷工場でバイトしてた時の中小企業のどうでも良い会社がそういう会社であった。

・飲み会に年に一度も出なくて良い。一切強要されないし、参加させる集団の圧力も無い。

・飲み会に出なくて済むので、無駄な出費が抑えられ、金が貯まる。

・飲み会に出なくて済むので、職場の人間の負の側面を見ずに住む。知らぬが仏。

・飲み会に出なくて済む(飲み会は大概金曜日)ので、土曜日をスッキリした気分で有効に副業に使える。

・飲み会に出なくても、誰も悪口を言う人がいない

・飲み会に出ることがステータスだ、飲み会に出ることで集団に帰属している安心感がある、みたいな下らない考えを持つ人間がいない。道庁はこういう人間の巣窟らしい。

・飲み会に出ないことで、カクテルなどの色付きの汚水や、ポテトフライなどの毒油まみれの物体を身体に入れずに済むので、太らず健康でいられる。

・飲み会に出ないことで、受動喫煙をせずに済む

・飲み会に出ないことで、下らない何の身にもならない情報を聞かずに済むので、平常心でいられる

・野球大会や社員旅行など、会社の行事に一度も参加しないでもOK。これが日立などの寮住まいの工場勤務だと、社員運動会などに丸一日強制参加させられるらしい。その写真を見ると、社員の目が引きつっているのがよく分かる(笑)

・朝礼に参加しなくてもOK

・朝礼のスピーチの内容は、誰の得にもならないゴミみたいな内容でもOK。昔は言った内容について陰口を叩かれたが、今はそんなことは無くなった

・表向きは悪口を言う人間がいない

・ノートパソコンの電源プランを「高」にしたら、快適にネットサーフィンが出来るようになった

・黙って持ち込んだマウスを使っているが、誰にもバレていないし、会社PCの付属のゴミマウスと違って非常に使いやすい

・サボるのがバレないように努力したおかげで、良いのか悪いのか分からないが、感覚が研ぎ澄まされた

・朝の電車では、素敵なOLさんを沢山見ることが出来る。しかも、毎日同じ電車に乗っているのに、毎日違う人に遭遇するので飽きない。

・電車内でスクワットをしているので、足の筋肉が鍛えられ、お腹の脂肪を減らすことが出来る。

・夕食がいつも19時位なので、ごはん+漬物+納豆、といった質素な食事になり、お腹に優しい。

・電車スクワットと質素な食事が功を奏して、15Kg痩せることが出来た。現在173cmの62kg。

・定時で帰れる。

・定時で帰れるので、日が長い季節だと夕日が見れたりして心が洗われる。

・楽な仕事+定時で帰れるので、身体がラク

・定時で帰っても、悪口を言う人間がいなくなった

・定時で帰ると早い電車に乗って帰れるが、そこには同じく定時帰りのリーマンが沢山いて、みんな仕事から開放されて嬉しそうな顔をしている気がする

・一応せどりで稼いで金があるので、紙で渡される給料明細を切り取り線を開けて中身を確認する必要がないので、速攻でシュレッターにかけれる。中身を見て一喜一憂する必要が無くなった。

・ネクタイをしないで通勤してもOK。会社についたらネクタイをつければOK。一度上司に因縁をつけられたが、シカトしたら何も言わなくなった。

・服装にルーズな職場である。

・スニーカーで通勤してもOK

・ボロボロの革靴を履いてもOK

・ボロボロのカバンで通勤してもOK

・上司が率先して、ボロボロの服装をしているので、自分もだらしない恰好をしても何も言われないし罪悪感も感じる必要がない。

・仕事中、ケータイをいじり放題だ

・職場ではサンダルでOK。革靴を一日中履かずに済むので、足が臭くならないですむ。

・職場に電子レンジがあるので、温かい弁当を食べることが出来る。

・会社が札駅から近いので便利。

・札駅から近いので、女の子と待ち合わせしやすい。

・札駅から歩いていけるのに、わざわざ最寄りの地下鉄駅までの交通費が出る。

・最寄りの地下鉄駅には通学中の大学生がわんさかいるので、若さを貰える

・地下鉄駅はエスタと直結なので、帰りに美味しそうなお総裁を眺めることが出来る

・車通勤も可能。電車で行くのがだるい時は車で通勤できる。

・言葉遣いがだらしなくてもOK。たまに上司から注意されるが、シカトしておけばそれで済む。

・毎朝強制的にパソコンの前に座らされるので、記事を集中して書ける。周りにバレないよう神経を研ぎ澄ませて書くというこの集中力は、専業になったらきっと出せない。

・お昼休みという時間に強制的に記事を書くのを止めて休憩を取らねばならないので、メリハリのある生活が出来る

・ケータイを机の上に出しても怒られない。IT企業で情報漏えいに厳しいはずなのに(笑)

・会社の人間は律儀な人間が多いので、休日に旅行に行ったら必ずと言ってよいほどおみやげを買ってくる。おみやげが食べ放題だ。しかも、他の人間はまわりに遠慮してか、あまり食べようとしないため、定時になっても結構余っているので、それを根こそぎ頂ける。

