今回お話しするのは、Amazonアカウント閉鎖になる原因についてです。

Amazonアカウント閉鎖になると、Amazonのアカウントを永久に利用できなくなります。

つまり、Amazonで二度と商売が出来なくなるということです。

専業せどらーなら、これは死活問題ですね。

 

アカウント閉鎖になる原因は、主に「複数アカウントで運用した」場合です。

これは超メジャーであるケースですので、みなさんもご存じでしょう。

本記事では、実際に複数アカウントで運用して、アカウント閉鎖になったせどらーを紹介します。

 

併せて、Amazonアカウント閉鎖になった事例を3つ紹介します。

 

では、それぞれの事例を紹介していきます。

 

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複数アカウント取得でアカウント閉鎖

Amazonアカウントを複数取得して運営すると、アカウント閉鎖になります。

実際に複数アカウントで運営してアカウント閉鎖になった、せどらーである宮迫さんを紹介します。

宮迫さんは、非常に有益な情報を提供されているせどらーです。

皆さん、是非参考になさってください。

宮迫さんとは

宮迫さんは、せどり・アフィリエイト・コンサルの三本柱で収益を上げられている方です。

 

せどりに至っては、従業員を雇って組織化までしています。

 

輸出ビジネスにも着手されており、日本国内にとどまらず、全世界に自社の商品を販売しています。

 

非常に規模の大きな商売をしており、月商3,000万円・月粗利1,000万円を叩き出している、モンスターせどらーです。

 

経営者として現在、日本に2社、アメリカに1社、計3社の会社を経営しているそうです。

何故アメリカに会社を持っているのでしょうか?

おそらくですが、現地に法人があると、税制上の優遇処置を受けられるからでしょう。

 

宮迫さんのサイトは、3年以上運営されているパワーサイトです。

 

毎月のアクセス数が50,000を誇ります

 

これだけのアクセス数を誇っているので、アフィリエイトの方でもかなりの報酬が出ています。

MAXで1日に1,397,088円の報酬が発生しています。

非常に羨ましいですね。

 

私も、いつかはこのくらいの報酬を得られるアフィリエイターになりたいです。

複数アカウント取得はマズイ

さて、このように、宮迫さんはせどりで莫大な売上・粗利を叩き出し、アフィリエイトやコンサルでも相当な収益を得ております。

宮迫さんのブログ記事を読むことで、大きな気づきを得るはずです。

 

その一方で、宮迫さんのせどりのやり方で賛同できない点もあります。

 

以下の二点です。

・Amazon.com(輸出)で複数アカウントを取っていること。

・Amazon.comでの出品方法がまずくて、アカウント停止になっていること。

 

なお、Amazonセラーセントラルの画面は全世界共通です。

出品方法などのルールも全世界共通です。

 

上記2点に関係する記事を、いくつか紹介します。

 

まずは、「Amazon.com(輸出)で複数アカウントを取っていること。」に関連する記事です。

・やっぱ上がりますね!また消えたけど(笑) ※現在この記事は削除されています。

AmazonにアメリカのAmazon.comに新規アカウントを登録した途端に、サスペンドになってしまった記事です。

サスペンドとは、「アカウント停止」を意味します。

 

記事の中に「他の輸出アカウントもある」という記述があるので、Amazon.comに同一名義で複数アカウントを持っていることが分かります。

 

ところで、何故複数アカウントを取得することがダメなのでしょうか?

 

理由は明らかで、二重登録が出来てしまうからです。

 

二重登録をすると、Amazonの商品ページに自分の商品を複数表示出来てしまいます。

新品商品ならば、カートボックス候補一覧に自分の商品を複数入れることが出来てしまいます。

すると、他の出品者が、カートボックスをとる機会が減ったり、商品情報が画面下に追いやられたりして、不公平になってしまいますね。

 

だから、二重登録はAmazonで規約違反扱いされているのです。

 

規約違反の状態が続くと、サスペンド(アカウント停止)になってしまいます。

複数アカウント取得はリスク分散のため

宮迫さんは、何故こうした危険を冒してまで、複数アカウントを持つのでしょうか?

