大学の勉強は大いに役立つ、というのが私の考えです。

 

理由は、大学や大学院で学ぶことを通じて、思考力・判断力・行動力が養われるからです。

 

そして、楽観的な人間になれます。

楽観的であることは、せどりなど副業で稼ぐために、非常に重要なファクターとなります。

 

思考力・判断力・行動力、この3つの能力のうち、せどりで重要であるのは行動力です。

 

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このブログでも、「せどりで必要なのは行動力」であると、何度も申し上げてきました。
せどりは、行動しさえすればいずれ稼げるようになります。

 

せどり初心者が、ブックオフせどりに挑戦する例を取ってみましょう。
せどり初心者ですので、せどりについて右も左も分からない状態です。
サーチするときも、闇雲に色々な本をサーチするはずです。
せどりすとの使い方やモノレートの波形の読み方も分かっていないので、Amazonの売れ行きを調査する時にも、非常に時間がかかるはずです。
また、お金に対するマインドブロックも外れていないので、本1冊仕入れる作業も、恐る恐るノロノロとやるはずです。

 

このように最初は皆、作業効率が悪いです。
私もせどりを始めた初期の頃は、作業効率が非常に悪かったです。

 

ですが、行動しまくれば、作業効率は徐々に上がっていきます。
行動し続けていけば、どのジャンルの本がAmazonで高く売れるのかが分かってきます。
行動するなかで、せどりすとを使って本を何百冊、何千冊とサーチしていきます。
この過程で、せどりすとの使い方を勝手に覚えますし、モノレートの波形を精確に読めるようになります。

 

さらに行動し続ける中で、段々と思考力・判断力が養われていきます。
例えば、
「このブックオフは枯れている(粗利が出る本が無い)のでさっさと退散しよう」と、仕入れする店舗をさっと切り替える状況判断力。
「ブックオフせどりだとあまり稼げない。金も貯まったことだし、沢山粗利が出る新品せどりに着手してみよう」という判断力。
「新品ゲームや新品CD・DVD狙いでイオンやイトーヨーカドーやTSUTAYAを回りまくったところ、どうやら都会からちょっと外れた街に行くと、仕入れに恵まれる傾向にあるようだ。じゃあ、もっと田舎の街に行くと、さらに良い仕入れに恵まれるのでは無いだろうか?」という思考力。
こんな感じで、行動し続ければ、思考力・判断力は勝手に養われていきます。

 

行動力・思考力・判断力の3つを併せ持ち、これらを上手く活用していくことで、せどりでどんどん稼げるようになります。
事実私がそうでした。

 

そして、稼げるようになったことに慢心せず、さらに行動し続けると、いずれブルーオーシャン市場に出会うことでしょう。
ブルーオーシャン市場に巡りあえば、年商5,000万円以上の実績は簡単に出せます。
私の場合はCD・DVDでした。
CD・DVDのブルーオーシャン市場を見つけたことで、2014年度に年商5,670万円・月商1,000万円・年粗利3,000万円の実績を出すことが出来ました。

 

この実績を出すことが出来たおかげで、アフィリエイトのビジネスを始めることが出来ました。
CD・DVDのブルーオーシャン市場を見つけた経験を情報商材という形でまとめて、その情報商材を売ることで収益の安定化を狙っています。

 

このように、せどり初心者でも、せどりであまり稼いでいない方でも、行動して適当にもがき続ければ、いずれは大きく稼ぐことが出来ます。

 

しかし、せどりに着手される方の多くが、社会人の方では無いでしょうか?
こうした方々で、残念ながら学歴がそこまで高くない方は、勉強を通じて、行動し続ければいずれ成功するという体験をされていません。

 

もちろん、学歴がそこまで高くなくても、スポーツや趣味などで成功体験をされた方も大勢いることでしょう。
こうした方々は、スポーツや趣味などで得た成功体験をそのまませどりに活かせばそれでOKです。
勉強・スポーツ・趣味などで得た成功体験は、せどりなどのビジネスに見かけ上関係なさそうに見えます。

 

しかし、それは間違えで、思いっきり関係してきます。
スポーツ選手が、引退後何らかのビジネスに着手して大きく成功した、という話はよく聞く話ですね。

ネットに載っているような有名人に限らず、我々の身近にも、スポーツが出来てかつ勉強や仕事も非常に出来る器用な方っていますよね。
あれは、スポーツを通じて得た経験が、勉強や仕事にもろに使えるからです。

 

