ばーかばーかばーかばーかばーかばーかばーかばーかばーか

(フィードバック(評価コメント)にて)
(Amazonテクニカルサポートに相談したら、このコメントは「個人の意見」であり、誹謗中傷には当たらないと言われたそうです)

 

赤かったのに青くなったじゃねーか、どうしてくれるんだよー

(フィードバック(評価コメント)にて)
(アクセサリーの色を間違えて購入した購入者より)

Amazonでは、こうした意味不明な評価コメントをされる事が多々あります。

 

みなさんも、頭のおかしい購入者に当って、意味不明な評価コメントを食らった経験があるのでは無いでしょうか?

 

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Amazonフィードバックとは

Amazonフィードバックとは、評価コメントのことです。

 

以下の画像を御覧ください。

 

Amazon評価の画像

 

 

この画像の中で、赤枠で囲った部分のことを、フィードバックと言います。

 

Amazon評価というと、5つ星による評価と、フィードバック(評価コメント)の2つのことを同時に表します。

Amazonヘルプページ『購入者からの評価・フィードバック』には、以下のように書かれています。

Amazon.co.jp では取引終了後、購入者に出品者を評価するようお願いしています。

出品する商品には、購入者からの5つ星による評価(5つ星が最高)とフィードバックが、出品者のニックネームとともに表示されます。

以上から、Amazon評価とは、5つ星による評価と、フィードバック(評価コメント)の2つを意味します。

 

冒頭で紹介しました、悪質なフィードバックを、もう一度紹介します。

ばーかばーかばーかばーかばーかばーかばーかばーかばーか
(フィードバック(評価コメント)にて)

 

このフィードバックは、明らかに営業妨害ですよね。

悪質なAmazonフィードバックに悩むセラー

Amazonと楽天に商品を出品されているセラーが、購入者からの悪質なAmazonフィードバックに悩み、Amazonセラーフォーラムに相談を寄せていました。

 

その投稿内容を紹介します。

※投稿内容の文章が分かりにくいので、私の方で文章を校正して紹介します。

当店は、自己発送にてアクセサリーを販売しております。

販売を開始して、今年で丸3年になります。

 

販売開始当初から、Amazonと楽天にて出品しています。

販売数は、楽天の方が圧倒的に多いです。

 

Amazonと楽天を比較しますと、Amazonは購入者から頂くクレームのメールや評価コメントに、暴言に近いような内容の文章が寄せられる頻度が高いです。

楽天でも、購入者からのクレームのメールを頂くことはありますが、Amazonのように暴言を吐く購入者に当たったことはありません。

 

私が考えるに、Amazonの購入者がきつい言葉を投げかけてくる原因は、お店の「顔」が見えないからだと思います。

 

楽天では、商品ページに、店長の写真や店舗を紹介した多数の画像を掲載できます。

また楽天では、注文確定のメールや発送完了のメールのスタイルやレイアウトを自由にカスタマイズ出来ます。

購入者にメールマガジンを定期的に送ることも出来ます。

楽天では、こういうことを通じて、店舗の”人間味”を表現できます。

 

それに対してAmazonでは、注文確定メールや出荷通知メールのフォーマットやスタイルが、Amazonで画一的に決められており、こちらでカスタマイズすることは不可能です。

Amazonで商品を購入すると、まるで”機械”が全て手配してくれるかのように感じられ、その機会的な冷たさが祟って、購入者の言い方も暴言を吐くような感じになってしまうのでしょうかね。

Amazonで我々が個性を発揮できるのは、精々購入者への評価依頼メールくらいでしょうか。

 

当店は楽天での購入者にも、評価依頼メールを送っていますが、Amazonでは暴言を吐くような購入者がいることを考えると、恐ろしくてメールを送ることが出来ないのが現状です。

 

皆さまにお聞きしたいのは、何故Amazonではこうした暴言を吐くような購入者が存在するのかということです。

後、こうした暴言を吐くような購入者に対して、どのような対処をされているのでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

悪質なAmazonフィードバックをされる原因

購入者が、営業妨害とも言えるフィードバックをしてくる原因は、以下の4つであると思われます。

① Amazonセラーの質が玉石混交

② Amazonは1商品1カタログを原則としているため

③ Amazonの正規輸入品の商品ページに並行輸入品が出品されている

④ Amazonが簡単に返金を受け付ける

 

それぞれについて、説明していきます。

① Amazonセラーの質が玉石混交だから

Amazonに出品するのにかかる初期費用は、小口出品者なら無料です。

よって、Amazonに出品しているセラーの質は、必然的に玉石混交の状態になります。

 

そして、質の悪いセラーが多いことを購入者は分かっており、そのため購入者への言い方がきつくなってしまうのでは無いでしょうか。

② Amazonは1商品1カタログを原則としているため

Amazonでは、商品を出品する場合は、原則は、既存の商品カタログに相乗り出品することになります。

そのため、1つの商品ページに数多くのセラーが出品しており、どのセラーの商品を信用して購入するべきなのか分かりにくいです。

ですので、偽物を掴まされるのではないかと、疑心暗鬼になる購入者もいることでしょう。

 