 

私は、リスク分散のためだと推測しました。

アカウント一つだけで運用すると、そのアカウントが停止されてしまうと、途端に収入がストップしてしまいます。

複数アカウントで運用すれば、あるアカウントが停止されても、他のアカウントが生きていれば、収入がストップすることはありません。

複数アカウントを取得したらAmazonに必ずバレる

ここで、複数アカウントがAmazonに気付かれない方法をネットで探してみました。

一言でいえば、Amazonに気付かれないためには完全に別人になることがポイントだそうです。

そのためには、以下の方法を取るそうです。

・Amazonセラーセントラルに、同一名義で登録しないこと

・クレジットカードを変えること。

・Amazonセラーセントラルに登録する際に、違う住所を登録すること

・パソコンのIPアドレスを変えること

 

しかし、こうした対策方法は無駄でしょう。

 

クレジットカード番号から、簡単に身元が分かるからです。

クレジットカード番号が分かると、カード会社に問い合わせて住所・氏名を簡単に調べられます。

 

Amazonは大切な預り金を振り込むの立場で、登録した本人に確実にお金を振り込む立場にあります。

ですので、クレジットカードなどから身元確認をしっかりするはずです。

 

複数アカウントは、確実にAmazonに気づかれます。

やらないほうが良いでしょう。

1アカウントで運用を

大口出品者登録すると、アカウント一つにつき毎月4,900円かかるのは皆さんご存知かと思います。

アカウントを10個持っていたら、毎月49,000円かかります。

一年だったら588,000円、10年で5,880,000円もかってしまいます。

アカウントを維持するだけで600万円近くかかり、しかもいつアカウント停止になるか分かりません。

 

馬鹿くさい話ですね。

 

複数アカウントでの運用なんて止めませんか?

一つのアカウントで運用した方が絶対安全ですし、安上がりです。

 

ここで、Amazon.co.jpのアカウントをAmazon.comと共有出来ないか調べてみました。

出来ないそうです。

 

Amazon.comに登録するときは、アカウントを新規作成しなければならないそうです。

日本のアカウントと中国のアカウントだけは世界のアマゾンで共通ではありません。

 

ただし、Amazon.co.jpで実績がある場合、Amazon.co.jpの保証付きでAmazon.comのアカウントを新規作成出来ます。

 

そこで、まずはAmazon.co.jpで実績を作って、Amazon.co.jpのお墨付きのアカウントをAmazon.comで作ってみるのはどうでしょうか?

また、Amazon.comに登録された商品のみを出品するようにすれば、サスペンド(アカウント停止)されることもないはずです。

宮迫さんはAmazonアカウント停止にもなっている

次に、「Amazon.comでの出品方法がまずくて、アカウント停止になっていること。」に関連する記事を紹介します。

・Amazon 永久サスペンドになった!! ※現在この記事は削除されています。

・知的財産権侵害の警告が来た商品  ※現在この記事は削除されています。

 

ひとつ目の記事は、購入者から「偽物」だとクレームを受けて、Amazon.comアカウントがサスペンドされたという記事です。

ふたつ目の記事は、Amazon.comから知的財産権侵害の警告メールが届き、Amazon.comアカウントがサスペンドされかけたという記事です。

 

サスペンドされるに至る経緯を、私なりに推測していきます。

 

まず、購入者が購入した商品が「偽物」だとクレームがあった場合、Amazon.comはどう動くのでしょうか?

購入者からのメールでのクレーム内容を見ただけで、安易にサスペンドしないでしょうね。

 

その「偽物」だと言われた商品を一度Amazon倉庫に戻して、その商品がAmazon.comが認めた物であるかどうかを確認するはずです。

そこで、Amazon.comが認めていないものと判断した場合に初めて、出品者を規約違反扱いにするのでしょう。

 

規約違反があると、「アカウント健全性」が悪くなります。

一度「偽物」だとクレームがあった程度なら、今後気をつければ「アカウント健全性」は回復します。

ですが、こうした規約違反が続くと、当然サスペンド(アカウント停止)になってしまうでしょう。

実績のある商品を出品しよう

ところで、Amazon.comが「認めた物」とは一体何でしょうか?

