Amazonでは、ショッピングカートボックスが取れると、売れ行きが確実に良くなります。

 

ショッピングカートボックス獲得要件については、Amazonはブラックボックスとして公開していません。

このショッピングカートボックスには、Amazon.co.jpが競争相手として参入してきます。

また、大口出品者の無料期間は、ショッピングカートボックスが取れないそうです。

 

しかし、私はAmazonのショッピングについて、あまり重要視していません。

 

以下、Amazonのショッピングカートボックス獲得要件とショッピングカートボックスがあまり重要で無いことに関して詳しく説明していきます。

 

目次

ショッピングカートボックスにAmazon.co.jpが参入

Amazonでは、商品の出品者一覧にAmazon.co.jpがいることがあります。

Amazon.co.jpがいると、ショッピングカートボックスを取れないと言われています。

私は、出品者一覧にAmazon.co.jpがいても、ショッピングカートボックスは取れましたし、取れなくても問題なく商品が売れていきました。

 

というか、大事なのは、適正価格を設定することと、訴求力のある商品説明文を書くことです。

それさえ守っていれば、販売価格がAmazon.co.jpのそれより安いのであれば、商品は普通に売れていきました。

ですから、出品者一覧にAmazon.co.jpがいても、私は特に問題視していません。

皆さんも、商品をAmazonに出品する際には、モノレートの波形を精査して、きちんと売れる商品がどうか、出品して粗利が取れる商品なのかどうか、よく注意して見極め、仕入れを行って下さい。

ショッピングカートボックスが取れないと嘆くセラー

しかし、出品者一覧にAmazon.co.jpがいるせいで商品が売れないと嘆くセラーがAmazonセラーフォーラムに投稿していました。

以下に、その投稿内容を紹介します。

※投稿内容の文章が分かりにくいので、私の方で文章を校正しています。

私は、Amazonセラー2か月程度の新米です。

今回質問させて頂く内容が、初歩的な内容でしたら申し訳ございません。

 

先日、化粧品をFBAで出品しました。

最低価格が7,000円でしたので、私もその価格で出品しました。

当店もその価格で売れれば十分利益が出ます。

 

この化粧品には、自己発送の方も併せると出品者が多数おりました。

調べたところ、この化粧品は毎日に数個は売れている商品でした。

Amazonの中では、ショッピングカートボックスが順繰りで回ってくることを考えて、例えショッピングカートボックスが独占できなくても、問題なく売れるだろうと思っていました。

 

しかし、1週間経過しても全く売れませんでした。

そこで出品者一覧を詳しく見たところ、Amazon.co.jpも出品していました。

Amazon.co.jpの販売価格は8,500円と高額で、出品者一覧ページの2ページ目に位置しており、その存在に気付きませんでした。

ですがAmazon.co.jpはポイントを1700ptつけており、実質6,800円の最安値で出品している状態でした。
最安値ということもあり、ショッピングカートボックスを取っていたのはAmazon.co.jpでした。

私もそれに対抗して、販売価格7,000円にポイントを300ptつけてみたり、販売価格を7,500円に上げてポイントを800ptにしてみたりと、Amazon.co.jpの価格を下回るよう試行錯誤しました。

ですが、私がポイントをつけて実質的にお値下げしたら、Amazon.co.jpもそれに対抗して、私の設定した実質価格を下回るようにポイントを下げてきました。

販売価格は、8,500円のままでした。

 

こういうことをやられては、出品者一覧にAmazon.co.jpがいたら、商品を販売できないのではないかと思いました。

何か良い方法は無いのでしょうか?

Amazon.co.jpと同じ実質価格にしておけば、ショッピングカートボックスを回してもらえるのでしょうか??

価格が高いだけでは?

これは、Amazon.co.jpが最安値をつけているから、売れないだけでしょう。

この商品が売れるためには、Amazon.co.jpと同一価格にするか、あるいはそれよりも低い価格に設定するしかないでしょう。

Amazon.co.jpがショッピングカートボックスを独占しているから、商品が売れないということではありません。

 

しかし、出品者一覧にAmazon.co.jpがいたらショッピングカートボックスが取れないという、誤った主張をするセラーもいました。

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

Amazon.co.jpと競合したら、ショッピングカートボックスを獲得することは絶望的ですよ。

私は、Amazon.co.jpで販売する商品については、仕入れの際に必ず、Amazon.co.jpが販売しているか?

