Amazon評価数を増やしたり、高い評価の割合を維持する方法について、多くのせどらーさんのブログで取り上げられています。

また、ツイッターやフェイスブックなどで、Amazon評価を気にするせどらーさんが散見されます。

私はAmazon評価をあんまりというか、全然意識して来ませんでした。

Amazon評価を意識しすぎるのは止めましょう。

重要なのは、訴求力のある商品説明文と適正価格です。

また、購入者への評価依頼をするのはダメです。

Amazonが公式に禁止している行為ですので、この行為を続けたら、下手するとアカウント停止になりAmazonで商売が出来なくなるかもしれません。

以下、詳しく説明していきます。

 

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何故みんなAmazon評価を気にするのか?

そこで今回、何故Amazon評価を気にする方が多いのか、考えてみました。

 

その結果、次の3つの問題があるので、みなさんはAmazon評価を気にするのではないかと考えました。

・Amazon評価数や高い評価の割合が少ないと売れないから

・カートボックスが取れないから

・アカウント停止になるから

 

それぞれについて説明していきます。

Amazon評価数や高い評価の割合が少ないと売れないから

高い評価(4か5)の割合が100%に近いほど売れるそうです。

96%を下回るのは、何か問題がある出品者だとお客様から思われてしまうそうです。

それゆえ、お客様から低い評価をされたことに対し、その評価の取り消しに躍起になったというブログ記事をよく見ます。

 

また、評価数は多ければ多いほど良いそうです。

評価数を無理矢理上げるために、購入されたお客様に評価催促のメールをわざわざ送る人もいるそうです。

評価数や高い評価の割合は関係ない

正直、よくやるなと思います。

こんな面倒なことをやって評価数を稼いでも、私はあまり意味が無いと思います

 

というか、評価数が少なかったり、高い評価の割合が低くかったりしても問題なく売れると断言出来ます。

 

証拠として、私の評価一覧をお見せします。

 

1

 

私の場合、高い評価の割合が全期間で93%と、あまり高くありません。

総評価数が1,955件あり、そのうち低い評価の割合が4%(73件)あります。

 

ですが、低い評価が73件もあっても、売れ行きが悪くなったと感じたことは一切ありません。

これまで、商品を30,000点近く販売してきました。

低い評価がそれなりにあっても、年商5,670万円、月商1,000万円、貯金3,000万円、総売上9,000万円くらいにはなるのです。

 

今は、在庫の殆どを売り尽くしてしまい、在庫数が200程度しか無いのが寂しいですね。

一時期は、在庫数が15,000程あったので

 

さて、これまで30,000点近く販売してきた割には総評価数が2,000弱と少ないですね。

これは評価催促メールを一切して来なかったからです。

 

また、お客様から低い評価をもらっても、Amazonに評価削除依頼をしたことも一度もありませんでした。

やらなかった理由は、面倒だったからです。

 

沢山売る中で、どうしても悪質なクレーマーに遭遇します。

彼らは、イタズラ目的で、意味不明な面白いコメントを残して「1」の評価をつけてきます。

悪質なクレーマーは絶対に一定数存在しているので、避けることは不可能です。

そういう輩にいちいち構っていてもしょうがありません。

というか、悪質なクレーマーには滅多に遭遇しないので、いちいちビクビクする必要はありません。

 

そして、大量に出品すればするほど、販売した商品に不満を持つ人に当たる確率も高くなるので、必然的に低い評価をもらう可能性も増します。

真っ当な理由でない低い評価なら、Amazonが勝手に削除してくれます。

こういう感じで。

 

2

 

これとは別ですが、遅れて届いたというクレームで「1」の評価を頂いたことがありました。

FBAですので、私の責任ではありません。

ヤマト運輸の人やっちゃったな、と思いこの評価をスルーしました。

すると、何日かしたら、この評価が削除されていたのです。

 

Amazon側で、我々出品者の評価のコメントをチェックしているのでしょう。

低い評価を頂いた原因がAmazon側にある場合は、こちらから頼まなくてもAmazonが勝手に削除してくれるのでしょう。

 

要するに、真っ当に商売している人にとっては、低い評価がそれなりにあるということは、それだけ多くのお客様に売ったという証拠なのです。

ネットオフだって悪い評価が大量にある

Amazonマケプレアワードというのをご存知でしょうか。

Amazonで売りまくっている、超大規模なセラーを対象とした表情式です。

どんな内容の表彰式なのか、詳しく知りたい方は、『Amazonマケプレアワード授賞式風景』を御覧ください。

 