 

これは、Amazon.comに登録されている商品のことを指します。

もっと踏み込んで言うと、Amazon.comのセラーセントラルの商品登録画面で、ASIN(全世界共通のAmazonの商品ID)を入力して表示された商品のことを指します。

 

ASINは、日本のAmazon.co.jpでJANコード(日本で売られている商品のバーコード)から調べることが出来ます。

 

Amazon.comに登録された商品の商品情報を使って出品すれば、仮に購入者から「偽物」とクレームがあっても、Amazon.comが認めた商品だから「偽物」では無いと判断され、出品者を庇ってくれるはずです。

 

Amazon.comは、登録された商品を知的財産権侵害などの問題がある商品かどうか、頻繁に検査しているはずです。

 

その検査に合格した商品が、商品登録画面に表示されます。

要するに、アカウントを安全に運用したければ、Amazon.comに登録された商品のみを使って出品することです。

安易に商品を新規登録してはいけません。

アカウント停止になれば莫大な損失が発生する

アカウント停止になると、本当に大変なことになります。

 

まず、Amazon倉庫から商品を引き上げなくてはなりません。

当然、送料は自分持ちです。

・最近はシステム化ですね~  ※現在この記事は削除されています。

宮迫さんは、アカウント停止になったせいで、160サイズダンボール箱に収められた商品を25箱以上、Amazon倉庫から引き上げたそうです。

 

アメリカからだったら、送料は一体いくらになったのでしょう。

私は、Amazon.co.jpでアメリカの方にCDを売ったことが何度もあります。

その時の送料が、だいたい3,000円くらいでした。

CD1枚で、送料が3,000円です。

 

160サイズダンボール箱に収められた商品を25箱だと、ちょっと金額が想像出来ません。

きっと莫大な額の送料をAmazonに支払ったのでしょう。

 

なお、その場合の返送料は通常よりも高くなるのでしょうか?

それとも、販売不可在庫を返送するときのような場合と同じく、返送料はAmazon特別価格のままなのでしょうか?

Amazonテクニカルサポートに問い合わせて、確認しました。

結論は、返送料はAmazon特別価格のままでした。

以下、Amazonテクニカルサポートの回答内容です。

masa ご担当者様

Amazonテクニカルサポートにお問い合わせいただきありがとうございます。

お問い合わせいただきましたアカウント退会に伴う在庫の返送料についてご案内いたします。

フルフィルメントセンターに預けていただいた在庫の返送料につきましては、アカウントの閉鎖/停止に伴うものであった場合でも、値上がりするものではございませんのでご安心ください。

 

以上から、Amazonアカウント停止になっても、返送料はAmazon特別価格のままです。

 

また、アカウント停止になると、Amazonで確定していた入金額の振り込みが先延ばしされるそうです。

・証拠画像です  ※現在この記事は削除されています。

宮迫さんは従業員を雇って会社経営をされている方です。

予定通りにAmazonからお金が入ってこないと、従業員に給料を支払えなくなります。

他にも、建物などの設備の維持費やAmazonのFBA在庫保管手数料などの費用が毎月かかってきます。

 

Amazonから振り込みが先延ばしされると、経営にモロに影響が出ることでしょう。

 

Amazon輸出は、マーケットが物凄く大きく大変魅力的な商売なのは確かです。

日本国内だけだと、マーケット規模が1億人ですが、アメリカだと3億人、中国だと10億人を相手に商売が出来ます。

しかも、アメリカや中国の方が景気も良いですので、お客様の購買意欲も日本人よりも高いはずです。

中国人の爆買いが良い例でしょう。

 

Amazon輸出が成功すれば、毎月億単位の売上をコンスタントに達成出来るかもしれませんね。

日本国内だけでも、私は月商1,000万円を達成できたのですから。

 

最後に、宮迫さんは、現在伸び盛りの商売人だと思います。

学生の皆さんは、是非こういうところで一度アルバイトをして欲しいです。

こういう人の元で働くことは、人生において必ずプラスになるはずです。

就活でも、こういうところで働いた経験をアピール出来て有利になるはずです。

 

宮迫さんのサイトはこちらになります。
これこそがネット起業の王道!!