逆に、大学や大学院で学ぶことを通じて得た思考力・判断力・行動力は、スポーツやビジネスにも応用できます。
私は、かつて社会人テニスサークルに属していたことがありました。
テニスは社会人になってから始めました。
ですが、すぐに上達して、1年足らずでテニスサークルの中で、そこそこ上手い部類に属することができました。
上達した理由は、信州大学と北海道大学大学院で学んだことを、そのままテニスに活かしたからです。
大学・大学院で学んだことを、具体的にどうテニスに活かしたのかですが、分かりません。
感覚的な問題だからです。
「大学・大学院時代に勉強しまくって分かるようになったんだから、テニスも適当に練習しまくればそのうち勝手に上手くなるだろう」という感じです。

 

せどりも同じ感じです。
「適当にせどりをやりまくれば、そのうち何とか稼げるようになるだろう」と、楽観的な気持ちでやっていました。
もちろん、いざ実際にやっている時は、目を血走らせて、お金にために必死にやっていたのは事実です。

 

しかし、心のどこかに、大学・大学院時代に勉強しまくってそこそこ良い成績を納めたのだから、せどりも同じように上手くいくはずだろうという思いがありました。
実際、そこそこうまく行きました。

 

このように、大学や大学院で学ぶことは、せどりに使えます。
みなさんが今現在、大学生や大学院生でしたら、学校の勉強を真面目にやりましょう。
学校の勉強は社会に出てから使えないから、やる必要が無いというのは、完全に誤りです。

 

信州大学時代に、学校の勉強を拒絶して「俺は社長になる」とほざいていた同期は、卒業後パチンコ屋や中小ブラック企業に揃って就職していきました。
そして、堪え性がなかったのでしょう、そこでも勤まらず、揃って退職して、現在消息不明な状態です。

 

スポーツや趣味など、勉強以外で実績がない方は、大学の勉強を拒絶すると、その後かなり苦労すると私は考えます。
ですから、そうならないよう、大学生や大学院生の方は大学の勉強を真面目にやって下さい。
大学で学んだことは、せどりなどのビジネスに役立ちますから。

勉強なんて単純なものです。
ただただ、1冊の本や1本の論文を愚直にやるだけです。
色々な教科書をやり散らして中途半端な状態にするのではなく、ただただ1冊の本や1本の論文をマスターするだけでOKです。
完全に分かるようになるまで、ただただやり続ける。
こうしてやりまくって、「分からないことが分かるようになった」という境地に達することが出来れば終わりです。

 

この成功体験が、せどりに必ず活きてくるはずです。
「勉強しまくって出来るようになったんだから、せどりも最初は分からないことだらけだろうけど、行動しまくればいずれ稼げるようになるだろう」と、楽観的になれることが出来るはずです。
もはや、スタート段階から差がでていますね。

 

私はせどりで稼いだ経験から、稼ぐためには楽観的であることが重要であると感じています。

 

成功体験が何一つ無い方は、せどりを始める時は、心の中は「不安」が支配しているはずです。
「不安」というネガティブな感情は、「失敗」を誘発します。
それでも根性を出してせどりをやり続ければ、いずれは成功するでしょう。
しかし、「不安」から逃げたくて、せどりを投げ出したくなるのが普通ではないでしょうか?
事実、せどりなどのビジネスを長く続けられる人は、ごく少数です。
これは、せどりが難しい稼げないビジネスだからではなく、ただただ目先の不安から逃げたい人間が大勢いるからです。

 

しかも、「不安」という感情に心を支配された人間は、カモられます。
巷に溢れたせどりブログやアフィリエイトブログを見れば明らかですが、「不安」を煽って商材を売る人間が大勢いますね。
「不安」という感情に支配された人間は、カモりやすいからなのでしょう。
私は他人をカモるなどという目先の利益を追求した商売はするつもりはありませんが、一時的に大きく稼ぐなら、他人をカモにした商売は大変有効なのでしょう。

 

他人からカモられるのは、それは悔しいことです。
私もかつて心に隙があったせいで、ニュースキンビジネスという幼稚園児犯罪ビジネスをやっているM嶋さんに100万円カモられた(洗脳されて騙し取られた)ことがあるので、良く分かります。
現在、大学生や大学院の方は、他人からカモにされないよう、大学の勉強に励んで下さい。
大学の勉強を通じて、楽観的な人間になって下さい。
繰り返しますが、成功体験の無い人間は「不安」という感情に心を支配されているので、他人からカモられやすくなりますから。
もちろん大学を卒業後も、「不安」という感情に支配されないよう心を強く持つことが大事です。
しかし、まずは大学の勉強をやりまくって、一度成功体験を得て下さい。
そして、楽観的な人間になれた経験をして、せどりなどのビジネスで成功するための基礎を身につけて下さい。

 

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以上です。