賞の中で最高ランクである最優秀セラー賞に輝いた出品者の中に、私も良く利用するネットオフがあります。

ネットオフの評価一覧を見てみましょう。以下に、ネットオフの評価履歴の画像を示します。

 

3

 

総評価数約777,900で、高い評価の割合が95%、低い評価の割合が2%(約15,000件)となっています。

最優秀セラー賞を取った出品者ですら、高い評価の割合が95%です。

100%ではありません。

しかも、15,000件近くもの悪い評価をもらいながらも、問題なく大量に売れています。

Amazonからも非常に高く評価されています。

 

また、ネットオフの総評価数は、約78万件と莫大な数です。

私もネットオフで何度か中古CDを購入したことがありましたが、評価催促メールは一切来ませんでした。

つまり、お客様が自発的に評価をして、この評価件数を実現しているのです。

自発的に評価をするお客様は、10人に一人と言われています。

つまり、ネットオフはこれまでに800万点近い商品を売ってきていることになります。

天文学的数字ですね。

半端じゃないです。

ネットオフについて詳しく知りたい方は、『ネットオフの出品者ページ』を御覧ください。

カートボックスが取れないから

カートボックスという言葉は、FBAで新品商品を販売しているせどらーさんには、馴染み深い言葉ですね。

カートボックスとは、Amazonの販売ページに表示されるこの部分のことを指します。

 

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ボックスには二種類あります。

ショッピングカートボックスと「こちらからもご購入いただけます」ボックスです。

 

5

赤枠がショッピングカートボックスで、青枠が「こちらからもご購入いただけます」ボックスです。

 

カートボックスはカートボックス候補の商品の中で順番に回って表示されています。

カートボックス候補には、「こちらからもご購入いただけます」ボックスに表示されていない出品者の商品も含まれます。

カートボックス獲得要件に評価数は関係ない

このカートボックス候補ですが、Amazon評価数が少なかったり高い評価の割合が低かったりしても、カートボックス候補になれずカートボックスを取得出来ないそうです。

が、全然そんなことはありません。

 

評価数があまり無い初心者の方でも、問題なくカートボックスを取ることが出来ます。

私がせどりを初めたての頃、評価数が50もない状態で、新品商品の出品を始めました。

 

それ以前は中古本を売ってましたが、中古品はお客様から低い評価をもらいう可能性が新品よりも高いです。

私もよくクレームを頂きました。

評価数が少ないこともあって、低い評価の割合が10%位はあったのではないかと思います。

それでも問題なくカートボックスを取得していたことを確認済みです。

 

ただし、カートボックス云々よりさらに重要な事があります。

最低価格(適正価格)に設定することと、濃い内容の商品説明文を書くことです。

 

まず、最低価格であれば、カートボックスは普通に獲得できます。

ですが、出品者が多くて最低価格が横並びな状態であり、カートボックス候補から漏れてしまっても、商品説明文がしっかりしていたらちゃんと売れます。

 

お客様は商品説明文まで見た上で購入を決めていますよ。

カートボックスを取るだけではダメです。

アカウント停止になるから

Amazonセラーセントラル画面に、アカウント健全性という項目があります。

そこをクリックすると、アカウント健全性を評価する5つの項目が表示されます。

Amazon評価にモロに関わってくるのは、注文不良率の項目です。

 

6

 

注文不良率がAmazonが求めるパフォーマンス目標以下の状態が長期間続くとアカウント停止になる、とハッキリ公式に明記されています。

 

注文不良率は、特定期間に「不良」とみなされた注文の数を総注文数で割って算出します。

お客様から低評価(1または2)が寄せられた場合などに、注文は「不良」とみなされます。

 

注文不良率の状態は、次の三段階に分けられます。

・良い:Amazonが求めるパフォーマンス目標を達成している

・注意:Amazonが求めるパフォーマンス目標を達成していない

・悪い:Amazonが求めるパフォーマンス目標を長期間達成していない。出品権限が一時停止される可能性がある。

注文不良率が「悪い」になると、アカウント停止になる可能性が出てきます。

 

ところで、Amazonが求めるパフォーマンス目標は、こちらの画面を見れば分かります。

 

7

 

私の場合は、現在1%未満のパフォーマンス目標が課せられていますね。

2件ほど悪い評価をつけられたらアウトです。

かなり高い目標を課せられていると言えます。

が、人によっては6.45%と比較的緩いパフォーマンス目標を課せられていたりします。

パフォーマンス目標の値は人によって異なるそうです。

 

注文不良率の画面を見ると、評価に対して慎重な気持ちになるかもしれません。

ですが、商品説明文をきちんと書いて、嘘偽りの無い商品を販売している限り、悪い評価をもらうことはそうそうありません。

 