IPアドレスが原因でアカウント閉鎖

Amazonセラーフォーラムにて、Amazonアカウント閉鎖になったセラーが投稿されていました。

以下に投稿内容を紹介します。

※投稿内容の文章が非常に分かりにくいため、私の方で文章を校正しています。

当社は福祉施設を事務所にして、amazonやyahoo!オークション等で販売しております。

扱っている商品ジャンルは、DVD、CD、LD、VHSの中古です。

在庫は中古の商品をコンテナ単位で購入し、事務所に3万点位を保存管理し運営しています。

従業員は少しハンデのある人を30人ほど雇って在庫管理、クリーニング、発送業務を行っています。

 

今回、突然AMAZONから、アカウント閉鎖になった旨のmailが来ました。

何故アカウント閉鎖になったのか、原因が全くわかりません。

30人の従業員を思うと深刻です。

復活できる方法はあるのでしょか?

 

以下、Amazonからのメールを公開します

 

~~~
Amazon.co.jpからの重要なお知らせ

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

このたび、出品者様のアカウントをお調べしましたところ、以前当サイトにて、閉鎖いたしましたアカウントと関連があると判断しましたため、誠に勝手ながら、本アカウントにおいても同様に閉鎖させていただく運びとなりました。

なお、この閉鎖により、今後は下記の処理を取らせていただきますことをご了承ください。

 

(1) 商品の発送が完了していないご注文については、適切な手段で商品を出荷、またはキャンセル処理を行っていただきますようお願いいたします。

 

(2) 出品者用アカウントの閉鎖により、購入者から未着によるマーケットプレイス保証の申請がされる場合がございます。

この場合には、当サイトが出品者様に代わり、返金の手続きをさせていただきますのでご了承ください。

 

(3) 出品アカウントの閉鎖の時点で、ペイメントアカウントに残高がある場合は、購入者がマーケットプレイス保証を申請できる期限(90日後)が経過した後で、お振込み手続きを開始させていただきます。

 

(4) 過去24時間の間に振込が開始された場合は振込が停止され、マーケットプレイス保証の申請できる期限が終了するまでは、出品アカウントがロックされているため振込は開始されません。

 

(5) フルフィルメントby Amazonにご登録いただいており、フルフィルメントセンターに納品している商品がある場合には、お手数ですが、出品アカウントよりご自身の責任で返品又は破棄の処理を行っていただきますようお願い申し上げます。

ご不明な点がございます場合は、セラーセントラルテクニカルサポートページまでご連絡ください(トピックは「その他の質問またはリクエスト」をご選択下さい)。

アカウントの閉鎖より90日以内に、返品または処分を指示しない場合は、フルフィルメントby Amazonサービス条件に基づき、FBA在庫を破棄させていただきますのでご留意ください。

 

出品アカウントについてご質問や不明な点がある場合には以下のリンクより当サイトへお問い合わせください。

Amazonヘルプページ 出品権限の一時停止または取消への対応

・Amazonセラーセントラルヘルプページ 出品権限の一時停止または取り消しへの対応

 

永らく、Amazonマーケットプレイスをご愛顧いただき、ありがとうございました。

 

アカウントスペシャリスト

Amazon.co.jp
~~~

パソコンが原因だという意見

Amazonは何をやったらアカウント停止、アカウント閉鎖になるかについての条件を明確にしていません。

ですが、IPアドレスが原因であるという考えがあります。

IPアドレスとは、パソコン、無線LANルーター(Wi-Fiルーター)に付された固有の番号です。

 

まずは、パソコンを例にとってお話します。

パソコンにはIPアドレスが付されていますが、厳密に言えば、パソコン内にあるマザーボードにIPアドレスが付されています。

IPアドレスが分かると、サイトがどのパソコンからアクセスされているのかが分かります。

あるセラーや購入者のAmazonアカウントがアカウント閉鎖になった場合、Amazonはその時にAmazonサイトにアクセスしたIPアドレスをブラックリストにして残しておきます。

もしこのIPアドレスのパソコンを使用して別のAmazonアカウントでログインした場合、そのAmazonアカウントもアカウント閉鎖になるらしいです。

Amazonセラーフォーラムにて、IPアドレスが原因だとの投稿がされていました。

以下に投稿内容を紹介します。

※投稿内容の文章が非常に分かりにくいため、私の方で文章を校正しています。

あくまで噂ですけど、従業員の方が会社のPCを使って自分のAmazonアカウントでログインしていた場合、もし従業員の方のAmazonアカウントが閉鎖された場合、そのIPアドレスがアカウント閉鎖になったものであると関連付けされる可能性があるそうです。

よって、会社のPCを使用していた従業員の方のAmazonアカウントが閉鎖されると、会社のAmazonアカウントも閉鎖となります。

この場合でも、ほぼアカウント復活はありえないという話です。

無線LANルーターが原因だという意見

次に、無線LANルーター(Wi-Fiルーター)が原因だとの投稿がありましたので紹介します。

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)にも、IPアドレスが付されています。

皆さん、スマホをWi-Fiに接続して使用したことはありますよね?