していたらAmazon.co.jpの販売価格より低い価格を設定しても、きちんと粗利が取れるかどうか?こうしたチェックを必ずしますね。

 

もし出品者一覧にAmazon.co.jpがいる商品を誤って出品してしまった場合は、Amazon.co.jpの在庫がなくなるのを待つか、赤字覚悟で価格を下げてさっさと現金化して今後は出品者一覧にAmazon.co.jpがいない商品を販売するか、マルチチャネルで販売するか。

このどれかでしょうね・・・。

私なら半年ほど様子を見て売れなければ、損切りします。

Amazon.co.jpがいても突然バタバタと売れることもある

出品者一覧にAmazon.co.jpがいても、ある時突然売れるようになると言うセラーもいます。

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

Amazon.co.jpとの競合は本当に大変ですよね。

まあ、ショバ代と広告費で商売している楽天や、広告費のみでショバ代以上の売り上げを上げようとするヤフーとは違い、自分の店舗の片隅を貸して商売させているアマゾンで物を売るのですから、

Amazon.co.jpと競合すると商品が売れないのは、半ばしょうがないとは思いますが…。

 

私が出品している商品も、Amazon.co.jpと競合する商品が多くて参っていますが、最初の1個が売れるまで時間をかけて出品し続ければ、以降サクサク売れてしまう例もあるにはありますので…。

お互い頑張りましょう。

何故、いきなりサクサク売れていくのか、私はあまり良く分かっていません。

私はAmazonセラー1年強ですが、売れ行きが良くない商品がタマタマ売れたかと思いきや、その後パタパタとコンスタントに売れてくることがあります。

最安値で無くてもです。

 

何故なのかは正直分かっていません。

閲覧数、購入数、出品日数、スポンサープロダクトでの広告などなど…、Amazonのショッピングカートボックスの獲得条件のアルゴリズムが明らかにされていないように、検索画面での順序決めのアルゴリズムも明らかにされていません。

Amazonではこういう不透明な要素が多分に含まれていますので、Amazon.co.jpと競合しているからといって、すぐに諦めることなく、色々試行錯誤しながら頑張ってください。

 

売れ行きが良くない商品が、最安値でなくても突然売れるようになる。

私の場合は、CHAGE and ASKAのCDが、まさにそれでした。

有名アーティストのスキャンダルをマスメディアが取り上げると、売れ行きが急に良くなるということは、よくあるのではないでしょうか。

Amazon.co.jpの出品が終了した隙を狙う作戦

ここで、敢えてAmazon.co.jpと競合する商品を出品して売り抜く手段を紹介します。

この方法はリスクがあるので、私はオススメしません。

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

Amazon.co.jpと競争する商品を出品するは止めたほうが無難です。

 

但し、あえてその隙間を狙う方法もあります。

それは、Amazon.co.jpの出品が終了する商品を狙うことです。

アマゾンは在庫数をさほど多く抱えておらず、在庫が捌けると出品を頻繁に終了します。

Amazon.co.jpの出品が終了したすきを狙って、商品を一気に売ってしまいます。

 

当然リスクがあります。

メーカーもAmazon.co.jpで販売していますので、メーカーが在庫処分のために、販売価格を思いっきり下げてきて、大きく値崩れする危険性もあります。

ですから、もはや情報戦になります。

値崩れする前に、正確な情報を素早く入手し、商品を全て買い取り(どこから?)独占販売して売り捌きます。

速攻力・機動力・判断力・先を読み相手を読む能力が問われます。

まさに戦争です。

小売店は、こうすることでしか生き残りすることは難しいかと思います。

試行錯誤して、失敗や経験を積んでいくしか無いと思います。

Amazon.co.jpからショッピングカートボックスを奪う方法とは

私が取り扱っている商品は、新品CD・DVDです。

多くの商品について、Amazon.co.jpが販売する商品と競合しますが、ショッピングカートボックスが取れなくて商品が売れないということはありませんでした。

理由は、おそらくAmazon.co.jpが販売する商品よりも、2~3割安い価格を設定していたからでしょう。

ちなみに、CDについては、Amazon.co.jpが販売する商品の価格は、ほぼ定価でした。

Amazon.co.jpが価格改定してくる事実

ですが、Amazon.co.jpが販売する商品の価格に近い価格で出品すると、Amazon.co.jpが価格改定競争を仕掛けてくるそうです。

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

当店は、メーカーから商品を仕入れて販売している業者です。

メーカーとの契約で、発売日前に商品を仕入れる契約を結んでいます。

 

そのメーカーの発売日前の商品を、Amazonフルフィルメントセンターに納品して、出品しました。

発売日になり出品を開始した後、出品者が当店のみでしたので、問題なく売れていきました。

しかし、ある時突然売れなくなってしまいました。

商品ページのショッピングカートボックスを見たところ、Amazon.co.jpがショッピングカートボックスを獲得しており、「この商品はAmazon.co.jpが販売、発送します」となっていました。

Amazon.co.jpが設定している価格は、定価よりも20%安い価格でした。

当店は、定価で販売しておりましたので、全く太刀打ちできませんでした。

ですから、Amazon.co.jpが在庫を捌いて売り切るまで待っていました。

 

そうしたら、Amazon.co.jpが価格を定価より1円安い価格まで値上げしてきました。

しかし、いつまで経っても当店がショッピングカートボックスを獲得することが出来ませんでした。

そこで、価格改定を行い、Amazon.co.jpよりも数円だけ安い価格を設定したところ、Amazon.co.jpが対抗して当店よりも1円だけ安い価格を設定してきました。

現在もこの価格改定競争が続いており、当店がショッピングカートボックスを獲得出来ず、商品が全く売れません。

当店がAmazonフルフィルメントセンターに預けている在庫を捌けず、在庫保管手数料がかかり続けています。

 

我々セラーは、Amazonに様々な種類の手数料を支払って出品しているのに、何故我々セラーの商売の

妨害をしてくるのでしょうか?