また、商品カタログ作成者が掲載した商品画像が誤っており、実際に届いたものが商品画像と異なっていたことに起因するトラブルも、多々発生しています。

Amazonのヘビーユーザーでしたら、商品画像と異なる商品が届いて、出品者にクレームを付けた経験があることでしょう。

 

その出品者が、購入者に返品&返金&謝罪など、誠実な対応をしなかったなら。

その購入者は、次回このようなトラブルが発生したら、営業妨害とも言えるフィードバックをしてくるかもしれません。

③ Amazonの正規輸入品の商品ページに並行輸入品が出品されているため

正規輸入品とは、海外メーカーと販売契約を結んだ販売代理店が販売する輸入品のことです。

これに対して、並行輸入品とは、我々せどらーが、個人で仕入れた輸入品のことです。

よって、個人で輸入品を販売する場合は、その輸入品は全て「並行輸入品」という扱いになります。

正規輸入品を販売するお店から仕入れたものであっても、並行輸入品という扱いになります。

 

そして、Amazonでは、並行輸入品を正規輸入品の商品ページに相乗り出品したら、規約違反になり、アカウント閉鎖になります。

 

ですが、多くのAmazonセラーが、この事実を熟知していないそうです。

なので、正規輸入品の商品ページに、並行輸入品が出品されているケースが、多々あるそうです。

 

こうして、正規輸入品を買ったつもりが、並行輸入品を掴まされた購入者が腹を立てて、営業妨害とも言えるフィードバックをしてくるのではないでしょうか?

④ Amazonが簡単に返金を受け付けるため

最大の原因は、「購入者は、ゴネればAmazonが有無を言わさず返金対応してくれることを知っている」、からではないでしょうか?

 

Amazonは、昔ほどでは無いにせよ、購入者からの返品を盲目的に受け付けるところがあります。

 

私も、FBAで出品した新品CDが、開封されて返品され、販売不可在庫となって売り物にならなくなったことが何度もありました。
理由は、「再生不良」が多かったです。

それで、実際に販売不可在庫となったCDを自宅に返送して、視聴してみたら、問題なく再生できました。

おそらく購入者は、新品CDを開封して、PCに録音した後、「再生不良」だと言いがかりをつけて、返品してきたのでしょう。

仕入額が少額であったので、さほどダメージは大きくありませんでしたが、やはり腹が立ちました、

 

このように、購入者は、Amazonはゴネれば返金を受け付けてくれることを知っています。

よって、自己発送で販売した商品についても、フィードバックで脅して、返金を目論む購入者も、多々いることでしょう。

 

まあ、いたずら目的で営業妨害とも言えるフィードバックをしてくる購入者もいますが。

悪質なAmazonフィードバックへの対策法

このような悪質なAmazonフィードバックへの対処法として、私は以下の2つを提案します。

・放置する

・手書きのお礼状を同梱する

 

それぞれについて、説明します。

放置する

営業妨害とも言えるフィードバックを食らっても、売上にはあまり影響しません。

悪質なフィードバックが発生する原因を、散々追求してきましたが、対策法は「放っておく」ことだと私は思います。

 

私も、意味不明なフィードバックを大量に食らってきました。

しかし、モノレートの波形を精査して売れる商品を仕入れ、適正価格と訴求力のある商品説明文を添えて出品すれば、問題なく売れていきました。

 

きつい言い方をしますが、頭のおかしい購入者は一定数います。

お客様が、こうした購入者からの意味不明なフィードバックを見ても、「このセラーは変な人に当たっちゃったんだな」と同情してもらえるはずです。

 

こちらが、まっとうな商売をしていれば、好意的なフィードバックの方が多くなるはずです。

このように。

 

好意的なフィードバック

 

 

ですので、悪質なフィードバックは放置で大丈夫でしょう。

しかし、Amazonセラーの中には、悪質なフィードバックが売上に影響することを懸念される方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで一つ、対策法を紹介します。

手書きのお礼状を同梱する

自己発送で商品を出品されている方は、手書きのお礼状を、商品に同梱するのはどうでしょうか。

 

ヤフオクなどで、女性が販売されている商品を購入すると、手書きのお礼状が同封されていることが多いです。

これがあると、例え商品に欠陥があっても、心理的にクレームを付けにくくなるのでは無いでしょうか。

 

お礼状は手書きがベストですが、販売数が多い場合、手書きは難しいかもしれませんので、印刷されたお礼状でも問題ないと思います。

 

実際に、手書きのお礼状を同封しているAmazonセラーが、Amazonセラーフォーラムに投稿されていました。

この方の話をによると、商品に欠陥があって購入者から電話があっても、きつい言い方はされなくなったそうです

 

しかし、手書きのお礼状は、信書に該当します。

信書は、扱いを謝ると、法律違反になり、罰金刑を食らう可能性があります。

やり方ですが、手書きのお礼状を同封するなら、裸の状態で同封してください。

絶対に封筒に入れて同封しないようにしてくださいね。

まとめ

・Amazonでは、営業妨害とも言えるフィードバックを食らうことがある

・しかし、フィードバックは売上にはあまり影響しない

・悪質なフィードバックへの対策法は、「放置」

 

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以上です。