この時、Wi-Fiルーターにスマホを接続して、Wi-FiルーターがAmazonのサイトに接続します。
イメージとしては、こんな感じです。

(スマホ)→→→→(Wi-Fiルーター)→→<Wi-FiルーターのIPアドレスで通信>→→(Amazonのサイト)

Wi-FiルーターのIPアドレスでAmazonのサイトに接続して、アカウント閉鎖になった場合、このWi-Fiルーターの

IPアドレスはAmazonでブラックリストとして残されます。

 

以上の知識を元にして、以下のAmazonセラーフォーラムの投稿内容を理解しやすくなるはずです。

※投稿内容の文章が非常に分かりにくいため、私の方で文章を校正しています。

「Amazon極秘!透視システム」は、セラーがログインしてきたIPアドレス、登録住所やカード情報など、幾つものセラーの情報を極秘に管理しています。

 

私は、外出先でスマホやノートパソコンを使用して、Amazonセラーセントラルにアクセスする場合、このWi-Fiルーターは問題ないかどうかを確かめています。

マックや喫茶店などに行くと、ホットスポットに入りWi-Fiに自動接続されますが、誰がこのWi-FiルーターのIPアドレスを使用してAmazonセラーセントラルにログインしたか分からないため、私はAmazonセラーセントラルにログインしないよう注意しています。

 

30人ものスタッフがいれば、悪意無し・本人の自覚ゼロであっても、「予約注文品の繰り返しキャンセル等で購入アカウントが閉鎖されたが、閉鎖された時は会社のLANやWi-Fiルーターを使用してログインしていた」という感じの、「うっかり」アクシデントも考えられます。

 

また、コンテナ単位で商品を大量に仕入れているようですが、アカウント閉鎖に遭ったどこかのストアが、売り場所を無くした品を丸ごと叩き売っていたのを御社が仕入れてしまい、それらを一度に大量に出品したことで、アカウント閉鎖されたストアとの関連性を疑われて、アカウント閉鎖になったのかも知れません。

 

アマゾンはIPアドレスやクレジットカード情報を、常にコンピューターデータベースで管理しています。

危険物などAmazonで出品制限されているものを出品してしまったなどの心当たりが無いのでしたら、皆さんがおっしゃる通り、アカウント閉鎖になったIPアドレスを使用したことにより巻き添えをくらって、アカウント閉鎖になってしまった可能性が高いです。

 

WiFiフリースポットに接続してAmazonセラーセントラルにログインするのは大変危険ですので、外出先でAmazonセラーセントラルにログインする必要がある場合は、WiFi接続をオフにしないと、巻き添えをくらう可能性があります。

当ショップもかなり気をつけてはいますが、外出先でAmazonセラーセントラルにログインする必要がある場合に、うっかり油断して端末をWiFiフリースポットに接続した状態で、Amazonセラーセントラルの画面を開いていないかどうか、いつも神経を使っています。

WiFiフリースポットですと、不特定多数の方が同一のIPアドレスを使用していますので、過去にアカウント停止を食らっている人が居てもおかしくありません

 

他に考えられるのは、「回線相乗り」です。

他人が無線LANを不正使用していてアマゾンで大量購入キャンセルなどをしてアカウント停止させられた場合です。

 

後は、使用するPCやタブレットが中古品の場合も危険です。

その中古品のPCやタブレットに付されたIPアドレスを使用してAmazonセラーセントラルにログインしていた方が、アカウント閉鎖になっていた場合、ログインした瞬間に一発でアカウント停止になるという話を聞いたことがあります。

こちらに過失がなくとも油断するといきなりやってくるアカウント停止、考えただけで恐ろしいです。
中古PCは怖くて買えません

 