理解できません。

絶妙な価格に値下げを

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

当店も、同じような経験をしました。

 

Amazon.co.jpよりも数円だけ安い価格を設定した程度では、ショッピングカートボックスを獲得出来ませんでした。

そこで、思い切って200円ほど値下げしたところ、ショッピングカートボックスを獲得出来るようになりました。

ここまで値下げするのが難しいのでしたら、Amazon.co.jpよりも50円程度安い価格でも問題なく売れますよ。

ただ、Amazon.co.jpが対抗して51円値下げしてきますので、相場を崩さないために51円値上げして下さい。

すると、Amazon.co.jpも追随して50円値上げしてきます。

 

例)

1,500円でAmazon.co.jpが販売していたら、50円安い1,450円に設定。

しばらくの間売れるが、Amazon.co.jpが対抗して51円値下げして1,449円に設定して売れなくなる。

そうしたら、相場を崩さないために51円値上げして1,500円に戻す。

 

確かに、Amazon.co.jpが販売する商品の価格が、他の出品者よりも数円高い程度なら、私はAmazon.co.jpが販売する商品を買います。

Amazon.co.jpが販売する商品なら、間違えないですから。

他の出品者の価格が、Amazon.co.jpよりも1割位安いのなら、私はそちらを買いますが。

FCは在庫が逼迫してるのに・・・

せどらーの増加により、Amazonフルフィルメントセンターは在庫が逼迫しています。

なのでAmazonは、フルフィルメントセンターの在庫を捌く取り組みを積極的に行っています。

販売不可在庫となった商品の返送料を無料にしたり、長期間売れなかった商品を返送したら、返送料免除と長期在庫保管手数料の返金を行うキャンペーンなどを行っています。

みなさんにも、Amazonからこのキャンペーンのメールが届いたかと思います。

 

そういうキャンペーンを行っているのに、Amazon.co.jpが価格改定競争に参加してショッピングカートボックスを優先的に獲得

して、他の出品者の商品を売れなくするのは、本末転倒では無いでしょうか?

同じような考えをお持ちのセラーがいました。

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

Amazon.co.jpは、マーケットプレイスという場を我々セラーに提供して、在庫保管手数料や販売手数料などの利益を得ています。

ですから、Amazon.co.jpが商品を出品して、我々セラーと競争したら、その利益が減ります。

明らかに、本末転倒ですね。

Amazonに出品すれば必ず売れる

現状、Amazonはこういうシステムになっています。

ですが、Amazon.co.jpは利用客が多く、出品すれば必ず商品が売れます。

FBAで出品すれば、売れ行きは更に良くなります。

しかも、FBAの場合、納品作業を済ませたら、あとはAmazonが販売代行をしてくれて、商品が勝手に売れていきます。

 

Amazonマーケットプレイスは、やはり魅力的です。

だから、多少Amazonのシステムに欠点があっても、Amazonの利用価値は非常に高いので、我々はAmazonのシステムを上手く付き合っていくべきでしょう。

 

出品者にAmazon.co.jpがいる場合、Amazon.co.jpが販売する商品の価格よりも数円安い程度なら、Amazon.co.jpがショッピングカートボックスを独占してしまい、商品が売れにくくなります。

 

なので、Amazon.co.jpが販売する商品よりも、2割ほど安い価格で出品するようにしましょう。

 

私が販売してきたCD・DVDも、Amazon.co.jpの価格と比較して、このくらいの価格差がありました。

この位価格差があれば、Amazon.co.jpに先んじてショッピングカートボックスを獲得できるはずですし、購入者もこの価格に納得して買ってくれます。

Amazon.co.jpよりも僅かに安い程度でもショッピングカートボックスを獲得出来るみたいですが、その程度の価格差では購入者はAmazon.co.jpが販売する商品を選んでしまいます。

 

まあ、モノレートの波形を分析して適正価格を決めるようにすれば、必然的にAmazon.co.jpが販売する商品よりもかなり安い価格になり、ショッピングカートボックスを獲得して商品が問題なく売れていくのですが。

 

大口出品の無料期間中ショッピングカートボックスが獲れない?

Amazon大口出品サービスでは、無料で登録できる期間がAmazonで用意されています。

 

ですが、この無料期間中は、ショッピングカートボックスを獲得できないそうです。

 

しかし、無料期間が過ぎて、月間手数料4,900円を支払う段階に入れば、ショッピングカートボックスを獲得できるそうです。

Amazon大口出品サービスとは?

