FBAでAmazonに出品しているせどらーに関係する話です。

 

本記事では、部品が欠品しているが使用に問題がないレゴブロックを出品して、中身を抜かれ返品された事例を紹介します。

 

本事例

本事例は、Amazonセラーフォーラムに投稿された内容です。

※投稿内容の文章が分かりにくいので、私の方で文章を校正しています。

 

以下、投稿内容です。

部品が欠品したレゴブロックを、中古品として、FBAで出品しました。

 

商品説明文には、「欠品しているが使用には問題がない」ときちんと明記しました。

 

しかし、購入者から「部品が足りない」とクレームを受け、販売不可在庫になってしまいました。

 

レゴブロックを自宅に返送して確認したところ、中身が抜かれていました。

出品前の半分以上の部品が抜かれていました。

 

Amazonは、返品された商品を確認せずに、機械的に販売不可在庫にしたのでしょう。

 

当然納得いきません。

返金してもらう方法を教えていただけますか?

このレゴブロックはAmazonに出品可能

このレゴブロックは部品が欠品しているが、使用には問題がないので、Amazonに「中古品−可」として出品可能です。

 

「中古品−可」として出品出来る条件は、以下の通りです。

<「中古品−可」として出品出来る条件>

★コンディション:可 

・新品販売時の同梱品(説明書含む):新品販売時の本体の主要な仕様を変更しない範囲で、一部欠品はあるが商品の使用に全く支障なし

 

Amazonマーケットプレイス コンディション・ガイドライン』より(抜粋)

 

以上から、このレゴブロックはAmazonに出品可能です。

Amazonテクニカルサポートに通報を

さて、レゴブロックの中身を抜かれて返品された本事例は、立派な窃盗ですね。

 

そして、Amazonも中身をきちんとを確認せず、返品を受理しました。

 

ですので、Amazonにも責任があるので、Amazonテクニカルサポートにケースを上げて、返金請求しましょう。

 

以下、返金されるためにやることを紹介します。

証拠を用意

レゴブロックの中身を抜かれた証拠が必要です。

 

出品前に、以下の証拠を用意してください。

発送前の商品の写真

まず、Amazonフルフィルメントセンターに発送する前に、商品画像を用意してください。

 

今回の場合は「中古品−可」で出品するので、欠品ありだが使用に問題がないことを示す画像が必要です。

出品者SKUの商品画像

出品者SKUの商品画像とは、出品者一覧ページに掲載する、自分の商品画像です。

(Amazonヘルプページ『出品者SKUの商品画像』参照)

 

ここで、部品が欠品しているが使用に問題ないことを示す画像を掲載してください。

 

今回の場合、何もしないと、購入者が部品を抜いて返品できてしまいます。

なので、出品物の全ての部品の画像を必ず掲載してください。

セキュリティーシールを貼る

購入者が商品を開封した証拠を示すために、セキュリティシールで封をしましょう。

 

そして。商品説明文に、セキュリティーシールで封をしていると書いてください。

 

以下、セキュリティーシールの見本画像です。

 

セキュリティーシール

本当に返金されるの?

本当に返金されるか不安になるでしょうが、大丈夫です。

 

私も同じような被害に遭いましたが、返金してもらえました。

 

詳しくは、『Amazonが商品を破損して20%も補償してくれ儲けました』をご参照ください。

自己発送で出品するのがベター

今回出品したのは、「中古品−可」(部品が欠品しているが使用に問題がない)のレゴブロックです。

 

ですが、Amazonは、商品説明文をマトモに読まず、価格で購入を決める方が多いです。

欠陥品だと訴える人もいることでしょう。

 

FBAの場合、訴える先はAmazon.co.jpです。

 

残念ながらAmazonは、購入者のクレームを盲目的に受け付ける体質があります。

しかも、返品された商品を、きちんとチェックしないことが多いです。

 

ですので、商品説明文をきちんと書いていても、Amazonが販売不可在庫と認定する危険性があります。

 

だから、このような事態にならないよう、自己発送で出品するべきでしょう。

 

自己発送でしたら、購入者と直接やり取りができます。

 

商品発送前に、先ほど紹介した証拠を用意してください。

こうすることで、返品リクエストを拒否できます。

Amazonマーケットプレイス保証申請は認定されない

ここで怖いのは、Amazonマーケットプレイス保証申請をされて、強制返金されることです。

(Amazonマーケットプレイス保証申請は、『よくある質問:Amazonマーケットプレイス保証』を参照)

 

しかし、この場合は、おそらくAmazonは保証申請を認めないでしょう。

 

保証申請が認められるのは、届いた商品が商品説明文に書かれている状態と著しく異なる場合です。

 

今回のレゴブロックは、出荷前の商品画像があり、一部欠品がある旨の内容を商品説明文に明記しています。

なので、保証申請は認められないでしょう。

報復評価されるのは覚悟の上

今度は、購入者が評価1の低い評価をするかもしれません。

「不良品が届いた。ひどい出品者だ」と評価コメントを残して。

 

この場合、Amazonテクニカルサポートに評価取り消し依頼をしても、削除してもらえません。

 

Amazon評価が取り消される条件は、以下の通りです。

<Amazon評価取り消し条件>

・コメントの中に一般的に卑猥もしくは下品であると考えられる言葉が含まれている場合

・コメントの中にEメールアドレス、名前や電話番号などの出品者の個人情報が含まれている場合

・コメントが商品レビューに始終する場合

・コメントの内容が、Amazonが提供するフルフィルメントおよびカスタマーサービスに特化したものである場合

 

よくある質問:購入者からのコメント』より。

 

「不良品が届いた。ひどい出品者だ」と評価コメントは、上記の条件を満たしません。

ゆえに、評価は削除してもらえないでしょう。

注文不良率が上がるが放置で

評価1の低い評価をされると、注文不良率が上がります。

 

注文不良率にはパフォーマンス目標というノルマがあり、達成できないとAmazonアカウント停止になることがあります。

(Amazonヘルプページ『よくある質問:顧客満足指数』参照)

 

ですが、注文不良率が上がるのは諦めましょう。

低評価を食らってから3ヶ月経過すれば、パフォーマンス目標の計算には含まれなくなります。

 

まっとうな商売をしていれば、評価1の低い評価はそうそう受けませんから、この報復評価は放置で。

売上に影響させない方法

「不良品が届いた。ひどい出品者だ」と評価コメントがあると、売上に影響する危険性があります。

 

そこで、評価コメントに必ず返信して、自身の正当性を表明してください。

これで、他の購入者から「この人は変な人に当たったんだな」と思われます。

 

そして、あなたの商品が問題なく売れていくことでしょう。

 

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