Amazonアカウント閉鎖は、アカウント二重登録など余程のことをしない限り、絶対にくらわないと、私は思っていました。

自分には関係のない話だと思っていました。

しかし、アカウント閉鎖になったIPアドレスを使用してAmazonセラーセントラルにログインすると、同じくアカウント閉鎖になってしまうそうです。

WiFiフリースポットでは、Wi-FiルーターのIPアドレス1つを共有して、不特定多数の人間が様々なサイトに接続しています。

中には、過去にAmazonアカウント停止やAmazonアカウント閉鎖になった人間がいるかもしれません。
つまり、WiFiフリースポットのWi-FiルーターのIPアドレスは安全ではないのです。

 

ですから、外出先でAmazonセラーセントラルにログインする方は、ポケットWi-Fiを使いましょう。

児ポ法に触れる商品でアカウント閉鎖

「子供を被写体とした、いかがわしい商品」の販売は止めましょう。

例えば、フィギュア・未成年が写っているグラビアDVD・同人誌などが危ないです。

こうした商品を販売すると、Amazonアカウント閉鎖になって、Amazonで永久に商売が出来なくなる恐れがあるからです。

実際にAmazonアカウント閉鎖の憂き目に遭ったせどらーを紹介します。

せどらーが芋ずる式にAmazonアカウント閉鎖に

せどらーが集うとある掲示板で、Amazonアカウント閉鎖が相次いでいる件についての話題が盛んになっていました。

この掲示板の主催者である矢野文隆さんも、Amazonアカウント閉鎖になったみたいですね。
amazonアカウント閉鎖されました

Amazonセラーフォーラムを見ますと、2016年05月17日から2016年05月18日にかけて一斉にアカウント閉鎖の処置がAmazonからされたそうですね。
スレッド: アカウントの閉鎖になりました

 

私は全く何もありませんでした。

児ポ法に抵触する商品を売るとAmazonアカウント閉鎖に

何故今回、アカウント閉鎖が相次いでしまったのかについてお話します。

 

矢野文隆さんの掲示板と、Amazonセラーフォーラムを見た限りですと、どうやら「子供を被写体とした、いかがわしい商品」を販売していた出品者がやられたみたいですね。

後は、同人誌を販売していた出品者など。

 

「いかがわしい商品」でも、被写体が「大人」なら問題ありません。

しかし被写体が「子供」なら、大問題ですね。

私は男なので、やはり夏になるとつい女性に目が行ってしまいがちになります。

これは男なのでご勘弁下さい。

しかし、それは「大人」の方に限定されます。

「子供」には目は行きません。

「子供」を被写体にして、そうした変な描写を写した映像やマンガ、写真、フィギュアなどを趣味にしている人間には吐き気を催します。

 

みなさん、このような商品を扱っている人間をどう思います?

コミック阿牛 illustrated by いぬぶろ 国天妙

消えて欲しいと思いませんか?

当然、こうしたイカれたものが流布されるのは人権問題ですので、許される行為ではありません。

 

日本も様々な法律を施行して、子供の人権を保護しています。

企業がそうした商品を製造したり、あるいは販売を助長したりすることは、絶対に許されません。

Amazonは世界企業です。モンスター企業です。

大企業ほど、企業倫理を厳守します。

 

だから、Amazonが今回「子供」を対象にした「いかがわしい商品」のカタログとその出品者の排除を行ったことは、当然のことなのです。

Amazonがアカウント閉鎖をしてひどい目にあったと、被害者意識丸出しの人間が散見されますが、そもそもそういう危ない商品を売った出品者が悪いのです。

 

もっと他に売れるものがあるでしょう?

 

モノレートで、アダルトDVDの売れ行きを、波形を調べられないのは一体何故でしょうか?

あれは、アダルトDVDは元々Amazonが商品カタログに認定していないからでは無いですか?

いつカタログから排除されてもおかしくない商品だからではないですか?