大きく言えば、Amazonで販売した商品の、基本成約料(売れた商品1点につき100円)が免除されるサービスです。

 

この他に、以下のサービスが、大口出品者のみに用意されています。

①オリジナル商品の出品

ノーブランド品を自社ブランド化した商品を販売したり、Amazonに商品カタログを新規作成して出品することが出来ます。

 

②一括出品ツールの利用

アップロードによる一括商品登録機能などが該当します。

しかし、アップロードによる一括商品登録機能は、使い方を間違えると、アカウント停止になる可能性があるのでご注意を。

参考記事)アップロードによる一括商品登録を下手に使うとアカウント停止に

 

③注文管理レポートの利用

Amazon出品レポートやAmazonビジネスレポートなどが該当します。

 

参考までに、私のAmazonビジネスレポートの画像をお見せします。

 

私のAmazonビジネスレポートの画像

 

④出品者独自の配送料金とお届け日時指定の設定

※Amazon大口出品サービスを利用する場合、月間登録手数料4,900円が、毎月かかります。

基本成約料(売れた商品1点につき100円)が免除されるので、毎月商品を49個以上売る自信があるなら、Amazon大口出品者サービスを利用したほうが明らかにお得です。

Amazon大口出品者はショッピングカートボックスを獲得出来る

Amazon大口出品サービスに登録すると、ショッピングカートボックスを獲得できるようになります。

Amazon FBAの出品者だけでなく、自己発送で出品されている出品者にも、ショッピングカートボックスを獲得する権利が与えられます。

Amazon規約『ショッピングカートボックス獲得資格』を見てみましょう。

・ショッピングカートボックス獲得資格の要件

ショッピングカートボックス獲得資格は、一定のパフォーマンスを到達している大口出品者に付与される資格です。

Amazon.co.jpサイトの顧客満足度向上のため、出品者がショッピングカートボックス獲得資格を得るには所定の要件を満たしている必要があります。

・注文不良率:注文不良率は、購入者からの評価、Amazonマーケットプレイス保証やチャージバックの申請率の割合を元に算出されます。

・その他の出品者のパフォーマンスの指標

・配送スピード、配送方法、価格、FBAの利用によるものも含む年中無休のカスタマーサービスなどを通じて、商品と共に購入者に提供されるショッピング体験全般。

・Amazon.co.jpで出品している期間と取引の数

・出品形態が「大口出品」であるかどうか

 

上記のAmazon規約を見ますと、ショッピングカートボックスの獲得資格の要件に、商品のコンディションの区別がされていません。

よって、Amazonでショッピングカートボックスを獲得できる商品のコンディションは何でもOKだと言えます。

新品・中古品どちらの商品も、ショッピングカートボックスを獲得出来るということです。

大口出品の無料期間中はショッピングカートボックスを獲れない

Amazon大口出品サービスにこれから登録するセラーには、無料で大口出品サービスに登録できる期間が用意されています。

その期間の長さは、時期によって変動します。

2015年のある月には、3ヶ月間の無料期間があったそうです。

大口出品者でショッピングカートボックス獲得率が0%のセラー

その時に大口出品サービスに新規登録されたセラーが、ショッピングカートボックスを獲得できなかったと、Amazonセラーフォーラムに投稿されていました。

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

この度、大口出品サービスに新規登録しました。

無料期間は、3ヶ月間です。

大口出品サービスに新規登録してから、もうすぐ2ヶ月目に差し掛かります。

 

Amazonの大口出品サービスに登録すると、ショッピングカートボックスを獲得出来るようになると聞いていました。

もしショッピングカートボックスを獲得出来れば、販売数の増加が見込めます。

 

しかし現状は、販売数は小口出品サービスを利用していた時と比較して販売数に変化がありません。

そこで、Amazonビジネスレポートを見て分析したところ、大口出品サービスに登録した後に売れた商品のショッピングカートボックス獲得率が、なんと0%でした。

 

私は月に10個程度商品を販売している程度です。

大口出品サービスに登録すると、基本成約料100円が免除されます。

商品が10個売れたら1,000円浮くことになります。

 

ですが、大口出品サービスの有料期間に突入した場合、月間登録手数料4,900円が毎月課金されます。

なので、このままショッピングカートボックスを獲得出来ず、商品が10個程度しか売れない状況ならば、赤字になってしまいます。

 

それならば、基本成約料100円がかかる小口出品サービスに戻したほうが良いのではと思っています。

ショッピングカートボックスを獲得出来ない原因を突き止めたセラー

何故Amazon大口出品サービスに登録したにも関わらず、ショッピングカートボックスを獲得出来無いのでしょうか?

