結論から言うと、Amazon刈り取りは規約違反ではありません。

 

まず、Amazon刈り取りの概要から説明します。

 

Amazon刈り取りとは、Amazonの商品ページ内で、最低出品価格が飛び抜けて低い商品を狙って仕入れすることです。

単純に、「刈り取り」と呼ばれたりもします。

 

商品が刈り取られた後、最低出品価格が本来の価格に戻ります。

最低出品価格を戻した後、刈り取った商品をAmazonに出品することで、利ざやを得ることが出来ます。

 

みなさんは最低出品価格が、他のせどらーの価格よりも飛び抜けて低い商品を見たことがありますか?

もし見た経験が無い方は、モノレートを見れば、そのような商品が大量に見つかります。

商品カテゴリがミュージックの場合は、モノレートの『>[ミュージック(新品) ]の 上がった 商品を表示しています。』を御覧ください。

 

このAmazon刈り取りですが、当然ながら規約違反ではありません。

ですが、Amazon刈り取りが違法行為だと、Amazonセラーフォーラムに投稿されていせどらーがいました。

この方が、Amazonテクニカルサポートに通報したところ、Amazon刈り取りが規約違反だとテクニカルサポートの方が言ったそうです。

 

果たして、Amazon刈り取りは本当に規約違反なのでしょうか?

 

以下、説明します。

 

Amazon刈り取りは規約違反だと主張するセラー

Amazon刈り取りをされたセラーが、刈り取りをされたことに腹を立てて、Amazonテクニカルサポートに訴えました。

 

そうしたら、Amazon刈り取りは違法だとAmazonテクニカルサポートから認定されたそうです。

 

以下、Amazonセラーフォーラムの投稿内容です。

※投稿内容の文章が分かりにくいので、私の方で文章を校正しています。

当店は、正月商品をAmazonで販売しています。

正月前の11月~12月にかけて、ある商品を定価の30%に値引きして、在庫処分をしました。

値引き後、瞬く間に完売しました。

 

これまで、この商品の出品者は当店だけでした。

その後、この商品に相乗り出品したせどらーが現れました。

最低出品価格は、定価の70%程度でした。

おそらく、このせどらーは、Amazon刈り取りをして、それをAmazonで転売したのでしょう。

 

Amazon内での転売行為は違法行為でしょう。

そこで、Amazonテクニカルサポートに問い合わせました。

そうしたら、Amazon刈り取りは「規約違反の恐れあり」ということで、専門部署に通報という形で現在進んでいます。

今後このようなことがありましたら、当店は、容赦なくAmazonテクニカルサポートに通報することにします。

Amazon刈り取りは規約違反ではない

Amazon刈り取り、すなわちAmazon内での転売行為は規約違反なのでしょうか?

私の方でAmazonテクニカルサポートに確認しました。

そうしたら、Amazon刈り取りは規約違反ではないとの回答を得ました。

 

以下、回答内容です。

Amazonテクニカルサポートよりご連絡申し上げます。

 

ご連絡頂きました、Amazonサイト内で購入した商品を、再度Amazonサイトにて価格を変え販売する点に関しましては、

当サイトの出品上の規約に関しましては、特段の問題はありませんことをご報告申し上げます。

 

ただし販売いただく商品に関し何かしらの権利などがあり、その権利が侵害されていない等、前提の規約を順守されていると踏まえてのご案内となります事をご了承ください。

その為、Amazonサイトで購入した商品を、再度Amazonサイトで販売いただく事自体は、出品を行っていただくうえでの規約には問題がありませんことをご報告申し上げます。

 

以上、Amazon刈り取りは規約違反ではありません。

 

先ほどのせどらーはAmazon刈り取りが違法だと主張して、AmazonテクニカルサポートからもAmazon刈り取りが違法だと認定されていました。

おそらく、このせどらーがAmazonに出品している正月商品に「何かしらの権利など」があり、このせどらーが独占販売出来る権利があったのでしょう。

Amazonで売る方法の一つ「相乗り出品」でのトラブル事例集』の記事の「レインボールーム」の事例で紹介しましたが、メーカーがネット販売を禁止したら、Amazonに出品出来なくなります。

このせどらーは、正月商品を製造してAmazonに出品している方だったのかもしれません。

 

もしAmazon刈り取りをされるなら、JANコードがあり、イオンなどの量販店に売られているCDやおもちゃやゲームソフトなどにしましょう。

そういう商品ジャンルなら、メーカーがネット販売を禁止することはありません。

安心してAmazon刈り取りが出来るというものです。

おまけ:刈り取られる商品は何故発生するのか

Amazon刈り取りが出来る商品が発生する原因ですが、以下の2パターンの原因が考えられます。

・相場が分からないせどり初心者が出品

・刈り取り価格が適正価格だった

 

それぞれについて説明していきます。

相場が分からないせどり初心者が出品

せどり初心者は、モノレートの波形を読めない場合が多いでしょう。

モノレートの波形が読めないと、Amazonで売れる価格(適正価格)を判断できません。

モノレートの波形が読めないので、売れるかどうか分からず、不安に駆られて最低出品価格を著しく低くして出品するせどらーもいることでしょう。

この場合は、Amazon刈り取りすることで、利ざやを得ることが出来る可能性が高いと言えます。

刈り取り価格が適正価格だった

反対に、モノレートの波形をきちんと読んだ上で、最低出品価格を著しく低くしたというケースも考えられます。

 

私も、CDせどりのブルーオーシャン市場で仕入れた商品をAmazonに出品したとき、最低出品価格を著しく低くした商品がいくつもありました。

 

最低出品価格が15,800円だが、その価格では波形に動きがないが、6,800円に値下げしたら、すぐに波形が動く(売れる)CD・DVDをいくつも見てきました。

この場合、6,800円が適正価格になります。

なので、Amazon刈り取りをして、15,800円で出品しても売れません。

おそらく、Amazon出品価格を6,800円程度に下げないと、売れないでしょう。

Amazon刈り取りをした仕入れ価格が6,800円なら、Amazon手数料を差し引いたら赤字になってしまいますね。

 

みなさんは、モノレートの波形をよく読み、Amazon刈り取りをして、元に戻った出品価格で売れることを確認した上で、Amazon刈り取りをしてくださいね。

【PR】当ブログが推薦するせどり教材

当ブログでは、現在発売されているせどり教材を、5段階の評価でランク付けしています。

 

その中で特にオススメなのは、評価4以上のせどり教材です。

評価4以上のせどり教材は、誰もがやり方次第で大儲け出来る可能性を秘めている教材です。

 

評価4と評価5のせどり教材は、以下の通りです。

 

・評価5(是非購入するべき!!) ★★★★★

>> サヤ取りせどらー最終バージョン

>> サヤ取りグローバルせどらー

 

・評価4(オススメする) ★★★★☆

>> マカド

 

これらのせどり教材には、無料特典として私がかつて出版していた教材が付属します。

 

その中でも、評価5のせどり教材にしか付属しない無料特典『CDせどりのブルーオーシャン市場を発掘して年商5,670万円を達成した手法を公開!確定申告にも対応!!』がイチオシです。

このCDせどりの教材を使用して、月商数百万円以上稼いでいるせどらーはザラにいます。

 

 

このCDせどりの教材は、評価5のせどり教材のみに付属する教材です。

もう一度、評価5のせどり教材を紹介します。

 

・評価5(是非購入するべき!!) ★★★★★

>> サヤ取りせどらー最終バージョン

>> サヤ取りグローバルせどらー

 

なお、当ブログのせどり教材ランキング一覧につきましては、『教材ランキング』をご覧くださいませ。

 

以上です。