 

私はアダルトDVDせどりを推進しているせどらーのブログを見たことがあります。

アダルトDVDはライバルが少なく、狙い目だからと。

私は論外だと思いました。

モノレートの波形が表示されないので、売れ行きが予測できないからです。

 

私は堅い商売をしているつもりです。

堅い商売とは、売れ行きをちゃんと予測して、確実に利益を出す商売のことです。

また、正規のお店で正規の商品を仕入れて、Amazonに出品することも、堅い商売だと言えます。

 

みなさんも、正規のお店で正規の商品を仕入れましょう。

ただしその正規の商品でも、被写体が「子供」で露出したものであるなら危ないです。

ソフマップなどで売られている、被写体が「子供」で露出したDVDはJANコードが付与されていてもダメでしょうね。

後は、フィギュアでしょうか。

そういうグレーなモノついては、手を付けないようにしましょう。

他にも売れる商品は山程ありますから、そんなものに固執する必要は全くありません。

 

ちなみに同人誌を出品されている方へ。

今すぐ止めましょう。

同人誌は論外です。

同人誌は、無法地帯です。

「子供」を被写体にして、やりたい放題な描写が描かれています。

というか、JANコードが無いのでその段階で論外です。

Amazonで出品したいなら、JANコードがある商品のみを販売するようにしてください。

アカウント閉鎖した人の在庫を出品

まず、Amazonセラーフォーラムに投稿されていた事例を紹介します。

Amazonセラーフォーラムの投稿内容を校正して紹介します。

※投稿内容の文章が非常に分かりにくいため、私の方で文章を校正しています。

本日、当社のAmazonアカウントが閉鎖されてしまいました。

何故アカウント閉鎖に遭ってしまったのか、私なりに考えたところ、以下の理由からアカウント閉鎖になった可能性が高そうです。

 

① 閉鎖したアカウント(以下、「A社」)が出品していた商品を多数(約20000件)一括出品登録して、A社の在庫を販売した。

当社はA社とは別会社ですが、個人的な交流があり、Amazonの出品データの受け渡しを行っておりました。
出品データの受け渡しは、規約違反でしょうか?
(この方は、アップロードによる一括商品登録機能を使って、出品したと思われます。)

 

②当社が以前から出品していた商品は、A社から頂いた出品データを使用して出品していました。

 

③会社住所を複数(約10件)Amazonに登録した。

 

④A社の登録情報と弊社の登録情報が、一部で一致していると認識された。

A社と弊社に、同姓同名の社員が存在しており、この二人がAmazonに登録したため、同一会社が複数アカウントで運用しているとAmazon判断されたのでしょうか?

 

以上です。

上記の理由で、当社はアカウント閉鎖に遭ってしまったのでしょうか?

皆さん、ご教授ください。

 

アカウント閉鎖になった原因は、どうやら①と③の理由からみたいです。

①と③について、Amazonセラーフォーラムに投稿された方のご意見を掲載します。

※投稿内容の文章が非常に分かりにくいため、私の方で文章を校正しています。

閉鎖アカウントの商品を一括出品

あなたは「A社が扱っていた商品を出品したが、同一商品であっても別会社が出品すれば問題ない」と言っていますが、これは違うと思います。

A社が扱っていた商品と全く同じ商品を20000点も同時に出品すれば、Amazonから「A社と別の会社であっても経営の実態は同じなのではないか?」と疑われるのは自然なことだと思います。

 

実はA社は、Amazonで禁止されている商品を出品していたそうです。

A社へ確認したところ、A社がアカウント閉鎖になった原因は、「禁止商品を繰り返し出品して規約違反を繰り返していた」からだとのことです。

 

禁止商品を繰り返し出品するのは、Amazonでは極めて悪質であるという扱いになるそうです。

Amazonは、”禁止商品を繰り返し出品したこと”は極めて悪質という扱いをします。

あなたはアカウント閉鎖になったA社の商品をA社のデータを使用して一括出品登録して、A社の在庫を販売したわけですから、AmazonはあなたがA社の商品を代理出品していると判断して、アカウント閉鎖の処置をしたのではないかと思います。

 

アカウント閉鎖になった会社と同じ行為をする会社を、Amazonがアカウント閉鎖にする処置を施して何が問題ですか?