 

Amazonは、ショッピングカートボックスを獲得出来るための、具体的条件を公開していません。

ショッピングカートボックス獲得のアルゴリズムはブラックボックスであると言われています。

 

しかし、Amazonビジネスレポートを分析して、大口出品サービスの無料期間3ヶ月が過ぎた後に、ショッピングカートボックスを獲得出来たとの報告をされているセラーがいました。

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

当店は、2013年5月に新規登録して、最初から大口出品サービスを利用しています。

 

当店のビジネスレポートを見た感じ、大口出品サービスの無料期間3ヶ月が過ぎた後の2013年8月に、ショッピングカートボックス獲得率に動きがありました。

それまでは、ショッピングカートボックス獲得率は0%でした。

この事実を踏まえると、確かにAmazon大口出品サービスの無料期間中は、ショッピングカートボックスを獲得出来ないと言えるでしょう。

 

しかし、サンプルを1つしか見つけられなかったため、100%正しいとは言えません。

 

複数アカウントで試して、全てのアカウントで再現が取れるところまで確認できれば、この事実が正しいと証明したことになるでしょう。

複数アカウントで運営することはAmazon規約違反になるので、この実験を行うことは不可能ですが・・・。

 

まあ、確かに、月間手数料4,900円をAmazonに支払ってショッピングカートボックス獲得しているセラーからしてみれば、そりゃあ腹が立ちますね。

タダで大口出品サービスに登録したセラーにショッピングカートボックス獲得されて、自身の販売機会が減少する事になるのですから。

 

ですから、公平性を保つためにも、Amazon大口出品者無料期間中はショッピングカートボックスを獲得出来ないようにしているのかもしれません。

大事なのは出品価格と商品説明文

Amazon大口出品者サービスの無料期間中は、ショッピングカートボックスを獲得できない事例を紹介しました。

 

この事実が正確なのかどうかは置いておき、ショッピングカートボックスを獲得することに気を揉むのではなく、Amazon出品価格を適正価格にして、訴求力のある商品説明文を記載することに注力した方が、商品は売れていくと私は思います。

 

Amazonは、適正価格の重要性を認めています。

価格がきちんとしていれば、ショッピングカートボックスを獲れる可能性が高まるそうです。

 

もう一度Amazon規約『ショッピングカートボックス獲得資格』を見てみましょう。

ショッピングカートボックス獲得のチャンスを高める方法

下記の要因すべてにおいて満足度の高いサービスをお客様に提供することで、ショッピングカートボックスの獲得のチャンスを高めることができます。

■価格

配送料も考慮した、競争力のある価格設定をおすすめします。

お客様は、Amazon.co.jp にお買い得な品ぞろえを期待しています。

ただし、価格は評価要件の1つにすぎないため、最低価格をつけることでショッピングカートボックスを必ず獲得できる保証はありません。

「競争力のある価格」とは、おそらく、最低価格のことでしょう。

 

ですが私は、訴求力のある商品説明文を記載することで、最低価格でない商品をいくつも売った経験があります。

Amazon最低価格だとかショッピングカートボックスを獲得出来るだとかを、あまり意識はしてきませんでした。

 

よって、価格以外にも、商品説明文も重要なファクターとなります。

 

みなさんも、ショッピングカートボックスというブラックボックス化したものに気を揉むのではなく、適正価格の設定と訴求力のある商品説明文を記載しましょう。

このように、お客様に信頼されるよう努力することに注力してはいかがでしょうか?

 

なお、冒頭でも申し上げましたが、大口出品サービスは基本成約料100円が免除されるので、商品を毎月49点以上販売されている方は、月間手数料4,900円のコストを相殺出来るので、絶対にやった方がよいでしょう。

 

「出品者からお求めいただけます。」とは

Amazon.co.jpの商品ページを見ますと、商品によってはショッピングカートボックス表示ではなく、「出品者からお求めいただけます。」表示されている商品があります。

 

私の扱っている商品は、新品CD・DVDです。

全てFBAで販売しています。

 

私が見てきた、「出品者からお求めいただけます。」表示されている商品は、以下のような商品でした。

・中古品の出品者のみで新品の出品者無しの商品

・新品の出品者がいるが、全員自己発送でFBAの出品者がいない商品

・新品でかつFBAの出品者がいるが、新品の最安値が高すぎる商品(例:定価3,240円のアルバムCDの新品の最安値が8,000円)

 

こうしたAmazon商品の場合、ショッピングカートボックス表示ではなく、「出品者からお求めいただけます。」表示されると、私は認識しています。

ショッピングカートボックス表示されていない商品、私の場合は新品の最安値が高すぎる商品の場合でも、モノレートの波形を分析して適正価格を設定し、訴求力のある商品説明文を記載すれば、問題なく売れていきました。

こういう理由から、「出品者からお求めいただけます。」表示されても、私はあまり問題視しません。

 

しかし、ショッピングカートボックス表示されたほうが、確実に売れ行きが良くなることでしょう。

Amazonセラーセントラルも、ビジネスレポートで、商品のショッピングカートボックス取得率を売れ行きを分析する要素に加えています。

この例を見ても明らかな通り、Amazonはショッピングカートボックス表示されると、確実に売れ行きが良くなることを認めています。

ショッピングカートボックスが取れなくなったセラー

「出品者からお求めいただけます。」表示されショッピングカートボックスが取れなくなり、売れ行きが悪くなったセラーがいました。

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

最近になり、私が出品している商品が「出品者からお求めいただけます。」と表示されて、注文が激減しました。

ショッピングカートボックスが取れなくなった原因が不明です。

理由を教えてください。

よろしくお願いいたします。

ショッピングカートボックスが取れなくなった原因と解決策

このセラーですが、購入者から「評価1」の悪い評価をくらったのでしょうか?あるいは、評価数が少ないのでしょうか?