が、先程も申し上げた通り、悪質なクレーマーは一定数います。

そういう方からイタズラで悪い評価を付けられた時は、Amazonに相談して削除依頼をして下さい。

Amazon評価依頼は止めた方がいい

先ほど軽く触れましたが、Amazonには、購入者に個別に連絡を入れて、評価依頼をすることが出来ます。

評価依頼、つまり購入者が高い評価を付けることを依頼することですね。

ですが、これは止めましょう。

Amazonが公式に禁止している行為だからです。

評価依頼を続けていたら、最悪アカウント停止になりAmazonで商売が出来なくなる恐れがあります。

以下、詳しく説明していきます。

低い評価を受けるとアカウント停止に

評価依頼をされた購入者が不快に思い、評価1や評価2の低い評価を付ける可能性があります。

 

評価1や評価2の低い評価を受けると、顧客満足度指数(アカウント健全性)の注文不良率が上がります。

注文不良率とは、ある特定の期間を対象に、不良であるとみなされた(低い評価を受けた)注文を全注文数で割って算出された値のことです。パーセント表示で示されます。

 

Amazonでは、各出品者に対して、パフォーマンス目標というノルマが課せられています。

注文不良率は、1%未満である必要があります。

短期間(2ヶ月間)と長期間(3ヶ月間)の各期間において発生した全ての注文に対して、不良であるとみなされた(低い評価を受けた)注文の割合が1%未満である必要があります。

 

このパフォーマンス目標を大きく下回ったアカウントについては、出品権限が一時的に停止されたり、取り消されたりする場合があります。

詳しくは『Amazonヘルプページ よくある質問:顧客満足指数』を御覧ください。

Amazon評価依頼で高い評価を依頼するとポリシー違反でアウト

購入者に個別に連絡を入れて、評価リクエストをするセラーが多数います。

当然高い評価が欲しいので、評価4または評価5を露骨に依頼するセラーもいることでしょう。

しかし、これは規約違反ですので、やってはいけません。

 

下手すると、アカウント停止・アカウント閉鎖になります。

Amazonテクニカルサポートが明言している

私の方でAmazonテクニカルサポートに質問して、この事実を確認しました。

 

以下、Amazonテクニカルサポートから頂いた回答になります。

■Amazonテクニカルサポートの回答(抜粋)

 

masa ご担当者様

 

Amazonテクニカルサポートにお問い合わせいただき、ありがとうございます。

 

お問い合わせいただきました、購入者へ評価リクエストをする際に、

『評価3(普通)は、Amazonでは、良い評価とみなされないので、評価をいただける場合は、評価4または評価5を頂けるよう、お願いします。』との内容で購入者様にメールを送るのは規約違反なのかについてご案内いたします。

大変恐れ入りますが、こちらの内容でメールを送られますと購入者様に評価を強制したとみなされてしまい、規約違反となります。

 

Amazon規約にも書かれている

Amazonテクニカルサポートの回答内容が、Amazon規約に記載されているのかを確認します。

Amazonヘルプページ「■カスタマーからの評価」のページに記載されている内容を、抜粋して紹介します。

 

■カスタマーからの評価(抜粋)

・評価への対応

購入者がカスタマーレビューで低く評価したときは、購入者に個別に連絡を取り、取引において発生した問題を解決することを心掛けてください。

問題を解決するために手を尽くしたのち、購入者に対し、評価の更新または削除を依頼してください。

評価を削除または変更するよう購入者に圧力をかけたり、見返りを提供したりする行為はポリシー違反になることを念頭に置いてください。

 

注: 評価を削除するように購入者に依頼してかまいませんが、評価の入力または削除に対する見返りとして、購入者に金銭を支払ったり、インセンティブを付与することは禁止されています。

 

「ポリシー違反」となったら、具体的にどんなペナルティを受けるのかが、上記の文言からは読み取れません。

調べる必要がありますね。

 

Amazon規約「出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項」の内容を、抜粋して紹介します。

 

■出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項(抜粋)

本規約の条件を遵守されない場合、出品掲載の取消、Amazon.co.jpのツールおよびレポートの使用停止、または出品資格の永久停止等の措置を受ける場合があります

 

・出品者の評価、フィードバック(評価コメント)およびカスタマーレビューの不正使用:

評価、フィードバック、カスタマーレビューを操作することは禁止されています。

 

・評価とフィードバック:

出品者は、不正または不適切なフィードバックを掲載し、購入者に対しフィードバックの掲載を強制しもしくはかかる掲載を行うよう脅迫し、出品者自身の取引に関するフィードバックを掲載し、またはフィードバックの掲載事項中に取引相手についての個人情報を掲載することはできません。

また、出品者についての評価を操作することは一切禁止されています。

購入者にフィードバックを依頼することはありますが、フィードバックの提供や削除の依頼にお金を支払ったり、インセンティブを付与することは禁止されています。

 

以上から、評価リクエストで、評価4または評価5の評価をお願いするのは規約違反であり、アカウント停止、あるいはアカウント閉鎖になる可能性があります。

手書きのお礼状を送り評価依頼をして大丈夫なセラーもいる

評価4や評価5の評価を露骨にお願いするのはNGです。

しかし、手書きのお礼状を同封して、それとなくお願いするのはありなのかもしれません。

Amazonセラーフォーラムにて、このやり方を実践されている方が投稿されていました。

以下に、その投稿内容を紹介します。

※投稿内容の文章が分かりにくいので、私の方で文章を構成しています。

当店はamazon出店2年目になります。

現在頂いている評価件数は合計で、190件。高い評価の割合は98%です。

うちは新品商品を取り扱っています。

 

これまで販売して商品に対して評価を頂いた割合を計算してみたところ、約15%の割合で評価を頂いていることが分かりました。

大体6件に1件くらいは、評価が返ってきている感じです。

 

当店の場合は、同封する全ての商品に、納品書に付箋(オリジナルのロゴ入り)に手書きで御礼のメッセージを添えています。

全て一人でこの作業をやっていますので、一日30件以上の注文を越えると手が痛くなります。。。

 

そして、商品が購入者の元に届いてから数日が経過したら、メールで評価のお願いをするようにしています。

このメールは、テンプレートを使用していますが、「~様」と「ご注文商品名」は一件一件書き変えています。

この様にすると、かなりの確率で評価して頂けます。

 

また、頂いた評価の返信欄に感謝のお返事を必ずしています。

190件の評価のうち、「評価3(普通)」が3件、「評価4」が2件ありますが、後は全て「評価5」です。

当店も、Amazon自己発送での販売と並行して販売しているため、在庫の更新おくれにより、Amazonで販売した商品が手元に存在しないことが何度かありました。

出荷前のキャンセル等により評価を下げてしまいましたが、現在は徐々に高い評価の割合が回復してきています。

 

高い評価の割合を上げるためには、たしかに分母(全体の注文数)を増やして回復するほかはないかと思います。

しかし、評価数が少なかったり、高い評価の割合が高くなかったりしても、お客様からの評価に対して御礼の返答をしたり、お客様からの評価コメントにて感謝のエピソードを綴って頂くことで、次のお客様に安心感を与えることは出来ると思います。

このように、高い評価の割合が回復するまでに時間を要しますが、その間は購入者からの評価コメントで補うことができる気がします。

 

別のカラーの商品をお送りしてしまった時があったのですが、その時も「間違った色が届いたが、すぐに連絡があり安心できた。交換も非常に早くて有り難かったです。」というコメントを頂き、評価5の評価を頂きました。

 

取り扱われる商材の単価が低く、商品を大量に販売されている方の場合、私のような手間のかかる作業は出来ないかもしれませんが、もし可能なら試してみてはいかがでしょうか?

特に、手書きの一言メッセージは、商品を受けとった際に驚かれるお客様が多いようです。

FBAでは、このようなささやかな気遣いは出来ません。

「人から買った」という実感が増すらしく、とても喜んで頂けることが多く、よほどのことがない限り(こちらからのあきらかなミスがない限り)悪い評価を下されたされたことはありません。

 

また、お客様からクレームを頂いた時には、言い訳をせずに誠実に対応することで、ご理解頂けることも多い気がします。

一時期、手書きのコメントを入れずに後日評価の依頼を送ったこともありましたが、そうするとやはり評価をして下さる方がほとんどいなくなりました。

私がやっている、手書きの一言メッセージを商品に添えること、お客様から頂いた評価に必ずコメントすることには、一定の意味があるように思います。

 

Amazonの評価システムは、積み重ねが重要な部分だと思います。

一緒にがんばりましょう!

重要なのは評価ではなく価格と商品説明文

まずは、こちらのセラーの事例を御覧ください。

Amazonセラーフォーラムの投稿内容を校正して紹介します。

※投稿内容の文章が分かりにくいので、私の方で文章を構成しています。

私は73歳になる無年金生活者で、Amazonが収入の柱です。

扱っている商品ジャンルは、古本です。

 

購入者からの評価を中々頂けません。月に2、3件あるかないかです。

購入者から評価を頂ける良い方法は無いのでしょうか?