もしあなたが、せどりの情報商材やせどり塾などから得た情報を頼りにして、こうした行為に及んだのなら、今後はせどりの情報商材やせどり塾の情報を鵜呑みにせずに、自分でよく考えよく調べて行動した方がいいと思いますよ。

 

アカウント閉鎖の制裁を受けたA社の商品を販売したことで、アカウント閉鎖になったと考えられます。

もしみなさんが、どこかの業者から勧誘があり、その業者の商品を大量に引き取って出品する、なんて機会がありましたら、本事例のようなことにならないよう最新の注意を払って下さい。

次に、この方がアカウント閉鎖になった、もう一つの原因についてお話します。

会社住所を複数Amazonに登録

複数アカウントを取得して運営していたということです。

複数アカウントで運営すると、Amazonアカウント閉鎖になります。

1人でクレジットカードを何枚も作ることが出来ますね。

しかし、1人の人間が何枚クレジットカードを作ろうが、クレジットカードに登録されている住所などの個人情報の内容は皆同じです。

ですから、複数のクレジットカードを使用して、複数のアカウントを取得していても、Amazonがクレジットカードの情報を調べれば、同一人物が複数アカウントで運営していることが簡単に分かってしまいます。

 

Amazonはアカウント閉鎖に当たり、クレジットカードの個人情報を紐付けることを判断材料としています。

 

ですが、Amazonがクレジットカードの個人情報を、データベースにアクセスして直接調べることは出来ません。

Amazonが見ることが出来るのは、クレジットカードの番号と名前だけです。

ですから、Amazonはクレジットカード会社に問い合わせて、Amazonに登録されたクレジットカードの個人情報を調べています。

Amazonに登録された個人情報と、登録者が登録したクレジットカードの番号に紐付けられている個人情報とが一致していないと、例えば入金額がマイナスになった場合にそのクレジットカードに請求するのですが、それが出来なくなります。

ですから、Amazonはクレジットカード会社に問い合わせて、個人情報を調べます。

そして、クレジットカード会社から得た個人情報を調べて、同一アカウントで運営している人間であった場合、アカウント閉鎖の制裁を加えるわけです。

 

アカウント閉鎖には、相当悪質なことをしないとなりません。

ですので、店舗などでJANコードが付された正規の商品を仕入れて、Amazonのシステムを良く理解して出品作業をして、出品している方については、アカウント閉鎖はあまり縁がないと思われます。

Amazonはルールが厳しいが非常に使える

Amazonは外資系企業です。

Amazonという会社が決めたルールに従わない人間を、容赦なく排除します。

日系企業とは違い、温情処置は一切ありません。

しかし、ルールさえ守っていれば、こんな素晴らしいサービスを提供してくれる会社は他にはありません。

 

我々せどらーの目線でAmazonを評価してみましょう。

なんたって、FBAが素晴らしいサービスです。

自宅に在庫を置かなくてよいし、売れたらAmazonが非常にクオリティの高い梱包をしてくれて、迅速にお客様のところに配送してくれます。

一度Amazonフルフィルメントセンターに仕入れた商品を送ってしまえば、後は売れるのをただ待つだけです。

自分が直接働かなくても、Amazonが商品を勝手に売ってくれます。

自分は何もしなくても、勝手にお金が入ってきます。

収入の一時的な自動化が実現出来ますね。

これがヤフオクだと、自分でお客様とやり取りして、自分で入金確認して、自分で梱包して、自分で発送し無くてはなりません。

私のように、CDを何千枚の大量に売る商売スタイルを取っているせどらーだと、いちいちこんな作業していたら、仕入れにいけなくなります。

そして、商品発送の作業が嫌になって、せどり自体を辞めてしまうかもしれません。

私がせどりを無理なくやれているのは、このAmazonのFBAという素晴らしいサービスがあるからです。

そして、AmazonはFBAを利用している出品者が優先的に売れるよう、様々な優遇策を取っています。

先に述べたカートボックスは、FBAを使わないと原則取れません。

 

次にお客様の目線で、Amazonを評価しましょう。

FBAの商品を買う場合について述べます。

まずなにより安い。

せどらーが大量にAmazonに群がってくれたおかげで、価格改定されまくって、多くの商品が値崩れしています。

そのおかげで、ほとんどの商品をお店で買うより安く手に入れられます。

そして、買うのが簡単。

ワンクリックで、商品が変えます。

また、届くのが早い。

住む地域によりますが、北海道なら注文してから遅くても2日で届きます。

東京都内なら、その日のうちに届くのではないでしょうか?

最後に、梱包がオーバークオリティ。

梱包ミスで商品が傷つくなんてことは絶対にありません。

 

このようにAmazonは、出品者とお客様双方にとって非常に嬉しいサービスを提供しています。

Amazonを利用しない手は無いですね。

 

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以上です。