ショッピングカートボックスは、Amazon評価数が少なかったり高い評価の割合が低いと、カートボックス候補者になれずショッピングカートボックスを取得出来ません。

 

ですが、Amazon評価以外にも、「出品者からお求めいただけます。」表示に切り替わってしまう原因があるみたいです。

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

「出品者からお求めいただけます」と表示されて、ショッピングカートボックスが獲れなくなる状況が、当店でも2013-2014年度に何度か発生しました。

その時はAmazonテクニカルサポートに問い合わせても、明確な回答を得られませんでした。

 

しかし、当店では原因を把握しております。

以前は、出品者スコアという店舗の点数のようなスコアが開示されていましたが、2016年3月22日現在ではこのスコアは開示されていません。

 

この出品者スコアというのは、出荷遅延していないか・お問い合わせの回答に遅延していないか・高い評価の割合が如何程かなど、価格以外の様々な要素に左右され増減します。

高い評価の割合ですが、これは1年以内に購入者から頂いた評価数で計算します。

ですので、この期間に販売数が少ないと、購入者から頂く評価の数も必然的に少なくなるので、評価1または評価2の低い評価を1つでも頂いてしまうと、高い評価の割合が一気に下がってしまいます。

つまり、低い評価を一つ頂いてしまうだけで、出品者スコアが簡単に大きく下がってしまうということです。

 

当店では、出品者スコアが短期間に98から69まで低下した時に、「出品者からお求めいただけます」に切り替わりました。

しかし、出品者スコアが短期間に98から71まで低下した時は切り替わる事はありませんでした。

この二つの事例において、出品者スコアがたった2しか変わりありませんが、70が境目なのでしょうか?分かりません。

ただ、出品者スコアが短期間の間に大きく下がると、「出品者からお求めいただけます。」表示されショッピングカートボックスが取れなくなるのは事実です。

 

該当の商品ページの商品名に「送料無料」と記載して、商品画像に商品に関係しない文字(?)を入れていたことがAmazonの規約的にマズかったです。

最初はショッピングカートボックスを獲得出来ていましたが、Amazonの検閲が入って引っかかったのでしょう、

「出品者からお求めいただけます」に切り替わりました。

Amazon.co.jpは、何百万点もの商品が取り扱われており、日々新しい商品カタログ(商品ページ)が生まれています。

Amazonは目視確認で商品の検閲をしているのでしょうが、何百万点もの商品と新しい商品商品が生まれる速度に検閲作業が追いついていないと思われます。

ですので、売れてAmazonランキングが上位に変動した商品や、購入者やセラーから通報された商品にターゲットを絞って検閲をして、Amazonの規約的にマズイ商品を「出品者からお求めいただけます」表示にしてショッピングカートボックスを取れなくしたのでしょう。

 

このようなペナルティが課されてショッピングカートボックスが獲れなくなります。

その商品ページに相乗り出品した出品者がおらず、出品者が1人だけの場合に「出品者からお求めいただけます」に切り替わったのを確認しております(この実験が証拠の裏付けになるのか、私は分かりません)。

なお、新規出品者は一定期間、このペナルティが免除されます。

 

当店では上記2点に注意して出品するようにしたところ、「出品者からお求めいただけます」に切り替わる事は無くなりました。

「出品者からお求めいただけます」に切り替わると、各種プロモーションや告知も表示されなくなってしまいますので販売数は激減してしまいます。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

 

「出品者からお求めいただけます。」表示されショッピングカートボックスが取れなくなる原因と対策方法を紹介しました。

もう一つ、対策方法を紹介します。

対策というか、放置するだけです。

経過報告です。

「出品者からお求めいただけます。」表示されショッピングカートボックスが取れなくなり、2週間ほど経過しました。

本日改めて該当の商品の商品ページを確認したところ、「出品者からお求めいただけます。」表示された状態から、ショッピングカートボックスが取れている状態に戻っていました。

何か特別な対処をしたわけではありません。

放置していたら、ショッピングカートボックスが取れている状態に戻っていました。

意味がわかりません。

アカウント健全性の状態や、高い評価の割合、商品の価格に、2週間の間に変化は一切ありません。

「出品者からお求めいただけます。」表示されショッピングカートボックスが取れなくなり、販売数は激減していました。

販売数も減っているのに、ショッピングカートボックスが取れている状態に戻っています。

謎です。

システムにバグが発生したのでしょうか?

 

もし「出品者からお求めいただけます。」表示されショッピングカートボックスが取れなくなった方は、一度放置して様子を見てみるのも手なのかもしれませんね。

 

商品登録時に、在庫一覧に商品を新規登録しますが、新規登録画面にある「販売開始日」の項目に入力することで、ショッピングカートボックスが取れるようになることがあります。

「販売開始日」の日付は、今日以前にしてください

Amazonショッピングカートボックスより重要な2つのこと

「ショッピングカートボックス獲得率」の勉強をしていたときのことです。

Googleで「カートボックス獲得率」と検索すると、Amazonセラーフォーラムのページがヒットしました。

 

ヒットしたAmazonセラーフォーラムのページの内容は以下のとおりでした。

スレッド: 今年(2016年)に入ってカート獲得率のアルゴリズムが変わりましたか?