・資格の勉強をしなくても良い

・職場が誰もしゃべらないので、大変静かだ。

・上司に媚を売り、部下をいじめるようなクズがいない

・人によって態度を変える人間が少ない

・通勤時に札幌中心街を歩くので、ベンツのSクラス現行型などを沢山拝める

・鮭釣りに行きたくなって、16時に体調が悪いからと嘘を付いて早退したことが何回もある。しかもお咎め無し(笑)

・他人に無関心な人間ばかりなので、良い服来たりとかして見栄を張る必要がなく金がかからない

・親が毎日弁当を作ってくれるので、昼飯代がかからない

・ランチに行ったりする見栄っ張りの金食い虫がいない

・昼休みは誰も喋らずものすごく静かで煩わしくない

・冬は暖房の温度がちょうどよいので、記事を書くのが快適だ

・釣りのリールを買ったら健保から8,000円の補助が出た。はした金だが気分が良い

→(今の心境)かなり被害者意識が薄まってきました。段々正常な精神状態と思考に戻ってきました。会社に染まりすぎてるから、会社の人間に腹が立つのでしょう。収入源は会社だけじゃない。せどりで稼いでいた時、会社なんてどうでも良いと思っていたはずだし、会社なんて全く意識していなかったはずです。知らぬ間に会社に染まっていたことを認識出来ました。

・当日朝に休みたくなったら、会社に行くのが面倒くさくなったら、電話すればOK。理由は聞かれない

・情報セキュリティにうるさい会社で、フィルタリングがかかって閲覧できるサイトが制限されているはずだが、何故かワードプレスが使えるっぽい

・通勤時に高級マンションタワーを拝める

・定時に帰ると、札駅付近の時計台の18時のベルが聞こえて穏やかな気分になれる

・定時に帰ると、代ゼミを通った時に、勉強に勤しむ受験生がガラス越しに見えて応援したくなる

・定時に帰ると、キノトやベイクのタルトの美味しい香りがする

・定時に帰ると電車が空いている

・定時に帰ると、電車内が酒臭くない

・定時に帰ると、会社で書いた記事を家でまとめた後、まったり出来る時間が増える

・定時で帰ると、晩飯を早く食べれるので、お菓子を食べる時間が出来る

・仕事中、とっくに作業が終わっているのに、忙しそうにしていたら他の仕事を回されることがなく、サボり放題である

・正月になると鏡餅がタダで貰える

・仕事納めの日に、高そうなカレンダーがタダで貰える

・職場の女性の服装が派手じゃないので、精神的に楽だ(ミニスカートとか履いてくれたほうが、男としては嬉しいように思えるかもしれないが、「美人は三日で飽きる」と同じで、毎日そういう服装で来られると、段々嫌になってきます。地味な方がいいです。)

・職場の電話応対の経験は、個人おもちゃ店を攻略する際に使えたと思う

・貯金を諦めれば、会社から渡されるはした金でも、高級車が買える

・札駅にユニクロがあるので、仕事帰りに買いにいける

・電車に間に合わせるために猛ダッシュをするハメにあう日もある。走っている最中は「何で俺がこんな目に合わなきゃならないんだ」と被害者意識が湧いてくるが、走ることで足の筋肉はかなり鍛えられるし、そうやって疲れた時は仕事をよりいっそうサボって疲れを癒せば良いだけだ。会社に行ってやっているだけでも、自分はすごいと思う。

・リフレッシュ休暇で海外旅行に行った先輩が、律儀にもチョコ系のおやつを大量に買ってきたことがあった。それをこっそり大量に食ってやったら、お腹が膨れすぎて晩飯が食えなかったことがあった(笑)

・怒鳴る馬鹿がいないし、軽く怒鳴られても自分のほうが精神的に強いので言い返して勝てる自信がある

・口を開けて大あくびをしてもOK

・仕事中に居眠りが出来る

・女性社員の結束力が弱いおかげで、イジメとかも無い(昔はあったらしい)

・イジメが無い

・札幌で働ける

・周りが北大学部卒の人間だらけで凄いと思う

・職場が香水臭くない(でも男子トイレはウ○コ臭いw)

・ワキガの人がいない

・北大の研究室にいたような、「敵に回すと厄介な人間」がいない

・東京本社の女性社員はおしゃれだしメチャクチャ垢抜けている

・毎日同じネクタイをしていても、誰も何も言わない

・寝ぐせだらけの髪型でもOK、営業の人間が率先してやっているから

→(今の心境)会社なんてどうでもいいや~。朝時間通りに来てやるが、後は絶対にテキトーに過ごすぞ!

 

いかがでしょうか。

かなり自分本位な、自己中心的な内容になっていますよね。

これでいいんです。

いかに自分の気分が良くなるかということが大事なので。

 

肯定的側面の本を書いていくうちに、平常心に戻りました。もちろん、多少会社に対する抵抗は残りますが、これならまた明日から頑張ってやれそうです。

 

みなさんも、暇なときに肯定的側面の本を書いてみてはいかがでしょうか。

 

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