本記事で紹介するのは、IPアドレスが原因でAmazonアカウント閉鎖になった事例です。

 

パソコン、スマホ、無線LANルーターなど、これら通信機器にはIPアドレスが付与されています。

 

Amazonは、サイトにアクセスしたIPアドレスを全て記録しています。

つまり、Amazonアカウント閉鎖になったIPアドレスも、記録されているのです。

 

ですから、以下の通信機器を使用してAmazonセラーセントラルにログインするときは、注意が必要です。

・中古PC

・不特定多数のアクセスがある無線LANルーター

 

以下、本事例の事例と原因を詳しく紹介していきます。

 

本事例

Amazonセラーフォーラムにて、Amazonアカウント閉鎖になったセラーが投稿されていました。

 

以下に投稿内容を紹介します。

※投稿内容の文章が非常に分かりにくいため、私の方で文章を校正しています。

当社は福祉施設を事務所にして、自己発送でAmazonに出品しています。

 

扱っている商品ジャンルは、中古のDVD、CDなどです。

 

コンテナ単位で商品を購入し、従業員を雇って出品・出荷作業をしています。

経費削減のため、中古で購入したPCと、無線LANルーター(Wi-Fiルーター)を使っています。

 

今回、Amazonからメールがあり、Amazonアカウント閉鎖になってしまいました。

 

以下、メール内容です。

 

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Amazon.co.jpからの重要なお知らせ

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

このたび、出品者様のアカウントをお調べしましたところ、以前当サイトにて、閉鎖いたしましたアカウントと関連があると判断しましたため、誠に勝手ながら、本アカウントにおいても同様に閉鎖させていただく運びとなりました。

なお、この閉鎖により、今後は下記の処理を取らせていただきますことをご了承ください。

 

(1) 商品の発送が完了していないご注文については、適切な手段で商品を出荷、またはキャンセル処理を行っていただきますようお願いいたします。

 

(2) 出品者用アカウントの閉鎖により、購入者から未着によるマーケットプレイス保証の申請がされる場合がございます。

この場合には、当サイトが出品者様に代わり、返金の手続きをさせていただきますのでご了承ください。

 

(3) 出品アカウントの閉鎖の時点で、ペイメントアカウントに残高がある場合は、購入者がマーケットプレイス保証を申請できる期限(90日後)が経過した後で、お振込み手続きを開始させていただきます。

 

(4) 過去24時間の間に振込が開始された場合は振込が停止され、マーケットプレイス保証の申請できる期限が終了するまでは、出品アカウントがロックされているため振込は開始されません。

 

(5) フルフィルメントby Amazonにご登録いただいており、フルフィルメントセンターに納品している商品がある場合には、お手数ですが、出品アカウントよりご自身の責任で返品又は破棄の処理を行っていただきますようお願い申し上げます。

 

ご不明な点がございます場合は、セラーセントラルテクニカルサポートページまでご連絡ください(トピックは「その他の質問またはリクエスト」をご選択下さい)。

 

アカウントの閉鎖より90日以内に、返品または処分を指示しない場合は、フルフィルメントby Amazonサービス条件に基づき、FBA在庫を破棄させていただきますのでご留意ください。

 

永らく、Amazonマーケットプレイスをご愛顧いただき、ありがとうございました。

 

アカウントスペシャリスト

Amazon.co.jp
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中古PCのIPアドレスが原因の可能性

Amazonはアカウント停止、アカウント閉鎖になる条件を明らかにしていません。

 

ですが、IPアドレスが原因であるという考えがあります。

 

IPアドレスとは、パソコン、無線LANルーター(Wi-Fiルーター)に付された固有の番号です。

 

パソコンを例にとってお話します。

 

パソコンにはIPアドレスが付されています。

(厳密に言えば、マザーボードにIPアドレスが付されています)

 

IPアドレスが分かると、どのパソコンがAmazonにアクセスしているのかが分かります。

 

あるセラーがAmazonアカウント閉鎖になった場合、Amazonはその時にIPアドレスをブラックリスト化します。

 

もしこのIPアドレスのパソコンを使用して他人のAmazonにログインしたら、その人のAmazonアカウントも閉鎖になります。

 

今回の場合、中古で購入したPCのIPアドレスがAmazonアカウント閉鎖になったIPアドレスだったのでしょう。

 

以上、Amazonセラーフォーラムの投稿内容を参考にしました。

無線LANルーターが原因の可能性

もう一つ、無線LANルーター(Wi-Fiルーター)が原因である可能性もあります。

無線LANルーターのIPアドレスのイメージ

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)にも、IPアドレスが付されています。

 

マクドナルドなどで、Wi-Fiルーターで接続したら、Wi-FiルーターがAmazonのサイトに接続します。

 

イメージとしては、こんな感じです。

(スマホ)→→→→(Wi-Fiルーター)→→<Wi-FiルーターのIPアドレスで通信>→→(Amazonのサイト)

 

Wi-FiルーターのIPアドレスがAmazonアカウント閉鎖になると、このIPアドレスはAmazonでブラックリスト化されます

会社の無線LANが原因である理由を詳しく解説

今回、Amazonアカウント閉鎖になった原因が、Amazonセラーフォーラムに詳しく掲載されていました。

 

以下、投稿内容です。

※文章が分かりにくいので、私の方で校正しています。

 

「Amazon極秘!透視システム」は、IPアドレスなど、幾つものセラーの情報を極秘に管理しています。

 

マックなどに行くと、Wi-Fiに自動接続されます。

しかし、このWi-FiルーターのIPアドレスがAmazonでブラックリストになっている危険性があります。

なので、私はフリーWi-Fiスポットにて、Amazonにログインを絶対にしません。

 

30人も従業員がいれば、仕事中に自分のAmazonアカウントで買い物をする人もいるでしょう。

 

その時、予約注文品の繰り返しキャンセル等でAmazonアカウントが閉鎖されたとします。

これで、会社の無線LANのIPアドレスが、Amazonのブラックリスト入りします。

そのIPアドレスで会社のAmazonアカウントにログインしたら、会社のAmazonアカウントも閉鎖されてしまいますね。

Wi-Fiフリースポットを使うのは止めよう

先ほども軽く紹介されていましたが、Wi-Fiフリースポットを使うのは止めましょう。

 

このWi-FiのIPアドレスを使用して、Amazonアカウント閉鎖になった人がいるかもしれませんから。

 

Amazonセラーフォーラムの投稿内容を参考にしました。

以下、投稿内容です(文章校正後)。

Wi-Fiフリースポットに接続して、Amazonセラーセントラルにログインするのは大変危険です。

 

Wi-Fiフリースポットは、不特定多数の人間が同一のIPアドレスを使用しており、このIPアドレスを使用してAmazonアカウント閉鎖になった人がいる可能性が高いです。

 

私も、外出先でログインする必要がある場合は、WiFiフリースポットに接続していないか、いつも神経を使っています。

 

出来れば、Wi-Fi自動接続をオフにするのが望ましいでしょう。

 

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