このスレッドの内容は、Amazonがシステムを改悪したせいで今までショッピングカートボックスが取れていたのが急に取れなくなって困っている、という内容でした。

 

新品商品をFBAで出品されている方にとって、ショッピングカートボックスを取れるかどうかは、かなり重要なことなのでしょう。

私も、一応新品商品をFBAで出品していますので、大いに関係する話です。

嘆くセラー

このスレッドに書かれていた内容を抜粋して紹介します。

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です(文章校正後)。

<ショッピングカートボックスが取れなくなった現象について>

・出品商品全体(500~1000アイテム)の25%近くはショッピングカート獲得出来ていたのですが、今では25%以下まで落ち込んでいます。(ビジネスレポート内カートボックス獲得率1%以上を集計した結果。)

・定点テスト(特定の商品のカート取得状況確認)を行っていたのですが、特定のFBA出品者のみがショッピングカートを独占している状況が見られました。この部分については全く意味がりませんでした。

・私の場合、2016年1月10日あたりを境に、ショッピングカート取得率が0%になったり100%近くまであがったりした商品が複数あります。

・FBA出品で最安値、価格、ライバルセラーさん数の変動なし状態で、突然カート取得率がかわりました。カート取得率100%だった商品が ある日を境に0%になることもでてきました。

・同じカテゴリー、同じライバル、同じFBA出品、同じ価格を設定しています。なのに商品aは50%程取れています。商品bは0%で全く取れません。意味わからないですね。システム障害じゃないのか?

 

<ショッピングカートボックスが取れなくなり、売上が下がったことに対する嘆き>

・売上に急ブレーキがかかってしまい例年の6割以下にまで落ちてしまっています。

・今年(2016年)に入ってからの改悪で売り上げが酷いです。

・撤退とまでは行かずとも、主力を別に移さねばならない危機的状況です。

・ これだと販売予測ができないので、アマゾン撤退か、挑戦して大儲けか不良在庫かかえて首くくるか、みたいな博打になりますね。

・大量に在庫を入れた後に急に0%にされたらたまったもんじゃない!と思ってしまい気持ちよく大量に在庫を持つことができません。本当に在庫管理がやりにくくなりました。

・この一件で脱落者はたくさん出てくると思います。

 

<Amazonの体質に対する不満>

・テクニカルサポートの方にも連絡するも、「仕様」との返答で。。。

・テクニカルサポートは毎度のことですが、問い合わせが少ないとなかなか対応してもらえない。

・Amazon内部は超縦割り社会です。部署間連携なんてものはありません。連携は、転送しかしません。ですから、いくらテクニカルサポートに相談しても、肝心の担当部署に渡った時点で全く違った認識で伝わり、もみ消されます。

出品価格と商品説明文が重要

<ショッピングカートボックスが取れなくなった現象について>を読むと、よくここまでいちいち調べたものだなと、関心しました。

 

ですが今の状況を嘆き、Amazonのシステムや、Amazonの会社の体質、カスタマーセンターの対応に不満を垂れてばかりですね。

肝心要の「解決策」が全然書かれていません。

 

このスレッドの方々は、ショッピングカートボックスが取れないと絶対に売れないということを前提として話をしています。

この段階でもう間違えています。

価格と商品説明文について言及していないからです。

 

このスレッドで嘆いていた出品者は、果たして、商品説明文をきちんと書いて、適正価格で販売していたのでしょうか?

 

Amazonで購入されるお客様は、年々賢くなっています。

 

ショッピングカートボックスに表示されている商品が最安値の商品とは限らないことも、もちろん知っています。

だから、ショッピングカートボックスだけでなく出品者一覧ページまで調べて、最安値かどうかを調べます。

 

また、お客様は出品者がAmazonリテールでない出品者の商品の場合は、欠陥品が送られてくる可能性があることも知っています。

新品商品と謳いながら、CDケースが割れていたり、箱が凹んでいたりする可能性があることを知っているのです。

 

だからお客様は、Amazonリテールでない出品者の場合は、最安値であることをチェックするだけでなく、商品説明文をよく読んで、それで購入を決めています。

 

みなさんも、Amazonでモノを買うときに、同じことをしますよね?

ショッピングカートボックスの商品が一番安いとは限らないから出品者一覧ページを開いて、そこで一番安い商品を探しますよね?

そして変な物を送ってこられたら困るから、商品説明文をちゃんと読んでから購入しますよね?

