せどりで仕入れた商品が、Amazon出品申請が必要な商品なのかどうか良く勉強してください。

知識無く、ただ粗利が出るからと機械的に仕入れて、自宅で出品作業をした段階で出品出来ないことが判明しても後の祭りですから。

 

現在は、新規セラーはAmazonでCDを出品することが出来ません。

参考記事)ミュージックカテゴリー商品が出品制限対象に。回避する裏技を紹介!

このように、かつては誰もが出品出来たはずの商品が、ある時いきなり出品出来なくなったということが、Amazonでは普通にあります。

 

だから、Amazon出品申請が必要な商品なのかどうか、事前によく調べてから仕入れに行ってください。

 

そして、Amazon出品申請が必要な商品は、規約違反としていきなり出品停止になったり、アカウント停止になったりと、リスクが大きい面があります。

 

以下、順を追って説明していきます。

 

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車用芳香剤を仕入れたがAmazonドラックストア申請の壁に阻まれたセラー

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です。

※投稿内容の文章が分かりにくいため、私の方で文章を校正しています。

先日、「虫よけ効果のある車の芳香剤」を仕入れました。
そして、商品登録画面にてJANコードをスキャンしたら、「ドラッグストア」の商品カテゴリーの商品カタログしか出てきませんでした。
肝心の「カー&バイク用品」の商品カタログは、出てきませんでした。

 

「ドラッグストア」のカテゴリーで出品することは、原則出来ません。
Amazonヘルプページ カテゴリー別商品登録ルール』に、その旨の内容が記載されています。
「ドラッグストア」のカテゴリーで出品する場合は、Amazonドラッグストア出品申請が必要となります。
『Amazonセラーセントラルヘルプページ 出品許可が必要なカテゴリーと商品』に、その旨の内容が記載されています。

 

Amazon出品申請は、簡単に許可されません。
ですから、「ドラッグストア」のカテゴリーの商品を誤って仕入れしてしまった場合、Amazonドラッグストア出品申請をしていないと、商品が出品出来ずに売上を出せず、死活問題となってしまいます。

 

私が仕入れた「虫よけ効果のある車の芳香剤」を、Amazonドラッグストア出品申請が不要である「カー&バイク用品」のカテゴリーで商品登録出来るよう、Amazonテクニカルサポートに相談しています
以下、Amazonテクニカルサポートからの回答です。

 

■■■■
お問い合わせいただいた商品についてお調べしたところ、商品を分類する「ブラウズツリーガイド (BTG)」の分類上、「虫よけグッズ」の類の商品に関してはカー&バイク用品として設定ができないものであることがわかりました。
そのため今回の商品については、カテゴリーとして「ドラッグストア」カテゴリーに属するものとなります。
出品をご希望の際には「ドラッグストア」カテゴリーを選択のうえ、出品いただきますようお願いいたします。
■■■■

 

残念ながら断られました。
ですが、Amazonテクニカルサポートに再度要請したところ、担当部署に確認をしていただけるようです。
そして、回答が来ました。

 

■■■■
担当部署に、あらためてお送りいただきました商品も含め、商品の出品カテゴリーについて確認させていただきましたが、申し訳ございませんが、該当商品については、現在、Amazon.co.jpでは「ドラッグストア」カテゴリーとして販売いただく商品になると担当部署より回答がございました。
当サイトの都合となり心苦しい限りではございますが、現状はドラッグストアカテゴリーにて取り扱いを継続いたしますこと何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
■■■■

 

「カー&バイク用品」のカテゴリーでは、Amazonドラッグストア出品申請が必要で、出品出来ないみたいです。
車用芳香剤の一部にはAmazonドラッグストア出品申請が必要みたいですので、皆さんご注意ください。

Amazon出品申請は簡単に下りない

ドラッグストアカテゴリーに出品するためには、Amazonドラッグストア出品申請をして、Amazonの審査をクリアする必要があります。

しかし、ドラッグストアカテゴリーの審査は、そう簡単にクリアできません。

 

出品申請が必要な商品カテゴリーには手を出さない方が良い

仕入れた商品に対してAmazonドラッグストア出品申請が必要だということは、商品仕入れてすぐさま出品ができないということです。
ということは、仕入れた商品が価格改定されて値崩れしたり、Amazon.co.jpが販売を初めてしまって最安値が大きく下落したりする可能性が発生します。
Amazonドラッグストア出品申請の審査が厳格なため、いつまで経っても審査に通らず、結果出品出来ずに終わる可能性もあります。出品出来ないのは、我々にとって死活問題ですね。
仕入れた商品をAmazonに出品出来ないということは、仕入れ価格分丸々赤字になってしまいますから。

 

だから私は、以下に示す「出品許可の申請が必要なカテゴリー」の商品は、必ず出品できる保証がないため、手を出したくありません。

・服&ファッション小物
・シューズ&バッグ
・時計
・ペット用品
・ジュエリー
・ドラッグストア
・食品&飲料
・ビューティー

 

しかし、カテゴリー「服&ファッション小物」の商品は、相当儲かるみたいです。
私の札幌在住の知り合いに衣類を取り扱っている方がいて、彼は年商億稼いでいます。
ですが、「服&ファッション小物」のカテゴリーは色々グレーな部分があり、不確定要素が多すぎるので、素人は手出ししないほうが良いと、彼から助言されました。

 

Amazonセラーフォーラムにも、こういう不安要素が投稿されていました。

もう少し噛み砕いて書きますと例えば他スレッド
「いままで普通に売っていた商品が「停止中(規約違反)」と表示され突如出品を停止されました。」
でも指摘されておりますが、販売したもので何か問題が発生すれば販売者にも責任が及ぶ場合があるわけです。
それこそ、「知らなかった」ではすまない可能性があります。

 

また、Amazonには全く期待できません。
Amazonはあくまで商品を販売する「場」を提供しているだけであり、かつてチャイポの事例でもAmazonは準社員の書類送検でチャンチャン、でした。

 

危ない橋は渡らないほうが無難かと存じます。

 

他のスレッドでもありましたが、必死な出品者もおり、Amazonへの『真偽の審査申請』などをされて刺される(アカウント停止にされる)ケースも多々有り、微妙なトコロは、「出品許可の申請が必要なカテゴリー」の商品にはあんまり手出ししないほうが無難では、と。

まあ、逆にそれがビジネスチャンスと捉え、自分はリスクを許容できる自信がおありでしたら、ご自分の責任で出品されるとよろしいかと存じます。

 

もし皆さんが「出品許可の申請が必要なカテゴリー」の商品を取り扱いたいのなら、自己責任でやりましょう。

私はCD・DVD・おもちゃ・ゲームソフト・家電で充分稼げていますのでやりません。

 

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以上です。