 

実は、3ヵ月ほど前に、購入者から悪い評価をいただいてしまいました。

その内の1件は、商品が売れたにも関わらず在庫が無く、注文をキャンセルしたことで発生したものでした。

次の1件は、販売した本に書き込みがあるのを商品説明文に書き忘れてしまったことで発生したものでした。

購入者に商品説明文に不足があったことをお詫びするために、電話を差し上げましたが出ませんでした。そこで、アマゾン様を通じてメールを送りましたが、返答がありませんでした。

そこで、私が注文のキャンセルをしたところ、悪い評価をされてしまったという感じです。

これにより、高い評価の割合は88%に急落し、注文がぱったり来なくなりました。

 

購入者から低い評価を下された一件の後は、購入頂いた方全員から良い評価を頂いておりますが、何しろ評価を下さる方が多くないので、高い評価の割合が中々上がって行きません。

その後2ヵ月経過して、高い評価の割合が1%上がり、やっとこさ89%になりました。

しかし、この調子ではかつての95%になるのがいつになるのやら、見当も付きません。

 

お買い上げいただいた方全員に、評価してもらえるよい方法があるのでしょうか。

もしありましたら、お教え下さい。よろしくお願いします。

 

高い評価の割合が低い(90%以下)から、自己発送の商品が売れない。

だから、購入者からの高い評価を増やして、高い評価の割合を上げたい。

しかし、購入者が中々評価をくれない。

 

この方が提示した問題はこんな感じです。

 

しかし、商品が売れるために重要なのは、評価ではなく「価格」と「商品説明文」です。

私はFBAで販売していますが、「価格」と「商品説明文」がしっかりしていれば、カートボックスを取得していなくても、商品は普通に売れていくと考えます。

今回の話題は自己発送の商品ですので、説得力を高めるために、自己発送に詳しい方の書き込みを掲載します。

 

私は月に800件ほど商品を出荷しており、評価は60件も頂いておりません。

 

注文が来ない原因は、高い評価の割合が低いからだと考えるのはどうでしょうか?

悪い評価を付けてくる購入者は確実におられます。

 

他人相手の商売ですので、我々出品者側と購入者側の温度差と言うか、認識の違いは必ずあります。

その温度差をなくす為に、コンディションを細かく明記する、丁寧な対応をする・・写真を追加されると言う方法もあります。

 

根本的な話ですが、出品されている商品を拝見させて頂きましたが、私なら同じ価格帯なら他の方の商品を買います。

同じ価格帯の商品の中で注文を勝ち取るためには、他の出品者よりも優位な情報(商品説明文)を載せているのか?と言う部分も大きいと思います。

 

つまり、

・商品のコンディション

・商品の確保

・梱包の詳細

・発送までの時間

・発送方法

です。

 

このように、せっかく商品に興味を持たれた方が、自分を一番に選んで頂けれるか?を追求しないと、売れるものも売れないと思います。

自分が当たり前だと思っている部分を購入者側も理解している訳ではない。

そういう部分も、商品説明文で伝える、コンディションに明記する。

当店は、コンディションの詳しい明記、48時間以内の発送・追跡番号での発送方法、アマゾン専用の商品なので注文後のキャンセルはない・・・

こう言う部分をきちんと明記するだけでも、他の出品者との差別化を図れるかと思います。

 

また、出品されている商材が本だと、他の商材より売れにくいのでは?と思います。

私は本を月に800件売っていますが、出品数はこの2倍ほどあります。

出品している本の中で、出品してから1ヶ月~2ヶ月以内に売れる割合が6割強、3ヶ月以上~1年以内が3割、残りが1年~3年前に出品した商品、という感じです。

当店も出品を少なくすれば、3ヶ月もすれば、月に200件ほどまで落ち込みます。

 

重要なのは、出品数を増やすことです。

沢山出品すれば、それだけ多数の商品が売れていきますが、出品している商品が減っていくと、それに応じて売れていかなくなくなると思います。

商品の補充や出品中の価格の見直しも重要だと私は思います。

売れる売れないの要因が、評価だけなんて・・・ありえませんよ。

 

重要なのは、適正価格と商品説明文です。

また、商品を沢山補充しないと、売上は上がりません。

 

逆に、商品を補充しさえすれば、必然的に売上は上がっていきます。

まだ売上がさほどではない方は、まずはこのポイントを抑えて行きましょう。

まとめ

・評価はあまり気にしない

・適正価格で販売すること

・商品説明文を疎かにしない

 

 

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以上です。