人によっては、出品者の評価まで見るかもしれません。

 

私の場合はもっと露骨でして、新品商品を購入する場合は、Amazonリテールの商品かどうかをまず調べます。

Amazonリテールの商品なら、絶対に間違えの無い商品が送られてくるからです。

私はAmazonリテールの商品を信頼しているので、たとえ最安値でなくてもAmazonリテールの商品を購入します。

欲しい商品にAmazonリテールのモノが無ければ、購入を諦めることだってあります。

Amazonで購入されるお客様も、同じ考えを持っているはずです。

 

だから、自分の商品をお客様に買ってもらうためには、お客様から信頼されなくてはならないのです。

Amazonリテール商品を含め、他の出品者との差別化が必要なのです。

 

差別化を図るためには、まず適正価格で出品する必要があります。

適正価格は、モノレートの波形と売れ行き動向を見れば分かります。

あなたが判断した適正価格が他の出品者の価格と同じで、横並びな状態になってしまっても、それはそれでOKです。

ショッピングカートボックスを取ることなんて気にしなくて大丈夫です。

 

適正価格が決まりましたら、次に濃い内容の商品説明文を書きましょう。

できるだけ長く、そして、お客様の自発性を促すような文章で。

誠実な文章を書くよう心がけましょう。

商品説明文の内容が優れていれば、他の出品者と価格が横並びな状態でも、お客様から買ってもらえますから。

幸いAmazonリテールの商品は、商品説明文書かれていないので、商品説明文で勝負できます。

 

「適正価格」「濃い内容の商品説明文」

この二つに気をつけて出品すれば、後は勝手に売れていきます。

 

価格改定は不要で、ほったらかしで大丈夫です。

当然、「カート獲得率のアルゴリズム」なんて小難しいことは考える必要は全くありません。

 

もっと簡単に考えましょう。

 

一般論ばかり話しているので、ここで私の例を示します。

私の実体験

私は、2016年2月にCD・DVDを仕入れました。

 

届いた商品でAmazonで売れない物は色々なルートに流して、Amazonには46点ほど出品しました。

2016年2月末に出品したので、まさにカート獲得率のアルゴリズムが変わった時期と被りますね。

 

また、出品した商品は、ランキングが非常に低くモノレートの波形の動きがほとんど無い、いわゆる死に筋商品でした。

加えて、出品者が多数いて、ショッピングカートボックスが取れない出品者が普通にいる商品も多数含まれていました。

 

しかし、モノレートの波形と売上動向を分析して「適正価格」を設定して、濃い内容の商品説明文を書いたところ、出品した商品が1ヶ月もかからずあっという間に全部売れていきました。

2013年の玉光堂せどりから始まり、2014年の間まで30,000点近く売ってきましたが、その時と比べて売れ行きが遅くなったと全く感じませんでした。

 

要するに、「適正価格」と「濃い内容の商品説明文」さえきちんとしていれば、ショッピングカートボックス云々に関わらず、普通に売れていくのです。

この二つだけ気をつければ大丈夫です。

 

カート獲得率のアルゴリズムなんて小難しいことを考える必要なんて一切ありません。

 

お客様は「きちんとしたものを安く買いたい」と思っています。

一方で、「多少高くても、モノがきちんとしているなら、そっちを買う」とも思っているものです。

 

お客様が商品に求めているものは、いつの時代も変わりません。

 

 

粗悪品を高く買いたい、なんて思う人間はこの世に存在しません。

だから、カート獲得率のアルゴリズムなんて小難しいことを考える前に、お客様の立場に立って物事を考えるべきなのです。

 

きちんとした商品を、ちゃんと説明して適正価格で売る。

商売の基本です。

 

この基本的な姿勢さえ守っていれば、せどりで失敗することは無いのです。

【PR】当ブログが推薦するせどり教材

当ブログでは、現在発売されているせどり教材を、5段階の評価でランク付けしています。

 

その中で特にオススメなのは、評価4以上のせどり教材です。

評価4以上のせどり教材は、誰もがやり方次第で大儲け出来る可能性を秘めている教材です。

 

評価4と評価5のせどり教材は、以下の通りです。

 

・評価5(是非購入するべき!!) ★★★★★

>> サヤ取りせどらー最終バージョン

>> サヤ取りグローバルせどらー

 

・評価4(オススメする) ★★★★☆

>> マカド

 

これらのせどり教材には、無料特典として私が出版している教材が付属します。

 

その中でも、評価5のせどり教材にしか付属しない無料特典『CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』がイチオシです。

この教材は、私が16,000円で販売していた教材です。

教材を販売するには住所・氏名を明かす必要がありますが、ネット上に住所が明かされると家族に迷惑がかかるため販売を停止しました。

 

このCDせどりの教材を使用して、月商数百万円以上稼いでいるせどらーはザラにいます。

アフィリエイト報酬額も8,000円と高額ですので、教材購入費用を余裕で回収出来るはずです。

実際に、このCDせどりの教材で稼いでいるアフィリエイターは多数います。

 

このCDせどりの教材は、評価5のせどり教材のみに付属する教材です。

もう一度、評価5のせどり教材を紹介します。

 

・評価5(是非購入するべき!!) ★★★★★

>> サヤ取りせどらー最終バージョン

>> サヤ取りグローバルせどらー

 

なお、当ブログのせどり教材ランキング一覧につきましては、『教材ランキング』をご覧くださいませ。

 

以上です。